神山 伸弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/17 18:12
 
アバター
研究者氏名
神山 伸弘
 
カミヤマ ノブヒロ
URL
http://www2.mmc.atomi.ac.jp/~kamiyama/
所属
跡見学園女子大学
部署
文学部 人文学科
職名
教授
学位
社会学修士(一橋大学)

最近のエントリー

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
跡見学園女子大学 文学部 教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
東洋大学 大学院社会学研究科 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2010年3月
跡見学園女子大学 情報メディアセンター長
 
2002年4月
 - 
2006年3月
跡見学園女子大学 学務部長・保健センター長
 
1995年4月
 - 
2002年3月
跡見学園女子大学 文学部 助教授
 
2000年2月
 - 
2000年3月
高知大学 教育学部 非常勤講師
 
1994年4月
 - 
1995年3月
一橋大学 社会学部 非常勤講師
 
1991年4月
 - 
1995年3月
跡見学園女子大学 文学部 専任講師
 
1989年4月
 - 
1991年3月
埼玉大学 教育学部 非常勤講師
 
1987年4月
 - 
1991年3月
吉祥女子中学・高等学校 非常勤講師
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1981年3月
東京大学 教養学部 文科三類
 
1981年4月
 - 
1984年3月
東京大学 文学部 哲学専修課程
 
1984年4月
 - 
1988年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 社会学専攻修士課程
 
1986年4月
 - 
1991年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 社会学専攻博士課程
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
2019年3月
日本ヘーゲル学会  理事、公募論文審査委員長
 
2013年4月
 - 
2015年3月
日本ヘーゲル学会  理事、企画委員長
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本ヘーゲル学会  理事、企画委員
 
2009年4月
 - 
2011年3月
日本ヘーゲル学会  理事、事務局総括
 
2005年4月
 - 
2009年3月
日本ヘーゲル学会  理事、編集委員会主幹
 

論文

 
学問的認識論としての『精神の現象学』序文――(その三)第二十段落~第二五段落
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (52) 1-23   2017年3月   [査読有り]
人文学を維持し左翼を占めること
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (15) 54-65   2017年3月
戦争は哲学に必要な契機である
神山 伸弘
ヘーゲル哲学研究   (22) 129-141   2016年12月   [招待有り]
学問的認識論としての『精神の現象学』序文――(その二)第十三段落~第十九段落
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (51) 17-41   2015年4月   [査読有り]
「向一存在」なるもの――ヘーゲル『論理学』におけるfürの理解をめぐって――
神山 伸弘
コミュニケーション文化(跡見学園女子大学文学部コミュニケーション文化学科)   (9) 88-117   2015年3月
学問的認識論としての『精神の現象学』「序文」――(その一)第一段落~第十二段落
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (50) 19-55   2015年3月   [査読有り]
ヘーゲル哲学における《自由》の《経験》
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (49) 81-96   2014年3月
宗教的ファナティズムの非インド的想定――ヘーゲル『法の哲学』第五節とミュンスター再洗礼派王国――
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (12) 52-65   2014年3月
脆さが想像できない――災害の根源的原因
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (11) 77-91   2013年3月
二つのインド――ヘーゲル「世界史哲学講義」(一八二二・二三年ベルリン)オリエント論の複線構造――
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (48) 121-132   2013年3月
ヘーゲルの「世界史の哲学」におけるオリエント世界とそのインド世界の位置づけ
神山 伸弘
神山伸弘編著『ヘーゲルとオリエント――ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性――』(科学研究費補助金基盤研究(B) 課題番号21320008 研究成果報告書)   39-39   2012年3月
オリエントの事実認識から紡ぎ出される実体性の内部プロセス――ヘーゲルのオリエント論がもつ特質の資料源泉からみた全体像――
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (47) 15-22   2012年3月
Natur und Notwendigkeit in Hegels Rechtsphilosophie
神山 伸弘
Christoph JAMME, Yohichi Kubo (hrsg.) Logik und Realität, Wie Systematisch ist Hegels System? Wilhelm Fink, München 2012   235-235   2012年   [招待有り]
ヘーゲルによる〈インドの天文学〉理解――『歴史哲学』、1822/23年「世界史の哲学」講義、グリースハイム・ノートの差異――
神山 伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (45) 11-42   2010年9月
「三百年前の遺跡」としての聖母マリア教会―森鴎外『舞姫』「古寺」考証―
神山伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (5) 53-69   2007年
ヘーゲル『精神の現象学』におけるdennの意味について―ヘーゲルの平明な理解を彼方に追いやる没論理的混乱を回避するために―
神山伸弘
跡見学園女子大学文学部紀要   (39) 47-71   2006年
生命ある善としての家族―ヘーゲル『法の哲学』における人倫的実体の始めの姿について―
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (3) 41-61   2005年3月
歪まぬベルリン空間―鴎外が『舞姫』で伝えたかった情景について
神山 伸弘
国文学―解釈と教材の研究―(学燈社)   50(2) 6-16   2005年2月
生命ある善としての家族――ヘーゲル『法の哲学』における人倫的実体の始めの姿について――
神山伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (3) 41-61   2005年
鴎外はブランデンブルク門の彼方に凱旋塔を見なかったのか―『舞姫』における「目睫の間」の「景物」をめぐって―
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (2) 66-79   2004年3月
戦争を必然とみることの意味-ヘーゲル『法の哲学』における相互承認の積み重ねとしての国際関係-
神山 伸弘
跡見学園女子大学紀要   (35) 13-29   2002年3月
長谷川訳『精神現象学』は感動の新訳か?(共著)
石川伊織・神山伸弘・柴田隆行
理想(理想社)   (668) 120-138   2002年3月
解釈者の国家批判としての国家の動的内在論理-ヘーゲル『法の哲学』に対する対立的評価からの脱却をめぐって-
神山 伸弘
フォーラム   (20) 74-84   2002年3月
「普請中」のベルリン-一八八七年・八八年当時の森鷗外第二・第三住居環境考-
神山 伸弘
跡見学園女子大学紀要   (33) 1-28   2000年3月
経験場における自由の教養-ヘーゲル哲学における教養としての文化概念-
神山 伸弘
フォーラム   (17) 34-51   1999年3月
教養の鏡としての国家-ヘーゲル『法の哲学』における国家への正当性について-
神山 伸弘
ヘーゲル哲学研究   (2) 15-26   1996年7月
習俗の顕現場としての議会-ヘーゲル『法の哲学』における議会の位置づけ-
神山 伸弘
一橋論叢   112(8) 245-264   1994年8月
統治と市民社会の差異の意義-ヘーゲル『法の哲学』における統治権の恣意性排斥をめぐって-
神山 伸弘
一橋論叢   108(2) 209-229   1992年8月
理念と時間-ヘーゲルにおける「現在」の了解-
神山 伸弘
哲学   (40) 142-154   1990年4月
君主の無意味性-ヘーゲル『法の哲学』における「君主」の使命-
神山 伸弘
一橋論叢   104(2) 200-219   1990年8月
市民社会の人倫的再編-ヘーゲル『法の哲学』における「職業団体」導出論理-
神山 伸弘
一橋論叢   101(2) 281-300   1989年2月
自己意識の思惟としての国家-ヘーゲル『法の哲学』における国家への人格の一関与形態-
神山 伸弘
倫理学年報   (38) 73-89   1989年3月
人倫的理念の超越性と実在性の間-ヘーゲル『法の哲学』における革命の権利づけをめぐって-
神山 伸弘
一橋研究   14(1) 35-60   1989年8月
ヘーゲルの『法の哲学』における国家生成の論理-「最初のもの」としての国家の現実的主体性について-
神山 伸弘
一橋論叢   99(6) 875-894   1988年6月

Misc

 
ヘーゲルがオランダで観た絵――1820年代初頭マウリッツハイス美術館所蔵のオランダ絵画の一端――
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (14) 150-136   2016年3月
ヘーゲルの絵画体験資料源泉ノート――ヘーゲルの所蔵本から――
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (13) 143-134   2015年3月
2013年度の授業評価方法の特徴とその実施結果について
神山 伸弘・伊藤 穣
FDジャーナル――授業改善と教育力向上をめざす実践報告集   (13)    2014年3月   [依頼有り]
卒論・卒研の指導改善をめぐる実践報告(2012年6月27日14時40分~16時10分・図書館視聴覚ホール――その開催趣旨と提題・討論状況の概要――
神山 伸弘
FDジャーナル――授業改善と教育力向上をめざす実践報告集   (12) 23-26   2013年3月   [依頼有り]
2012年度の授業評価方法の特徴とその実施結果について
神山 伸弘・伊藤 穣
FDジャーナル――授業改善と教育力向上をめざす実践報告集   (12) 204-217   2013年3月   [依頼有り]
2011年度の授業評価方法の特徴とその実施結果について
神山 伸弘・中谷 幸弘
FDジャーナル――授業改善と教育力向上をめざす実践報告集   (11) 156-170   2012年3月   [依頼有り]
現実主義のカント──理想主義(イデアリスムス)とのあいだ 山根雄一郎著『カント哲学の射程──啓蒙・平和・共生』に寄せて
神山 伸弘
風のたより   (45) 4-7   2011年11月   [依頼有り]
学生による授業評価の201年度報告とその過去5年間の分析
神山 伸弘・丹野 忠晋
FDジャーナル――授業改善と教育力向上をめざす実践報告集   (10) 154-159   2011年3月   [依頼有り]
ヘーゲル「世界史の哲学」講義(1822/1823年)インド論の資料源泉をめぐるノート
神山 伸弘
跡見学園女子大学人文学フォーラム   (9) 189-176   2011年3月
ヘーゲル法哲学は公共哲学に受け入れられるか?―福吉勝男著『現代の公共哲学とヘーゲル』
神山 伸弘
週間読書人   (2855) 4-4   2010年9月   [依頼有り]
『精神の現象学』の磁力
神山 伸弘
『哲学の歴史』別巻「哲学と哲学史」(中央公論新社)   379-379   2008年8月   [依頼有り]
ナポレオンとドイツ
神山 伸弘
『哲学の歴史』第7巻「理性の劇場【18-19世紀】」(中央公論新社)   347-349   2007年7月   [依頼有り]
『舞姫』の舞台「ベルリン」をイメージする
神山 伸弘
ちくま   (421) 20-21   2006年4月   [依頼有り]
ヘーゲル研究会の二十年座談会
ヘーゲル哲学研究   (11) 158-173   2005年12月   [依頼有り]
革命と現実、有機的国家をめぐる分裂した風景画―ヘーゲル『法哲学』の射程をさえぎるシンポジウムの濃霧について―(シンポジウムコメント)
神山 伸弘
ヘーゲル哲学研究   (10) 79-86   2004年12月   [依頼有り]
ヘーゲル『学の体系』「第一部 精神の現象の学」「理性」章冒頭(通算二三一~二五三段落)(共訳)
G・W・F・ヘーゲル著/石川伊織・神山伸弘・柴田隆行・早瀬明訳
跡見学園女子大学文学部紀要   (37) 1-21   2004年3月
トピック⑤/ヘーゲルの時間割
神山 伸弘
ヘーゲルを学ぶ人のために(世界思想社)   133-133   2001年1月   [依頼有り]
哲学的法論、およびあらゆる実定的立法の批判(第三部 第一章(承前)、第二章 【完】)
J・フリース著/神山伸弘訳
フォーラム   (18) 143-166   2000年3月
哲学的法論,およびあらゆる実定的立法の批判(第三部 緒論・第一章)
J.フリース著/神山伸弘訳
フォーラム   (16) 56-78   1998年3月
ヘーゲル手稿拝観(研究情報)
ヘーゲル哲学研究   (3) 104-108   1997年8月   [依頼有り]
哲学的法論、およびあらゆる実定的立法の批判(第一部・第二部)
J.フリース著/神山伸弘訳
フォーラム   (14) 81-118   1996年3月
哲学的法論、およびあらゆる実定的立法の批判(序論・緒論)
J・フリース著/神山伸弘訳
フォーラム   (13) 127-149   1995年3月
イルティング・テーゼ
神山伸弘
現代思想(第21巻第8号)   21(8) 256-259   1993年7月   [依頼有り]
法律的パターナリズム
ジョエル・ファインバーグ著/神山伸弘要旨紹介
加藤尚武・飯田亘之編『応用倫理学研究』(千葉大学教養部倫理学教室)   (1) 35-39   1993年3月   [依頼有り]
ハイデルベルク・エンチクロペディー『客観精神』章
G・W・F・ヘーゲル/加藤尚武・神山伸弘訳
へーゲル研究(上妻精・加藤尚武編集)   (8) 124-141   1988年6月
男女産み分けと疫学
S.D.ウォルター/神山伸弘要旨紹介
千葉大学教養部総合科目運営委員会編『バイオエシックス最新資料集』   130-131   1987年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ヘーゲルハンドブック
神山 伸弘 (担当:共訳, 範囲:I8.6-8.8, II9.4-9.6, III3)
知泉書館   2016年6月   
ヘーゲル国家学
神山 伸弘
法政大学出版局   2016年2月   
『フィヒテ全集』第16巻「閉鎖商業国家・国家論講義」
神山 伸弘 (担当:単訳, 範囲:フィヒテ「閉鎖商業国家」5-165頁,フィヒテ「[ビースターに対する]声明」491-498頁,『閉鎖商業国家』解説499-528頁)
晢書房   2013年   
西洋哲学の軌跡--デカルトからネグりまで--
三崎和志・水野邦彦編 (担当:分担執筆, 範囲:デカルト--真理の不確信からの脱却)
晃洋書房   2012年4月   
ヘーゲルとオリエント――ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性――(科学研究費補助金基盤研究(B) 課題番号21320008 研究成果報告書)
神山 伸弘 (担当:編者, 範囲:ヘーゲルの「世界史の哲学」におけるオリエント世界とそのインド世界の位置づけ、石川伊織・久間泰賢・栗原裕次・権左武志・柴田隆行・橋本敬司・早瀬明との共訳「ヘーゲル1822/23年「世界史哲学講義」抄訳註」)
(発行人)神山伸弘   2012年3月   
Logik und Realität, Wie Systematisch ist Hegels System?
Christoph JAMME, Yohichi Kubo (hrsg.) (担当:分担執筆, 範囲:Natur und Notwendigkeit in Hegels Rechtsphilosophie)
Wilhelm Fink   2012年3月   
〈政治を問い直す第2巻〉差異のデモクラシー
加藤哲郎・今井晋哉・神山伸弘編著 (担当:共編者, 範囲:自由による差異の承認――ヘーゲルの政治論理と民主主義の具体化)
日本経済評論社   2010年7月   
ヘーゲル体系の見直し
久保陽一編 (担当:分担執筆, 範囲:ヘーゲル法哲学における自然と必然態)
理想社   2010年6月   
自然法と国家学講義――ハイデルベルク大学1817・18年
G・W・F・ヘーゲル著、高柳良治監訳・神山伸弘・滝口清栄・徳増多加志・原崎道彦・平山茂樹訳 (担当:共訳, 範囲:188頁~240頁(第3章第3節国家冒頭~A内部国家法b統治権),354~390頁(訳註(集約と補充),訳者あとがき),(1)~(51)頁(索引、原註)、(57)~(60)頁(『法の哲学要綱』(1820)との節対照表)及び訳語・文体統一担当)
法政大学出版局   2007年11月   
ヘーゲルの国家論
加藤尚武・滝口清栄編 (担当:分担執筆, 範囲:ヘーゲル『法の哲学』における「国家の論理」――国家を動かす〈自由な意志〉の〈論理〉と〈恣意〉の〈教養形成〉的役割――(61-92頁))
理想社   2006年2月   
精神の哲学者ヘーゲル
岩佐茂・島崎隆編 (担当:分担執筆, 範囲:個々人は普遍的意志を担いうるか?―ヘーゲル『法の哲学』において人民を精神と捉える意味―)
創風社   2003年   
共生のリテラシー-環境の哲学と倫理-
加藤尚武編 (担当:分担執筆, 範囲:エスノセントリズムとマルチカルチュラリズム-文化的多様性にいかにしてつきあうか)
東北大学出版会   2001年3月   
ヘーゲルを学ぶ人のために
加藤尚武編 (担当:分担執筆, 範囲:自然と和解する精神-成熟期ヘーゲル精神哲学の一根本問題-)
世界思想社   2001年1月   
経済学者ヘーゲル
ビルガー・P・プリッダート著・高柳良治・滝口清栄・早瀬明・神山伸弘訳 (担当:共訳, 範囲:265頁~388頁(第7~9章)担当)
御茶の水書房   1999年5月   
ドイツ観念論における実践哲学
ルートヴィッヒ・ジープ著・上妻精監訳 (担当:共訳, 範囲:『心情』と『体制』――ただ単にヘーゲルに限らない問題への注釈)
晢書房   1995年11月   
ヘーゲル 時代を先駆ける弁証法
上妻精・長谷川宏・高山守・竹村喜一郎編 (担当:分担執筆, 範囲:踊る国家-ヘーゲル『法の哲学』における国家の形態化の論理-)
情況出版   1994年12月   
ヘーゲル事典
加藤尚武・久保陽一・幸津国生・高山守・滝口清栄・山口誠一編 (担当:分担執筆, 範囲:「アメリカ」「ヴェストファーレンの和議」「革命」「ガンス」「契約」「皇帝」「国際法」「出版の自由」「譲渡」「植民地」「神聖同盟」「選挙」「ラント」の項目,および「ヘーゲル執筆年代表(クロノロギー)」)
弘文堂   1992年2月   
ヘーゲル用語事典
岩佐茂・嶋崎隆・高田純編 (担当:分担執筆, 範囲:「階層」「国家」「革命」「不幸な意識」の項目)
未来社   1991年7月   

講演・口頭発表等

 
戦争は哲学に必要な契機である
神山 伸弘
日本ヘーゲル学会第22回研究大会シンポジウム「ヘーゲルにおける戦争と平和」(中央大学後楽園校舎)   2015年12月19日   日本ヘーゲル学会
Die ≫Erfahrung≪ der ≫Freiheit≪ in Hegels Philosophie.
神山 伸弘
東アジア《ヘーゲル・ネットワーク》第1回国際会議(台湾国・東海大学)   2013年9月13日   
ヘーゲルとオリエント」のあけぼの、ヘーゲルの「世界史の哲学」におけるオリエント世界とそのインド世界の位置づけ
神山 伸弘
19・20世紀古典読書会・アートメチエ研究会主催シンポジム「ヘーゲルとオリエント」(東京電機大学千住キャンパス)   2012年6月30日   19・20世紀古典読書会・アートメチエ研究会
オリエントの事実認識から紡ぎ出される主観性発生にむけた実体性の内部プロセス――ヘーゲルのオリエント論がもつ特質の資料源泉からみた全体像
神山 伸弘
日本ヘーゲル学会第13回研究大会シンポジウム「1821/23年の「世界史哲学講義」におけるオリエント論の研究――資料源泉との連関から見たヘーゲル・オリエント論の特質の解明――」(お茶の水女子大学)   2011年6月19日   日本ヘーゲル学会
Die Natur und die Notwendigkeit in Hegels Rechtsphilosophie
神山 伸弘
日本ヘーゲル学会国際シンポジウム「ヘーゲルの体系の見直し Wie systematisch ist Hegels System?(駒澤大学)   2009年3月6日   日本ヘーゲル学会
フィヒテ『封鎖商業国家論』の身分構成と契約論の矛盾
神山 伸弘
社会思想史学会第33回大会セッション「18・19世紀ドイツの社会経済思想」(慶應大学三田キャンパス)   2008年10月25日   社会思想史学会
電子テキストを日常的研究で活用するために―Microsoft Windows (32ビット)対応検索アプリケーション Easy Checker の設計思想とその利用法―
神山 伸弘
ヘーゲル研究会第52回研究発表会シンポジウム(お茶の水女子大学)   2003年6月29日   ヘーゲル研究会
『普請中』のベルリン-1887・88年当時の森鴎外第2・3住居環境考 [招待有り]
神山 伸弘
森鴎外生誕140周年記念事業講演会   2002年6月17日   森鴎外記念館
ヘーゲル市民社会論の有効性――高柳良治『ヘーゲル社会理論の射程』お茶の水書房,2000年に寄せて――
神山 伸弘
社会思想史学会第26回大会インフォーマルセッション「18・9世紀ドイツの社会経済思想」(大阪大学)   2001年10月16日   社会思想史学会
寄川条路『体系への道--初期ヘーゲル研究』第二部への書評
神山 伸弘
ヘーゲル研究会(東京理科大学)   2000年9月30日   ヘーゲル研究会
『舞姫』における「古寺」への道行―1887・88年当時のベルリン開発事情
神山 伸弘
鴎外研究会(大妻女子大学)   1998年10月31日   鴎外研究会
戦争を必然とみることの意味―ヘーゲル『法の哲学』における個別国家の相対化―
神山 伸弘
一橋大学哲学・社会思想研究会第15回(一橋大学)   1998年7月18日   一橋大学哲学・社会思想研究会
『普請中』のベルリン――1887~8年の鴎外住居考 [招待有り]
神山 伸弘
文京区立鴎外記念本郷図書館第256回文学講座   1998年2月14日   文京区立鴎外記念本郷図書館
ヘーゲル手稿拝観
神山 伸弘
ヘーゲル研究会第33回研究発表会シンポジウム(日本女子大学)   1997年12月21日   ヘーゲル研究会
教養の鏡としての国家
神山 伸弘
ヘーゲル研究会第26回研究発表会シンポジウム(明治大学)   1994年12月23日   ヘーゲル研究会
理念と時間―ヘーゲルにおける現在性の了解
神山 伸弘
日本哲学会第48回大会(上智大学)   1989年5月   日本哲学会
人倫的理念の超越性と実在性の間―ヘーゲル『法の哲学』における革命の権利づけをめぐって―
神山 伸弘
日本倫理学会第39回大会(早稲田大学)   1988年10月   
へーゲル『法の哲学』における国家生成と変動の論理
神山 伸弘
ヘーゲル研究会第1回発表会(法政大学)   1986年10月   ヘーゲル研究会

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ヘーゲル美学講義に結実した芸術体験の実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究B
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 石川伊織
ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究B
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 神山 伸弘
フリースの倫理・政治思想の研究――ヘーゲルとの敵対関係をめぐって
文部省: 科学研究費補助金奨励研究A
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 神山 伸弘