Profile Information

Affiliation
Tohoku University Graduate School of Science Geophysics Associate Professor
Degree
博士(理学)(Tohoku University)
修士(理学)(Tohoku University)

J-GLOBAL ID
200901048928661920

External link

Research Interests

  1

Committee Memberships

  23

Awards

  2

Papers

  49

Misc.

  5

Presentations

  38

Research Projects

  18

Other

  3
  • 4 2013 - 4 2013
    近年の地震観測データの充実によって,地震の震源過程のイメージングの研究が盛んになってきた.本研究では,震源過程のイメージングの理論的背景を明らかにするとともに,そのような知見に基づき効果的な新解析手法を提案すべく研究をすすめている.
  • 4 2010 - 4 2010
    2つの観測点における多重散乱波(コーダ波)や常時微動の相互相関解析により,その観測点間の伝達関数(グリーン関数)が求められる。また,ある観測点の記録を自己相関解析することにより,その観測点下の地下構造の応答関数を得ることが出来る。このような解析方法を地震波干渉法といい,これにより観測点下の地下構造の推定やその時間変化の検出が可能になる。本研究では,実際の観測データに地震波干渉法を広く適用する.
  • 4 2007 - 4 2007
    ランダム波動の相関を用いる地震波干渉法の理論的背景を明らかにするとともに,その知見に基づき,新しい地震波探査手法を開発することをめざす.