重田みち

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/20 14:01
 
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研究者氏名
重田みち
 
シゲタ・ミチ
URL
http://michishigeta.wordpress.com/
所属
京都造形芸術大学
部署
通信教育部
職名
非常勤講師
学位
博士(文学)(慶應義塾大学)
その他の所属
早稲田大学演劇博物館京都大学人文科学研究所京都大学大学院文学研究科中国語学中国文学科兵庫大学

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
2016年3月
兵庫大学 エクステンションカレッジ 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
京都造形芸術大学 通信教育部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
現在
京都大学 人文科学研究所 共同研究員
 
2007年10月
 - 
現在
早稲田大学 演劇博物館 招聘研究員
 
2013年4月
 - 
2013年9月
名古屋外国語大学 外国語学部中国語学科 非常勤講師
 

学歴

 
2013年4月
 - 
現在
京都大学大学院 文学研究科 文献文化学東洋系中国語学中国文学専修 聴講生
 
2011年4月
 - 
2012年3月
京都大学 文学部 東洋文化学中国語学中国文学専修 聴講生
 
1989年4月
 - 
1995年3月
法政大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻 博士課程
 
1986年4月
 - 
1989年3月
法政大学大学院 人文科学研究科 日本文学専攻 修士課程
 
1983年4月
 - 
1986年3月
慶應義塾大学 文学部 国文学専攻
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
藝道研究会  主宰
 
2001年8月
 - 
現在
能楽学会  設立発起人
 
2002年5月
 - 
2003年5月
能楽学会  運営実行委員
 
1996年4月
 - 
2002年6月
〈世阿弥忌〉研究セミナー  世話人
 
2001年8月
 - 
2002年5月
能楽学会  準備委員
 

受賞

 
2005年9月
芸術科学会 関西支部 第1回 Leonardo2005 公募展 入選 「XMLとSMIL を用いた能楽コンテンツのオーサリングシステム」
受賞者: 小島一成・赤間亮・八村広三郎・瀬尾訓生・長村玄・金子貴昭・重田みち・稲葉光行
 

論文

 
重田みち
『日本研究』   (58) 51-79   2018年11月   [査読有り]
『花伝』から『風姿花伝』への書き替えに見る世阿弥の〈歌舞能〉志向―「舞がかり」と歌道の重視へ―
重田みち
『演劇研究』   (41) 1-16   2018年3月   [査読有り]
重田みち
『京都造形芸術大学紀要』(GENESIS)   (21) 47-57   2017年11月   [査読有り]
王祇祭及び黒川能の形成と大宝寺氏の庄内統治―寺社藝能・武家権力・羽黒修験―
重田みち
『藝能史研究』   (219) 1-18   2017年10月   [査読有り]
重田みち
人文學報   109 143-184   2016年   [査読有り]

Misc

 
禅と能―《放下僧》の周辺―
重田みち
『国立能楽堂』   (417) 22-25   2018年5月   [依頼有り]
「かかり」とは何か—良基連歌論と世阿弥能楽論—
重田みち
『銕仙』   (679) 4-5   2018年3月   [依頼有り]
「夢幻能」のフィルタを外す—世阿弥晩年期以降の幽霊能のヴァリエイション—
重田みち
(671) 3-4   2017年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
禅からみた日本中世の文化と社会
重田みち (担当:分担執筆, 範囲:岐陽方秀と世阿弥の交流と「一」への意識―室町時代初期の東福寺を中心とした中国風の思想―)
ぺりかん社   2016年6月   
別冊太陽 日本のこころ173『世阿弥』
重田みち (担当:共著, 範囲:「能楽論・手紙―世阿弥の思索」)
平凡社   2010年10月   ISBN:978-4-582-92173-1
世阿弥についての一般向け写真概説書
『詞章本の世界―近世のうた本・浄瑠璃本の出版事情』
重田みち (担当:共著, 範囲:「謡本の制作・出版の諸相」)
京都市立芸術大学 日本伝統音楽センター   2010年10月   ISBN:978-4-9904141-1-5
近世日本音楽史における詞章本を中心とした考察
『日本古典への誘い100選 Ⅱ』
重田みち (担当:共著, 範囲:『風姿花伝』)
東京書籍   2007年3月   ISBN:978-4-487-79892-6
日本古典から名作100種を選び、大学生等対象の多角的な解説と現代語訳を含んだテキスト
『NHK日本の伝統芸能 2006年度』
重田みち (担当:共著, 範囲:「能」)
日本放送出版協会   2006年4月   ISBN:978-4-14-910609-0
NHK教育テレビ2006年度放送「日本の伝統芸能」テキスト(能・歌舞伎等の鑑賞入門者向け解説)

講演・口頭発表等

 
日本中世的藝道(日本中世の芸道) [招待有り]
重田みち
國立臺灣師範大學東亞學系:東北亞文化精神史   2018年5月3日   
FM能楽堂―謡曲「自然居士」~観世流~ [招待有り]
重田みち
2018年2月18日   
世阿弥能楽論に見る道学の反映―藝道思想の画期としての足利義持政権期―
重田みち
国際日本文化研究センター共同研究:比較のなかの東アジアの王権論と秩序構想―王朝・帝国・国家、または、思想・宗教・儀礼―   2018年1月27日   研究代表者:伊東貴之
世阿弥の能楽論における道学の反映序論―その引用と用語指摘を中心に―
重田みち
日本思想史学会2017年度大会   2017年10月28日   
世阿弥の「舞歌」「遊楽」概念と『風姿花伝』完成期以降の藝道思想―本朝文粋』「弁散楽」と世阿弥の藝論との比較―
重田みち
中世文学会平成28年秋季大会   2016年10月30日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
世阿弥能楽論に投影する室町将軍家周辺の文芸・学術・思想
学術振興会: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 重田みち
謡伝書の具体的理解と体系的把握へ向けた基礎作業―演劇博物館所蔵謡伝書の翻刻と謡本の節付け研究
早稲田大学: 演劇映像学研究連携研究拠点 平成21年度公募研究7
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 藤田隆則
「京都アート・エンタテインメント創成研究」
文部科学省: 立命館大学21世紀COEプログラム
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 川嶋 將生
室町期能楽の演出史的研究
日本学術振興会: 特別研究員に係る科学研究費
研究期間: 1995年4月 - 1998年3月    代表者: 重田みち