Kazushi Nishimoto

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Name
Kazushi Nishimoto
Affiliation
Japan Advanced Institute of Science and Technology
Degree
B.Eng.from Kyoto University(1985), M.Eng.from Kyoto Universit(1987), Dr.Eng.from Osaka University(1998)

Research Areas

 
 

Published Papers

 
生田泰章, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   59(12) 2299‐2314 (WEB ONLY)-2314   Dec 2018
文書作成過程において,執筆者は文書作成作業の開始時点からいきなり最終版の文書を完成させることができるわけではなく,試行錯誤を繰り返しながら徐々に文書を完成させていく.その際,文書作成の開始時点から最終稿の完成時点までの間にいったん書き出されたものの,最終的に削除された文章断片(DTF)が数多く存在する.DTFは,削除されたからといって,まったく無価値なわけではなく,活用可能性を秘めているものと考えられる.しかし従来,DTFの潜在的価値に着目し,これを収集・活用しようとした試みは存在しなかっ...
M. Shioji, K. Nishimoto, M. Ikegami
   Jan 2017
The theoretical background and accuracy of the laser homodyne technique for turbulence measurement are presented. This technique features direct detection of relative fluid motion without relying on time sequential signal analysis. Because of this...
Bui Ba Hoang Anh, Kazushi Nishimoto
Smart Innovation, Systems and Technologies   75 205-214   Jan 2017
© Springer International Publishing AG 2018. This study presents a smart software system named BiTak which employs strict turn-taking to encourage learners to practice speaking skills via a half-duplex dual-lingual video chat using a recording fun...
西本一志, WEI Jianning, WEI Jianning
情報処理学会論文誌ジャーナル(Web)   57(4) 1207‐1216 (WEB ONLY)-1216   Apr 2016
近年,日本や中国において,漢字を読むことはできるが書くことができないという,いわゆる漢字健忘(Character Amnesia)が問題となっている.その原因として,漢字の読みを入力して漢字に変換する漢字入力方式が広く使われるようになったことが一般に指摘されている.その他の漢字入力方式として,特に中国において,部首やストロークなどの漢字を構成する形状的要素の組合せを入力する方式が多数研究開発されている.しかしながらこのような方式は,漢字形状を熟知しているユーザにしか使用できないため,すでに...
Chika Oshima, Koichi Nakayama, Naoki Itou, Kazushi Nishimoto, Kiyoshi Yasuda, Naohito Hosoi, Hiroshi Okumura, Etsuo Horikawa
International Journal on Advances in Life Sciences   5 126-136   Dec 2013
MusiCuddle is a system to calm the symptoms of patients with mental instability who repeat stereotypical utterances. The system presents a short musical phrase whose first note is the same as the fundamental pitch (F0) of a patient's utterances. W...

Misc

 
土屋龍一, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(HCI-182) Vol.2019‐HCI‐182,No.17,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2019
小森麻友香, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(HCI-182) Vol.2019‐HCI‐182,No.9,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2019
小野寺貴俊, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(GN-107) Vol.2019‐GN‐107,No.8,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2019
ZHANG Haifeng, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(GN-107) Vol.2019‐GN‐107,No.6,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2019
WANG Chen, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(HCI-182) Vol.2019‐HCI‐182,No.11,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2019
上岡勇介, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(EC-51) Vol.2019‐EC‐51,No.5,1‐7 (WEB ONLY)   Feb 2019
星野佑輔, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(EC-51) Vol.2019‐EC‐51,No.13,1‐8 (WEB ONLY)   Feb 2019
富田雄希, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2019(EC-51) Vol.2019‐EC‐51,No.14,1‐7 (WEB ONLY)   Feb 2019
生田泰章, 高島健太郎, 西本一志
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2018 ROMBUNNO.SS1302   Nov 2018
西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2018(1) ROMBUNNO.7A‐1   Jun 2018
XIE Shuang, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(GN-104) Vol.2018‐GN‐104,No.8,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2018
塩津翠彩, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(GN-104) Vol.2018‐GN‐104,No.7,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2018
ZHAO Xiaoting, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(GN-104) Vol.2018‐GN‐104,No.1,1‐6 (WEB ONLY)   Mar 2018
水田貴将, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(HCI-177) Vol.2018‐HCI‐177,No.1,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2018
田中直人, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(HCI-177) Vol.2018‐HCI‐177,No.33,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2018
村瀬ゆり, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(HCI-177) Vol.2018‐HCI‐177,No.2,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2018
生田泰章, 高島健太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2018(HCI-176) Vol.2018‐HCI‐176,No.17,1‐8 (WEB ONLY)   Jan 2018
長谷部礼, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2017(1) 25‐28   Jun 2017
生田泰章, 神田陽治, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2017(1) 17‐24   Jun 2017
小泉亮眞, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(GN-101) Vol.2017‐GN‐101,No.18,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2017
柳卓知, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(EC-43) Vol.2017‐EC‐43,No.15,1‐8 (WEB ONLY)   Mar 2017
吉村祐紀, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(GN-101) Vol.2017‐GN‐101,No.17,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2017
金澤優太, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(EC-43) Vol.2017‐EC‐43,No.11,1‐7 (WEB ONLY)   Mar 2017
CHI Zhang, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(GN-101) Vol.2017‐GN‐101,No.19,1‐6 (WEB ONLY)   Mar 2017
小泉 亮眞, 西本 一志
情報処理学会研究報告. GN, グループウェアとネットワークサービス   2017(18) 1-8   Mar 2017
地域住民が主体となって,住み心地が良い地域を作るため 「まちづくりワークショップ」 が,近年多数開かれるようになった.ワークショップの質を向上させるためには,データ収集段階で多様なデータを集めることが重要である.このため,地域住民に加え,地域外の人々も参加して現地調査を行い,地域の特徴や問題点を洗い出すグループフィールドワークが行われている.しかしながら従来のグループフィールドワークでは,調査者がそれぞれ個別にデータ収集を行うため,全体として見ると調査対象や視点に偏りが生じ,十分なデータ収...
张 弛, 西本 一志
情報処理学会研究報告.GN, グループウェアとネットワークサービス   2017(19) 1-6   Mar 2017
ある課題の解決に向けた発散的思考過程において,課題と明確に関連する情報だけでなく,異質な情報をも収集する必要があることが知られている.そのため,専門分野を異にする人物を若干名作業に加えることがあるが,より広汎な分野からの情報を得るためには,様々な知識をもつ人々を多数参加させることが求められる.しかしながら,Production blockingなどの問題のために,既存の発想技法の参加者を単純に増やすことは難しい.そこで本研究では,解決したい課題の当事者と,当事者以外の多数の外部参加者とを分...
吉村 祐紀, 西本 一志
情報処理学会研究報告.GN, グループウェアとネットワークサービス   2017(17) 1-7   Mar 2017
各種パーティにおいて,「同じ相手との会話を終えられず,他の人々と会話ができない」,「自分から話しかけることができない」などの問題を抱えた気弱な参加者を対象として,会話を希望する相手に対して,その意向を匿名で緩やかに伝えることでコミュニケーションの機会形成を支援するメディア ShyQueue を構築した.中規模のパーティを想定した運用実験によって,本システムの基本的有効性を確認した. : In various parties, there are often timid participan...
柳 卓知, 西本 一志
情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング   2017(15) 1-8   Mar 2017
多くの音楽愛好者は,日常生活の中で無意識的に独自のメロディを口ずさんでいることがある.これは一種の音楽創作活動と見なせるが,現状このようなメロディは産み出されると同時に消失してしまうため,音楽的創作物として活用されることがない.本研究では,このような無意識的に口ずさまれるメロディを収集して活用することによる作曲支援システムHumming ComposTer を構築し,ユーザスタディによりその有効性を検証する. : Many music enthusiasts unconsciously s...
金澤 優太, 西本 一志
情報処理学会研究報告.EC, エンタテインメントコンピューティング   2017(11) 1-7   Mar 2017
動画投稿サイトに見られる「弾いてみた動画」を楽器演奏の練習に活用している事例は多い.しかし,ほとんどの動画投稿サイトでの検索結果は,平均再生時間や「いいね」の数などに基づいて順位づけられており,演奏技術レベルに基づく順位付けになっていないため,自分に適したレベルの弾いてみた動画を探すことが容易ではない.そこで本研究では,動画投稿サイトに投稿された「弾いてみた動画」の技術レベルを集合的に順位付けし,各楽器演奏練習者がそれぞれのレベルに応じた動画を探しやすくする手法を提案する.これにより,楽器...
佐藤美祐, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(HCI-172) Vol.2017‐HCI‐172,No.3,1‐8 (WEB ONLY)   Feb 2017
一色優孝, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(HCI-172) Vol.2017‐HCI‐172,No.13,1‐7 (WEB ONLY)   Feb 2017
北山史朗, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2017(HCI-172) Vol.2017‐HCI‐172,No.17,1‐7 (WEB ONLY)   Feb 2017
北山 史朗, 西本 一志
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション   2017(17) 1-7   Feb 2017
本研究では,英語習熟者と英語学習者の英会話時に,英語習熟者に聴覚遅延フィードバックによる 会話阻害を与え,発話速度の低下や割り込みやすい間を発生させることで英語学習者の割り込み発話を支援する手法を提案する.発話に対し,200ms 程度の遅延を加えて話者に音声をフィードバックすると,正常な発話が阻害 されることが知られている.この阻害効果は,完全に発話を止めるほどの強制力は持っていない.そのた め,表面上は自然な会話を維持しつつ発話に働きかけることができる.我々はその特性に着目し,英語学 習...
佐藤 美祐, 西本 一志
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション   2017(3) 1-8   Feb 2017
博物館は,特定の見たいものがあって見に行ったり,旅行やデートの一部として行ったりするなど,多くの人に日常的に利用されている施設である.来館者は,それぞれの興味に基づいて展示を見るため,素通りしてしまう展示も多々あると思われる.このため博物館側(学芸員など)は,展示のキャプションの書き方を工夫したり,音声ガイドを貸し出したりして,来館者がより展示を理解できるような支援を行っている.しかし,来館者の事前知識や興味などには多様性があるため,上記のような全ての来館者に画一的な情報を提示する支援方法...
一色 優孝, 西本 一志
情報処理学会研究報告. HCI, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション   2017(13) 1-7   Feb 2017
本研究では,PCから頻繁に発せられる各種のearconを,クラシック楽曲から切り出したごく短い楽曲断片に変えて単純接触を繰り返すことにより,クラシック音楽を好まない人々のクラシック音楽への好意度を向上させる手段を提案し,その有効性を検証する.検証のための実験を2つ実施した.1つめは楽曲を加工したearconの使用前後に原曲を聴かせて,被験者の評価が2回の実験でどう変化するかを調べた「被験者内比較実験」である.もう1つは,楽曲聴取前にearconを使用する被験者とそうでない被験者でどのような...
生田 泰章, 西本 一志
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(73) 35-42   Jun 2016
生田泰章, 西本一志
電子情報通信学会技術研究報告   116(73(MVE2016 1-5)) 35‐42   May 2016
才記駿平, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2016(HCI-167) VOL.2016‐HCI‐167,NO.1 (WEB ONLY)   Mar 2016
才記 駿平, 西本 一志
情報処理学会研究報告. HCI, ヒューマンコンピュータインタラクション研究会報告   2016(1) 1-8   Mar 2016
プレゼンテーションを行う上で重要な要素として,聴衆の興味を引くプレゼンテーションスライドを作成する,というものがある.近年ではスライド中に面白い画像を配置しておくことによって,聴衆の笑いを誘う方法が使用される.しかし,プレゼンテーションに関係のある面白い画像を探す際には,様々なキーワードを用いて,試行錯誤しながら画像検索を行わなければならず,非常に手間がかかる.本研究では,スライド作成者が手軽に面白い画像を探し出せるようにするため,画像検索を行う際のキーワードの発想支援として 「謎かけ」 ...
岩本拓也, 岩本拓也, 栗原一貴, 栗原一貴, 絵空摩耶, 西本一志
日本ソフトウェア科学会研究会資料シリーズ(Web)   (78) ROMBUNNO.3‐A02 (WEB ONLY)   2016
岩本拓也, 西本一志
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2015 ROMBUNNO.SS7-3   Nov 2015
村井孝明, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2015(HCI-162) VOL.2015-HCI-162,NO.11 (WEB ONLY)   Mar 2015
西康太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2015(HCI-162) VOL.2015-HCI-162,NO.17 (WEB ONLY)   Mar 2015
西 康太郎, 西本 一志
情報処理学会研究報告   2015(17) 1-8   Mar 2015
本稿では,ハッカソンチームの協調活動のパフォーマンス向上に役立てるために,「成果物イメージ共有を兼ねたプロトタイプVer.0作成機能」および「作業進捗共有を兼ねた画面共有機能」から構成される支援システム「HackathonMediator」を提案する.本システムを実際のハッカソンに導入し,参加メンバーに対して実施した行動観察およびインタビューによる評価の結果を報告する. : This paper proposes a support system of a group hackathon ...
村井 孝明, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2015(11) 1-8   Mar 2015
バイオリンの練習曲の練習における意欲を保つことは一般的に難しい.多くの練習曲は単調で,飽きられやすいためである.そこで本稿では,ポピュラーミュージックなどの練習者が好んで聴取している楽曲に対して,基礎練習のための練習曲の要素を含んだ伴奏を自動的に編曲するシステム Amuse etude を提案する.本稿では,システム構成と編曲手法を説明し,ユーザスタディによって提案手法の有用性を評価する.実験の結果,本システムは従来の練習方法に比べ,練習意欲を向上させる可能性があることが明らかになった.I...
西 康太郎, 西本 一志
IPSJ SIG technical reports   2015(17) 1-8   Mar 2015
This paper proposes a support system of a group hackathon named "HackathonMediator" to solve problems of collaboration in a team of hackathon. HackathonMediator consists of two functions: a function to share work screen among members for sharing s...
村井 孝明, 西本 一志
IPSJ SIG technical reports   2015(11) 1-8   Mar 2015
It is generally difficult to keep motivation of practice of etudes for a violin. Most of the etudes are monotonic, which causes violin learners' being tired of practicing them. We propose a system named Amuse etude, which arranges an etude into an...
久留島寛也, 西康太郎, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2015(GN-94) VOL.2015-GN-94,NO.10 (WEB ONLY)   Mar 2015
長谷部礼, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2015(GN-94) VOL.2015-GN-94,NO.8 (WEB ONLY)   Mar 2015
長谷部 礼, 西本 一志
情報処理学会研究報告   2015(8) 1-7   Mar 2015
ブレインストーミングに代表される既存の発散的思考技法は,アイデアを発想する手段として企画や開発を行う場面で多用されている.しかし,このような技法を用いても,思考者が自分の固定観念から脱却することは容易ではなく,固定観念の外側にある新奇なアイデアを得ることは依然として難しい.この問題に対して本研究では,代表的な発散的思考技法であるブレインストーミングを,アイデア生成の手段としてではなく,思考者が持つ固定観念を発見する手段として使用し,その結果をもとにさらにアイデアを拡げることを支援する,新規...
久留島 寛也, 西 康太郎, 西本 一志
情報処理学会研究報告   2015(10) 1-8   Mar 2015
21世紀の知識基盤社会では,新しい知識や価値の共創の場を構築することが求められる.本稿では,位置情報を用いて異分野融合を促す陣取りゲーム「KnowledgeXross」を提案するとともに,筆者らの学内における運用実験の結果について報告する. : It is required for knowledge-based society to generate opportunities for co-creation of new knowledge and value. This paper ...
久留島 寛也, 西 康太郎, 西本 一志
IPSJ SIG Notes   2015(10) 1-8   Mar 2015
It is required for knowledge-based society to generate opportunities for co-creation of new knowledge and value. This paper proposes a location-based game "KnowledgeXross" that encourages interdisciplinary collaboration and illustrates results of ...
長谷部 礼, 西本 一志
IPSJ SIG Notes   2015(8) 1-7   Mar 2015
In order to create new ideas in planning and/or development situations based on some specific themes or existing objects, divergent thinking methods are often used. However, even if using the existing divergent thinking methods, it is still diffic...
Kazushi Nishimoto, Jianning Wei
ACHI 2015 - 8th International Conference on Advances in Computer-Human Interactions   118-124   Jan 2015
Copyright © IARIA, 2015. Character amnesia is a recent phenomenon in which native Chinese or Japanese speakers forget how to write Chinese characters (Kanji in Japanese), but maintain the ability to read them. It is generally believed that the con...
西本 一志
ヒューマンインタフェース学会誌 = Human interface = Journal of Human Interface Society   17(1) 32-34   2015
西本一志
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2014 ROMBUNNO.SS19-10   Nov 2014
西本一志, 横山裕基
情報処理学会研究報告(Web)   2014(HCI-159) VOL.2014-HCI-159,NO.10 (WEB ONLY)   Jul 2014
Kazushi Nishimoto, Yuuki Yokoyama
IPSJ SIG technical reports   2014(10) 1-8   Jul 2014
The engineering studies have been promoted to create technologies that make our life more convenient. However, various undesirable side effects have arisen because of excessive and myopic pursuit of convenience. As one of the ways to solve this pr...
山田彩加, 長谷部礼, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2014(GN-91) VOL.2014-GN-91,NO.20 (WEB ONLY)   Mar 2014
本多翔, 久留島寛也, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2014(GN-91) VOL.2014-GN-91,NO.16 (WEB ONLY)   Mar 2014
沼野剛志, 北山史朗, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2014(GN-91) VOL.2014-GN-91,NO.3 (WEB ONLY)   Mar 2014
本多 翔, 久留島 寛也, 西本 一志
研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC)   2014(16) 1-8   Mar 2014
本稿では,歌詞カードのような映像操作インタフェースを持つ新奇な VJ システム Lyric VJ を提案する.従来の VJ システムの多くには,各瞬間においてどの映像をどのように映写するかを選定・操作する機能のみが備えられていた.このようなシステムは,クラブミュージックのような単純な構造を持つ音楽を対象とした VJing の実施には十分有用かつ実用的であるが,バンドミュージックのような変化に富んだ複雑な構造を持つ音楽を対象とした VJing を行うためには機能的に不十分である.楽曲の構造や...
Tsuyoshi Numano, Shirou Kitayama, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(3) 1-7   Mar 2014
In this paper, we propose "NARESOMAKER" system that is a safe and reliable matchmaking system and investigate its usefulness by conducting user studies. Many of ordinary dating site's system adopted systems where users chose partners based on thei...
Ayaka Yamada, Aya Hasebe, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(20) 1-7   Mar 2014
Most of clients who request to draw illustrations express their concepts by words. If the clients and illustrators can share the image of the style of painting from the clients words immediately on the spot and if they can adjust it, the illustrat...
Sho Honda, Hiroya Kurushima, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(16) 1-8   Mar 2014
This paper proposes a novel VJing system named "LyricVJ" that is equipped with a lyric-card-like interface for video manipulation. Ordinary VJing systems had functions for selecting video clips and manipulating them only at each moment. Such syste...
Tsuyoshi Numano, Shirou Kitayama, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(3) 1-7   Mar 2014
In this paper, we propose "NARESOMAKER" system that is a safe and reliable matchmaking system and investigate its usefulness by conducting user studies. Many of ordinary dating site's system adopted systems where users chose partners based on thei...
Sho Honda, Hiroya Kurushima, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG Notes   2014(16) 1-8   Mar 2014
This paper proposes a novel VJing system named "LyricVJ" that is equipped with a lyric-card-like interface for video manipulation. Ordinary VJing systems had functions for selecting video clips and manipulating them only at each moment. Such syste...
Tsuyoshi Numano, Shirou Kitayama, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG Notes   2014(3) 1-7   Mar 2014
In this paper, we propose "NARESOMAKER" system that is a safe and reliable matchmaking system and investigate its usefulness by conducting user studies. Many of ordinary dating site's system adopted systems where users chose partners based on thei...
Ayaka Yamada, Aya Hasebe, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(20) 1-7   Mar 2014
Most of clients who request to draw illustrations express their concepts by words. If the clients and illustrators can share the image of the style of painting from the clients words immediately on the spot and if they can adjust it, the illustrat...
Tsuyoshi Numano, Shirou Kitayama, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(3) 1-7   Mar 2014
In this paper, we propose "NARESOMAKER" system that is a safe and reliable matchmaking system and investigate its usefulness by conducting user studies. Many of ordinary dating site's system adopted systems where users chose partners based on thei...
Ayaka Yamada, Aya Hasebe, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG Notes   2014(20) 1-7   Mar 2014
Most of clients who request to draw illustrations express their concepts by words. If the clients and illustrators can share the image of the style of painting from the clients words immediately on the spot and if they can adjust it, the illustrat...
山田 彩加, 長谷部 礼, 西本 一志
研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC)   2014(20) 1-7   Mar 2014
イラストを依頼するクライアントの多くはコンセプトを言葉によって表現する.その言葉からイラストレータが想像した画風のイメージをその場ですぐにクライアントと共有・調整することができれば,清書して提案する工程を省くことができる.しかし,イラストレータが言葉やスケッチで簡易的に表現しでも,クライアントに同じ画風の完成形を想像させることは困難である.そこで,本研究ではイラストレータの潜在的なセンスとクライアントの言葉との噛み合わせを可能とするために,イラストが依頼された場において,画風の創造・共有ま...
Sho Honda, Hiroya Kurushima, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2014(16) 1-8   Mar 2014
This paper proposes a novel VJing system named "LyricVJ" that is equipped with a lyric-card-like interface for video manipulation. Ordinary VJing systems had functions for selecting video clips and manipulating them only at each moment. Such syste...
NAGAI Jun'nosuke, MURAI Tkaaki, NISHIMOTO Kazushi
Technical report of IEICE. HCS   113(462) 23-28   Mar 2014
In a discussion, we often see a situation where only a few participants speak and a particular person's opinion is adopted. In such situations, it has been pointed out that participants' attributes such as loudness of voice and positions in a comp...
YU Jingyi, NISHI Koutaro, YOKOYAMA Yuki, NISHIMOTO Kazushi
Technical report of IEICE. HCS   113(462) 51-56   Mar 2014
In recent years, owing to the development of music distribution services over the Internet and portable music players, it has become possible to readily enjoy music anywhere at any time, whereas very "Mottainai" situations where musical contents a...
YU Jingyi, 西康太郎, 横山裕基, 西本一志
電子情報通信学会技術研究報告   113(462(HCS2013 104-127)) 51-56   Feb 2014
永井淳之介, 村井孝明, 西本一志
電子情報通信学会技術研究報告   113(462(HCS2013 104-127)) 23-28   Feb 2014
中山功一, 大島千佳, 伊藤直樹, 西本一志, 安田清, 細井尚人, 奥村浩, 堀川悦夫
計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会講演論文集(CD-ROM)   2013 ROMBUNNO.SS6-1   Nov 2013
米田圭志, 横山裕基, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会研究報告(Web)   2013(HCI-155) WEB ONLY VOL.2013-HCI-155,NO.10   Oct 2013
Keiji Yoneda, Yuki Yokoyama, Kanayo Ogura, Kazushi Nishimoto
研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI)   2013(10) 1-8   Oct 2013
Recently, various assistance technologies for playing musical instruments have been studied. Although they make beginners enable to get pleasure from playing the musical instruments, the ordinary technologies could not adjust their assistance rang...
Keiji Yoneda, Yuki Yokoyama, Kanayo Ogura, Kazushi Nishimoto
IPSJ SIG technical reports   2013(10) 1-8   Oct 2013
Recently, various assistance technologies for playing musical instruments have been studied. Although they make beginners enable to get pleasure from playing the musical instruments, the ordinary technologies could not adjust their assistance rang...
大島千佳, 中山功一, 伊藤直樹, 西本一志, 安田清, 細井尚人, 奥村浩, 堀川悦夫
情報処理学会研究報告(Web)   2013(MUS-100) WEB ONLY VOL.2013-MUS-100,NO.1   Aug 2013
大島千佳, 中山功一, 伊藤直樹, 西本一志, 安田清, 細井尚人, 奥村浩, 堀川悦夫
IPSJ SIG Notes   2013(1) 1-6   Aug 2013
シンセサイザのボコーダの機能を利用し,発声をリアルタイムに長調や短調の音楽に変換することによる,気分の変化について調べた.音楽はさらに MusiCuddle というシステムを利用し,ユーザの発声と同じ音高から開始された.実験の結果,気分の変化に関して,短調と長調の和声フレーズの条件の間で,「陽気な」 「悲観した」 に差異が認められた.ここから,憂鬱な気分であっても,自分の発声が強制的に楽しい気分を誘う音楽に変換されると,気分が楽しくなることが示唆された.
WEI Jianning, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.HCI-152,NO.10   Apr 2013
小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.HCI-151,NO.19   Apr 2013
古谷亘, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.HCI-152,NO.7   Apr 2013
加藤千佳, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会研究報告(CD-ROM)   2012(6) ROMBUNNO.HCI-152,NO.20   Apr 2013
古谷 亘, 小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2013(7) 1-8   Mar 2013
衛星放送等による多チャンネル時代を迎え,見たい映像コンテンツが多すぎてすべてを見られないのが現状である.一方,4K2K などの高精細ディスプレイの登場により,複数コンテンツを 1 画面に同時表示するための環境が整いつつある.そこで本研究では,複数動画を同時視聴するための基礎的な要件を,脳の活動部位の観点から検討する.This paper aims at finding understandable combination of the multiple video contents by ...
魏 建寧, 小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2013(10) 1-7   Mar 2013
漢字圏の文字入力システムでは,主に読み方から漢字へ変換する方式が採用されている.このため,使用者が漢字入力システムに過度に依存すると,漢字の字形を正確に把握できず,結果として手書きで漢字を書くことができない人が増加するという問題が生じている.本稿では,読み方から漢字へ変換する入力方式を対象として,一部の文字を不正な字形の漢字に差し替えることによって,強制的に使用者に漢字字形を確認させ,漢字形状記憶の損失を防ぐ漢字入力方式を提案し,その有効性を検証する.The Chinese charact...
岩本 拓也, 小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2013(19) 1-8   Mar 2013
恋人間の愛着行動 (いわゆる 「いちゃいちゃ」 ) は,幸福感を得るためや相手との関係をより良いものにするために重要な行為である.愛着行動はデリケートな行動のためプライバシが確保された場所で行うのが一般的であり,公共の場では行われない傾向にある.公共の場では,周囲の目が障壁となるため,カップルは愛着行動を行うことが困難になると考えられる.そこで我々は,公共空間内での対面状況において,周囲に不快感を与えることなく愛着行動を行えるメディアの研究開発を進めている.本稿では,裏腹的愛着行動を伝えあ...
加藤 千佳, 小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2013(20) 1-8   Mar 2013
今日,計算機とネットワークの発達により,多様なモダリティを使用したコミュニケーションメディアが実現されている.しかし,多くのモダリティを利用可能なメディアは,豊富な情報を伝えられる利点を持つ反面,伝えたくない情報まで伝わってしまう問題を有する.一方,少ないモダリティしか利用できないメディアに関しては,それとは逆の得失となる.このため,筆者らは両者の中間的特性を持つメディアが有用と考え,新たなコミュニケーションの試みとして随伴性と自立性のいずれも有しない副次的モダリティを組み込んだ遠隔音声会...
池之上あかり, 小倉加奈代, 鵜木祐史, 西本一志
ヒューマンインタフェース学会論文誌(CD-ROM)   15(1/4) 15-24   Feb 2013
WEI Jianning, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.2EXB-28   Feb 2013
古谷亘, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.2EXB-38   Feb 2013
本多翔, 園城克明, 永井淳之介, 沼野剛志, 山田彩加, YU Jingyi, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.1EXB-48   Feb 2013
加藤千佳, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.2EXB-13   Feb 2013
岩本拓也, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.3EXB-54   Feb 2013
米田圭志, 横山裕基, 小倉加奈代, 西本一志
情報処理学会シンポジウムシリーズ(CD-ROM)   2013(1) ROMBUNNO.2EXB-18   Feb 2013
小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   2013(19) 1-8   Jan 2013
これまで多くのコミュニケーションメディアは,同期同室状態の対面対話を理想として研究開発されてきた.それゆえ,距離や時間,デバイスの問題に着目したコミュニケーションメディアの開発研究が主流であるといえる.著者らは,今日までに,対面対話における 「話者交替」 や 「単一話題維持」 の暗黙的規則によるメッセージ交換の非効率性や,我々人間が 「大事なこと,印象深いことは簡単には忘れない」 , 「どうでもいいことはすぐ忘れる」 ように日常の多種多様な情報を自然と整理整頓する思考特性のような人間の内的...
小倉 加奈代, 西本 一志
研究報告音声言語情報処理(SLP)   2013(19) 1-8   Jan 2013
これまで多くのコミュニケーションメディアは,同期同室状態の対面対話を理想として研究開発されてきた.それゆえ,距離や時間,デバイスの問題に着目したコミュニケーションメディアの開発研究が主流であるといえる.著者らは,今日までに,対面対話における 「話者交替」 や 「単一話題維持」 の暗黙的規則によるメッセージ交換の非効率性や,我々人間が 「大事なこと,印象深いことは簡単には忘れない」 , 「どうでもいいことはすぐ忘れる」 ように日常の多種多様な情報を自然と整理整頓する思考特性のような人間の内的...

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