論文

2017年6月

JAEA-AMS-TONOの現状; 平成28年度

第19回AMSシンポジウム・2016年度「樹木年輪」研究会共同開催シンポジウム報告集
  • 藤田 奈津子
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  • 三宅 正恭
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  • 渡邊 隆広
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  • 國分 陽子
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  • 石丸 恒存
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  • 松原 章浩
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  • 磯崎 信宏
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  • 西尾 智博
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  • 加藤 元久
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  • 虎沢 均
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  • 西澤 章光

開始ページ
68
終了ページ
71
記述言語
日本語
掲載種別

日本原子力研究開発機構東濃地科学センターでは、JAEA-AMS-TONOを用いて機構で進める深地層の科学的研究や、施設供用利用制度による外部機関の研究に関わる年代測定等を行うため、炭素-14, ベリリウム-10及びアルミニウム-26のルーチン測定を行っている。また、最近では塩素-36やヨウ素-129の測定技術の整備にも取り組んでいる。本発表では平成28年度の状況について報告する。

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