基本情報

所属
ソーシャル・インパクト・ワークス 代表

連絡先
mklab.kiyoharagmail.com
研究者番号
30745253
J-GLOBAL ID
202001020858076118
researchmap会員ID
R000007807

プロフィール

(切削加工事例-1)
(切削加工事例-2)
(研究業績リスト)
(研究発表動画1)

(研究発表動画2)

1. 茨城県職業能力開発協会
部⾨: 茨城県技能振興コーナー (厚生労働省委託)
担当: コーディネータ

<要約>
茨城県職業能力開発協会に設置された「茨城県技能振興コーナー」のコーディネータとして、茨城県内のものづくり産業の活性化に関わる業務に従事。

・ものづくりマイスター活用業務 (中小企業・工業高校等への派遣調整、実施状況確認)
・ものづくり体験教室の企画運営、派遣マッチング
・その他業務上必要な事務 (進捗管理、報告、伝票・出納業務等)

2. 国立研究開発法人防災科学技術研究所
部⾨: 防災情報研究  
担当: 国難級災害時の災害対応標準業務⼿順の研究開発

<要約>
・国⽴研究開発法⼈防災科学技術研究所(防災科研)の災害時の情報発信や提供を⾏う災害対応組織として「情報統合班」の創設を提案し、これを実現。
・内閣府防災と防災科研で構成される災害時情報集約⽀援チーム (ISUT)の一員として、国の災害対応実動に参画。
・災害時の初動対応から、現地派遣、撤収、リモートによる遠隔⽀援、災害対応後のAAR、現地で収集された資料のアーカイブ等の事後対応業務までを網羅した、防災科研災害対応標準業務⼿順(SOP)を策定し、ISUT業務の標準化に反映。実働と訓練を通して、SOPの定着化を図る。

 <習得した能⼒>
・実験や観測により、精緻な基礎データを収集する能力
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力

 <詳細>  
以下の取組みと並行し、ISUT活動とSIP第2期の研究開発業務に従事。

  (災害対応標準業務⼿順に関する研究)
・国内外の災害対応業務計画、同標準業務⼿順の現状調査
・我が国の防災基本計画、都道府県の地域防災計画の現状調査
・我が国の災害対応の課題抽出
・内閣府防災 災害時情報集約⽀援チーム (ISUT) の活動実績分析
・同活動のWBS分析に基づく、我が国の災害対応標準業務⼿順の研究開発
・同⼿順研究を防災科研情報統合班に適⽤し、ISUT実働・訓練参画による効果検証
・同検証と改善に基づき、防災科研災害対応標準業務⼿順を策定
・同⼿順の定着化を図る為、訓練企画・運営、効果検証、⼿順を改良  

 (SIP「国家レジリエンス の強化」に関する研究開発⽀援)  
・避難・緊急活動⽀援統合システムの研究開発
・被災状況解析・共有システムの研究開発  

 <論⽂・報告> 
・2018年度防災科研クライシスレスポンスサイト(NIED-CRS)の構築と運⽤
・令和2年7⽉豪⾬における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年8⽉の前線に伴う⼤⾬における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年房総半島台⾵(台⾵第15号)における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年東⽇本台⾵(台⾵第19号)における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・平成30年北海道胆振東部地震における情報⽀援活動
・平成30年9⽉北海道胆振東部地震における被災状況と情報⽀援活動の現地調査,および調査写真の Web-GIS登録⼿法の検討 

 <研究動画>
・標準業務⼿順進捗の共有による全体業務の最適化 https://youtu.be/C42uWs0GO0I
・災害情報⽀援業務の役割と業務⼿順の確⽴    https://youtu.be/Dt5O1DNmR8E

3. 株式会社エフ・ディー・シー

部⾨: ⽔⼾事業所/ニュープロダクト推進部 
担当: ⽔⼾事業所⻑、ニュープロダクト推進部⻑ 兼務   

<要約>
⽔⼾事業所⻑、ニュープロダクト推進部⻑として、以下の新規システムの研究開発業務を受注し、同開発プロジェクトのマネジメント(PM)を担務。 

<習得した能⼒>
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力

 <詳細>
以下の通り、つくば研究機関集積地区における新規取引先を開拓し、各種情報システムを受託開発。

 (2012年4⽉〜2016年3⽉) 
■防災科学技術研究所
・防災教育教材作成⽀援システム
→基本的な防災⼿法と防災科研のアジャイル開発⼿法を習得

・災害アーカイブシステム
→関係省庁、⾃治体の災害記録保存に関する取組を調査・掌握

・統合化地域防災Webシステム
→地域防災⼒向上に資する研究情報ハブとしての社会実装上の課題掌握

・災害罹災者⽣活⽀援⾒守りシステム
→社会実装先である宮城県、同東松島市他の課題掌握

・災害ボランティアセンター⽀援システム
→社会実装先である茨城県常総市への社会実装上の課題掌握

・防災コンテスト事務局の運営業務(第4回〜6回)

・仙台防災世界会議関連展⽰ブースの企画・広報・設営業務
→統合事務局⻑として、地域防災⼒向上に資する国⺠防災意識啓発運動、社会実装上の課題掌握

・防災科研クライシスレスポンスシステム
→内外の各種災害情報の⾃動収集と情報発信⼿法について、課題掌握

・災害年表データベースシステム
→膨⼤な災害情報の蓄積・更新業務の課題掌握

■産業技術総合研究所
・遠隔⾏動誘導ARシステム
→遠隔⾏動誘導にARを利活⽤する為の動画圧縮転送技術上の課題掌握  

■国⼟地理院 

■NTTアドバンステクノロジ(株)  

■その他
・杉⼾町協働型災害訓練ICS応⽤講座「GISを活かしたCOP」講師担当
・茨城マグネシウム⼯業会のホームページ作成と維持管理業務
・企業連携体(仮想⼯業団地)の事業運営支援
・同連携体の広報業務の課題掌握 

 (2016年4⽉〜2017年3⽉)  
■NTT-ATC(株)
・営業リエゾンチーム⻑として出向(後に転籍)し、以下の機関から新規システムを受託
 ・防災科学技術研究所
 ・産業技術総合研究所
 ・国⼟地理院
 ・NTTアドバンステクノロジ(株) 

 4. 有限会社清原実業
部⾨: 経営 
担当: 取締役⼯場⻑ 

 <要約> 
・⽗の急病により、急遽、家業の⾃動⾞部品⼯場を継承。
・メーカーにて、最新CNC複合⾃動旋盤の基本構造から精密切削加⼯の基本を習得。
・同時に新素材のマグネシウム(Mg)精密切削加⼯の研究に注⼒。
・2006年5⽉15⽇、茨城県から経営⾰新企業の認定を受ける。
・同年5⽉30⽇、国のMg⾼度切削技術研究の承認を受ける。
・2007年から3年間、NEDOの「Mg⾦属疲労試験に関する⽇本版ISO規格提案事業」に参画し、Mg⾦属疲労試験の試験⽚製作を一括受託。
・この間、Mgの⽕災事故を経験し、多くの関係者のご厚情に⽀えられ、全ての試験⽚を製作し完納。
・このご縁で、熊本⼤学、岐⾩⼤学、⻑岡技術科学⼤学との共同研究事業に参画、共同研究論⽂を発表。
・茨城マグネシウム⼯業会初代副会⻑として、 第1回世界マグネシウム展の企画・ 広報・設営を担当。 

 <習得した能⼒>
・実験や観測により、精緻な基礎データを収集する能力
・収集された基礎データを基に仮説を立て、モデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現・配信する能力 

 <詳細>
 (1996年4⽉〜2000年3⽉ 4年)
・メーカー(野村精機)にて、CNC複合⾃動旋盤の実務研修。
・カム式⾃動旋盤による昇降機、⾃動⾞内装部品等の量産に従事。
・CNC複合⾃動旋盤による⾃動⾞エンジン噴射装置部品の試作/量産に従事。
・加⼯精度は、外内径 ±0.01、微細⽳最⼩径 0.3±0.02
・主要取引先は、⽇⽴製作所、⽇産⾃動⾞、トヨタ⾃動⾞、岩⼿精⼯他
・⽣産体制は、カム式⾃動旋盤  6台、CNC複合⾃動旋盤 6台  

 (2000年4⽉〜2005年3⽉ 5年)
・OA機器部品の試作/量産に従事。
・精密モータ部品の試作/量産に従事。 
・加⼯精度は、外径 ±0.005、内径 ±0.002、微細⽳最⼩径 0.08±0.005
・⽣産体制は、CNC複合⾃動旋盤 10台 

 (2005年4⽉〜2010年8⽉ 5年5ヵ⽉) 
・Mg⾼級万年筆の試作/量産に従事し、⼯芸的曲⾯切削加⼯に関する精密旋盤応⽤加⼯技術の研究開発を主導。
・Mg疲労強度試験⽚の試作/量産に従事し、ISO規格提案(Mg⾦属疲労試験⽚製作) に参画し、Mg⾦属疲労試験⽚⼀括製作を受託。
・Mg三次元⾃由曲⾯切削⼿法の研究開発を主導。
・Mg⽣体吸収性ステント等医療機器部品の試作・量産に従事。
・Mg遠隔監視⼿法の研究開発を主導。
・⽣産体制は、CNC複合⾃動旋盤 11台 

 (2010年9⽉〜2012年2⽉ 1年6ヵ⽉) 
・原⼦⼒燃料棒周辺の試作/量産加⼯に従事。
・中性⼦線を活⽤したMg製乾式安全器安全弁の研究開発を主導。
・中性⼦線透視測定装置を活⽤した対象物の透過撮影⽅法を習得。
・加⼯精度は、外内径 ±0.002、微細⽳最⼩径 0.05±0.005

 <論⽂・学会発表>
・2007年3⽉ 社団法⼈⽇本マグネシウム協会年次⼤会講演
「弊社マグネシウム切削加⼯の特⾊」

・2007年3⽉ ひたちなか市商品開発実績報告会講演
「プロトタイプマグネシウム加⼯遠隔監視システムの開発」

・2007年11⽉ NPO法⼈ITコーディネータ 茨城IT活⽤セミナー講演
「中⼩企業のIT導⼊」

・2008年10⽉ ひたちなか市産業コーディネータ育成研修会講演
「地域で求められる産業コーディネータとは」

・2009年2⽉  茨城マグネシウム⼯業会報告会講演
「弊社のマグネシウム安全⾼速精密切削加⼯」

・2011年3⽉  平成22年度中性⼦利⽤技術移転推進課題報告会講演
「中性⼦による乾式安全器安全弁動作状況の観察」

・2011年7⽉  ⻑岡技術⼤学共同著作
「マグネシウム押出材の疲労強度に及ぼす加⼯層の影響」

・2012年5⽉  第61期⽇本材料学会学術講演共同著作
「加⼯層を付与したマグネシウム材の疲労⻲裂の伝ぱ挙動」

・2012年9⽉  ⽇本機械学会2012年度年次⼤会講演・共同著作
「切削加⼯によるMg疲労強度向上のメカニズム」 

 <承認>
・2006年5⽉  茨城県経営⾰新計画の承認
・2006年5⽉ 平成18年度茨城県地域活性化創造技術研究開発事業費補助⾦
・2006年5⽉  ひたちなか市新製品等開発⽀援事業費補助⾦
・2010年7⽉  中性⼦利⽤技術移転推進プログラム課題の採択 

 <新聞記事>
・2006年10⽉17⽇  ⽇本経済新聞  「マグネシウム製品量産」
・2006年12⽉14⽇  茨城新聞  「マグネシウム製品量産へ」
・2007年12⽉5⽇  ⽇本経済新聞  「マグネシウム製万年筆部品ぺんてるから受注」 


5. 株式会社日本経営データ・センター
部⾨: 総務部/システム営業部 
担当: 経理・⼈事・広報・営業 

 <習得した能⼒>
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力

 <要約>
・総務部では、経理・⼈事業務に従事。
・営業本部では、京浜⼯業地域 中堅企業経営者に対する提案型営業に従事。
・親会社の⼀般社団法⼈⽇本経営協会(NOMA)主催による毎年の「ビジネスショウ」の展⽰企画、広報業務に従事。
・同実務を通し、広報業務を体系的かつ開催までの時間軸に即して学ぶ。 

 <詳細>
 (1989年11⽉〜1993年3⽉) 
・経理業務
⽇々の⼊出⾦管理、収⽀計算、伝票管理を通して、⽇々の計算能⼒、正確な事務処理能⼒を習得。

・⼈事業務
採⽤業務を通して、評価育成⼒、カウンセリング⼿法による相談対応能⼒を習得。 

 (1993年4⽉〜1996年3⽉)
・営業部業務
担当する京浜⼯業地域の中堅企業経営者に対して、経営ビジョンの策定⽀援、業務計画策定⽀援、IT投資相談対応業務に従事。  

・広報企画業務
親会社である⽇本経営協会 (NOMA) が主催する「ビジネスショウ」の広報企画業務に従事。 

 <研修/資格>
・総務管理⼠ (経理・労務管理専攻) 

 6. 三好総合法律事務所、桑原司法書⼠事務所
所属: 三好総合法律事務所、桑原司法書⼠事務所
担当: 法律事務補助者  / 司法書⼠補助者

 <要約> 
三好徹先⽣、桑原光典先⽣に師事し、法律実務に即し⽣きた法律を学び、司法試験に挑  戦。論理的思考や仮説の設定・検証⼒、忍耐⼒を鍛え、後のモノつくりや広報・新規取引先の開拓業務遂行の基礎⼒となる。 

 (1982年10⽉〜1984年6⽉)
・三好総合法律事務所の法律事務補助者として、三好徹先⽣のもと、⺠事、刑事、商法、労働法を実務に即して学び、司法試験に挑戦。 

 (1984年7⽉〜1989年2⽉)  
・桑原司法書⼠事務所の司法書⼠補助者として、不動産・会社登記法を実務に即して学び、司法試験に挑戦。 

 <習得した能⼒>
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力  

 <詳細>
 (1982年10⽉〜1984年6⽉)  
・三好総合法律事務所
訴状答弁資料の調査・収集、多重債務者相談、破産⼿続事務、⺠事強制執⾏⽴会等の業務全般を通して、法律実務の論理的思考能⼒、仮説設定評価能⼒を習得。  

 (1984年7⽉〜1989年2⽉) 
・桑原司法書⼠事務所
不動産/会社の登記実務、不動産売買契約の⽴会等、司法書⼠業務全般を通して、法律実務の論理的思考能⼒、仮設定評価能⼒を習得。

以上


学歴

  2

所属学協会

  1

論文

  15

社会貢献活動

  2

講演・口頭発表等

  10

メディア報道

  8

その他

  29