MISC

2023年12月

令和3年度福島第一原子力発電所の炉内付着物サンプル等の分析; 令和3年度開始廃炉・汚染水対策事業費補助金に係る補助事業(燃料デブリの性状把握のための分析・推定技術の開発)

JAEA-Data/Code 2023-005
  • 池内 宏知
  • 佐々木 新治
  • 大西 貴士
  • 仲吉 彬
  • 荒井 陽一
  • 佐藤 拓未
  • 多木 寛
  • 関尾 佳弘
  • 山口 祐加子
  • 森下 一喜
  • 前田 宏治
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開始ページ
418
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-data-code-2023-005

東京電力ホールディングス(株)福島第一原子力発電所(1F)の廃炉作業を安全かつ着実に実施するためには、炉内で生成した燃料デブリの組成や物理的・化学的特性等の性状を把握し、燃料デブリの取り出しや収納・保管等の実際の廃炉作業を検討するプロジェクトに提供していく必要がある。この目的から、1F2号機の内部調査で取得された付着物や堆積物等の汚染物サンプルを用いて、サンプル中の成分の把握及び燃料由来のウランを含む微粒子(U含有粒子)の詳細観察を行った。本報告書は、サンプルの成分由来やU含有粒子の生成過程等の解析評価に供するため、2021年度に得られた分析結果として、FE-SEM/WDX、FE-SEM/EDX、TEM/STEM-EDXによる詳細観察画像や元素分析結果、放射線測定結果及びICP-MSによる元素分析結果をデータベースとしてまとめたものである。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-data-code-2023-005
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5076847
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-data-code-2023-005

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