工藤 雅人

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/07 14:38
 
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研究者氏名
工藤 雅人
 
クドウ マサト
所属
文化学園大学
部署
服装学部
職名
助教
学位
修士(社会情報学)(東京大学大学院学際情報学府)
その他の所属
文化学園大学武蔵大学

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
文化学園大学 服装学部 助教
 
2015年9月
 - 
2016年3月
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
 
2013年9月
 - 
2017年9月
大妻女子大学 文学部 非常勤講師(「広告論」)
 
2013年9月
 - 
現在
武蔵大学 社会学部 非常勤講師(「ファッションとメイクの社会学」)
 
2012年10月
 - 
現在
武蔵大学 社会学部 非常勤講師(「遊びの社会学」)
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2016年3月
東京大学大学院 学際情報学府 社会情報学コース 博士課程
 
2006年4月
 - 
2008年3月
東京大学大学院 学際情報学府 社会情報学コース 修士課程
 
2001年4月
 - 
2005年3月
早稲田大学 教育学部 社会化社会科学専修
 

論文

 
「広告」を飼い馴らす――1950年代の『装苑』における誌面構成と「広告」の関係に焦点を当てて
工藤 雅人
文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要   (48) 23-34   2017年1月   [査読有り]
ファッションが「かぶらないようにする」ことの意味―2010年練馬区在住19~22歳男女における服を着ることと他者意識の関係性―
工藤 雅人
『ファッションビジネス学会論文誌』   (19) 1-13   2014年3月   [査読有り]
ファッションに関する先行研究の多くでは、服を着ることを自己表現として、他者とは異なる自己を示す行為として捉える見方(差異化・自己表現図式)が採用されてきた。本稿では、この図式の採用によって分析視角に盲点が発生してしまうことを指摘したうえで、ファッションの捉え方を四つに類型化し、調査データの検討から、先行研究では盲点となっていた「ファッションを自己表現とは考えないが、服装が他人とかぶらないようにする」類型が無視しうるほど少ない割合ではないことを示した。そのうえで、この類型ではファッションへの...
北田暁大・新藤雄介・工藤雅人・岡澤康浩・團康晃・寺地幹人・小川豊武
東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究・調査研究編   (29) 105-153   2013年3月
田中里尚・中村仁・梅原宏治・工藤雅人・古賀令子
平成23年度服飾文化共同研究最終報告書   11-20   2012年3月
「服飾雑誌」の歴史的成立――1950~60年代の『装苑』の誌面構成と読者の変容に焦点を当てて
工藤 雅人
マス・コミュニケーション研究   (76) 157-176   2010年1月   [査読有り]

Misc

 
工藤 雅人
『図書館だより』   (166) 3-3   2018年4月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artscape   (2月1日)    2018年2月   [依頼有り]
工藤 雅人
Google Arts & Culture      2017年6月   [依頼有り]
工藤 雅人
FASHION STUDIES      2015年3月   [依頼有り]
アンリアレイジの哲学 「Think of Fashion in Kanazawa」シンポジウム記録(2013年11月3日@金沢21世紀美術館シアター21)において話した同名の講演に加筆を加えたもの。
aaAaa、Sou-mu、rari
工藤 雅人
Secori Book   (1) 66-67   2013年1月   [依頼有り]
ファッションブランド「aaAaa」、「Sou-mu」、「rari」の紹介文を執筆した。
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
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工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
工藤 雅人
Artwords(アートワード) 現代美術用語辞典 ver.2.0      2012年3月   [依頼有り]
可能性の中心を造形する読者としてのANREALAGE
工藤 雅人
FQ:ファッション・クリティーク   (1) 30   2010年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Transphere N 04 - le Vetement Reinvente
Masato Kudo (担当:分担執筆, 範囲:Que signifie « ANOFUKU » ?)
Presses du Reel   2017年11月   ISBN:978-2840669692
ファッションで社会学する
工藤 雅人 (担当:分担執筆, 範囲:ファストファッション──ファッションの「自由」がもたらす功罪)
有斐閣   2017年7月   ISBN:4641174318
社会にとって趣味とは何か――文化社会学の方法規準
工藤 雅人 (担当:分担執筆, 範囲:「差別化という悪夢」から目ざめることはできるか?)
河出書房新社   2017年3月   ISBN:4309625037
A REAL UN REAL AGE
工藤 雅人 (担当:分担執筆, 範囲:回帰と更新の果てにANREALAGEが見た風景)
パルコ   2013年1月   ISBN:4891949929
相対性コム デ ギャルソン論
工藤 雅人 (担当:分担執筆, 範囲:COMME des GARÇONS以前のコム デ ギャルソン――1970年代が可能にしたCOMME des GARÇONS)
フィルムアート社   2012年12月   ISBN:4845912996
ファッションは語りはじめた――現代日本のファッション批評
工藤 雅人 (担当:分担執筆, 範囲:洋服から身体を引き剥がす――ANREALAGEの示す「かたち」)
フィルムアート社   2011年8月   ISBN:4845911698

講演・口頭発表等

 
トーク [招待有り]
工藤 雅人
「とおりすぎるもの:経験として着るをとらえる #1」   2017年12月10日   中村ゆい
中村ゆいの展示・インスタレーション「とおりすぎるもの:経験として着るをとらえる #1」のトークセッションに登壇し、中村の実験的な手法に対して社会学的な観点から質問・コメントを行った。
工藤 雅人
Think of Fashion 46 Doing Sociology through Fashion #2   2017年10月21日   ファッションスタディーズ
タトゥーはいかに拒否/許容されるのか
工藤 雅人
カルチュラル・タイフーン 2017   2017年6月25日   カルチュラル・タイフーン2017実行委員会
平川武治・工藤雅人
Le Pli会   2015年4月26日   平川武治
にていることとはちがうこと――アンリアレイジのてつがく [招待有り]
工藤 雅人
Think of Fashion in Kanazawa 「アンリアレイジの哲学」   2013年11月3日   
登壇者:平林恵、杉原一平、菊田琢也、工藤雅人
ファッションにおける「場づくり」がいかになされてきたのか [招待有り]
工藤 雅人
KoSAC キックオフミーティング   2013年8月23日   
話題提供者:加島卓、光岡寿郎、コメンテーター:天内大樹、工藤雅人
「“豊かさ”の変革によって変わる、“新しさ”の進化。又は、“新しさ”の進化によって生まれる”豊かさ”。」――それぞれの識者たちの今の時代観とは?そして、今何が新しいのか? [招待有り]
蘆田裕史、工藤雅人、森永邦彦、平川武治
A REAL UN REAL AGE 開催・刊行記念トークイベント VOL.1   2012年12月15日   
語られない1970年代のコム デ ギャルソン [招待有り]
工藤雅人、西谷真理子、高城梨理世
Think of Fashion 第3回   2012年12月9日   
発表者:工藤雅人、コメンテーター:西谷真理子、司会:高城梨理世
コミュニケーションにとって趣味とは何か②――ファッションとマンガの比較から見える個別の趣味の固有性
工藤 雅人
日本社会学会第84回日本社会学会大会   2011年9月17日   
日本の洋装化における「1930年代」再考―「実用」と「装飾」の止揚―
工藤 雅人
国際服飾学会27回総会・大会   2008年6月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
工藤 雅人   芸術活動   2017年9月 - 2017年10月
2017年9月6日から10月28日までパリ日本文化会館で開催された展覧会「ケイスケカンダ+アンリアレイジ「あの服」」において、アシスタントキュレーターとして「Zone 1 :彼らの服」のキュレーションを担当した。