清原 光浩
基本情報
- 所属
- ソーシャル・インパクト・ワークス 代表
- 連絡先
- mklab.kiyohara
gmail.com - 研究者番号
- 30745253
- J-GLOBAL ID
- 202001020858076118
- researchmap会員ID
- R000007807
プロフィール
(切削加工事例-1)
(切削加工事例-2)
(研究業績リスト)
(研究発表動画1)
(研究発表動画2)
1. 茨城県職業能力開発協会
部⾨: 茨城県技能振興コーナー (厚生労働省委託)
担当: コーディネータ
<要約>
茨城県職業能力開発協会に設置された「茨城県技能振興コーナー」のコーディネータとして、茨城県内のものづくり産業の活性化に関わる業務に従事。
・ものづくりマイスター活用業務 (中小企業・工業高校等への派遣調整、実施状況確認)
・ものづくり体験教室の企画運営、派遣マッチング
・その他業務上必要な事務 (進捗管理、報告、伝票・出納業務等)
2. 国立研究開発法人防災科学技術研究所
部⾨: 防災情報研究
担当: 国難級災害時の災害対応標準業務⼿順の研究開発
<要約>
・国⽴研究開発法⼈防災科学技術研究所(防災科研)の災害時の情報発信や提供を⾏う災害対応組織として「情報統合班」の創設を提案し、これを実現。
・内閣府防災と防災科研で構成される災害時情報集約⽀援チーム (ISUT)の一員として、国の災害対応実動に参画。
・災害時の初動対応から、現地派遣、撤収、リモートによる遠隔⽀援、災害対応後のAAR、現地で収集された資料のアーカイブ等の事後対応業務までを網羅した、防災科研災害対応標準業務⼿順(SOP)を策定し、ISUT業務の標準化に反映。実働と訓練を通して、SOPの定着化を図る。
<習得した能⼒>
・実験や観測により、精緻な基礎データを収集する能力
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力
<詳細>
以下の取組みと並行し、ISUT活動とSIP第2期の研究開発業務に従事。
(災害対応標準業務⼿順に関する研究)
・国内外の災害対応業務計画、同標準業務⼿順の現状調査
・我が国の防災基本計画、都道府県の地域防災計画の現状調査
・我が国の災害対応の課題抽出
・内閣府防災 災害時情報集約⽀援チーム (ISUT) の活動実績分析
・同活動のWBS分析に基づく、我が国の災害対応標準業務⼿順の研究開発
・同⼿順研究を防災科研情報統合班に適⽤し、ISUT実働・訓練参画による効果検証
・同検証と改善に基づき、防災科研災害対応標準業務⼿順を策定
・同⼿順の定着化を図る為、訓練企画・運営、効果検証、⼿順を改良
(SIP「国家レジリエンス の強化」に関する研究開発⽀援)
・避難・緊急活動⽀援統合システムの研究開発
・被災状況解析・共有システムの研究開発
<論⽂・報告>
・2018年度防災科研クライシスレスポンスサイト(NIED-CRS)の構築と運⽤
・令和2年7⽉豪⾬における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年8⽉の前線に伴う⼤⾬における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年房総半島台⾵(台⾵第15号)における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・令和元年東⽇本台⾵(台⾵第19号)における防災科研クライシスレスポンスサイトの構築と運⽤
・平成30年北海道胆振東部地震における情報⽀援活動
・平成30年9⽉北海道胆振東部地震における被災状況と情報⽀援活動の現地調査,および調査写真の Web-GIS登録⼿法の検討
<研究動画>
・標準業務⼿順進捗の共有による全体業務の最適化 https://youtu.be/C42uWs0GO0I
・災害情報⽀援業務の役割と業務⼿順の確⽴ https://youtu.be/Dt5O1DNmR8E
3. 株式会社エフ・ディー・シー
部⾨: ⽔⼾事業所/ニュープロダクト推進部
担当: ⽔⼾事業所⻑、ニュープロダクト推進部⻑ 兼務
<要約>
⽔⼾事業所⻑、ニュープロダクト推進部⻑として、以下の新規システムの研究開発業務を受注し、同開発プロジェクトのマネジメント(PM)を担務。
<習得した能⼒>
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力
<詳細>
以下の通り、つくば研究機関集積地区における新規取引先を開拓し、各種情報システムを受託開発。
(2012年4⽉〜2016年3⽉)
■防災科学技術研究所
・防災教育教材作成⽀援システム
→基本的な防災⼿法と防災科研のアジャイル開発⼿法を習得
・災害アーカイブシステム
→関係省庁、⾃治体の災害記録保存に関する取組を調査・掌握
・統合化地域防災Webシステム
→地域防災⼒向上に資する研究情報ハブとしての社会実装上の課題掌握
・災害罹災者⽣活⽀援⾒守りシステム
→社会実装先である宮城県、同東松島市他の課題掌握
・災害ボランティアセンター⽀援システム
→社会実装先である茨城県常総市への社会実装上の課題掌握
・防災コンテスト事務局の運営業務(第4回〜6回)
・仙台防災世界会議関連展⽰ブースの企画・広報・設営業務
→統合事務局⻑として、地域防災⼒向上に資する国⺠防災意識啓発運動、社会実装上の課題掌握
・防災科研クライシスレスポンスシステム
→内外の各種災害情報の⾃動収集と情報発信⼿法について、課題掌握
・災害年表データベースシステム
→膨⼤な災害情報の蓄積・更新業務の課題掌握
■産業技術総合研究所
・遠隔⾏動誘導ARシステム
→遠隔⾏動誘導にARを利活⽤する為の動画圧縮転送技術上の課題掌握
■国⼟地理院
■NTTアドバンステクノロジ(株)
■その他
・杉⼾町協働型災害訓練ICS応⽤講座「GISを活かしたCOP」講師担当
・茨城マグネシウム⼯業会のホームページ作成と維持管理業務
・企業連携体(仮想⼯業団地)の事業運営支援
・同連携体の広報業務の課題掌握
(2016年4⽉〜2017年3⽉)
■NTT-ATC(株)
・営業リエゾンチーム⻑として出向(後に転籍)し、以下の機関から新規システムを受託
・防災科学技術研究所
・産業技術総合研究所
・国⼟地理院
・NTTアドバンステクノロジ(株)
4. 有限会社清原実業
部⾨: 経営
担当: 取締役⼯場⻑
<要約>
・⽗の急病により、急遽、家業の⾃動⾞部品⼯場を継承。
・メーカーにて、最新CNC複合⾃動旋盤の基本構造から精密切削加⼯の基本を習得。
・同時に新素材のマグネシウム(Mg)精密切削加⼯の研究に注⼒。
・2006年5⽉15⽇、茨城県から経営⾰新企業の認定を受ける。
・同年5⽉30⽇、国のMg⾼度切削技術研究の承認を受ける。
・2007年から3年間、NEDOの「Mg⾦属疲労試験に関する⽇本版ISO規格提案事業」に参画し、Mg⾦属疲労試験の試験⽚製作を一括受託。
・この間、Mgの⽕災事故を経験し、多くの関係者のご厚情に⽀えられ、全ての試験⽚を製作し完納。
・このご縁で、熊本⼤学、岐⾩⼤学、⻑岡技術科学⼤学との共同研究事業に参画、共同研究論⽂を発表。
・茨城マグネシウム⼯業会初代副会⻑として、 第1回世界マグネシウム展の企画・ 広報・設営を担当。
<習得した能⼒>
・実験や観測により、精緻な基礎データを収集する能力
・収集された基礎データを基に仮説を立て、モデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現・配信する能力
<詳細>
(1996年4⽉〜2000年3⽉ 4年)
・メーカー(野村精機)にて、CNC複合⾃動旋盤の実務研修。
・カム式⾃動旋盤による昇降機、⾃動⾞内装部品等の量産に従事。
・CNC複合⾃動旋盤による⾃動⾞エンジン噴射装置部品の試作/量産に従事。
・加⼯精度は、外内径 ±0.01、微細⽳最⼩径 0.3±0.02
・主要取引先は、⽇⽴製作所、⽇産⾃動⾞、トヨタ⾃動⾞、岩⼿精⼯他
・⽣産体制は、カム式⾃動旋盤 6台、CNC複合⾃動旋盤 6台
(2000年4⽉〜2005年3⽉ 5年)
・OA機器部品の試作/量産に従事。
・精密モータ部品の試作/量産に従事。
・加⼯精度は、外径 ±0.005、内径 ±0.002、微細⽳最⼩径 0.08±0.005
・⽣産体制は、CNC複合⾃動旋盤 10台
(2005年4⽉〜2010年8⽉ 5年5ヵ⽉)
・Mg⾼級万年筆の試作/量産に従事し、⼯芸的曲⾯切削加⼯に関する精密旋盤応⽤加⼯技術の研究開発を主導。
・Mg疲労強度試験⽚の試作/量産に従事し、ISO規格提案(Mg⾦属疲労試験⽚製作) に参画し、Mg⾦属疲労試験⽚⼀括製作を受託。
・Mg三次元⾃由曲⾯切削⼿法の研究開発を主導。
・Mg⽣体吸収性ステント等医療機器部品の試作・量産に従事。
・Mg遠隔監視⼿法の研究開発を主導。
・⽣産体制は、CNC複合⾃動旋盤 11台
(2010年9⽉〜2012年2⽉ 1年6ヵ⽉)
・原⼦⼒燃料棒周辺の試作/量産加⼯に従事。
・中性⼦線を活⽤したMg製乾式安全器安全弁の研究開発を主導。
・中性⼦線透視測定装置を活⽤した対象物の透過撮影⽅法を習得。
・加⼯精度は、外内径 ±0.002、微細⽳最⼩径 0.05±0.005
<論⽂・学会発表>
・2007年3⽉ 社団法⼈⽇本マグネシウム協会年次⼤会講演
「弊社マグネシウム切削加⼯の特⾊」
・2007年3⽉ ひたちなか市商品開発実績報告会講演
「プロトタイプマグネシウム加⼯遠隔監視システムの開発」
・2007年11⽉ NPO法⼈ITコーディネータ 茨城IT活⽤セミナー講演
「中⼩企業のIT導⼊」
・2008年10⽉ ひたちなか市産業コーディネータ育成研修会講演
「地域で求められる産業コーディネータとは」
・2009年2⽉ 茨城マグネシウム⼯業会報告会講演
「弊社のマグネシウム安全⾼速精密切削加⼯」
・2011年3⽉ 平成22年度中性⼦利⽤技術移転推進課題報告会講演
「中性⼦による乾式安全器安全弁動作状況の観察」
・2011年7⽉ ⻑岡技術⼤学共同著作
「マグネシウム押出材の疲労強度に及ぼす加⼯層の影響」
・2012年5⽉ 第61期⽇本材料学会学術講演共同著作
「加⼯層を付与したマグネシウム材の疲労⻲裂の伝ぱ挙動」
・2012年9⽉ ⽇本機械学会2012年度年次⼤会講演・共同著作
「切削加⼯によるMg疲労強度向上のメカニズム」
<承認>
・2006年5⽉ 茨城県経営⾰新計画の承認
・2006年5⽉ 平成18年度茨城県地域活性化創造技術研究開発事業費補助⾦
・2006年5⽉ ひたちなか市新製品等開発⽀援事業費補助⾦
・2010年7⽉ 中性⼦利⽤技術移転推進プログラム課題の採択
<新聞記事>
・2006年10⽉17⽇ ⽇本経済新聞 「マグネシウム製品量産」
・2006年12⽉14⽇ 茨城新聞 「マグネシウム製品量産へ」
・2007年12⽉5⽇ ⽇本経済新聞 「マグネシウム製万年筆部品ぺんてるから受注」
5. 株式会社日本経営データ・センター
部⾨: 総務部/システム営業部
担当: 経理・⼈事・広報・営業
<習得した能⼒>
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
・配信された情報プロダクツを通して、関係者の判断行動を促す能力
<要約>
・総務部では、経理・⼈事業務に従事。
・営業本部では、京浜⼯業地域 中堅企業経営者に対する提案型営業に従事。
・親会社の⼀般社団法⼈⽇本経営協会(NOMA)主催による毎年の「ビジネスショウ」の展⽰企画、広報業務に従事。
・同実務を通し、広報業務を体系的かつ開催までの時間軸に即して学ぶ。
<詳細>
(1989年11⽉〜1993年3⽉)
・経理業務
⽇々の⼊出⾦管理、収⽀計算、伝票管理を通して、⽇々の計算能⼒、正確な事務処理能⼒を習得。
・⼈事業務
採⽤業務を通して、評価育成⼒、カウンセリング⼿法による相談対応能⼒を習得。
(1993年4⽉〜1996年3⽉)
・営業部業務
担当する京浜⼯業地域の中堅企業経営者に対して、経営ビジョンの策定⽀援、業務計画策定⽀援、IT投資相談対応業務に従事。
・広報企画業務
親会社である⽇本経営協会 (NOMA) が主催する「ビジネスショウ」の広報企画業務に従事。
<研修/資格>
・総務管理⼠ (経理・労務管理専攻)
6. 三好総合法律事務所、桑原司法書⼠事務所
所属: 三好総合法律事務所、桑原司法書⼠事務所
担当: 法律事務補助者 / 司法書⼠補助者
<要約>
三好徹先⽣、桑原光典先⽣に師事し、法律実務に即し⽣きた法律を学び、司法試験に挑 戦。論理的思考や仮説の設定・検証⼒、忍耐⼒を鍛え、後のモノつくりや広報・新規取引先の開拓業務遂行の基礎⼒となる。
(1982年10⽉〜1984年6⽉)
・三好総合法律事務所の法律事務補助者として、三好徹先⽣のもと、⺠事、刑事、商法、労働法を実務に即して学び、司法試験に挑戦。
(1984年7⽉〜1989年2⽉)
・桑原司法書⼠事務所の司法書⼠補助者として、不動産・会社登記法を実務に即して学び、司法試験に挑戦。
<習得した能⼒>
・収集された基礎データを基に仮説を立てモデル化する能力
・モデルを情報プロダクツとして構築し、これを効果的に表現配信する能力
<詳細>
(1982年10⽉〜1984年6⽉)
・三好総合法律事務所
訴状答弁資料の調査・収集、多重債務者相談、破産⼿続事務、⺠事強制執⾏⽴会等の業務全般を通して、法律実務の論理的思考能⼒、仮説設定評価能⼒を習得。
(1984年7⽉〜1989年2⽉)
・桑原司法書⼠事務所
不動産/会社の登記実務、不動産売買契約の⽴会等、司法書⼠業務全般を通して、法律実務の論理的思考能⼒、仮設定評価能⼒を習得。
以上
主要な研究キーワード
15研究分野
2経歴
6-
2023年10月 - 現在
-
2018年9月 - 2023年3月
-
2012年4月 - 2017年3月
-
1996年4月 - 2012年2月
-
1989年11月 - 1996年3月
-
1982年10月 - 1989年2月
学歴
2-
1983年3月
-
1976年4月 - 1979年3月
所属学協会
1-
2020年4月 - 現在
論文
15-
主要災害調査 = Natural Disaster Research Report 57 1-13 2022年1月28日
-
主要災害調査 = Natural Disaster Research Report 56 1-10 2022年1月28日
-
主要災害調査 = Natural Disaster Research Report 58 1-12 2022年1月28日
-
主要災害調査 = Natural Disaster Research Report 60 1-25 2021年12月
-
防災科学技術研究所研究資料 = Technical Note of the National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience 453(453) 1-43 2021年2月5日
-
主要災害調査 = Natural Disaster Research Report 55 47-58 2020年3月16日
-
主要災害調査 = National Disaster Research Report 55 17-46 2020年3月16日
-
主要災害調査 = National Disaster Research Report 55 59-66 2020年3月16日
-
主要災害調査 (55) 2020年
-
主要災害調査 (55) 2020年
-
Key Engineering Materials 577-578 429-432 2014年 査読有り
-
学術講演会講演論文集 61 33-34 2012年5月25日
-
年次大会 2012 _G030036-1-_G030036-3 2012年
-
北陸信越支部総会・講演会 講演論文集 2012.49 061101-061102 2012年
-
M&M材料力学カンファレンス 2011 _PS13-1_-_PS13-2_ 2011年
講演・口頭発表等
10-
「~首都圏災害に備えよう~第5回協働型災害訓練 in 杉戸」 2018年2月3日 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会 招待有り
-
日本機械学会2012年度年次大会講演 招待有り
-
第61期日本材料学会学術講演 招待有り
-
平成22年度中性子利用技術移転推進課題報告会 2011年3月 招待有り
-
茨城県工業技術センター 講演 2009年2月 招待有り
-
ひたちなか市産業コーディネータ育成研修会講演 招待有り
-
NPO法人ITコーディネーター茨城 IT活用セミナー講演 2007年11月 招待有り
-
茨城県工業技術センター共同研究報告会 2007年3月 招待有り
-
社団法人日本マグネシウム協会年次大会 2007年3月 招待有り
-
ひたちなか市商品開発実績報告会講演 招待有り
Works(作品等)
2メディア報道
8-
カロス出版株式会社 2008年2月 会誌・広報誌
-
日経産業新聞 2008年1月23日 新聞・雑誌
-
日本経済新聞社 2007年12月5日 新聞・雑誌
-
日本経済新聞社 2007年1月10日 新聞・雑誌
-
日刊工業新聞 2006年12月25日 新聞・雑誌
-
茨城新聞 2006年12月14日 新聞・雑誌
-
日本経済新聞社 2006年10月27日 新聞・雑誌
-
日本経済新聞社 2006年10月17日 新聞・雑誌
その他
29-
2023年7月先日、古い友人から防災に関する新規ビジネスの相談を受けた。言いかけて止めたことがある。話しをしてどうにかなるものでもなく…私自身が何を決意し何をしているかだと想うから… 南海トラフ地震の「発生シナリオ」を考えてみる ー【その3】発生後の応急期(福和伸夫) https://news.yahoo.co.jp/byline/fukuwanobuo/20210614-00242503
-
2023年7月高齢化が進む地域社会にあって、「共助」を前面に立てた地域防災パラダイムは変えていくべきではないか。選択肢は、変えざるを得ない状況に追い込まれてから変えるのか。今、変えるのかだと思う。 【NHK】https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230707/k10014121211000.html
-
2023年6月高齢化の加速により、これからの地域防災の担い手は、程度の差はあっても、プロに任せていくべきでは…と考えはじめています。外交・治安・消防と同じように。既に、中央や地方行政の実質的なアウトソーシング化の流れは、静かに進んでいます。このトレンドと、地元高齢者の経験や人脈を掛け合わせ、働きがいを産み出すことが出来れば、三方良しの事業モデルが創出できるのではないか。防災科研退職後の全国視察の旅は、この仮説を検証する意味もありました。これを先取りしている街には、風格があり、将来への自信と活気に満ち溢れていました。https://twitter.com/siw_tsukuba/status/1674795386131861504?s=20
-
2023年6月吉田松陰曰く、「地を離れて人は存在しない。人を離れて出来事は存在しない。人間社会の事柄を論じようとするならば、初めに地理を極めよ」 牧口先生の人生地理学の結びの言葉に学び、防災コンテスト参加チームのその後を知り、何故そうなのか…を探究するべく、全国訪問視察の旅はいよいよ後半戦…https://twitter.com/siw_tsukuba/status/1668554425689047040?s=20
-
2023年3月本日は、SIP第2期の研究開発成果発表会 間も無く、午後の部が始まります。この5年間、北海道胆振東部沖地震から始まり、毎年の災害対応を研究開発実証の場として歩んできました。心静かにこの日を迎え、振り返り、決意も新たに、次の目標に向かって出発します。
-
2022年12月国難級災害対応に関して、様々なレベルで検討が進んでいるが、「で、どうする」が進まない。被害が甚大故に、被災や対応策の想像が出来ないからか。我が市区町村の既存対応力で何がどこまで出来るのか、明年の地方統一選挙に出馬予定の議員候補は、心して論陣を張るべき。試算すらしていないは論外。
-
2022年11月知の巨人、未来予見の手法は徹底したデータ分析であった。それはよし…だが、一念三千の原理からすれば余りに幼稚な、お花畑の結論…日本も核を持てか…やっぱり、頭でっかちの学者は使えない、だめだなぁ…シン・ゴジラで、首相が未知の危機に対する学者の見解を問う場面があった。笑いを取りにいったシーンなのだろうが、全く笑えなかった。知の巨人とて、所詮二乗の枠。我らは、更に人間を深く深く洞察し、我と社会が不二の関係であることを、課題解決の厳然たる実証をもって、証明しなければならない。https://twitter.com/siw_tsukuba/status/1589051586722279429?s=20
-
2022年10月防災科学技術、一省庁が所管する対象・分野にとどめておいて良いものか…激変する災害対応を鑑みるとき、もっと実動と研究が一体となり、国難災害を想定した新組織を設立し、戦略的な中核人材の育成、国民保護・事態対処計画案、及び同訓練案の進捗状況を世に問い、国民的議論を開始するべきではないか。
-
2022年9月国難級災害を国難災害にしないために、日々懸命に努力されている組織・人々がいることは、知られてきたところ しかし、国難災害を想定し、国家・国民存続のため、活用出来るリソースを厳しく設定し、海外からの支援も折り込んだ新日本再建計画遂行の準備と私達の覚悟は、どこまで出来ているのだろうか。
-
2022年5月「発災時 データで命は守れるか。 全国から収集した災害リスクデータを、期間限定で公開。あなたとあなたの大切な人の命を守る準備をするため地図です。」は、是非、一人でも多くの方に読んで戴きたい。https://www.nhk.or.jp/campaign/w-hazardmap/kiji_20220527.html
-
2022年3月見事な初動対応。半歩先を読み、いち早く現地に駆けつけ、到着時には的確な状況把握のもとCOP第一報が自動生成。関係機関の意思決定に貢献、AAR協働開催の申し入れが続く。自称大家が何十年もの間米国ICSの啓蒙に力を尽くすも成し得なかったことだ。何故か。我流と蔑む前に奥底の真を知るべきである。
-
2022年3月ロシアによるウクライナ侵攻、国際司法裁判所(ICJ)の役割に注目していきたい。 法の優位にもとづく平和的な国際秩序の為に、今こそ、ICJは、世界市民を信頼し、ICJへの支持を声高く全世界に呼び掛けて戴きたい。第二次世界大戦の戦勝国も敗戦国もなく人類の英知を結集して設立されたICJではないか。リツイート済み 中央大学図書館 国際機関資料室Chuo Univ Lib. Int'l Documents Room @ChuoU_idr #ウクライナ🇺🇦 #国際司法裁判所(#ICJ)は、ウクライナの訴えを受け7日に審理を開催。ウクライナは軍事行動の停止を求める。当日、ロシア🇷🇺は審理に出席しなかった。(黄色ハイライト部分)国際機関資料の探し方 ICJは適宜プレスリリースを発表しています。 https://icj-cij.org/en/press-releases
-
2022年3月初動対応とは、何か。現地で機材をセットするまでが、我々の初動対応だと胸を張る。 呆れて、悲しくなる。だから、この分野の研究者は馬鹿にされるのだ。そもそも機材のセットはこちらの自前の作業だろうが。血の通う相手があり、彼らとの真剣なやり取りがあってこその、「対応」なんだよ。いいかい、対応とは、状況をとらえて何が求められているのかを読み取り行動することなんです。現地で機材をセットし活動環境を整える作業は、初動対応の舞台を整えることでしょう。「対応」は、まだ始まってもいないんですよ。
-
2022年2月君よ、安易に「賽の河原」ということなかれ。世紀の難事を成すためには、𡸴山を登っていく覚悟が必要なのだ。仏法に、七つの宝、問信戒定進捨斬とある。積み上げてきたものを活かし、難事を成すためには、スパイラルアップしていくことが不可欠。
-
2022年2月ある地方公務員曰く、「如何に住民サービスの向上に繋がるか」この視座からの政策であるか否か。単に予算獲得の為の作法、流行りの単語を並べた薄っぺらな技術開発案件は、必ず、天に見透かされ、「その時」に、大きな悔いを残すことになる。心して、進まなければ。
-
2022年2月都市OSに関する議論が盛んである。キャンプや、地域再生、歴史への関心も高まっている。いいことだと思う。仮に、社会の深層心理を見出すことが出来るとしたら、これから起きるであろう圧倒的な現実を、どう受け止め、再生していくのかを、私達は、既に、無意識に感じ取っているのかも知れない。
-
2022年1月本当にそう実感します。「省察」、限られた時間、リソースの中で、最大限の災害対応成果が求められる災害対応の際にも、この視座が大切だと、静かに想う。 何の為の、災害対応の業務標準化なのか。もっと、もっと、組織の壁を乗り越え、力を合わせることができるはず。魂で対話、心に沁みる 引用ツイート 長浜洋二@NPO/地域づくりのコンサル×コーチ 2022年1月21日 「自己対話(内観)」と「行動」の繰り返しで、人は自分の本当にやりたいことに辿り着いて行く。自分の頭と、心と、身体と、魂で対話をする。そしてそこから得られた気づきをもとに行動を起こす。どちらか片方だけでは現実は変わらない。
-
2021年9月災害時 高齢者などに避難促す「避難保険」 自治体向けに販売へ。 https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/news/pdf/2021/news_2021092700903.pdf
-
2021年5月激甚化する災害、対応する人的リソースの不足。対応業務の全自動化を念頭に、今は、協働手順の標準化を進め、「実践と訓練」で改善。一連の過程をAIエージェントに自動学習させることが出来たら、きっと、加速度的に理想に近づくはず。 「AIエージェント」https://news.denfaminicogamer.jp/news/210526r この話には続きがある。 どんなに AIやデジタルツインが進化しようとも、描くことが困難な現象表現がある、ということ。 それは、一人立つの精神が、個人・社会・国家・世界にもたらす変革連鎖の表現。自身の胸中と、相手の存在のなかに、絶対の尊厳を見出し、確信し、振る舞えるか否か。
-
2021年5月いろんな価値観があっていいと想う。 住宅ローンから解放された人生、多彩な実りや地域のご縁に囲まれ、 激甚化する自然災害にも、強靭に対処出来る。困った時にはお互い様で、間髪入れずに譲り渡すことも。いいな… 小さくて豊かな暮らしのベース、タイニーハウスとは? https://yadokari.net/orchestra/orchestra-whatistiny-about/
社会貢献活動
2