MISC

2007年3月

ホットラボの廃止措置; 鉛セル解体・撤去1

JAEA-Technology 2007-019
  • 野沢 幸男
  • ,
  • 高野 利夫
  • ,
  • 関野 甫

開始ページ
23
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等
DOI
10.11484/jaea-technology-2007-019

日本原子力研究開発機構原子力科学研究所(以下、原科研)のホットラボ(RHL)は、原科研の中期廃止措置計画において老朽化による廃止措置対象施設となっている。ホットラボの廃止措置計画では、不用品の解体・撤去,放射性廃棄物の処分,38基の鉛セルの解体・撤去,コンクリートケーブ等の最終汚染除去,不要な特定施設設備の解体・撤去等について部分的・段階的に廃止措置を実施し、使用施設としての設備規模の縮小を計画的に進めることにより合理化を図ることとしている。これまでに鉛セル18基の解体・撤去が完了している。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11484/jaea-technology-2007-019
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5006629
ID情報
  • DOI : 10.11484/jaea-technology-2007-019

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