NAOMI YAMASAKI(HIRAKI)

J-GLOBAL         Last updated: Oct 16, 2019 at 10:32
 
Avatar
Name
NAOMI YAMASAKI(HIRAKI)
Nickname
N.YAMASAKI
E-mail
n.yamasakikio.ac.jp
Affiliation
Kio University
Section
Faculty of Health ScienceDepartment of Nursing and Medical Care
Research funding number
10425093

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2014
 - 
Today
Professor, Department of Health Science, KIO University
 

Published Papers

 
台湾における認知症高齢者の終末期ケアの実際と課題
山崎尚美(平木尚美),陳玲穎,王瑞敏
畿央大学紀要   13(2) 73-81   2016   [Refereed]
認知症高齢者グループホームの終末期ケアにおける看護活動の実態と課題-質問紙調査の実施-
山崎尚美,百瀬由美子
愛知県立大学看護学部紀要   20    2015   [Refereed]
介護施設の看護職におけるケア管理に関する調査研究事業(第一報)
太田喜久子,中島紀恵子,奥野茂代,小野幸子,高橋龍太郎,桑田美代子,諏訪さゆり,平木尚美(他10人)
「介護施設の看護職におけるケア管理に関する調査研究事業」報告書(日本老年看護学会)   37-52   2009   [Refereed]
palliative Care for Elderly people with Dementia in Melbourne
NAOMI YAMASAKI(HIRAKI),YUKO UENISHI
Aino Journal   6 63-66   2008   [Refereed]
認知症高齢者グループホームにおける終末期ケアの研修プログラムの開発
NAOMI YAMASAKI(HIRAKI)他10人
   2009   [Refereed]

Misc

 
地域在住高齢者におけるソーシャル・キャピタル及び社会経済的状態と主観的健康感との関連 KAGUYAプロジェクトベースライン調査
文 鐘聲, 松本 大輔, 山崎 尚美, 高取 克彦, 宮崎 誠
畿央大学紀要   15(1) 11-19   Jun 2018
本研究はKAGUYAプロジェクトベースライン調査のうち高齢者のデータを用い、地域在住高齢者のより高度な日常生活機能、ソーシャル・キャピタル(SC)及び社会経済的状態と主観的健康感との関連を明らかにすることを目的とした。高齢者において主観的健康感良好群は非良好群に比べ、年齢が低く、社会経済的状態がよく、身体活動、笑う頻度が高く、身体活動が良好で、既往歴及び抑うつが少なく、ADL、JST版活動能力指標の値が高く、ソーシャル・キャピタルが高いという結果となった。また、年齢、性別、居住地域を調整し...
地域在住高齢者における朝食欠食と生活機能との関連
文 鐘聲, 串田 修, 松本 大輔, 山崎 尚美, 高取 克彦, 宮崎 誠
日本老年医学会雑誌   55(Suppl.) 110-110   May 2018
居宅サービス事業所における認知症高齢者への支援時の介護職員の困難と対応
百々 望, 山崎 尚美, 池俣 志帆, 山根 友絵, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会誌   23(2) 37-50   Mar 2018
本研究は、居宅サービス事業所における認知症高齢者への支援時の介護職員の困難と対応について明らかにすることを目的とした。東海・近畿地方の居宅サービス事業所に所属する介護職員を対象に、認知症ケアで困難に感じた場面とその対応について、フォーカスグループインタビューを実施した。インタビュー内容を質的に分析した結果、認知症ケアの困難として、認知症高齢者の認知症症状に関連したものだけでなく、家族への対応でも苦慮していた。また、困難への対応では認知症高齢者に寄り添った行動をする一方で、認知症高齢者の行動...
訪問看護ステーションにおける認知症高齢者の支援時の訪問看護師の困難と対応
山根 友絵, 山崎 尚美, 池俣 志帆, 百々 望, 百瀬 由美子
日本看護福祉学会誌   23(2) 175-185   Mar 2018
本研究は、訪問看護ステーションにおける認知症高齢者の支援時の訪問看護師の困難と対応について明らかにすることを目的とした。近畿および東海地方にある4ヶ所の訪問看護ステーションに所属する訪問看護師12人を対象とし、認知症高齢者への支援において困難に感じた場面とその時の対応について、フォーカスグループ・インタビューを実施した。インタビュー内容を質的に分析したところ、認知症高齢者の支援における訪問看護師の困難として9つのカテゴリが抽出され、困難への対応として8つのカテゴリが抽出された。認知症高齢者...
新興住宅地域と旧村地域におけるソーシャル・キャピタルと健康の地域間格差 KAGUYAプロジェクト高齢者ベースライン調査
文 鐘聲, 山崎 尚美, 高取 克彦, 松本 大輔, 宮崎 誠, 吉田 浩子
老年社会科学   39(2) 277-277   Jun 2017

Conference Activities & Talks

 
Experience and perception of group home staff regarding end-of-life carefor the elderly persons with dementia in Japan
NAOMI YAMASAKI(HIRAKI)
2007