Junko Ogawa

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Name
Junko Ogawa
E-mail
junogawasoc.shukutoku.ac.jp
Affiliation
Shukutoku University
Research funding number
30344972

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2007
 - 
Mar 2011
a school of nursing, Shukutoku University
 
Apr 2002
 - 
Mar 2007
Assistant Professor, nursing, Chiba University
 

Misc

 
抗がん剤治療における曝露対策に関する実態調査 小児がん治療施設で働く看護師の認識(第二報)
岩瀬 美聡, 工藤 真理恵, 小川 純子, 渡邉 朋, 鈴木 香織, 内海 加奈子, 小原 美江
日本小児血液・がん学会雑誌   55(4) 385-385   Oct 2018
小児がん経験者の歯科受診ならびに口腔ケアの実態
小川 純子
淑徳大学看護栄養学部紀要   (別冊) 17-24   Mar 2015
【目的】小児がん経験者の、歯科受診における体験と口腔ケアの実態を明らかにする。【方法】首都圏に住む小児がん経験者又はその親204人を対象に、歯科受診の現状、小児がんについて伝えた時の体験、口腔ケアに関して自作の質問紙を作成し、調査を実施した。データ収集は郵送法を用いた。【結果・考察】対象者は79人であり、61人が血液腫瘍疾患であった。治療終了後の歯科受診の場所は、50人が歯科クリニックであった。受診の理由は歯の健診46人、齲歯の治療44人、歯根の生長不全9人、欠歯9人、エナメル質低形成2人...
健康障害をもつ子ども(発達障害児)と家族のレジリエンスに関する文献検討
天野 里奈, 河上 智香, 出野 慶子, 小川 純子, 石川 福江, 井上 雅美, 大橋 一友
小児保健研究   77(講演集) 165-165   May 2018
小児がんの子どもの死を経験した看護師の思いとグリーフケアにおいて望むことに関する調査
高橋 百合子, 竹内 幸江, 吉川 久美子, 野中 淳子, 丸 光惠, 前田 留美, 富岡 晶子, 小川 純子, 櫻井 育穂, 勝本 祥子, 内田 雅代
小児がん看護   9(1) 63-72   Sep 2014
本研究は、小児がんの子どもの死を経験した看護師が、子どもが亡くなった時に感じることについてと、看護師へのグリーフケアにおいて望むことについての認識を明らかにすること目的とした。小児がん看護に携わる看護師を対象に質問紙調査を行い、104名から回答を得た。看護師はケアをしていた子どもが亡くなった時に、『チームで協力してケアを行えた』、『チームで考えを共有できた』、『親の意思を尊重できた』という回答が多かったが、『子どもの意思を尊重できた』という回答は最も少なかった。また、『悲しみやさびしさを感...
健康障害をもつ子ども(重症心身障害児)と家族のレジリエンスに関する文献検討
河上 智香, 出野 慶子, 天野 里奈, 小川 純子, 石川 福江, 井上 雅美, 大橋 一友
小児保健研究   77(講演集) 165-165   May 2018
心臓カテーテル検査・治療を受ける子どもの看護ガイドラインの評価 Appraisal Guideline for Research & Evaluation(AGREE)を参照して
小川 純子, 宗村 弥生, 水野 芳子, 笹川 みちる, 長谷川 弘子
日本小児循環器学会雑誌   30(Suppl.) s408-s408   Jun 2014
入院中の小児がん患児に対する健康教育・身体活動介入に関する実態調査
小川 純子, 伊藤 奈津子, 河上 智香, 竹之内 直子, 田村 恵美, 小原 美江, 鈴木 恵理子
淑徳大学看護栄養学部紀要   (10) 19-29   Mar 2018
1.目的 入院中の小児がん患者に対する健康教育・身体活動介入に関する実態を明らかにすることを目的に研究を行った。2.研究方法 全国で小児がんの治療をしている104施設の看護師312名を対象に、郵送にて自作の質問紙調査を実施した。3.結果 95人(30.4%)から返送があった。感染予防、口腔ケア、化学療法や薬に関する健康教育は、50%以上の看護師が実施していた。一方、身体活動については約30%のみの実施であったが、約9割の看護師が必要性を感じていた。意図的な身体活動介入の内容は、リハビリテー...
総合実習が学生の自己教育力に及ぼす影響
三井 督子, 塩田 久美子, 小川 純子, 伊藤 奈津子, 鈴木 恵理子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 469-469   Dec 2013
「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応 臨地実習における教育上の調整を考える(第12回)【最終回】 学生の学びを促す対応に向けたFDの考え方と試み
吉本 照子, 飯岡 由紀子, 小川 純子, 松岡 千代, 遠藤 和子
看護教育   58(12) 1050-1057   Dec 2017
Munemura Yayoi, Ogawa Junko, Hinuma Chihiro, Yokoyama Naomi
Journal of Japanese Society of Child Health Nursing   22(3) 63-69   Nov 2013
心臓カテーテル検査を受ける子どもと家族への看護に関する研究の内容と動向を明らかにするために、国内文献の検討を行った。医学中央雑誌とJDream2を用いて2011までの過去30年間の文献を検索し38件が抽出された。これに1999年から2011年までの日本小児循環器学会看護セッション会議録31件を加えた69件を分析の対象とした。研究の動向は、クリニカルパスやプレパレーションの導入など発表年代ごとに内容の特徴があり、わが国の小児看護のトピックスを反映していた。子どもの心身の苦痛の軽減に向けた看護...
入院中の循環器疾患の子どもと家族への看護実践 小児看護専門看護師のプロセスレコードから
小川 純子, 宗村 弥生, 横山 奈緒実, 栗田 直央子, 笹川 みちる, 村山 有利子, 長谷川 弘子
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PD-60   Dec 2017
治癒が難しい学童前期の小児がん患者への意思決定支援
安藤 涼, 渡邉 朋, 吉田 純子, 松井 聖子, 小川 純子
日本小児血液・がん学会雑誌   54(4) 423-423   Oct 2017
【子どもの白血病-最新の知識と基本的ケア-】 白血病の子どもと家族の支援 ケアのための基礎知識とスキル 小児白血病の治療とケアの流れ ガイドマップを参考に
小川 純子
小児看護   36(8) 959-964   Jul 2013
小児がん経験者の看護に関する看護師の認識と実態
富岡 晶子, 丸 光惠, 小川 純子, 前田 留美, 中尾 秀子, 村上 育穂, 竹内 幸江, 高橋 百合子, 野中 淳子, 吉川 久美子, 内田 雅代
日本小児血液・がん学会雑誌   50(2) 212-219   Jul 2013
小児がん経験者の長期フォローアップにおける支援のあり方を検討するために、全国の小児がん治療を行っている206施設の看護師を対象に小児がん経験者への看護経験の有無と優先度に関する認識、小児がん経験者の支援体制に関する認識について調査を実施し、136名より回答を得た。その結果、小児がん経験者の外来における看護では、身体面や心理面の把握、病状や治療に関する理解の促進は優先度、実施度ともに高い傾向であったが、進路・社会生活に関する支援、自立に向けた支援は優先度、実施度ともに低い傾向であった。治療に...
アイルランドにおける小児がん看護に関する研修報告 Pediatric Nursing Study Tour
野中 淳子, 小川 純子, 河上 智香, 井上 富美子
小児がん看護   12(1) 55-65   Sep 2017
第48回小児がん学会国際会議の機会を活用し、アイルランド共和国での小児がん看護ケアの現状や、ケアに関する知識や経験を専門家と共有することを目的にOur Lady's Children's Hospital Crumlin(以下OLCHC)、University College Dublin(以下UCD)、LauraLynn Children's Hospiceの小児病院、看護大学、子どものホスピスを訪問する機会を得た。OLCHCにおける小児がん看護における教育プログラムの実際を学び、UCD...
小児がん長期フォローアップに関する看護の現状と看護に困難を感じた事例の実際 外来・病棟看護管理者を対象として
丸 光惠, 富岡 晶子, 中尾 秀子, 小川 純子, 村上 育穂, 前田 留美, 竹内 幸江, 高橋 百合子, 野中 淳子, 吉川 久美子, 勝本 祥子, 飯島 佳織, 内田 雅代, 高橋 都
日本小児血液・がん学会雑誌   50(2) 203-211   Jul 2013
小児がん長期フォローアップに関する看護体制と看護の実態について明らかにすることを目的に調査を行い、小児がん治療を行う施設の外来看護管理者27名、病棟看護管理者36名より回答を得た。長期フォローアップ外来があると回答した18施設のうち、専任看護師を設置していないのは10施設で半数以上を占めていた。フォローアップ外来における看護内容として、診療の補助、身体計測、検査処置はほとんどの施設で行われていたが、長期的視点を持った看護を実施している施設は少なかった。36病棟のうち19病棟が入院治療終了時...
千葉県発!NICUから始まる「生活モデルを基盤とした在宅移行支援」への取り組み
谷口 由紀子, 阿比留 美也子, 新井 真由美, 荒木 暁子, 伊藤 奈津子, 梅津 千若, 大久保 夏樹, 小川 純子, 菅原 千沙, 田中 亜季, 寺口 惠子, 戸石 悟司, 若菜 幸子, 千葉県NICU研修プログラム開発委員会
Neonatal Care   30(6) 574-580   Jun 2017
「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応 臨地実習における教育上の調整を考える(第4回) こだわりが強く,臨機応変な対応やスケジュール管理が苦手な学生への対応
小川 純子
看護教育   58(4) 322-327   Apr 2017
「配慮が必要な学生」の学びにつなげる対応 臨地実習における教育上の調整を考える(第3回) コミュニケーションが難しい学生への対応
小川 純子
看護教育   58(3) 234-239   Mar 2017
明日から使える看護の技 家族とのかかわり方 家族との援助関係のつくり方
小川 純子
日本小児血液・がん学会雑誌   53(4) 426-426   Nov 2016
小児がんの子どもの入院環境
竹内 幸江, 内田 雅代, 白井 史, 小原 美江, 平田 美佳, 竹之内 直子, 野中 淳子, 小川 純子, 森 美智子
日本小児血液・がん学会雑誌   53(4) 441-441   Nov 2016
小児がんの治療を受けた子ども・経験者の歯科受診と口腔ケアの実態
小川 純子, 伊藤 奈津子, 鈴木 恵理子, 河上 智香
日本小児血液・がん学会学術集会・日本小児がん看護学会・公益財団法人がんの子どもを守る会公開シンポジウムプログラム総会号   54回・10回・17回 437-437   Nov 2012
日本小児循環器学会看護セッションにおける研究テーマの変遷
小川 純子, 三瀬 尚子, 宗村 弥生, 日沼 千尋, 長谷川 弘子
日本小児循環器学会雑誌   28(Suppl.) s362-s362   Jun 2012
心臓カテーテル検査を受ける小児と家族への看護に関する文献検討
小川 純子, 宗村 弥生, 日沼 千尋
日本小児循環器学会雑誌   28(Suppl.) s367-s367   Jun 2012
小児がん治療終了者への看護の実態 小児病棟および外来看護管理者へのアンケート調査より
丸 光惠, 富岡 晶子, 前田 留美, 小川 純子, 吉川 久美子, 野中 淳子, 中尾 秀子, 村上 育穂, 竹内 幸江, 高橋 百合子, 日本小児がん看護学会研究委員会
小児がん   48(プログラム・総会号) 264-264   Nov 2011
小児がん経験者への看護に関する看護師の認識
富岡 晶子, 丸 光惠, 前田 留美, 小川 純子, 吉川 久美子, 野中 淳子, 中尾 秀子, 村上 育穂, 竹内 幸江, 高橋 百合子
小児がん   48(プログラム・総会号) 265-265   Nov 2011
小児がん患者の死を経験した看護師が望むメンタルサポート
高橋 百合子, 竹内 幸江, 吉川 久美子, 野中 淳子, 丸 光惠, 前田 留美, 富岡 晶子, 小川 純子, 中尾 秀子, 村上 育穂, 勝本 祥子
小児がん   48(プログラム・総会号) 266-266   Nov 2011
終末期の小児がん患者のケア体制および看護師へのメンタルサポートに関する看護の実態 病棟管理者への調査より
竹内 幸江, 高橋 百合子, 吉川 久美子, 野中 淳子, 丸 光惠, 前田 留美, 富岡 晶子, 小川 純子, 中尾 秀子, 村上 育穂, 勝野 祥子
小児がん   48(プログラム・総会号) 266-266   Nov 2011
小児がんの子どもの口腔ケアへの看護師の関わり
足立 美紀, 内田 雅代, 白井 史, 梶山 祥子, 小原 美江, 塩飽 仁, 小川 純子, 石川 福江
小児がん   48(プログラム・総会号) 270-270   Nov 2011
小児がんの子どもの悪心・嘔吐に関する看護師の認識 子ども・家族が主体的に症状マネジメントを行うために
白井 史, 内田 雅代, 足立 美紀, 梶山 祥子, 小原 美江, 塩飽 仁, 小川 純子, 石川 福江
小児がん   48(プログラム・総会号) 270-270   Nov 2011
Children's National Medical Center(ワシントン国立小児病院)の見学報告 小児がん関連病棟を中心に
小川 純子, 梶山 祥子, 白畑 範子, 森 美智子, 石川 みち子, 河上 知香, 石田 也寸志, 井上 富美子
淑徳大学看護学部紀要   3 31-38   Mar 2011
2010年10月18日〜19日の二日間に渡り、ワシントン国立小児病院で研修を行う機会を得た。研修では、院内見学と小児がんの子どもと家族への看護実践に関連したディスカッションが中心だった。ここでは、ワシントン国立小児病院の概要、医療スタッフ、セキュリティ、Get Well Networkに加えて、小児がんの子どもを対象にした入院環境について報告する。(著者抄録)
病気療養中の児童生徒への支援 院内学級の実践を通して
石橋 和江, 日野 もえ子, 青木 孝浩, 岡田 玲緒奈, 松井 聖子, 小川 純子
日本小児血液・がん学会雑誌   53(4) 448-448   Nov 2016
抗がん剤治療における曝露対策に関する実態調査 小児がん治療施設で働く看護師の認識
工藤 真理恵, 馬場 美聡, 渡邉 朋, 作田 香織, 小原 美江, 小川 純子
日本小児血液・がん学会雑誌   53(4) 453-453   Nov 2016
入院中の小児がん患者に対する健康教育・身体活動介入に関する実態調査
小川 純子, 伊藤 奈津子, 河上 智香, 竹之内 直子, 田村 恵美, 小原 美江, 鈴木 恵理子
日本小児血液・がん学会雑誌   53(4) 458-458   Nov 2016
臥床患者の安楽な食事体勢を目指して セッティングによる比較 ノートPC台を利用して
新井 聡, 伊藤 直子, 成島 千尋, 鈴木 茉依, 三橋 美和子, 小川 純子
国立病院総合医学会講演抄録集   70回 P2-38   Nov 2016
臨地実習全領域を通して活用できる「臨地実習ルーブリック」の作成と試用 学生および教員への効果
小野 真希子, 小川 純子, 鈴木 美和, 田中 秀子
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 353-353   Nov 2016
全臨地実習に共通したルーブリック開発の取り組み
小川 純子, 小野 真希子, 茂野 香おる, 鈴木 恵理子, 鈴木 美和, 田代 和子, 岩崎 紀久子, 田中 秀子, 河野 洋子, 加藤 静子, 佐久間 和幸
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 439-439   Nov 2016
小児がんの子どもと家族を中心とした多職種協働チームの看護師支援プログラムの開発 病気・病状の説明時の援助
内田 雅代, 竹内 幸江, 白井 史, 大脇 百合子, 足立 美紀, 梶山 祥子, 小川 純子, 丸 光惠, 前田 留美, 野中 淳子, 富岡 晶子, 塩飽 仁, 小原 美江, 吉川 久美子, 森 美智子
小児がん   47(プログラム・総会号) 278-278   Dec 2010
成人先天性心疾患患者における自立と心理的特徴
榎本 淳子, 中澤 潤, 水野 芳子, 白井 丈晶, 小川 純子, 丹羽 公一郎
日本小児循環器学会雑誌   26(Suppl.) s252-s252   Jun 2010
小児がん治療施設における症状マネージメントに関する看護の実態
丸 光惠, 富岡 晶子, 小川 純子, 櫻井 美和, 内田 雅代
小児がん   46(プログラム・総会号) 496-496   Nov 2009
成人先天性心疾患患者の健康関連QOLと心理的特性 SF36と面接調査より
白井 丈晶, 水野 芳子, 椎名 由美, 脇坂 裕子, 豊田 智彦, 立野 滋, 川副 泰隆, 丹羽 公一郎, 小川 純子, 中澤 潤, 榎本 淳子
日本小児循環器学会雑誌   25(3) 539-539   May 2009
オランダにおける小児がんの子どもを取り巻く医療環境と看護 Emma Children's Hospitalにおける研修報告
小川 純子, 梶山 祥子, 野中 淳子, 白畑 範子, 前岡 亜紀, 清川 加奈子, 石川 みち子
淑徳大学看護学部紀要   1 113-119   Mar 2009
合理的配慮を要する学生の臨地実習の質保証に向けたFDプログラム開発
吉本 照子, 飯岡 由紀子, 小川 純子
日本看護学教育学会誌   26(学術集会講演集) 127-127   Aug 2016
小児がんの子どもの治療に関する主体的な行動を促す医療者の援助に関する文献的考察
伊藤 奈津子, 小川 純子, 鈴木 恵理子
淑徳大学看護学部紀要   1 45-54   Mar 2009
「医学中央雑誌」により、1998年から2008年8月までの文献を対象に「小児がん」と主体性に関連する複数のkey wordで検索を行った。その結果、462件の文献が抽出された。小児がんの子どもの治療や療養行動に関して、主体的な行動を促すための援助について焦点を当てた研究であるか検討し、40件の研究論文を採用し、主体性を獲得する段階別に分類して検討した。主体性を獲得する段階別による分類では、主体性を発揮するために必要な動機付けや目的意識を持つことに関する研究論文と目的や目標を達成するための行...
【小児看護技術の基本】 コミュニケーションに関する看護技術 留意すべき子どもの権利
小川 純子
小児看護   39(8) 898-902   Jul 2016
【小児看護技術の基本】 コミュニケーションに関する看護技術 子どもの認知の発達 子どもとのコミュニケーションの基盤として
小川 純子
小児看護   39(8) 903-908   Jul 2016
【小児看護技術の基本】 コミュニケーションに関する看護技術 子どもとのコミュニケーション
小川 純子
小児看護   39(8) 909-914   Jul 2016
【小児看護技術の基本】 コミュニケーションに関する看護技術 家族とのコミュニケーション
小川 純子
小児看護   39(8) 915-917   Jul 2016
小児循環器看護の専門性と教育ニーズの明確化 看護ガイドラインを用いた研修を通して
水野 芳子, 小川 純子, 宗村 弥生, 栗田 直央子, 笹川 みちる, 本多 有利子, 長谷川 弘子, 半田 浩美, 横山 奈緒実, 日沼 千尋
木村看護教育振興財団看護研究集録   (23) 91-99   Jun 2016
循環器疾患の子どもに関わる臨床看護師を対象として開発した看護ガイドラインを用いた研修において専門性の高い教育を提供し、その効果を検証した。また、循環器疾患の子どもとの関わりや看護における困難の分析をし、小児循環器看護の課題と教育ニーズを明らかにした。第24回日本小児看護学会学術集会で企画したテーマセッションに参加した看護師62名の看護師を対象に質問紙調査を実施し、43名から回答を得た。また、テーマセッション参加者135名のうち、承諾が得られた34名に質問紙調査を郵送し、12名から回答を得た...
統合的な臨地実習が、看護学生の自己教育力に及ぼす要因
三井 督子, 小川 純子, 伊藤 奈津子, 鈴木 恵理子
淑徳大学看護栄養学部紀要   (8) 87-97   Mar 2016
総合実習が学生の自己教育力にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにし、自己教育力が高まるような実習内容や指導方法を検討することを目的とし、実習前後に測定した日本語版SDLRSの分析とグループインタビューを実施した。実習前のSDLRSの平均は185.07、実習後は189.26であり有意差は無かったが、松浦ら(2003)の7因子に分類すると【I.学習への愛着】【VI.エネルギッシュな自己イメージ】【VII.将来に対する前向きな姿勢】は有意に上昇しており、【III.学習に対する自己責任の受容】は...

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2011 - 2013    Investigator(s): yayoi MUNEMURA
This research was conducted to develop nursing guidelines to ensure safety and comfort of children undergoing cardiac catheterization and support for their families based on the experiences of doctors and nurses working in these scenarios . This g...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2009 - 2012    Investigator(s): Masayo UCHIDA
Nursing care for children with cancer and their families presents various problems in Japan. Many nurses have limited experience in the care for children with cancer , and there are no benchmarks for providing such care. Aim of the support program...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(若手研究(B))
Project Year: 2010 - 2011    Investigator(s): Chika KAWAKAMI
The purpose of this study is to explore the factors that influence resilience and positivity in Japanese parents who are experiencing hardships resulting from their child’s cancer diagnosis. Our aim was to provide material for developing effective...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2007 - 2010    Investigator(s): Junko OGAWA
I conducted research on how children with cancer and their families understand their situation and what care givers think of their patients and families. I held the meetings with nurses to discuss the findings of the research and developed CAI (Co...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2006 - 2009    Investigator(s): Nobue NAKAMURA
The present study aimed to clarify the effects of a nursing intervention to improve the lifestyle habits of mothers and their young children by stimulating mothers' interests in their own health and lifestyles. A "healthy lifestyle class for mothe...