Marumoto Kohei

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Name
Marumoto Kohei
Affiliation
Hyogo College of Medicine
ORCID ID
0000-0001-5781-0782

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Marumoto K, Yokoyama K, Inoue T, Yamamoto H, Kawami Y, Nakatani A, Fukazawa Y, Hosoe Y, Yamasaki A, Domen K
Journal of geriatric psychiatry and neurology   32(4) 186-194   Jul 2019   [Refereed]
Kawami Y, Marumoto K, Shiomi Y, Okinishi M, Kozuki T, Oyabu H, Yokoyama K, Nikaido Y, Akisue T
Journal of physical therapy science   30(12) 1440-1445   Dec 2018   [Refereed]
Takebayashi T, Marumoto K, Takahashi K, Domen K
Topics in stroke rehabilitation   25(3) 203-208   Apr 2018   [Refereed]
修正CI療法(Constraint-induced movement therapy)を行った小児脳梗塞の1症例
宮部 由利, 丸本 浩平, 長谷川 恭子, 山崎 亜希, 金田 好弘, 山下 泰治, 児玉 典彦, 天野 暁, 梅地 篤史, 橋本 幸久, 打田 明, 道免 和久
リハビリテーション科診療近畿地方会誌   (17) 21-25   Dec 2017
症例は8歳女児で、6歳時に左中大脳動脈領域の特発性脳梗塞を発症し、開頭減圧術を施行された。急性期病院でのリハビリテーション(リハ)後、回復期リハ病院で3ヵ月のリハを行い、退院後は外来リハを行っていた。両親がCI療法(Constraint-induced movement therapy)を希望し、当院を受診した。本症例は重度の麻痺であること、8歳という年齢を考えると1日5時間の訓練は集中力が続かないと判断し、1日3時間×17日間(週3日)の修正CI療法を外来で行った。上肢機能については、F...
Amano S, Takebayashi T, Hanada K, Umeji A, Marumoto K, Furukawa K, Domen K
Physical therapy   95(7) 1039-1045   Jul 2015   [Refereed]
Koyama T, Marumoto K, Uchiyama Y, Miyake H, Domen K
Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association   24(4) 881-889   Apr 2015   [Refereed]
Takebayashi T, Amano S, Hanada K, Umeji A, Takahashi K, Marumoto K, Kodama N, Koyama T, Domen K
Topics in stroke rehabilitation   22(1) 18-25   Feb 2015   [Refereed]
脳卒中後慢性期重度上肢麻痺に対するボツリヌス毒素A型施注後のロボット療法とmodified Constraint-induced movement therapyの併用 探索的ケースシリーズ
竹林 崇, 花田 恵介, 梅地 篤史, 天野 暁, 丸本 浩平, 道免 和久
作業療法ジャーナル   48(13) 1339-1346   Dec 2014
【目的】脳卒中後上肢麻痺を呈する患者は全体の15〜30%で,かつ重度の麻痺を呈する患者はそのうちの40%を占めるといわれている.本研究では,重度麻痺に対してエビデンスが確証されているA型ボツリヌス製剤(BTX-A)施注後に,ロボット療法とmodified Constraint-induced movement therapy(CI療法)を実施し,成果を得たので報告する.【方法】3名の慢性期重度片麻痺患者にBTX-A施注後1週間から1日1時間のロボット療法と0.5時間のCI療法を週3回,10...
Koyama T, Marumoto K, Miyake H, Domen K
Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association   23(9) 2397-2404   Oct 2014   [Refereed]
【脳卒中リハビリテーション-新たなる治療戦略】 機能回復への新しい取り組み(上肢、下肢、認知) エビデンスレベルの高い脳卒中発症後上肢機能障害に対するCI療法
足立 清香, 丸本 浩平, 道免 和久
Modern Physician   34(7) 803-806   Jul 2014
<ポイント>CI療法は世界的にも推奨度の高い脳卒中発症後の上肢機能障害に対する治療である。CI療法の歴史は1980年代の研究に遡り、学習性不使用や使用依存性脳可逆性の概念をもとに治療として確立された。CI療法は、(1)非麻痺側上肢の拘束、(2)shaping、(3)task-oriented training、(4)transfer packageの重要な4つの柱をもとに構築されている。脳卒中発症患者の20〜25%がCI療法の適応を満たすとされており、ボツリヌス療法や経頭蓋直流電気刺激の併...
Koyama T, Marumoto K, Miyake H, Domen K
Journal of stroke and cerebrovascular diseases : the official journal of National Stroke Association   22(8) 1355-1360   Nov 2013   [Refereed]
研究と報告 Constraint-induced movement therapy(CI療法)後の麻痺側上肢機能の1年間の推移
竹林 崇, 花田 恵介, 梅地 篤史, 天野 暁, 丸本 浩平, 道免 和久
総合リハビリテーション   41(8) 755-760   Aug 2013
[緒言]近年,constraint-induced movement therapy(CI療法)が世界各地で試行され成果を上げている.本邦においても,2003年頃よりCI療法が実施され,効果を示している.CI療法後1年間の長期観察を行った先行研究は少ないので,本研究にて報告する.[方法]1日5時間,10日間,計50時間の麻痺手に対する課題指向型訓練と麻痺手を生活で使うための患者指導を行った.評価はFugl-Meyer Assessment(FMA),簡易上肢機能検査(STEF),Motor...
Takebayashi T, Koyama T, Amano S, Hanada K, Tabusadani M, Hosomi M, Marumoto K, Takahashi K, Domen K
Clinical rehabilitation   27(5) 418-426   May 2013   [Refereed]
Koyama T, Marumoto K, Miyake H, Ohmura T, Domen K
NeuroRehabilitation   32(1) 87-94   2013   [Refereed]
Marumoto K, Koyama T, Hosomi M, Takebayashi T, Hanada K, Ikeda S, Kodama N, Domen K
Restorative neurology and neuroscience   31(4) 387-396   2013   [Refereed]
Koyama T, Marumoto K, Domen K, Miyake H
Neurologia medico-chirurgica   53(9) 601-608   2013   [Refereed]
Marumoto K, Koyama T, Hosomi M, Kodama N, Miyake H, Domen K
Fluids and barriers of the CNS   9(1) 20   Sep 2012   [Refereed]
Constraint-induced movement therapy(CI療法)の効果と効果予測因子 簡易上肢機能検査(STEF)を用いた多数例による検討
細見 雅史, 島田 憲二, 松本 憲二, 竹林 崇, 丸本 浩平, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   49(1) 23-30   Jan 2012
目的:多数例において、本邦で汎用されている簡易上肢機能検査(STEF)を用いたCI療法の効果を調べる。また、CI療法の効果予測因子について検討する。対象:発症後180日以降の脳卒中による慢性期片麻痺患者107名。方法:健側上肢をミトンやスリングで拘束しつつ、患側上肢の訓練を1日5時間、連続した平日10日間行った。介入前後において、上肢機能の評価を行った。また、年齢、性別、発症からの期間、脳卒中の病型、障害半球、利き手、上肢の痙縮が訓練結果に与える影響について検討した。結果:介入前後において...
Koyama T, Marumoto K, Domen K, Ohmura T, Miyake H
Neurologia medico-chirurgica   52(2) 68-74   2012   [Refereed]
丸本 浩平, 道免 和久
総合リハビリテ-ション   39(7) 665-670   Jul 2011

Misc

 
パーキンソン症候群に対するDAT Z-score画像の臨床応用
高橋 竜一, 石井 一成, 樫林 哲雄, 丸本 浩平, 多々野 誠, 水田 英二
臨床神経学   58(Suppl.) S213-S213   Dec 2018
新規ドパミンアゴニスト徐放性製剤とパーキンソン病に対するリハビリテーション効果
丸本 浩平, 横山 和正, 高橋 竜一, 多々野 誠, 水田 英二
臨床神経学   58(Suppl.) S345-S345   Dec 2018
神経難病リハビリテーションセンター開設までの活動報告
山森 和也, 水田 英二, 丸本 浩平, 田中 哲也, 西村 学, 沖西 正圭, 深澤 喜啓, 中田 葉子, 山本 孝代, 坪田 憲明, 林田 正子, 敏森 由起, 木村 浩之
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   6(1) 119-119   Nov 2018
入院中のパーキンソン病患者における足部変形の実態調査
山本 洋史, 野田 英梨子, 藤原 祐介, 森重 ゆかり, 丸本 浩平
日本難病医療ネットワーク学会機関誌   6(1) 127-127   Nov 2018
パーキンソン病の認知機能と脳白質結合への有酸素運動の影響(非薬物的disease modifying therapyの可能性)
丸本 浩平, 井上 ともみ, 嶋田 英明, 細江 弥生, 宮田 良子, 水田 英二
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   12回 85-85   Jul 2018
パーキンソン病の認知機能と脳白質結合性への有酸素運動の影響 MRI拡散テンソル法を用いて
丸本 浩平, 井上 ともみ, 樫林 哲雄, 水田 英二, 道免 和久
日本神経心理学会総会プログラム・予稿集   42回 88-88   Jun 2018
すくみ足を伴うパーキンソン病に対する反復経頭蓋磁気刺激治療併用リハビリテーションの効果
丸本 浩平, 山崎 亜希, 田中 貴志, 金澤 慎一郎, 加藤 順一, 柳内 章宏, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(特別号) 1-5   May 2018
パーキンソン病患者の入院リハビリテーション前後での日本語版Mini-Balance Evaluation Systems Setの変化
山崎 亜希, 丸本 浩平, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(特別号) 1-5   May 2018
パーキンソン病患者のリハビリテーション治療入院における排泄症状の変化がQOLに及ぼす影響
柳内 章宏, 丸本 浩平, 田中 貴志, 金澤 慎一郎, 加藤 順一, 仙石 淳
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   55(特別号) 1-5   May 2018
パーキンソン病に対する呼吸機能に対する集学的リハビリテーションの効果
丸本 浩平, 高野 和喜, 中谷 綾佑美, 川見 優貴, 大藪 弘子, 水田 英二
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   11回 108-108   Oct 2017
パーキンソン病患者と健常者の手続き学習能力と脳拡散テンソル画像の検討
山崎 亜希, 丸本 浩平, 小山 哲男, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(秋季特別号) S87-S87   Sep 2017
パーキンソン病に対する集団リハビリの精神・運動面への効果
丸本 浩平, 横山 和正, 山崎 亜希, 柳内 章宏, 金澤 慎一郎, 加藤 順一, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(特別号) 1-4   May 2017
パーキンソン病患者に対する外部刺激を用いたリハビリの短期効果予測因子の検討
山崎 亜希, 丸本 浩平, 横山 和正, 小山 哲男, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(特別号) 1-4   May 2017
パーキンソン病の非運動症状に対する集学的リハビリテーションの効果
丸本 浩平, 細江 弥生, 徳増 慶子, 堀尾 典之, 高橋 竜一, 多々野 誠, 横山 和正
臨床神経学   56(Suppl.) S520-S520   Dec 2016
パーキンソン病の脳白質病変と音声・構音障害(その1) 拡散テンソル画像Tract-Based Spatial Statistics解析
丸本 浩平, 中谷 綾佑美, 東山 毅, 高橋 竜一, 小山 哲男, 道免 和久, 横山 和正
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   9回 72-72   Oct 2015
パーキンソン病の脳白質病変と音声・構音障害(その2) Region of interest(ROI)法を用いた臨床症状との関連
中谷 綾佑美, 丸本 浩平, 東山 毅, 高橋 竜一, 小山 哲男, 道免 和久, 横山 和正
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   9回 72-72   Oct 2015
パーキンソン病の腰曲がりに対する外腹斜筋へのリドカイン注射併用リハビリテーションの効果
丸本 浩平, 柳内 章宏, 金澤 慎一郎, 加藤 順一, 道免 和久, 横山 和正
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52(Suppl.) S259-S259   May 2015
パーキンソン病患者の自律神経機能障害と下部尿路機能障害との関連性
柳内 章宏, 丸本 浩平, 金澤 慎一郎, 加藤 順一, 横山 和正, 仙石 淳
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52(Suppl.) S296-S296   May 2015
脳梗塞による非流暢性失語と右上肢麻痺患者に経頭蓋直流電気刺激及び治療的電気刺激を併用したCI療法の一例
古河 慶子, 丸本 浩平, 竹林 崇, 池田 紗綾香, 藤井 嵩, 児玉 典彦, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   52(Suppl.) S344-S344   May 2015
間質性肺炎を併発した多発性筋炎再燃の患者に対する日常生活動作指導の経験
梅地 篤史, 竹林 崇, 山内 真哉, 丸本 浩平, 道免 和久
日本作業療法学会抄録集   47回 P075-Rf   Jun 2013
亜急性期皮膚筋炎患者の作業療法経験
打田 明, 竹林 崇, 花田 恵介, 丸本 浩平, 道免 和久
日本作業療法学会抄録集   47回 P081-Rf   Jun 2013
Constraint-induced movement therapy(CI療法)後の歩行・バランス機能の変化
細見 雅史, 竹林 崇, 花田 恵介, 丸本 浩平, 島田 憲二, 松本 憲二, 道免 和久
Journal of Clinical Rehabilitation   21(8) 807-811   Aug 2012
Constraint-induced movement therapy(CI療法)前後における歩行・バランス機能の変化について検討した。脳卒中発症後より180日以上経過し、CI療法を行った慢性期片麻痺患者19例を対象とした。上肢機能について各評価方法で有意な改善を認めた。また、訓練前後において最大歩行速度、Functional Reach Test、Timed Up and Go test、患側片脚立位保持時間の有意な改善を認めた。すべての対象患者は杖なしでの歩行が可能で、患側での片脚立位...
頭頂葉損傷における行為選択の障害に関する検討 症例のgrip preference testからの考察
花田 恵介, 竹林 崇, 丸本 浩平, 道免 和久
日本作業療法学会抄録集   46回 P0431-P0431   Jun 2012
Diffusion Tensor Imaging(DTI)を使用した慢性期脳梗塞患者のlearned nonuseの評価
丸本 浩平, 細見 雅史, 小山 哲男, 竹林 崇, 花田 恵介, 池田 紗綾香, 古河 慶子, 児玉 典彦, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   49(Suppl.) S338-S338   May 2012
CI療法が健康関連QOLに与える影響
池田 紗綾香, 細見 雅史, 竹林 崇, 花田 恵介, 丸本 浩平, 古河 慶子, 児玉 典彦, 道免 和久
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   49(Suppl.) S423-S423   May 2012
Constraint-induced movement therapy(CI療法)の拡散テンソル画像による神経基盤研究
丸本 浩平, 細見 雅史, 竹林 崇, 花田 恵介, 古河 慶子, 児玉 典彦, 道免 和久, 小山 哲男
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   48(Suppl.) S409-S409   Oct 2011
認知症を伴わないALS患者における前頭葉機能障害の検討
松本 圭司, 鈴木 由希子, 山田 隆平, 立花 久嗣, 丸本 浩平, 仲下 まゆみ, 影山 恭史, 市川 桂二
臨床神経学   50(12) 1129-1129   Dec 2010
MIBG心筋シンチグラフィーH/M比正常のParkinson病(PD)と診断された13例の経時的検討
丸本 浩平, 市川 桂二, 山田 隆平, 菊池 大一, 仲下 まゆみ, 松本 圭司, 影山 恭史
臨床神経学   49(12) 1158-1158   Dec 2009
MIBG心筋シンチグラフィーH/M比によるパーキンソニズムの検討
丸本 浩平, 市川 桂二, 山田 隆平, 仲下 まゆみ, 松本 圭司, 影山 恭史
臨床神経学   48(12) 1136-1136   Dec 2008