基本情報

所属
大阪府立大学 生命環境科学域 獣医学類 准教授
学位
博士(獣医学)(2005年2月 大阪府立大学)

研究者番号
30405360
J-GLOBAL ID
201901008599742391

1996年大阪府立大学農学部獣医学科卒業(獣医師免許取得)、2005年3月まで明治製菓(株)(現・Meiji Seikaファルマ(株))創薬研究所に勤務し、中枢神経系創薬に従事(脳保護薬、抗パーキンソン病治療薬、抗うつ薬など)。2005年4月より公立大学法人・大阪府立大学・生命環境科学研究科獣医学専攻(応用薬理学教室)助手として赴任、多機能性酵素GAPDHのアミロイド様凝集を発見し、脳神経疾患の発症機序としてGAPDH凝集を起点とするコモンクロスシード仮説を提唱、ペプチドミミック法により非ペプチド性GAPDH凝集阻害剤を発明(国際物質特許)し、アカデミア創薬を推進している。また、海馬GAPDH核移行とHPA軸を介したうつ・不安神経症発症の関連性を、ゲノム編集マウスを作製して究明している。2010年4月より同大学准教授、現在に至る。


論文

  60

MISC

  19

講演・口頭発表等

  10

担当経験のある科目(授業)

  6

所属学協会

  6

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

産業財産権

  2