内田 和宏

J-GLOBALへ         更新日: 15/05/27 23:11
 
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研究者氏名
内田 和宏
 
ウチダ カズヒロ
eメール
kazuhironakamura-u.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70301679.ja.html
所属
中村学園大学短期大学部
部署
食物栄養学科
職名
准教授
学位
医学博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
中村学園大学短期大学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2015年3月
中村学園大学短期大学部 講師
 

受賞

 
2004年10月
特定非営利活動法人日本栄養改善学会 奨励賞
 

論文

 
Tsuruya K, Fukuma S, Wakita T, Ninomiya T, Nagata M, Yoshida H, Fujimi S, Kiyohara Y, Kitazono T, Uchida K, Shirota T, Akizawa T, Akiba T, Saito A, Fukuhara S
PloS one   10(1) e0116677   2015年   [査読有り]
Ozawa M, Ohara T, Ninomiya T, Hata J, Yoshida D, Mukai N, Nagata M, Uchida K, Shirota T, Kitazono T, Kiyohara Y
Journal of the American Geriatrics Society   62(7) 1224-1230   2014年7月   [査読有り]
Wang Z, Uchida K, Ohnaka K, Morita M, Toyomura K, Kono S, Ueki T, Tanaka M, Kakeji Y, Maehara Y, Okamura T, Ikejiri K, Futami K, Maekawa T, Yasunami Y, Takenaka K, Ichimiya H, Terasaka R
Scandinavian journal of gastroenterology   49(5) 581-588   2014年5月   [査読有り]
Fujii H, Iwase M, Ohkuma T, Ogata-Kaizu S, Ide H, Kikuchi Y, Idewaki Y, Joudai T, Hirakawa Y, Uchida K, Sasaki S, Nakamura U, Kitazono T
Nutrition journal   12 159   2013年12月   [査読有り]
Ozawa M, Ninomiya T, Ohara T, Doi Y, Uchida K, Shirota T, Yonemoto K, Kitazono T, Kiyohara Y
The American journal of clinical nutrition   97(5) 1076-1082   2013年5月   [査読有り]

Misc

 
友納 美恵子, 城田 知子, 内田 和宏, 今村 裕行, 佐々木 敏, 清原 裕
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   40 181-187   2008年3月
内田 和宏, 城田 知子, 友納 美恵子, 今村 裕行, 佐々木 敏, 清原 裕
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   39 231-238   2007年3月
友納 美恵子, 城田 知子, 内田 和宏, 清原 裕
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   39 255-262   2007年3月
内田 和宏, 城田 知子, 友納 美恵子, 今村 裕行, 佐々木 敏, 清原 裕
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   38 191-195   2006年3月
森田 友美, 清原 裕, 米本 孝二, 城田 知子, 内田 和宏, 久保 充明, 谷崎 弓裕, 飯田 三雄
日本循環器病予防学会誌 = Japanese journal of cardiovascular disease prevention   40(2) 131-137   2005年4月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2014年    代表者: 内田 和宏
1.本年度の住民健診について住民健診は、6月28日から10月20日までの41日間であった。受診者は、男性1,296名、女性1,671名の計2,967名であった。本年度は、5年に一度の一斉健診であったため、通常の健診項目に加え、詳細な栄養調査を実施した。栄養調査については、現在、入力・確認中で、順次結果を返却する予定である。2.研究成果について(1)牛乳・乳製品摂取とメタボリックシンドローム(MetS)との関連(追跡研究)について1988年の成人健診を受診した40歳以上の成人男女2,596人...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 内田 和宏
久山町在住の小中学生全員を対象に、食習慣調査および生活習慣に関するアンケート調査を実施した。対象者は、小学校児童314名(男子153名女子161名)、中学校生徒230名(男子126名、女子104名)で、回収率は小学校68.0%、中学校93.1%であった。日比式による肥満度判定を行った結果、男女ともに「やせすぎ」「やせぎみ」のものが1〜2割、「肥満」「太りぎみ」のものが約2割であった。小学生のエネルギー摂取量は、低学年ではエネルギー過剰傾向がみられたが、中学年、高学年については、ほぼ基準と同...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 内田 和宏
本研究の目的は、骨密度と栄養素等摂取の断面研究及び後ろ向きの縦断研究である。当初の研究計画に基づき、本年度は1998年度の成人健診について65歳以上の高齢者について断面研究を実施し、1998年、1993年、および1988年の健診結果を、1つにまとめデータベース化した。骨密度の成績から、33%タイル値、67%タイル値でL、M、H群と3区分し、1988年および1998年の栄養素等摂取量について各群で検討した。(1)1998年時点の対象者の特徴:年齢は男女とも、M、H群に比べL群で有意な高値を示...