
高橋 一比古
タカハシ イチヒコ (Ichihiko Takahashi)
更新日: 08/06
基本情報
- 所属
- 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 海上技術安全研究所 海洋開発系 専門研究員
- 学位
-
工学博士(1989年3月 東京大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901051826816750
- researchmap会員ID
- 0000045607
- 外部リンク
研究分野
4研究キーワード
8学歴
2-
- 1984年
-
1984年4月 - 1989年3月
経歴
3-
1989年4月 - 2002年3月
-
2002年4月 - 2016年3月
-
2016年4月 - 現在
委員歴
5-
1990年 - 現在
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1991年 - 2000年
-
1992年 - 1996年
-
1993年4月 - 1995年4月
-
1990年 - 1994年
受賞
7主要な論文
39-
Welding International 1-19 2025年12月17日 査読有り招待有り筆頭著者責任著者
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溶接学会論文集 43(3) 356-372 2025年10月 査読有り筆頭著者責任著者
-
溶接学会論文集 41(4) 289-301 2023年11月12日 査読有り筆頭著者責任著者
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溶接学会論文集 40(2) 98-113 2022年6月 査読有り筆頭著者責任著者
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Welding International 34(7-9) 267-287 2021年5月28日 査読有り招待有り筆頭著者責任著者
-
Welding International 34(4-6) 185-209 2021年5月19日 査読有り招待有り筆頭著者責任著者
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溶接学会論文集 38(4) 335-350 2020年11月 査読有り筆頭著者責任著者
-
Journal of Marine Science and Technology 25(2) 397-410 2020年6月 査読有り筆頭著者責任著者
-
溶接学会論文集 37(2) 81-97 2019年6月 査読有り筆頭著者責任著者
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Welding International 32 229-242 2018年1月1日 招待有り筆頭著者責任著者
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溶接学会論文集 33(3) 211-223 2015年8月 査読有り筆頭著者責任著者
-
非破壊検査 64(6) 290-297 2015年5月 査読有り筆頭著者責任著者
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Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 30(9) 832-843 2007年9月 査読有り筆頭著者責任著者
-
MATERIALS TRANSACTIONS 48(6) 1190-1195 2007年6月 査読有り筆頭著者責任著者
-
非破壊検査 54(9) 503-508 2005年9月 査読有り筆頭著者責任著者
-
溶接学会論文集 22(4) 531-541 2004年 査読有り筆頭著者責任著者
-
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 26(5) 439-448 2003年5月 査読有り筆頭著者責任著者
-
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 23(10) 867-877 2000年11月 査読有り筆頭著者責任著者
-
日本造船学会論文集 2000(188) 599-607 2000年11月 査読有り筆頭著者責任著者
-
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 22(10) 869-877 1999年10月 査読有り筆頭著者責任著者
-
日本造船学会論文集 1998(184) 325-331 1998年11月 査読有り筆頭著者責任著者
-
日本造船学会論文集 1998(184) 365-371 1998年11月 査読有り筆頭著者責任著者
-
日本造船学会論文集 1996(179) 413-423 1996年5月 査読有り筆頭著者責任著者
-
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 17(12) 1405-1416 1994年12月 査読有り筆頭著者責任著者
-
日本造船学会論文集 1993(174) 579-587 1993年6月 査読有り筆頭著者責任著者
-
Fatigue & Fracture of Engineering Materials & Structures 16(1) 37-51 1993年1月 査読有り筆頭著者
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日本造船学会論文集 1991(169) 267-277 1991年3月 査読有り筆頭著者
主要な講演・口頭発表等
12-
溶接学会、溶接疲労強度研究委員会 2024年1月19日
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Proceedings of JASNAOE annual meeting 2009年5月
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溶接学会全国大会講演概要 2007年9月19日 招待有り
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第36回安全工学シンポジウム講演予稿集(日本学術会議) 2006年7月6日
-
第36回安全工学シンポジウム講演予稿集(日本学術会議) 2006年7月6日
主要なMISC
19-
溶接学会誌 90(5) 63-63 2021年7月 招待有り筆頭著者
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日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨) 55 24-30 2014年7月 筆頭著者
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Techno marine 日本造船学会誌 871 70-73 2003年 筆頭著者
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独立行政法人海上技術安全研究所研究発表会講演集 (1) 379-386 2001年 筆頭著者
産業財産権
26書籍等出版物
1-
技術情報協会 2008年2月 (ISBN: 9784861042072)
共同研究・競争的資金等の研究課題
6-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2020年4月 - 2024年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2017年4月 - 2020年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2014年4月 - 2017年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2013年4月 - 2016年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 2010年 - 2012年
主要なその他
5-
2024年5月 - 現在汎用疲労解析プログラム FATRUN/SPECTRUN(P第10329号-1/H26.1.22/高橋一比古) テキストファイルに保存された任意の応力時系列データ、または応力スペクトルデータを基にして、時間領域または周波数領域における疲労寿命や疲労被害度を評価するための汎用疲労解析プログラムである。時間領域疲労解析を行うメインプログラムのFATRUNでは、入力された応力波形をグラフィック表示するとともに、4種類の方法による波形カウントを施して応力レンジの頻度分布を求め、任意のS-N曲線を用いた線形累積損傷則の適用により疲労寿命/疲労被害度評価を行う。S-N曲線は、国内外の代表的な設計規格からメニュー形式で選択できるほか、数値を直接入力することも可能である。波形カウントに2次元レインフロー法を用いた場合には、3種類の平均応力補正が自動的に適用される。 周波数領域疲労解析を行うサブプログラムのSPECTRUNでは、入力された応力スペクトルをグラフィック表示するとともに、帯域幅パラメーター、ゼロクロス周期、帯域幅補正係数等の特性値を算出し、任意のS-N曲線を用いた線形累積損傷則の適用により疲労被害度評価を行う。更に、フーリエ成分波の重ね合わせによる応力波形のシミュレーション機能も備えており、結果をFATRUNの入力データ形式で保存することが可能である。 FATRUN/SPECTRUN Ver. 2では、S-N曲線のグラフ描画機能や、複数のデータファイルを対象とした一括自動解析機能が新たに搭載された。
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2024年4月 - 現在HoleWedgeは、構造物に生じた疲労亀裂の先端に設けたストップホールを、簡便にかつ短時間で補強するための専用くさび部材です。HoleWedgeをストップホールにはめ込んでおくことにより、補修後に作用する引張荷重による孔部の変形に斜面型のくさび部材が自動的に追随して伸長するため、引張荷重除荷時には大きなくさび荷重が発生します。このくさび荷重の効果により、ストップホール端部の応力変動幅が大幅に抑制され、亀裂再発を防止することができます。また、補強していないストップホールから亀裂が再発してしまった場合でも、HoleWedgeを適用することにより、亀裂先端部における応力拡大係数範囲が大幅に抑制され、それ以降の亀裂進展が劇的に遅延します。詳細につきましては、リーフレットをご参照下さい。
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2021年11月 - 現在スラリー輸送用ホースなど、耐摩耗配管における摩耗の特徴として、鉱石などの摩耗性物質が接触/衝突する箇所の局所的摩耗が配管全体の寿命や交換時期を支配してしまうということが挙げられます。海上技術安全研究所では、このような局所的摩耗を低減し、耐摩耗配管の寿命を延伸して交換回数を減じるための技術として以下のようなものを提案し、特許を取得しております。①磁性ビーズによる配管の内壁補強、②管壁色分けホース、③摩耗検知線入りホース、④配管の回転運用 ---- 詳細につきましては、リーフレットをご参照下さい。
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2013年 - 現在係留索用疲労解析プログラム MooRUN(P第10285号-1/H25.9.10/高橋一比古) チェーンやワイヤーロープなど各種の係留索に作用する任意の張力変動データを元に、係留索の疲労解析を行うプログラム。テキストファイルに保存された任意の張力波形データについて、波形をグラフィック表示するとともに、レインフロー法を始めとする4種類の波形カウント法による波形カウントを施して張力レンジの頻度分布を求め、対象とする係留索用のT-N曲線を用いた線形累積損傷則の適用により疲労解析を行う。 T-N曲線はスタッドリンク、スタッドレスリンク、ワイヤーロープ、合成繊維索など、係留索の種類に応じて代表的なもの(ISOの設計曲線)からメニュー形式で選択でき、また任意の数値を直接入力することもできる。平均張力補正も3通りの方法から選択できる。 Ver.2ではT-N曲線グラフや張力レンジ・ヒストグラムの描画機能や、複数のデータファイルを対象とした一括自動解析機能が新たに搭載されると同時に、構造物の周波数応答解析などにより得られた張力パワースペクトルに対する特性値解析や張力波形のシミュレーション機能も追加され、周波数領域からのアプローチも可能となった。
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2013年 - 現在積層管の剛性・応力・疲労解析プログラム LAYCAL Version 2 (P第10174号-1/25.1.15/高橋一比古) フレキシブルライザーや電力ケーブル等、管部材と螺旋部材の積層により構成される各種の積層管を対象として、曲げ剛性・軸剛性・捩り剛性を求め、任意の軸力・曲げモーメント・内外圧条件下において積層管全体の軸方向歪や曲率、各部材に生じる最大応力等を計算すると共に、定振幅疲労寿命を簡便に解析するプログラム。積層は管部材・螺旋部材ともに10層まで可能であり、寸法や材料特性も任意に入力でき、矩形断面螺旋部材の等価円断面半径は3種類の方法により自動的に計算される。本Version 2では非線形の曲げ解析が可能となっており、螺旋部材間に作用する接触力や摩擦力、螺旋部材が滑り始める曲率半径や滑りが完了する曲率半径、完全滑り・完全固着状態における応力係数などの値が瞬時に求められる。疲労解析で用いるS-N線図は代表的なものからメニュー形式で選べるようになっており、平均応力補正法も3通りの方法から選択できる。