Kiyoshi Hirahara

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Name
Kiyoshi Hirahara
Affiliation
Chiba University

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Tumes D, Hirahara K, Papadopoulos M, Shinoda K, Onodera A, Kumagai J, Yip KH, Pant H, Kokubo K, Masahiro K, Aoki A, Obata-Ninomiya K, Tokoyoda K, Endo Y, Kimura MY, Nakayama T
The Journal of allergy and clinical immunology      Mar 2019   [Refereed]
Wada T, Hirahara K, Aoki A, Morimoto Y, Kiuchi M, Kumagai J, Okano M, Kokubo K, Kato M, Fukano C, Ohashi-Doi K, Nakayama T
Journal of immunological methods   465 53-60   Feb 2019   [Refereed]
Immune cell-epithelial/mesenchymal interaction contributing to allergic airway inflammation associated pathology
Hirahara, K., Shinoda, K., Morimoto, Y., Kiuchi, M., Aoki, A., Kumagai, J., Kokubo, K., and Nakayama, T.
Front. Immunol.   -(-) ---   2019   [Refereed]
Pathogenicity of Acquired Immunity in Human Diseases
Hirahara, K.
Semin. Immunopathol.   -(-) ---   2019   [Refereed]
The immunopathology of lung fibrosis: Amphiregulin-producing pathogenic memory T helper-2 cells control the airway fibrotic responses by inducing eosinophils to secrete osteopntin
Hirahara, K., Aoki, A., Morimoto, Y., Kiuchi, M., Okano, M., and Nakayama, T.
Semin. Immunopathol.   -(-) ---   2019   [Refereed]
Anti-tumor immunity via the superoxide-eosinophil axis induced by lipophilic component of Mycobacterium lipomannan
Ito Toshihiro, Hirahara Kiyoshi, Nasu Ryo, Yano Ikuya, Motohashi Shinichiro, Nakayama Toshinori
CANCER SCIENCE   109 1269   Dec 2018   [Refereed]
Hirahara Kiyoshi, Mato Naoko, Hagiwara Koichi, Nakayama Toshinori
JOURNAL OF LEUKOCYTE BIOLOGY   104(5) 895-901   Nov 2018   [Refereed]
Obata-Ninomiya K, Ishiwata K, Nakano H, Endo Y, Ichikawa T, Onodera A, Hirahara K, Okamoto Y, Kanuka H, Nakayama T
Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   115(42) E9849-E9858   Oct 2018   [Refereed]
Yamamoto T, Endo Y, Onodera A, Hirahara K, Asou HK, Nakajima T, Kanno T, Ouchi Y, Uematsu S, Nishimasu H, Nureki O, Tumes DJ, Shimojo N, Nakayama T
Nature communications   9(1) 4231   Oct 2018   [Refereed]
Morimoto Yuki, Hirahara Kiyoshi, Kiuchi Masahiro, Wada Tomoko, Ichikawa Tomomi, Kanno Toshio, Okano Mikiko, Kokubo Kota, Onodera Atsushi, Sakurai Daiju, Okamoto Yoshitaka, Nakayama Toshinori
IMMUNITY   49(1) 134-+   Jul 2018   [Refereed]
Hirahara Kiyoshi, Shinoda Kenta, Endo Yusuke, Ichikawa Tomomi, Nakayama Toshinori
INFLAMMATION AND REGENERATION   38    Jun 2018   [Refereed]
Goeschl Lisa, Preglej Teresa, Hamminger Patricia, Bonelli Michael, Andersen Liisa, Boucheron Nicole, Guelich Alexandra F., Mueller Lena, Saferding Victoria, Mufazalov Ilgiz A., Hirahara Kiyoshi, Seiser Christian, Matthias Patrick, Penz Thomas, Schuster Michael, Bock Christoph, Waisman Ari, Steiner Guenter, Ellmeier Wilfried
JOURNAL OF AUTOIMMUNITY   86 51-61   Jan 2018   [Refereed]
Iinuma, T., Okamoto, Y., Morimoto, Y., Arai, T., Sakurai, T., Yonekura, S., Sakurai, D., Hirahara, K., Nakayama, T.
Allergy   73(2) 479-489   2018   [Refereed]
Ito Toshihiro, Hirahara Kiyoshi, Onodera Atsushi, Koyama-Nasu Ryo, Yano Ikuya, Nakayama Toshinori
INTERNATIONAL IMMUNOLOGY   29(9) 411-421   Sep 2017   [Refereed]
Onodera Atsushi, Kiuchi Masahiro, Kokubo Kota, Kato Miki, Ogino Tomohiro, Horiuchi Shu, Kanai Urara, Hirahara Kiyoshi, Nakayama Toshinori
JOURNAL OF IMMUNOLOGY   199(3) 1153-1162   Aug 2017   [Refereed]
Mato Naoko, Hirahara Kiyoshi, Ichikawa Tomomi, Kumagai Jin, Nakayama Masayuki, Yamasawa Hideaki, Bando Masashi, Hagiwara Koichi, Sugiyama Yukihiko, Nakayama Toshinori
SCIENTIFIC REPORTS   7(1) 6805   Jul 2017   [Refereed]
Tumes Damon J., Papadopoulos Magdalene, Endo Yusuke, Onodera Atsushi, Hirahara Kiyoshi, Nakayama Toshinori
IMMUNOLOGICAL REVIEWS   278(1) 8-19   Jul 2017   [Refereed]
Shinoda K, Hirahara K, Nakayama T
Allergology international : official journal of the Japanese Society of Allergology   66(3) 369-376   Jul 2017   [Refereed]
Iwata Shigeru, Mikami Yohei, Sun Hong-Wei, Brooks Stephen R., Jankovic Dragana, Hirahara Kiyoshi, Onodera Atsushi, Shih Han-Yu, Kawabe Takeshi, Jiang Kan, Nakayama Toshinori, Sher Alan, O'Shea John J., Davis Fred P., Kanno Yuka
IMMUNITY   46(6) 983-+   Jun 2017   [Refereed]
Nakayama Toshinori, Hirahara Kiyoshi, Onodera Atsushi, Endo Yusuke, Hosokawa Hiroyuki, Shinoda Kenta, Tumes Damon J., Okamoto Yoshitaka
ANNUAL REVIEW OF IMMUNOLOGY, VOL 35   35 53-84   Apr 2017   [Refereed]

Misc

 
【全身から考えるアレルギー性結膜疾患】基礎 粘膜バリアの破綻によるアレルギー性炎症発症の機序
平原 潔, 岡野 美樹子, 中山 俊憲
アレルギー・免疫   25(7) 872-878   Jun 2018
<文献概要>眼瞼結膜をはじめとする粘膜組織は,外界からの異物進入に対して物理的なバリアとして働くと同時に,様々な受容体を介して外部からのシグナルを感知する。近年,粘膜上皮由来の"上皮サイトカイン"がアレルギーの発症に深く関与していることが明らかになった。本稿では,粘膜バリアの一例として上下気道に焦点を当て,近年,われわれのグループが同定した新規IL(interleukin)-33のターゲット細胞である記憶型病原性Th2細胞および異所性リンパ組織のバリアにおける役割を紹介する。
【アレルギー研究最前線】基礎研究の最前線 T細胞、自然リンパ球 Tpath2細胞を起点とした慢性気道炎症誘導機構 気道上皮とのクロストーク
平原 潔, 中山 俊憲
医学のあゆみ   265(9) 707-712   Jun 2018
アレルギー性疾患は全世界で患者数が増加傾向にあり、病態の解明とその制御が喫緊の課題である。アレルギー性疾患のなかでもアレルギー性気道炎症は、マウスを用いた疾患モデルが確立しており、精力的な基礎研究が行われている疾患のひとつである。近年の研究から、ヘルパーT細胞の多様性や可塑性が疾患の病態形成に深く関与していることが明らかになった。さらに、2型免疫応答を誘導するあらたな細胞集団として2型自然リンパ球(ILC2)が同定された。また、単なる物理的バリアとして考えられていた粘膜上皮細胞が、"上皮サ...
好酸球性気道炎症の病態:自然免疫と獲得免疫 好酸球性気道炎症において線維化誘導-病原性ヘルパー細胞が誘導する組織線維化の形成機構について
平原 潔, 森本 侑樹, 木内 政宏, 和田 朋子, 市川 智巳, 岡野 美樹子, 小野寺 淳, 櫻井 大樹, 岡本 美孝, 中山 俊憲
アレルギー   67(4-5) 414-414   May 2018
好酸球性副鼻腔炎の炎症局所における組織線維化機構の解析
森本 侑樹, 平原 潔, 米田 理葉, 飯沼 智久, 米倉 修二, 櫻井 大樹, 中山 俊憲, 岡本 美孝
アレルギー   67(4-5) 608-608   May 2018
アレルギー用語解説シリーズ 濾胞ヘルパーT細胞
平原 潔, 中山 俊憲
アレルギー   67(1) 74-75   Feb 2018
【アレルギー研究の最前線】 総論 アレルギー性炎症の病態解明とその制御にむけて
平原 潔, 中山 俊憲
Medical Science Digest   44(1) 13-15   Jan 2018
アレルギー性疾患は、全世界で増加傾向にあり病態の解明とその制御が喫緊の課題である。近年の精力的な研究から、Th2細胞の多様性や可塑性が明らかになった。さらに、2型免疫応答を誘導する細胞集団として2型自然リンパ球が同定され、また、物理的バリアとして考えられていた粘膜上皮細胞の"上皮サイトカイン"の貯蔵庫としての役割解明など、アレルギー性疾患の病態解析は日進月歩で発展している。本特集号では、アレルギーの病態解明に焦点をあて、最新の知見を紹介し、アレルギー研究の現状および今後の課題の理解に役立て...
【免疫学の新展開と呼吸器疾患】 気道粘膜バリアの二面性 異物排除とアレルギー疾患誘導について
平原 潔, 中山 俊憲
THE LUNG-perspectives   25(4) 345-349   Dec 2017
気道の上皮細胞は、外界からの異物進入に対して物理的なバリアとして働く。さらに、気管内は各種腺細胞から分泌される粘液に覆われており、線毛細胞が咽頭方向へ向かって運動することで、積極的に異物を外界へ排除している。一方で、近年、気道上皮細胞が様々な受容体を介して外部からのシグナルを感知し、アレルギー疾患をはじめとする様々な呼吸器疾患を誘導する原因となることが明らかになってきた。たとえば、気道上皮細胞は"上皮サイトカイン"として知られるIL-25、IL-33、TSLPの貯蔵庫としての役割を担ってお...
【生体バリア 粘膜や皮膚を舞台とした健康と疾患のダイナミクス】 (第2章)臓器特異的バリアとその破綻による疾患 呼吸器粘膜・肺上皮バリアと疾患 環境と免疫応答の境界面としての気道上皮
平原 潔, 中山 俊憲
実験医学   35(7) 1175-1181   May 2017
気道の上皮細胞は、外界からの異物進入に対して物理的なバリアとして働くと同時に、さまざまな受容体を介して外部からのシグナルを感知する。気道上皮細胞は"上皮サイトカイン"であるIL-25、IL-33、TSLPの貯蔵庫としての役割も担っており、2型免疫応答の誘導に重要である。本稿では、生体バリアである肺の特異性を、気道上皮から誘導される"上皮サイトカイン"に注目し概説する。さらに、近年、われわれのグループが同定した新規IL-33のターゲット細胞である記憶型病原性Th2細胞、および誘導性気管支関連...
平原 潔, 篠田 健太, 遠藤 裕介, 市川 智巳, 中山 俊憲
アレルギー   66(2) 86-90   Mar 2017
慢性アレルギー性気道炎症における誘導性気管支関連リンパ組織(iBALT)の病態形成への関与や、炎症局所において記憶型病原性Th2細胞などの記憶Th2細胞がどのように維持されているかについては不明な点が多い。上皮サイトカインと記憶型病原性Th2細胞、慢性アレルギー性気道炎症におけるiBALTの誘導、iBALTにおけるIL-7産生細胞を介した記憶Th2細胞の維持とIL-7産生細胞の同定、ヒト慢性アレルギー性疾患病態形成におけるiBALTの関与について概説した。
肺感染症 動物モデル ヒストンメチル基転移酵素Ezh2はインフルエンザウイルス感染後肺炎球菌2次感染マウスに保護的に作用する
八木 一馬, 石井 誠, 鎌田 浩史, 平原 潔, 南宮 湖, 浅見 貴弘, 朝倉 崇徳, 鈴木 翔二, 岡森 慧, 加茂 徹郎, 中山 俊憲, 長谷川 直樹, 別役 智子
日本呼吸器学会誌   6(増刊) 133-133   Mar 2017
【慢性炎症性疾患の新たな展開】 慢性炎症と疾患 慢性アレルギー性炎症誘導における病原性CD4T細胞の役割
平原 潔, 中山 俊憲
最新医学   71(11月増刊) 2293-2300   Nov 2016
気管支喘息を始めとするアレルギー性疾患は,その病態形成に慢性炎症が深く関与している.筆者らの同定した,IL-33受容体を発現し,IL-5を高産生する記憶型病原性Th2(Tpath2)細胞は,アレルギー性炎症の慢性化に深く関与している.今後,Tpath2細胞などをターゲットとした難治性慢性アレルギー疾患の新規治療法の開発が期待される.(著者抄録)
慢性気道炎症病態形成における記憶型病原性Th2(Tpath2)細胞維持機構
平原 潔, 篠田 健太, 遠藤 裕介, 市川 智巳, 中山 俊憲
アレルギー   65(4-5) 326-326   May 2016
呼吸器疾患モデル動物(第2回) 遺伝子改変マウスを用いたアレルギー性気道炎症の病態解析について
平原 潔, 中山 俊憲
Respiratory Medical Research   4(2) 140-143   Apr 2016
気管支喘息は、局所ステロイド療法で症状の大幅な改善が認められる一方、根治的治療法はいまだ存在せず、ステロイド抵抗性気管支喘息症例など日常臨床上の問題点はまだまだ山積している。過去の医学発展のあゆみを振り返ってみると、マウスの病態モデルを用いた各種解析からの知見を通じて、ヒト疾患の新たな治療法開発が多数なされている。気管支喘息をはじめとする慢性気道炎症の病態解析はその代表例の一つであり、1990年代よりマウスを用いた気道炎症の解析が精力的に進められている。しかし、難治性気道炎症の根治療法をめ...
熊谷 仁, 平原 潔, 中山 俊憲
日本臨床免疫学会会誌   39(2) 114-123   Apr 2016
CD4 T細胞は宿主防御の適切な適応免疫応答に重要である一方,多くの慢性炎症疾患の病態形成に深く関与している.CD4 T細胞は,1980年代に同定されたTヘルパー(Th)1細胞とTh2細胞に加え,近年では,Th17やTh9,濾胞ヘルパーT(Tfh)細胞,制御性T(Treg)細胞など多様なサブセットからなっている.また,ひとつのサブセットの中でも様々な性質を持つT細胞が存在すること(T細胞の多様性)や,ヘルパーT細胞は一度分化した後も周囲の環境で容易にその性質が変化すること(ヘルパーT細胞の...
STAT分子の機能的均衡破綻による免疫不全の機序解明
平原 潔
上原記念生命科学財団研究報告集   29 1-7   Dec 2015
複数のSTATsがサイトカインの多様な生理作用をもたらす機序を解明し、この機序の破綻が原発性免疫不全症候群に及ぼす影響について検討した。相反する生理作用を有するIL-6とIL-27をモデルサイトカインとし、同サイトカインの受容体を発現しているヘルパーT細胞をモデル細胞として用いた。IL-6、IL-27刺激にそれぞれ特異的に反応する遺伝子群、共通に反応する遺伝子群をゲノムワイドに定量化したこれらの遺伝子群(1193個)のうち、22個の遺伝子群が正反対に制御された。サイトカイン刺激後24時間で...
免疫担当細胞 気道においてIL-33/ST2-p38系は記憶Th2細胞を病原性に変化させる(The IL-33/ST2-p38 axis confers memory Th2 cell pathogenicity in the airway)
遠藤 裕介, 平原 潔, 飯沼 智久, 篠田 健太, 山本 陛三朗, 本橋 新一郎, 大保木 啓介, 中江 進, 斎藤 博久, 岡本 美孝, 中山 俊憲
アレルギー   64(3-4) 462-462   Apr 2015
【炎症-全体像を知り慢性疾患を制御する 炎症シグナル、免疫細胞のダイナミズムからがん・糖尿病などの発症機序と治療標的まで】 (第1章)炎症応答の時・空間的ダイナミクスと関与する細胞たち Th2細胞分化制御の新知見とアレルギー発症の新概念 代謝・エピジェネティクスからpathogenicメモリーTh2細胞まで
平原 潔, 中山 俊憲
実験医学   32(17) 2742-2746   Nov 2014
1980年代に、MosmannらによりCD4+T細胞のなかに2つの亜集団(Th1/Th2細胞)が存在することが示されて以来、今日までそれぞれの亜集団について精力的な研究が行われている。現在では、CD4+T細胞は多彩な細胞亜集団からなっていることが明らかになっているが、本稿では、特にTh2細胞に焦点を当て、近年盛んに研究がなされているimmune metabolismやエピジェネティクス(ヒストン修飾・miRNA)とTh2分化の関係について近年の研究結果を中心に概説する。さらに、われわれの研...
体表面バリアにおける生体防御とその破綻 肺のホスト防御性粘膜バリアにおけるCD4陽性ヘルパーT細胞の重要な役割(Crucial roles for CD4+ helper T cells at the host defense mucosal barriers of the lung)
平原 潔, 中山 俊憲
日本生化学会大会プログラム・講演要旨集   87回 [1S13-1]   Oct 2014
基礎用語の最先端(第3回) エピジェネティクス(Epigenetics)と呼吸器疾患
平原 潔, 中山 俊憲
Respiratory Medical Research   2(2) 135-137   Apr 2014
<Points>1.エピジェネティクスとは、DNA塩基配列の変更を伴わない染色体の変化に起因する細胞の表現型について研究をおこなう学問領域である。2.エピジェネティックな遺伝子発現調節がおこなわれる代表的な機構として、(1)DNAのメチル化、(2)ヒストン蛋白質の化学修飾、(3)ノンコーディングRNA(noncoding RNA:ncRNA)の3つがある。3.抗炎症治療の新たな治療薬として、エピジェネティック・モジュレーターの開発が進められており、今後の進展が望まれる。(著者抄録)

Conference Activities & Talks

 
Pathogenic Th population disease induction model: From the recruitment of eosinophils to the induction of fibrosis.
Hirahara, K., Morimoto, Y., Kiuchi, M., Okano, M., Kokubo, K., Ogino, T., and Nakayama, T.
第47回日本免疫学会総会・学術集会   10 Dec 2018   
Amphiregulin-producing pathogenic memory T helper-2 cells drive airway fibrosis via activation of eosinophils.
Hirahara, K., Morimoto, Y., Kiuchi, M., Okano, M., Kokubo, K., Onodera, A., Sakurai, D., Okamoto, Y., Nakayama, T.
The 6th Annual Meeting of the International Cytokine and Interferon Society (ICIS 2018)   28 Oct 2018   
Pathogenic Th population disease induction model: From the recruitment of eosinophils to the induction of fibrosis
Kiyoshi Hirahara
The 2nd Chiba University-UC San Diego Symposium “Mucosal Immunology, Allergy and Vaccine”   28 Mar 2018   
Memory-type CD62LlowCD44hi ST2+CD4+ T cells contribute to the steroid-resistant pathology of eosinophilic pneumonia
Kiyoshi Hirahara
Keystone Symposia Immunological Memory (X1) Austin   25 Feb 2018   
Memory-type ST2+CD4+ T cells participate in the steroid-resistant pathology of eosinophilic pneumonia
Kiyoshi Hirahara
The 5th Annual Meeting of the International Cytokine and Interferon Society (ICIS 2017)   29 Oct 2017   
Thy1+IL-7+ lymphatic Endothelial Cells in iBALT Are Potential Therapeutic Targets for Allergic Airway Inflammation
Kiyoshi Hirahara
Jefferson Japan Week May 3 2017, Thomas Jefferson University   3 May 2017   
Molecular mechanisms for the maintenance of immune homeostasis via CD4+ T cells [Invited]
Kiyoshi Hirahara
The Annual Meeting of The American Association of Immunologists, Immunology 2016   13 May 2016   
T cell Lineage Commitment and Specification. [Invited]
Kiyoshi Hirahara
The 2016 American Academy of Allergy, Asthma and Immunology Annual Meeting 2016   4 Mar 2016   
Thy1+IL-7+ lymphatic endothelial cells in iBALT are ptential therapeutic targets for allergic airway inflammation
Kiyoshi Hirahara
MINI-SYMPOSIUM for Mucosal Immunology and Allergy Therapeutics   16 Dec 2015   
A crucial role of immunological memory in shaping the pathogenesis of chronic lung inflammation [Invited]
Kiyoshi Hirahara
18 Nov 2015   
Cytokine signals determining CD4+ T cell pathology in inflammatory diseases
Kiyoshi Hirahara
Seminar series in Department of Dermatology November 2nd 2015, University Medical Center, Eberhard Karls University, Germany   2 Nov 2015   
Asymmetry of STAT action in driving IL-27 and IL-6 transcriptional outputs and cytokine specificity
Kiyoshi Hirahara
Keystone Symposia Mechanisms of Pro-Inflammatory Diseases(Z4)   19 Apr 2015   
Pathogenic memory Th2 cells in the airway
Kiyoshi Hirahara
10 Dec 2014   
The thrithorax complex Menin controls differentiation and maintenance of T helper 17 cells
Kiyoshi Hirahara
10 Dec 2014   
Asymmetry of STAT action to define specificity and redundancy of IL-27 and IL-6 signals
Kiyoshi Hirahara
10 Dec 2014   
Crucial roles for CD4+ helper T cells at the host defense mucosal barriers of the lung [Invited]
Kiyoshi Hirahara
15 Oct 2014   
Asymmetry of STAT Action to Define Specificity and Redundancy of IL-27 and IL-6 Signals
Kiyoshi Hirahara
The 2nd Symposium of International Immunological Memory and Vaccine Forum   25 Aug 2014   
The Regulation of Immune Homeostasis via CD4 T Cells
Kiyoshi Hirahara
10 Feb 2014   
Asymmetry of STAT action to define specificity and redundancy of IL-27 and IL-6 signals
Kiyoshi Hirahara
Keystone Symposia Emerging Cytokine Networks(J3)   17 Jan 2014   
Bach2 represses effector programs to stabilize Treg-mediated immune homeostasis [Invited]
Kiyoshi Hirahara
11 Dec 2013   
Bach2 represses effector Programmes to stabilize Treg-mediated immune homeostasis [Invited]
Kiyoshi Hirahara
The 3rd CSI/JSI/KAI Joint Symposium on Immunology   1 Dec 2013   
Anti-tumor effect of BCG-LM via the activation of eosinophils
Kiyoshi Hirahara
3 Oct 2013   
Bach2 represses effector programs to stabilize Treg-mediated immune homeostasis
Kiyoshi Hirahara
NIAMS IRP Retreat 2013   5 Jun 2013   
IL-27 priming of T cells controls IL-17-production in trans via induction of PD-L1 [Invited]
Kiyoshi Hirahara
The 99th Annual Meeting of The American Association of Immunologists, Immunology 2012   4 May 2012   
IL-27 priming of T cells controls IL-17-production in trans via induction of PD-L1
Kiyoshi Hirahara
Keystone Symposia Th17 cells in Health and Disease (Q2)   5 Feb 2012   
Activation-dependent changes in cytokine signaling during T cell differentiation
Kiyoshi Hirahara
Keystone Symposia Immunoregulatory network (D5)   1 Apr 2011   
ROG, repressor of GATA, regulates Th2-driven allergic airway inflammation and airway hyperresponsiveness
Kiyoshi Hirahara
The 96th Annual Meeting of The American Association of Immunologists, Immunology 2009   8 May 2009