Masako Hayashi

J-GLOBAL         Last updated: Sep 27, 2018 at 10:28
 
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Masako Hayashi

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Inde Y, Nakai A, Sekiguchi A, Hayashi M, Takeshita T
International journal of medical sciences   15(6) 549-556   2018   [Refereed]
Hayashi M, Fujimori K, Yasumura S, Nakai A, Pregnancy and Birth Survey Group of the Fukushima Health Management Survey.
Journal of clinical medicine research   9(9) 776-781   Sep 2017   [Refereed]
Ogawa M, Matsuda Y, Nakai A, Hayashi M, Sato S, Matsubara S
European journal of obstetrics, gynecology, and reproductive biology   206 225-231   Nov 2016   [Refereed]
Hayashi M, Satoh S, Matsuda Y, Nakai A
International journal of medical sciences   12(1) 57-62   2015   [Refereed]
Matsuda Y, Ogawa M, Nakai A, Hayashi M, Satoh S, Matsubara S
International journal of medical sciences   12(4) 301-305   2015   [Refereed]

Misc

 
印出 佑介, 中井 章人, 関口 敦子, 林 昌子, 竹下 俊行
産婦人科の実際   67(6) 669-677   Jun 2018
<文献概要>過去の頸管開大曲線は異常分娩経過や医療介入症例を多く含むため,これらを含まない自然分娩の頸管開大曲線を作成した。分娩時年齢20〜39歳,かつ非妊時体格指数30未満の日本人産婦3,172人の産科診療録を後方視的に調査した。正期産,単胎,頭位で,新生児期に異常な転帰のない,胎齢相当出生体重の生児を自然分娩した症例を選択した。本研究の頸管開大曲線は活動期の始まりにゆるやかな加速期のカーブを描き,加速期は初産婦で6cm,経産婦で5cmであった。初産婦で6〜7cmへの進行に3時間以上,経...
Perinatal Care Network 妊娠中の保健指導 周産期登録データベースからみた妊娠中の適正な体重増加量
林 昌子
日本周産期・新生児医学会雑誌   54(2) 435-435   Jun 2018
【早産予防2018】 疫学からみた早産の実態
林 昌子
周産期医学   48(4) 417-420   Apr 2018
当院に搬送された産後出血症例の検討
坂田 明子, 関口 敦子, 林 昌子, 白石 達典, 上野 悠太, 佐野 めぐみ, 原田 寛子, 山岸 絵美, 菊地 恵理子, 印出 佑介, 奥田 直貴, 中井 章人
東京産科婦人科学会会誌   67(2) 159-163   Apr 2018
産科危機的出血への対応ガイドライン導入後、搬送判断におけるショックインデックス(SI)の重要性が注目されているが、搬送前SIと搬送後の重症度の関連はまだ明確ではない。そこで、過去5年間に当院に無輸血で搬送された産後出血19症例を前医SI<1(n=13)とSI≧1(n=6)の2群に分類し、搬送直前の前医SIと出血量、総輸血量からみた重症度を比較検討した。その結果、前医出血量の中央値はSI<1群で805g(160〜3230g)、SI≧1群で2050g(1280〜2450g)と有意差を認めた(p...
前置血管4例の管理成績
白石 達典, 印出 佑介, 上野 悠太, 佐野 めぐみ, 坂田 明子, 原田 寛子, 山岸 絵美, 菊地 恵理子, 林 昌子, 奥田 直貴, 関口 敦子, 中井 章人
東京産科婦人科学会会誌   67(2) 331-335   Apr 2018
卵膜血管が内子宮口近傍を走行する前置血管では、妊娠中や分娩中の閉塞や破綻によって胎児機能不全や胎児貧血を生じ、胎児死亡や新生児死亡に至る場合がある。分娩前に診断された前置血管の予後は良好である一方で、本疾患の管理指針に一定のコンセンサスはない。過去2年間に当院で周産期管理した前置血管4例を後方視的に検討した。分娩前に診断されなかった症例はなく、全例が後期早産期の予定帝王切開で分娩し、母児ともに良好な転帰を得た。3例は胎盤位置異常を契機に当院を受診したが、1例は胎盤位置異常を伴わない経腟分娩...