宮崎 猛

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/18 10:03
 
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研究者氏名
宮崎 猛
 
ミヤザキ タケシ
URL
http://researcher.miyatake
部署
国際文化交流学部
職名
教授
学位
京都大学農学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
公立小松大学 国際文化交流学部 教授
 

委員歴

 
1999年7月
 - 
2016年3月
兵庫県農林水産政策審議会  委員(企画部会長)
 
2007年3月
 - 
2014年3月
NPO法人日本都市農村交流ネットワーク協会  理事長
 
2000年7月
 - 
2014年3月
京都府開発審査会  委員(2012年~2014年は会長)
 

受賞

 
1999年10月
財団法人東日本鉄道文化財団 1999年度調査研究優秀賞 日本型グリーン・ツーリズムの展開方向と定着条件に関する実証的研究
 

論文

 
グリーンツーリズムの魅力
宮崎 猛
循環とくらし   (7) 34-39   2017年3月   [招待有り]

Misc

 
高田 晋史, 宮崎 猛, 王 橋
農林業問題研究   49(2) 336-341   2013年9月
現在,中国の都市近郊農村は,中央政府の都市化政策により大きな変化に迫られている。都市化政策とは,農地の都市的用途への転用,農業から他産業への労働力移動,住民の混住化,インフラ整備による生活様式の都市化などを一体的に行うものである。官地村のある懐柔区は,2001年に県から区となり,03年からは域内全住民の都市戸籍化が開始され,都市と農村を一体化し住民の戸籍を都市戸籍にすることで都市化を実現する取組みが行われている。こうした取組みには,(1)住民の住宅地(団地)造成を行い,新住宅への入居を契機...
高田 晋史, 宮崎 猛, 王 橋
農林業問題研究   48(1) 84-89   2012年6月
郷村観光は中国における地域社会活性化の有効手段とされ,全国各地で積極的に展開されている。本研究では北京市懐柔区の雁棲鎮官地村と渤海鎮北溝村で郷村観光を展開する合作社と有限責任会社を事例に,それらの組織講造と運営を明らかにし,両地域の郷村観光法人が地域社会にどのような影響を与えているのかを考察する。また,両地域の郷村観光法人に共通する構成要素である農家楽をサンプル調査し,農家楽経営への影響を考察する。このために,現地を複数回訪れ,懐柔区観光局幹部,郷村観光法人の責任者,域内農家楽に対し聞き取...
高田 晋史, 宮崎 猛, 王 橋
農林業問題研究   47(3) 347-356   2011年12月
中国国内でも貧困問題が特に深刻とされる貴州省において,地域ぐるみで郷村観光を展開している雷山県郎徳上寨を事例に,山間地域で郷村観光を展開している組織の構造と運営について実証的に明らかにすることを課題としている。そのために,2009年9月に郎徳上寨を訪れ,地域住民および行政担当者に対する聞き取り調査を実施した。具体的には,地域の観光振興政策とその実態を把握するために,行政組織である雷山県観光局,また,郷村観光を展開する組織をはじめ,地域社会の実態を把握するために郎徳上寨の村民委員会,さらに,...
宮崎 猛
農業經濟研究   80(2) 88-96   2008年9月
 This paper aims at forecasting the future of regional agriculture in urban areas of Japan from the present advanced movements of them.<br> Based on case stadies for advanced movements of regional agriculture in urban areas, three points are impor...
谷口 信和, 志賀 永一, 安藤 光義, 福田 晋, 宮崎 猛, 秋山 満, 笛木 昭, 伊東 正一, 千田 雅之, 秋津 元輝
農業經濟研究   80(2) 100-113   2008年9月