論文

2013年4月

OECD/NEA/NSCにおけるマイナーアクチニドマネジメントに必要な積分実験専門家グループの活動概要

NEA/NSC/DOC(2013)3
  • 岡嶋 成晃
  • ,
  • Fougeras, P
  • ,
  • Gil, C.-S
  • ,
  • Glinatsis, G
  • ,
  • Gulliford, J
  • ,
  • 岩本 修
  • ,
  • Jacqmin, R
  • ,
  • Khomyakov, Y
  • ,
  • Kochetkov, A
  • ,
  • Kormilitsyn, M. V
  • ,
  • McKnight, R
  • ,
  • 根本 義之
  • ,
  • Palmiotti, G
  • ,
  • Perret, G
  • ,
  • Romanello, V
  • ,
  • Sweet, D
  • ,
  • 辻本 和文
  • ,
  • Vittiglio, G
  • ,
  • 山路 哲史

開始ページ
265
終了ページ
278
記述言語
英語
掲載種別

マイナーアクチニド(MA)のマネジメントに必要な積分実験を検討する専門家グループ(EG on IEMAM)が、OECD/NEA/NSCの下に設立された。その目的は、MAマネジメントの観点から、MA核データの検証に必要な積分実験のレビュー、追加する積分実験の提案、それを遂行する国際的な枠組みを提案することである。本報告では、EG on IEMAMにおいて討議された以下の結果についてまとめた: (1) MAマネジメントに必要な核データ、(2)既存積分実験のレビューと必要となる実験の内容、(3)実験実施における課題とその解決策の検討、及び(4)国際協力の提案。

リンク情報
URL
https://www.oecd-nea.org/science/docs/2013/nsc-doc2013-3.pdf

エクスポート
BibTeX RIS