基本情報

所属
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻 博士課程
独立行政法人日本学術振興会  特別研究員(DC1)

連絡先
hobara-mitsuru1214g.ecc.u-tokyo.ac.jp
J-GLOBAL ID
202301016906769494
researchmap会員ID
R000059454

現在ではグルジアSSRの経済政策を、主にザカフカース鉄道の観点から分析しています。

現在、学振DC1では「ソ連の政策実践過程における地方・中央関係 ―トビリシ地下鉄建設を事例とした研究 」という題目で科研費をいただいています。しかしながら、現在の「ジョージアの夢(ქართული ოცინება)」の政策により、ジョージアの共産党系公文書館での調査は事実上不可能になっています。

そこで視野を広げて、グルジアSSRの地下鉄、鉄道建設に大きく貢献したザカフカース鉄道の事例を扱っています。

関心は、①ソ連の中央政府の経済開発政策 ②現場レベルでの政策解釈 ③中央と現場の政策解釈の差異 ④ソ連の下からの変化の大きく4つです。

専門とする時代はフルシチョフ期(1950年-1964年:フルシチョフのモスクワ州/市共産党第一書記就任より)です。

修士論文は「建設政治家フルシチョフ:ソ連の都市建設における量への着目」として、フルシチョフの都市建設観について書きました。

ご関心の近い方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと幸甚です。よろしくお願いいたします。


委員歴

  2

受賞

  1

講演・口頭発表等

  9

所属学協会

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

社会貢献活動

  3