新家 一輝

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/06 17:54
 
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研究者氏名
新家 一輝
 
ニイノミ カズテル
所属
大阪大学大学院
部署
医学系研究科保健学専攻
職名
講師
科研費研究者番号
90547564
ORCID ID
0000-0002-2195-7536

研究分野

 
 

経歴

 
2012年7月
 - 
現在
大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 講師
 
2012年4月
 - 
2012年6月
名古屋大学大学院 医学系研究科看護学専攻 助教
 
2009年4月
 - 
2012年3月
名古屋大学 医学部保健学科看護学専攻 助教
 
2001年4月
 - 
2004年3月
名古屋大学医学部附属病院 看護部 小児科内科病棟
 
2006年11月
 - 
2009年3月
大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 特任研究員
 

学歴

 
 
 - 
2009年
大阪大学 医学系研究科 保健学専攻
 

受賞

 
2007年
奨励賞
 

論文

 
Effectiveness of a volunteer training program on the learning support of children in hospice palliative care
Niinomi K, Soejima M, Hiraga K, Kodama S, Okazaki S, Nakao, S
American Journal of Hospice and Palliative Medicine      2019年7月   [査読有り]
Ueki S, Fujita Y, Kitao M, Kumagai Y, Ike M, Niinomi K, Matsunaka E, Fujiwara C
Japan journal of nursing science : JJNS   16(2) 232-237   2019年4月   [査読有り]
Niinomi K, Fukui M
Inquiry : a journal of medical care organization, provision and financing   55 1-10   2018年7月   [査読有り]
Niinomi K, Asano M, Kadoma A, Yoshida K, Ohashi Y, Furuzawa A, Yamamoto M, Yamakita N, Mori A
Nursing & health sciences   18(3) 283-291   2016年9月   [査読有り]
Niinomi K, kurahashi R, Yamada A, Fujiwara C
Journal of Japan Health Medicine Association   24(4) 301-312   2016年1月   [査読有り]

Misc

 
集団生活への移行期にある双子の『ふたりの世界』と『それぞれの世界』への「分離」に影響する要因
安井 渚, 新家 一輝, 山崎 あけみ
日本看護研究学会雑誌   41(3) 501-501   2018年7月
入院している子供のきょうだい支援 「きょうだいの会」実施報告
金子 太郎, 野田 弘美, 佐々木 美和, 牧田 夏美, 萩原 沙織, 新家 一輝, 浅野 みどり, 奈良間 美保, 高橋 義行
日本小児血液・がん学会雑誌   55(1) 72-72   2018年6月
特別支援学校卒業後の重症心身障害児とその養育者の生活の安定に寄与する要因
中山 祐一, 新家 一輝, 高島 遊子, 山崎 あけみ
小児保健研究   77(3) 243-252   2018年5月
特別支援学校卒業後の重症心身障害児(者)(以下、重症児)と養育者の卒業後の生活が整うための要因を明らかにするために、特別支援学校卒業から5年程度の重症児の養育者15例に半構造化面接を行い、質的帰納的分析を行った。卒業後の生活の安定に寄与する要因として、【二次障害への対策】、【環境を受容する力の育み】、【養育者の養育負担の軽減】、【信頼する医療者の存在】、【継続して関わるヘルパーの存在】、【進路を確保するための行動】、【卒業後の環境の見極め】、【支援継続のための連携】が抽出された。卒業後の生...
【査読者の視点を学ぶ-質的研究論文のための査読セミナーから】査読を経て論文はどう変わるか [模擬査読において得られたことと査読をめぐって考えること・3] 査読者と投稿者が信頼関係を構築するために
新家 一輝
看護研究   51(1) 36-40   2018年2月
集団生活への移行期にある双子への描画を用いたインタビュー技法の探索
安井 渚, 新家 一輝, 山崎 あけみ
小児保健研究   76(講演集) 145-145   2017年5月

Works

 
病気や障害をもち入院する子どものきょうだいへの影響と支援
2010年
発達障害の幼児を育てる家族への予防的育児支援プログラムの介入効果の検証
2009年
小児の入院と母親の付き添いがきょうだいに及ぼす影響
2009年

競争的資金等の研究課題

 
小児の入院と母親の付き添いがきょうだいに及ぼす影響と支援
研究期間: 2004年   
病気や障害をもつ子どものきょうだいへの影響と支援
研究期間: 2009年