砂原秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/10 14:14
 
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研究者氏名
砂原秀樹
 
スナハラ ヒデキ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/20206577.ja.html
学位
工学博士(慶應義塾大学)

プロフィール

インターネット、セキュリティ、情報銀行

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2013年
慶應義塾大学 大学院・メディアデザイン研究科 教授
 

論文

 
山内 正人, 落合 秀也, 松浦 知史, 江崎 浩, 砂原 秀樹
コンピュータ ソフトウェア   31(3) 3_32-3_41   2014年
Live E!プロジェクトは2005年から広域センサネットワークに関する研究開発を行っている産官学連携研究コンソーシアムである.本稿ではLive E!プロジェクトでの活動を例に情報の収集,情報の共有,情報の利活用,社会への展開のこれまでと現状を述べるとともに,今後のセンサネットワーキングについて展望する.
廣井 慧, 妙中 雄三, 中山 雅哉, 横山 仁, 中谷 剛, 三隅 良平, 砂原 秀樹
電子情報通信学会論文誌. B, 通信   96(10) 1198-1205   2013年10月
雨量計や気象レーダから観測される降水量の観測値は水害の気象現象,被災状況の把握に役立ち被害の軽減に繋がると期待される.しかしこれらの観測値には,(1)観測点以外の地点における降水量の即時性と精度に欠け,(2)提供される観測値から実際の水害の危険度合いを推定することが困難であるという問題をもつ.そのため専門的な知識をもたない一般の人々が災害対応に活用することが難しい.そこで既存の気象観測網から得られる観測値を活用して,専門的な知識がなくても理解が容易な危険指標の生成モデルを提案する.危険指標...
宮川 寧夫, 砂原 秀樹
コンピュータ ソフトウェア   29(1) 97-105   2012年
いわゆるWeb 2.0の潮流の中で,状況に応じてWebアプリケーションを迅速に開発する手法として「マッシュアップ(mushup)」が行われるが,この際に,ユーザ認証についてのシングルサインオンや,Webサービス間のリソースアクセスについての仕組みが求められる.近年,Webサーバ上のリソースへの代理アクセスを認可する機能についてもオープンな仕様の策定が求められることになった.本稿においてはリソースへの代理アクセスを認可するOAuthのプロトコル仕様の変遷を解説する.堅実なセキュリティの観点か...

Misc

 
秋山 寛子, 加藤 朗, 砂原 秀樹
電子情報通信学会技術研究報告. ICSS, 情報通信システムセキュリティ   113(502) 167-172   2014年3月
プライバシ保護のための方法の一つに匿名化技術があるが,匿名化した情報は,他の情報と組み合わせることにより個人を特定できるという識別可能性を持っている.したがって,どのような匿名化情報を組み合わせると,個人の識別が可能になるかという問題を解決する必要がある.本発表では,匿名化情報のマッチングによって個人が識別できる条件を整理した上で, 2つの事象の匿名化情報におけるマッチングの定式化を試みた.取りうるk-匿名度を算出し,必要な匿名度を保持するための匿名化処理の方法についての考察を行う.
國友美希, 山内正人, 加藤朗, 砂原秀樹
情報処理学会研究報告. MBL, [モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会研究報告]   2014(47) 1-6   2014年3月
高性能で可搬型の情報端末を用いることにより,従来では不可能だった情報提示が可能になっている.その一例として,拡張現実感 (AR) 技術を利用して,映像に情報を重畳することを挙げることができる.本稿では,AR 技術を応用した機材管理システムを提案する.AR 技術を用いて必要な情報を提示することにより,機材管理を容易にすることを試みた.最近の仮想環境のように,機材とその利用が従来のように静的に決定できないような場合には特に,本方式が有効になることが期待される.そこで本稿では,本方式の有効性を確...
國友美希, 山内正人, 加藤朗, 砂原秀樹
情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム]   2014(47) 1-6   2014年3月
高性能で可搬型の情報端末を用いることにより,従来では不可能だった情報提示が可能になっている.その一例として,拡張現実感 (AR) 技術を利用して,映像に情報を重畳することを挙げることができる.本稿では,AR 技術を応用した機材管理システムを提案する.AR 技術を用いて必要な情報を提示することにより,機材管理を容易にすることを試みた.最近の仮想環境のように,機材とその利用が従来のように静的に決定できないような場合には特に,本方式が有効になることが期待される.そこで本稿では,本方式の有効性を確...
國友 美希, 山内 正人, 加藤 朗, 砂原 秀樹
電子情報通信学会技術研究報告. MoNA, モバイルネットワークとアプリケーション   113(495) 285-290   2014年3月
高性能で可搬型の情報端末を用いることにより,従来では不可能だった情報提示が可能になっている.その一例として,拡張現実感(AR)技術を利用して,映像に情報を重畳することを挙げることができる.本稿では,AR技術を応用した機材管理システムを提案する.AR技術を用いて必要な情報を提示することにより,機材管理を容易にすることを試みた.最近の仮想環境のように,機材とその利用が従来のように静的に決定できないような場合には特に,本方式が有効になることが期待される.そこで本稿では,本方式の有効性を確認するた...
砂原 秀樹
コンピュータ ソフトウェア   31(4) 4_1-4_1   2014年