池長裕史

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/08 13:48
 
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研究者氏名
池長裕史
 
イケナガ ヒロシ
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
九州沖縄農業研究センター
職名
専門員
その他の所属
園芸研究領域

研究分野

 
 

論文

 
池長 裕史, 安田 耕司, 平野 耕治, 中北 宏, 宗田 奈保子
日本応用動物昆虫学会誌   44(4) 229-234   2000年11月
精米施設において各種トラップ等を用いてトウモロコシトガリホソガの発生とその消長についての調査を行い以下の結果を得た: 1.茨城県では5ヵ所,鹿児島県では4ヵ所の精米施設等で本種の発生が確認され,沖縄県石垣島でも成虫が採集された.また,本種は精米施設で2年間にわたって発生が確認されたことから,国内に定着しているものと考えられた. 2.精米施設では,本種は集糠場等,米糠の存在する環境で発生しており,糠がこぼれて劣化した堆積物から成虫が羽化した. 3.茨城県で本種の年間発生消長を調査した結果,成...
千国 幸一, 三中 信宏, 池長 裕史
山階鳥類研究所研究報告   28(1) 1-8   1996年3月
池長 裕史, 儀間 朝治
山階鳥類研究所研究報告   25(1) p28-39   1993年3月

Misc

 
小川昇, 内藤浩光, 谷川展暁, 後藤睦郎, 三角隆, 相馬幸博, 池長裕史, 今村太郎, 宮ノ下明大
植物防疫所調査研究報告   (41) 31-33   2005年3月
高橋敬一, 池長裕史, 宗田奈保子, 今村太郎, 宮ノ下明大
オゾン層破壊物質及び代替物質の排出抑制システムに関する研究 平成11-13年度   141-147   2002年
高橋敬一, 宗田奈保子, 内藤成弘, 池長裕史, 中北宏, 岡留博司, 豊島英親, 大坪研一
食品総合研究所研究報告   (65) 33-37   2001年3月
中北宏, 池長裕史, 宗田奈保子
食品研究成果情報   (10) 4-5   1998年9月
中北宏, 藤井浩, 池長裕史, 宗田奈保子
食品研究成果情報   (8) 24-25   1996年7月
中北宏, 池長裕史
家屋害虫   17(1) 79-91   1995年7月
中北 宏, 池長 裕史
食糧   (32) p25-55   1994年1月
湯川 淳一, 大迫 壮一, 池長 裕史
九州病害虫研究会報   27 113-115   1981年
我が国でダイズの害虫として古くから知られているダイズサヤタマバエ,Asphondvlia sp.(神澤,1918)の生活史や寄主範囲には不明な部分が多く,防除の必要性からもこれらのことを明らかにすることが望まれている。<BR>これに関して,最近,本種の近縁種で野生植物を寄主とする多くのAsphondylia属タマバエ類の生活史と寄主植物が報告され,類縁関係のほど遠い植物間での寄主転換の可能性が考慮されるようになった(湯川,1980)。<BR>このような可能性を踏まえて,本種の生活史と寄主範...
湯川 淳一, 大迫 壮一, 池長 裕史
九州病害虫研究会報   (27) p113-115   1981年
堀切 正俊, 池長 裕史
九州病害虫研究会報   (26) p128-130   1980年

講演・口頭発表等

 
北崎一義, 渡辺慎一, 松尾征徳, 池長裕史, 岡本章秀, 谷野章, 古谷茂喜, 鮫島國親
日本植物生理学会年会要旨集   2015年3月9日   
北崎一義, 渡辺慎一, 松尾征徳, 池長裕史, 谷野章
日本生物環境工学会大会講演要旨   2015年   
北崎一義, 池長裕史, 前田昭一, 岡本章秀, 大和陽一
日本生物環境工学会大会講演要旨   2015年   
北崎一義, 大和陽一, 前田昭一, 池長裕史, 岡本章秀, 鮫島國親
日本生物環境工学会大会講演要旨   2014年   
北崎一義, 渡辺慎一, 松尾征徳, 池長裕史, 岡本章秀, 古谷茂貴, 谷野章, 鮫島國親
日本生物環境工学会大会講演要旨   2014年   
湯川淳一, 池長裕史, 佐藤信輔, 徳田誠, 喜久村智子, 上地奈美, 松尾和典, 三島美佐子, 董貴生, 白種哲, 任保青, 董暁宇
日本応用動物昆虫学会大会講演要旨   2012年3月12日   
今村太郎, 等々力節子, 宗田奈保子, 池長裕史, 中北宏, 林徹
日本応用動物昆虫学会大会講演要旨   2002年3月10日   
池長裕史, 高橋敬一
日本応用動物昆虫学会大会講演要旨   2000年3月29日   
戸田世嗣, 池長裕史, 横山威
日本応用動物昆虫学会大会講演要旨   2000年3月29日   
池長裕史, 平野耕治, 中北宏
日本応用動物昆虫学会大会講演要旨   1999年4月2日