論文

査読有り
2011年9月

マグネシアを母材としたイナートマトリックス燃料のアスベスト廃材由来セラミックス助剤を用いた緻密化

Progress in Nuclear Energy
  • 三輪 周平
  • ,
  • 逢坂 正彦
  • ,
  • 臼杵 俊之
  • ,
  • 矢野 豊彦*

53
7
開始ページ
1045
終了ページ
1049
記述言語
英語
掲載種別
DOI
10.1016/j.pnucene.2011.04.016

アスベスト廃材由来セラミックスをマイナーアクチニド含有イナートマトリックス燃料の焼結助剤として利用するという、資源有効利用及び公共安全性に特化した燃料緻密化概念を構築した。本研究では、アスベストを低温で熱処理した場合に発生するケイ酸マグネシウムを焼結助剤として用いて、マグネシアを母材としたイナートマトリックス燃料の緻密化に及ぼす助剤の影響を検討した。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.1016/j.pnucene.2011.04.016
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5028007
ID情報
  • DOI : 10.1016/j.pnucene.2011.04.016
  • ISSN : 0149-1970

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