Profile Information

Affiliation
National Maritime Research Institute Ocean Engineering Department National Maritime Research Institute Ocean Engineering Department,Senior Researcher
Degree
Doctor of engineering(Mar, 1989 The University of Tokyo)

J-GLOBAL ID
200901051826816750

External link

Major Papers

  33

Major Presentations

  12

Major Misc.

  18
  • 高橋 一比古, 田中 義久
    日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨) 55 24 - 30 Jul, 2014  Lead author
  • TAMURA Kenkichi, UTO Shotaro, ANDO Hirotomo, KOKUBUN Kentaroh, MAEDA Katsuya, ITOH Kazuaki, SHINTOMI Kyoko, TAKAHASHI Ichihiko, NIWA Toshio, TANAKA Yoshihisa, USHIJIMA Michio, YOSHINARI Hitoshi, CHIAKI Sadayoshi, WATANABE Yoshiyasu, KIM You-Chul, SAKINO Yoshihiro, Kenkichi TAMURA, Shotaro UTO, Hirotomo ANDO, Kentaroh KOKUBUN, Katsuya MAEDA, Kazuaki ITOH, Kyoko SHINTOMI, Ichihiko TAKAHASHI, Toshio NIWA, Yoshihisa TANAKA, Michio USHIJIMA, Hitoshi YOSHINARI, Sadayoshi CHIAKI, Yoshiyasu WATANABE, You-Chul KIM, Yoshihiro SAKINO
    海上技術安全研究所報告 7(3) 305 - 367 2007  
  • 高橋 一比古, 牛嶋 通雄, 小野口 富夫, 秋山 繁, 高田 篤志, 内田 光彦
    Techno marine 日本造船学会誌 871 70 - 73 2003  

Books and Other Publications

  1

Research Projects

  5

Major Other

  3
  • 15
    2014 - Present
    汎用疲労解析プログラム FATRUN/SPECTRUN(P第10329号-1/H26.1.22/高橋一比古) テキストファイルに保存された任意の応力時系列データ、または応力スペクトルデータを基にして、時間領域または周波数領域における疲労寿命や疲労被害度を評価するための汎用疲労解析プログラムである。時間領域疲労解析を行うメインプログラムのFATRUNでは、入力された応力波形をグラフィック表示するとともに、4種類の方法による波形カウントを施して応力レンジの頻度分布を求め、任意のS-N曲線を用いた線形累積損傷則の適用により疲労寿命/疲労被害度評価を行う。S-N曲線は、国内外の代表的な設計規格からメニュー形式で選択できるほか、数値を直接入力することも可能である。波形カウントに2次元レインフロー法を用いた場合には、3種類の平均応力補正が自動的に適用される。 周波数領域疲労解析を行うサブプログラムのSPECTRUNでは、入力された応力スペクトルをグラフィック表示するとともに、帯域幅パラメーター、ゼロクロス周期、帯域幅補正係数等の特性値を算出し、任意のS-N曲線を用いた線形累積損傷則の適用により疲労被害度評価を行う。更に、フーリエ成分波の重ね合わせによる応力波形のシミュレーション機能も備えており、結果をFATRUNの入力データ形式で保存することが可能である。
  • 10
    2013 - Present
    積層管の剛性・応力・疲労解析プログラム LAYCAL Version 2 (P第10174号-1/25.1.15/高橋一比古) フレキシブルライザーや電力ケーブル等、管部材と螺旋部材の積層により構成される各種の積層管を対象として、曲げ剛性・軸剛性・捩り剛性を求め、任意の軸力・曲げモーメント・内外圧条件下において積層管全体の軸方向歪や曲率、各部材に生じる最大応力等を計算すると共に、定振幅疲労寿命を簡便に解析するプログラム。積層は管部材・螺旋部材ともに10層まで可能であり、寸法や材料特性も任意に入力でき、矩形断面螺旋部材の等価円断面半径は3種類の方法により自動的に計算される。本Version 2では非線形の曲げ解析が可能となっており、螺旋部材間に作用する接触力や摩擦力、螺旋部材が滑り始める曲率半径や滑りが完了する曲率半径、完全滑り・完全固着状態における応力係数などの値が瞬時に求められる。疲労解析で用いるS-N線図は代表的なものからメニュー形式で選べるようになっており、平均応力補正法も3通りの方法から選択できる。