芦名定道

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/15 10:33
 
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研究者氏名
芦名定道
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20201890
部署
文学研究科
職名
教授

プロフィール

山形県生まれ。京都大学理学部・文学部卒業。京都大学大学院文学研究科キリスト教学修了。京都大学博士(文学)。キリスト教思想、とくに、近現代のキリスト教を研究。現在、京都大学(キリスト教学)教授。

研究分野

 
 

経歴

 
1998年
 - 
2005年
京都大学 文学研究科 助教授
 

論文

 
インターリュード7──キリスト教思想と科学論
芦名定道
『福音と世界』2019.1   54-59   2019年1月   [招待有り]
文明論を神学する──都市とキリスト教
芦名定道
『福音と世界』2018.12   60-65   2018年12月   [招待有り]
原子力の神学──原爆と原発
芦名定道
『福音と世界』2018.11   60-65   2018年11月   [招待有り]
心の神学2──心を科学する時代
芦名定道
『福音と世界』2018.10   60-65   2018年10月   [招待有り]
生命の神学1──脳死・臓器移植の問題を検証する
芦名定道
『福音と世界』2018.5   56-61   2018年5月   [招待有り]
「科学技術の神学」系とは何か
芦名定道
『福音と世界』2018.4   54-59   2018年4月   [招待有り]
キリスト教思想における「適応の原理」の射程
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (6) 1-13   2018年3月
宗教哲学にとっての脳神経科学の意義
芦名定道
『宗教哲学研究』   35 1-12   2018年3月   [査読有り][招待有り]
インターリュード(5)──宗教的寛容と不寛容なリスク世界
芦名定道
『福音と世界』2018.3   54-59   2018年3月   [招待有り]
インターリュード(4)──戦争と平和
芦名定道
『福音と世界』2018.2   54-59   2018年2月   [招待有り]
インターリュード(3)──「宗教の神学」の行方
芦名定道
『福音と世界』2018.1   54-59   2018年1月   [招待有り]
アフリカ神学の挑戦
芦名定道
『福音と世界』2017   54-59   2017年12月   [招待有り]
民衆神学の新しい可能性
芦名定道
『福音と世界』2017.11   54-59   2017年11月   [招待有り]
黒人神学と人権の神学
芦名定道
『福音と世界』2017.10   60-65   2017年10月   [招待有り]
フェミニスト神学から「性」の神学へ
芦名定道
『福音と世界』2017.9   54-59   2017年9月   [招待有り]
宗教社会主義の遺産──解放の神学の前史
芦名定道
『福音と世界』2017.8   54-59   2017年8月   [招待有り]
解放の神学の現在──「解放の神学」系という問題群
芦名定道
『福音と世界』2017.7   54-59   2017年7月
インターリュード(2)──現代神学の海図の枠組み
芦名定道
『福音と世界』2017.6   54-59   2017年6月
現代神学と環境──聖書の社会教説から社会科学へ3
芦名定道
『福音と世界』2017.5   54-59   2017年5月
現代神学と経済──聖書の社会教説から社会科学へ2
芦名定道
『福音と世界』2017.4   54-59   2017年4月
現代神学と政治──聖書の社会教説から社会科学へ1
芦名定道
『福音と世界』2017.3   54-59   2017年3月
東アジア・キリスト教研究の可能性─現状と課題─
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (15) 169-180   2017年3月
現代日本における宗教哲学の構築をめざして
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (5) 1-20   2017年3月
南原繁の政治哲学とその射程
芦名定道
『日本哲学研究』   (13) 33-58   2017年3月   [招待有り]
現代神学と聖書─聖書の社会教説から社会科学へ
芦名定道
『福音と世界』2017.2   60-65   2017年2月
現代神学をどう見るか
芦名定道
『福音と世界』2017.1   54-59   2017年1月
ポスト近代とは何か
芦名定道
『福音と世界』2016.12   58-63   2016年12月
弁証法神学の意義
芦名定道
『福音と世界』2016.11   58-63   2016年11月
冒険への招待(「現代神学の冒険─新しい海図を求めて」第1回)
芦名定道
『福音と世界』2016.10   54-59   2016年10月
ティリッヒとその思想的遺産──生の現象学を中心に
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (4) 5-17   2016年3月   [査読有り]
日本キリスト教研究と解放の問い
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (14) 123-133   2016年3月
キリスト教思想と宗教言語──象徴・隠喩・テキスト(京都大学キリスト教学研究室『キリスト教学研究室紀要』第3号(2015年3月、pp.1-18)掲載論文の改訂版)
芦名定道
『文明と哲学』   (8) 196-209   2016年3月   [招待有り]
戦後・組織神学の歩みと課題
芦名定道
『福音と世界』新教出版社   6-13   2015年8月   [査読有り]
キリスト教平和思想と矢内原忠雄
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (13) 1-18   2015年3月
キリスト教思想と宗教言語──象徴・隠喩・テキスト
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (3) 1-18   2015年3月
東アジアのキリスト教研究とその課題
芦名定道
『日本の神学』   (53) 172-177   2014年8月   [査読有り]
東アジアのキリスト教とナショナリズム──内村鑑三の非戦論との関連で
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (12) 75-91   2014年3月
脳神経科学からキリスト教思想へ
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (2) 1-14   2014年3月
アガペーとエロース──ニーグレン・波多野・ティリッヒ
芦名定道
『基督教学研究』   (27) 23-41   2014年3月   [査読有り]
現代キリスト教思想における自然神学の意義
芦名定道
『哲学研究』   (596) 1-23   2013年10月   [査読有り]
科学技術の神学にむけて──現代キリスト教思想の文脈より
芦名定道
『宗教研究』   87(377-2) 31-53   2013年9月   [査読有り][招待有り]
キリスト教にとっての仏教の意味──近代日本・アジアの文脈から
芦名定道
『近代仏教』   (20) 7-19   2013年6月   [招待有り]
日本キリスト教思想史と方法論的諸問題
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (11) 1-15   2013年3月
波多野宗教哲学における死の問い
芦名定道
『キリスト学研究室紀要』   (1) 1-17   2013年3月
宗教的実在と象徴──波多野とティリッヒ
芦名定道
『近代/ポスト近代とキリスト教』   3-21   2012年3月
思想史研究の諸問題──近代日本のキリスト教思想研究から
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (10) 1-18   2012年3月
現代思想と〈神〉の問い──ティリッヒからジジェクまで
芦名定道
『理想』   (688) 40-52   2012年3月   [招待有り]
日本的霊性とキリスト教──キリスト教土着化論との関連で
芦名定道
『北陸宗教文化』   (24) 1-18   2011年3月   [招待有り]
日本の宗教哲学とその諸問題──波多野、有賀、北森
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (9) 89-111   2011年3月
キリスト教と近代社会の諸問題
芦名定道
『キリスト教と近代社会』   3-23   2011年3月
キリスト教政治思想の可能性
芦名定道
『キリスト教思想と国家・政治論』   3-26   2009年3月
植村正久の日本論(2)
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (7) 1-20   2009年3月
キリスト教学の理念とその諸問題
芦名定道
『「キリスト教学」再考』   52-71   2009年3月
Contemporary Christian Thought in Ecological Perspective
芦名定道
Tenri Journal of Religion   (37) 49-68   2009年   [査読有り][招待有り]
近代キリスト教と政治思想──序論的考察
芦名定道
『基督教学研究』   (28) 175-197   2008年12月   [査読有り]
ホワイトヘッドとキリスト教思想
芦名定道
『プロセス思想』   (13) 23-36   2008年9月   [招待有り]
近代/ポスト近代とキリスト教──グローバル化と多元化
芦名定道
『キリスト教と近代化の諸相』   3-18   2008年3月
植村正久の日本論(1)
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (6) 1-24   2008年3月
ティリッヒの平和の神学
芦名定道
『神学研究』   (55) 189-198   2008年3月   [招待有り]
自然神学の新たなフロンティア──脳と心の問題領域
芦名定道
『基督教学研究』   (27) 1-19   2007年12月   [査読有り]
植村正久与基督教
芦名定道
『基督教思想』(Recent Reviwe of Christian Thoughts)   (7) 219-239   2007年12月   [招待有り]
日本的霊性とキリスト教
芦名定道
『明治聖徳記念学会紀要』   (44) 228-239   2007年11月   [招待有り]
平和の神学は可能か?
芦名定道
『日本の神学』   (45) 233-237   2006年9月   [招待有り]
アジア・キリスト教研究に向けて(2)-方法と適用-
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (4) 43-62   2006年3月
ホワイトヘッドの形而上学とプロセス神学
芦名定道
『基督教学研究』   (25) 21-41   2005年12月   [査読有り]
アジア・キリスト教研究に向けて(1)-その視点と方法-
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (3) 71-88   2005年3月
キリスト教思想史から見た海老名弾正
芦名定道
『アジア・キリスト教・多元性』   (2) 1-30   2004年3月
キリスト教思想と宗教的多元性
芦名定道
『宗教研究』   75(329-2) 199-245   2001年9月   [査読有り]
南アジアのキリスト教の諸問題
芦名定道
『アジア研究所紀要』   (27) 191-218   2001年   [査読有り][招待有り]
「宗教の神学」の現状と課題
芦名定道
『宗教学会報』   (11) 29-56   2000年   [招待有り]
キリスト教と東アジアの近代化
芦名定道
『アジア研究所紀要』   (25) 137-162   1999年   [査読有り]
P.ティリッヒの宗教思想研究(博士論文)
芦名定道
京都大学      1994年   [査読有り]
現代宗教学の諸問題(1)-「宗教」の概念規定-
芦名定道
『人文研究』   43(4) 23-43   1991年
P.ティリッヒの時間論
芦名定道
『基督教学研究』   (9) 115-130   1986年   [査読有り]
パウル・ティリッヒと象徴の問題
芦名 定道
『基督教学研究』京都大学基督教学会,7   (7) 78-92   1984年12月   [査読有り]
P.ティリッヒのプロテスタンティズム論の問題
芦名 定道
日本の神学   (25) 43-63   1986年   [査読有り]
R.ティリッヒの時間論
芦名 定道
基督教学研究   115-130   1986年12月   [査読有り]
P.ティリッヒと神の問題-1-
芦名 定道
人文研究   41(7) 439-459   1989年   [査読有り]
P.ティリッヒと神の問題-2-
芦名 定道
人文研究   42(3) 209-228   1990年   [査読有り]
隠喩と神学的実在論
芦名 定道
基督教学研究   (13) 75-102   1992年12月   [査読有り]
現代宗教学の諸問題(1)-宗教概念-
芦名 定道
『人文研究』,      1992年   [査読有り]
H.リチャード・ニーバーと信仰論の射程
芦名 定道
『人文研究』,45   45(3) 107-126   1993年   [査読有り]
宗教的認識と新しい存在
芦名 定道
哲学研究   (559) 33-72   1993年10月   [査読有り]
シュワイツァーと現代神学の生命観
芦名 定道
『シュワイツァー研究』日本シュワイツァー友の会,22   (22) 5-26   1994年   [査読有り]
環境問題とキリスト教思想
芦名 定道
『日本の神学』,36   (36) 101-108   1997年   [査読有り]
キリスト教と東アジアの近代化
芦名 定道
アジア研究所紀要;Journal of The Institute for Asian Studies   (25) 162-137   1998年   [査読有り]
現代キリスト教思想における終末論の可能性
芦名 定道
基督教学研究   (18) 213-234   1998年12月   [査読有り]
キリスト教信仰と宗教言語
芦名 定道
哲學研究   568(568) 44-76,*2-3   1999年   [査読有り]
「宗教の神学」の現状と課題
芦名 定道
宗教学会報   29-56   1999年   [査読有り]
キリスト教と近代自然科学 : ニュートンとニュートン主義を中心に
芦名, 定道
京都大學文學部研究紀要   38(38) 147-244   1999年3月   [査読有り]
(1)「キリスト教自然神学とは何か」
芦名定道
平成10、11年度 科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書   研究代表者 芦名定道  『近代科学の成立と自然神学の関連   をめぐって-ニュートン主義の神学的受容を中心に-』 pp.1-7      2000年   [査読有り]
ティリッヒ : 生の次元論と科学の問題
芦名 定道
ティリッヒ研究   1(1) 1-16   2000年3月   [査読有り]
南アジアのキリスト教の諸問題-インドを中心に-
芦名 定道
『アジア研究所紀要』,27号,191-218頁      2001年   [査読有り]
ティリッヒのユートピア論
芦名 定道
『ティリッヒ研究』,3   (3) 73-82   2001年3月   [査読有り]
ティリッヒとシュライアーマッハー
芦名 定道
ティリッヒ研究   2(2) 1-18   2001年3月   [査読有り]
キリスト教思想と宗教的多元性 (特集:近代・ポスト近代と宗教的多元性)
芦名 定道
宗教研究   75(2) 405-426   2001年9月   [査読有り]
キリスト教思想と神の問題
芦名 定道
『シェリング年報』日本シェリング協会編,10   (10) 59-67   2002年7月   [査読有り][招待有り]
(5)「補論 ヒュームと自然神学批判(引用文とメモ)」
芦名定道
平成12、13年度 科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))   研究成果報告書   研究代表者 芦名定道 『近代科学の成立と自然神学の関連   めぐって-ニュートン主義から理神論、進化論へ-』pp.91-98      2002年   [査読有り]
ティリッヒとエコロジーの神学
芦名 定道
ティリッヒ研究   4(4) 1-16   2002年3月   [査読有り]
P.ティリッヒと科学論の問題
芦名 定道
東北学院大学キリスト教文化研究所紀要   (20) 1-31   2002年8月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
大学で学ぶこと・生きること
芦名定道
『チャペル・アワー奨励集』(同志社大学キリスト教文化センター)   (297) 234-242   2018年2月   [依頼有り]
書評:近藤勝彦著『キリスト教弁証学』
芦名定道
『日本の神学』   (56) 124-129   2017年9月   [依頼有り]
序 学会の将来像を共有する試み
芦名定道
『日本の神学』   (56) 1-3   2017年9月   [依頼有り]
書評:小原克博・勝又悦子編『宗教と対話──多文化共生社会の中で再洗礼派と宗教改革』
芦名定道
『本のひろば』2017年7月号   20-21   2017年7月   [依頼有り]
書評:江川純一・久保田浩編『「呪術」の呪縛 上下』リトン
芦名定道
『週刊読書人』第3192号      2017年6月   [依頼有り]
書評:永守哲也他編『旅する教会──再洗礼派と宗教改革』
芦名定道
『本のひろば』2017年5月号   6-7   2017年5月   [依頼有り]
書評:金子晴勇編『キリスト教人間学入門──歴史・課題・将来』
芦名定道
『本のひろば』   (2016.8) 10-11   2016年7月   [依頼有り]
「平和主義をめぐる課題」応答2  絶対平和主義の視点から
芦名定道
『信徒の友』   (2016.8) 20-21   2016年7月   [依頼有り]
書評:T・ピーターズ他編『死者の復活──神学的・科学的論集』
芦名定道
『本のひろば』   (2016.7) 8-9   2016年6月   [依頼有り]
書評:福嶋揚著『カール・バルト 破局のなかの希望』
芦名定道
『宗教研究』   90(385-1) 187-192   2016年6月   [依頼有り]
バルト、ブルトマン、ティリッヒ ハイデガーと二十世紀神学
芦名定道
『続・ハイデガー読本』   168-170   2016年5月   [依頼有り]
書評:芳賀力著『神学の小径Ⅲ──創造への問い』
芦名定道
『本のひろば』   (2016.5) 12-13   2016年4月   [依頼有り]
キリスト教学研究室とティリッヒ──ティリッヒ歿後50年を記念して
芦名定道
『キリスト教学研究室紀要』   (4) 1-3   2016年3月
現代キリスト教思想とユダヤ的なもの
芦名定道
『京都ユダヤ思想』   (6) 88-93   2016年1月
コメント「パネル「内村鑑三における「二元論」問題再考──矛盾と並存をめぐって」に対する」
芦名定道
『宗教研究』   88 36-37   2015年3月
書評:伊藤慶郎著『シュライアマハーの対話的思考と神認識──もうひとつの弁証法』
芦名定道
『宗教哲学研究』   (32) 150-153   2015年3月   [依頼有り]
書評:ハンス・キュンク著 片山寛訳  『キリスト教思想の形成者たち──パウロからカール・バルトまで』
芦名定道
『本のひろば』2015.2   4-5   2015年1月   [依頼有り]
キリスト教と民主主義の接点を問う
芦名定道
『キリスト教文化』2014秋   4-11   2014年10月   [依頼有り]
現代日本における人文学の課題──キリスト教研究の視点から
芦名定道
『人文論集』   (57) 135-147   2014年8月   [依頼有り]
文献紹介:70年の名著12 ティリッヒ著『組織神学』
芦名定道
福音と世界』2014.7   52-52   2014年6月   [依頼有り]
書評:関西学院大学キリスト教と文化研究センター編 樋口進編『自然の問題と聖典──人間の自然とのよりよい関係をもとめて
芦名定道
『本のひろば』2014.5   10-11   2014年4月   [依頼有り]
現代の思想状況における宗教研究の課題──キリスト教研究の視点から
芦名定道
『宗教研究』   87(363-4) 21-23   2014年3月
書評:星川啓慈著『宗教と〈他〉なるもの──言語とリアリティをめぐる考察』
芦名定道
宗教哲学研究』   (30) 137-141   2013年3月   [依頼有り]
文献紹介:『基督教思想』編『原子力とわたしたちの未来──韓国キリスト教の視点から』
芦名定道
『福音と世界』2013.3   5-5   2013年2月   [依頼有り]
注解・解説・索引
芦名定道
波多野精一『宗教哲学序論・宗教哲学』(岩波文庫)   457-547   2012年9月   [依頼有り]
注解・解説・略年譜・索引
芦名定道
波多野精一『時と永遠 他八篇』   423-515   2012年8月   [依頼有り]
書評:トーマス・F・トーランスヒ著 芳賀力・岩本龍弘訳 『キリストの仲保』
芦名定道
『本のひろば』2012.2   14-15   2012年1月   [依頼有り]
書評:出村彰著『ツヴィングリ 改革派教会の遺産と負債』(宗教    改革論集2)
芦名定道
『本のひろば』2011.6   4-5   2011年5月   [依頼有り]
書評:ティリッヒ著 茂洋訳『地の基は震え動く』
芦名定道
『本のひろば』2010.12   10-11   2010年11月   [依頼有り]
項目執筆 「自然神学」
芦名定道
『宗教学事典』(丸善出版)      2010年10月   [依頼有り]
書評:金承哲著 『神と遺伝子──遺伝子工学時代におけるキリスト教』
芦名定道
『日本の神学』   (49) 185-190   2010年9月   [依頼有り]
戦前日本におけるキリスト教研究
芦名定道
『宗教研究』   83(363-4) 81-82   2010年3月
書評:ティリッヒ著 相澤一訳『宗教と心理学の対話──人間精神および健康の神学的意味』
芦名定道
『本のひろば』2009.11   10-11   2009年10月   [依頼有り]
項目執筆 「富」「ティリッヒ」「フィオーレのヨアキム」
芦名定道
『キリスト教平和学事典』(関西学院大学・キリスト教と文化研究センター編、教文館)      2009年9月   [依頼有り]
韓国キリスト教の死者儀礼
芦名定道
『東アジアの死者の行方と葬儀』   96-104   2009年7月   [依頼有り]
書評:海津忠雄他『思想力──絵画から読み解くキリスト教』
芦名定道
『本のひろば』2009.7   14-15   2009年6月   [依頼有り]
書評:石川明人著 『ティリッヒの宗教芸術論』
芦名定道
『宗教研究』   82(358-3) 86-91   2008年12月   [依頼有り]
「祈りとモダニティ」とはいかなる問題か?
芦名定道
『宗教と倫理』   (8) 85-90   2008年10月   [依頼有り]
書評:フランシスコ・J・アヤラ著 藤井清久訳『キリスト教は進化論と共存できるか? ダーウィンと知的設計』
芦名定道
『週刊読書人』   (2746)    2008年7月   [依頼有り]
文献解題 ティリッヒ『組織神学』、ニーバー『光の子と闇の子』、内村鑑三『後世への最大遺物-デンマルク国の話』、北森嘉蔵『神の痛みの神学』、石原謙『キリスト教の源流』、山田晶『アウグスティヌスの根本問題』、芦名定道『ティリッヒと現代宗教論』
芦名定道
『宗教学文献事典』(弘文堂)      2007年11月   [依頼有り]
日韓キリスト教神学と土着化─民族をめぐって─
芦名定道
『福音と世界』2007.7   51-58   2007年6月   [依頼有り]
書評:ハンス・R・グッギスベルク著 出村彰訳 『セバスティアン・ カステリョ 宗教寛容のためのたたかい』
芦名定道
『本のひろば』2007.3   10-11   2007年2月   [依頼有り]
書評:森田雄三郎著『現代神学はどこへ行くか』
芦名定道
『日本の神学』   (45) 193-198   2006年9月   [依頼有り]
宗教的寛容から公共性へ
芦名定道
『宗教と公共性』宗教的寛容研究会   3-8   2006年3月
ティリッヒと宗教社会主義
芦名定道
『宗教研究』   80(351-4) 252-253   2006年3月
ティリッヒとカント
芦名定道
『宗教研究』   79(347-4) 212-213   2006年3月
書評:茂洋著『ティリッヒ神学における存在と生の理解』
芦名定道
『日本の神学』   (44) 207-212   2005年9月   [依頼有り]
科学と宗教は対立するのか
芦名定道
『信徒の友』2005.7   16-19   2005年6月   [依頼有り]
宗教的寛容・問題群の構造-問題の整理に向けて-
芦名定道
『宗教と寛容』宗教的寛容研究会   3-6   2005年3月
書評:森本あんり著『アジア神学講義-グローバル化するコンテクストの神学-』
芦名定道
『創文』2004.11   (470) 1-5   2004年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『1冊でわかるキリスト教史─古代から現代まで─』
芦名定道 (担当:共著, 範囲:第4部「近現代」)
日本キリスト教団出版局   2018年3月   
『東アジア・キリスト教の現在』
芦名定道
三恵社   2018年3月   
『続・ハイデガー読本』
芦名定道 (担当:共著, 範囲:コラム「バルト、ブルトマン、ティリッヒ ハイデガーと二十世紀」168-170頁)
法政大学出版局   2016年5月   
『近代日本とキリスト教思想の可能性── 二つの地平の交わるところ』
芦名定道
三恵社   2016年2月   
『21世紀の宗教研究──脳科学・進化生物学 と宗教学との接点』
芦名定道 (担当:分担執筆, 範囲:「脳神経科学と宗教研究ネットワークの行方」(161-202頁))
平凡社   2014年8月   
『世界の宗教といかに向き合うのか』
芦名定道 (担当:分担執筆, 範囲:「キリスト教史における無教会の意義」)
聖公会出版   2014年3月   
『脳科学は宗教を解明できるか?』
芦名定道 (担当:分担執筆, 範囲:第1章「脳科学は宗教哲学に何をもたらしたか」、「あとがき」)
春秋社   2012年8月   
A.E..マクグラス『「自然」を神学する──キリスト教自然神学の新展開』
芦名定道 (担当:共訳, 範囲:第三部「真理、美、善性──自然神学の革新のための基本指針」(305-429頁)、「訳者解説」(431-437頁))
教文館   2011年7月   
『自然神学再考──近代世界とキリスト教』
芦名定道
晃洋書房   2007年2月   
『改訂新版 現代を生きるキリスト教 もうひとつの道から』
芦名定道 (担当:共著)
教文館   2004年2月   
ロナルド・ストーン編 『パウル ティリッヒ 平和の神学 1938-1965』
芦名定道 (担当:共訳, 範囲:「はじめに(序論)」、「各論文の序文」、「あとがき」)
新教出版社   2003年8月   
『現代を生きるキリスト教 もうひとつの道から』
芦名定道 (担当:共著, 範囲:第一部第1章、第二部各章の第3講「思想」)
教文館   2000年2月   
『宗教学のエッセンス』
芦名 定道
北樹出版,   1993年   
『ティリッヒと現代宗教論』
芦名 定道
北樹出版,   1994年   
『ティリッヒと弁証神学の挑戦』
芦名 定道
創文社,   1995年   
「前期ティリッヒとヘーゲル」
芦名 定道
『パウル・ティリッヒ研究』(聖学院大学出版会),166-198頁   1999年   
「深みの次元の喪失」
芦名 定道 (担当:分担執筆)
村上陽一郎・細谷昌志編 『宗教-その原初とあらわれ』 ミネルヴァ書房  1999年 pp.75-92   1999年   
「ティリッヒの根本的問いと思想の発展史」
芦名 定道
『パウル・ティリッヒ研究2』聖学院大学出版会,184-217頁   2000年   
『キリスト教と現代-終末思想の歴史的展開』(小原克博氏と共著)
芦名 定道
世界思想社,   2001年   
「現代思想とキリスト論」
芦名 定道
水垣渉・小高毅編『キリスト論論争史』日本キリスト教団出版局,529-567頁   2003年   
「宗教的多元性とキリスト教の再構築」
芦名 定道
星川啓慈・山梨有希子編『グローバル時代の宗教間対話』大正大学出版会,121-157頁   2004年   
『科学時代を生きる宗教-過去と現在、そして未来へ-』(共著)
芦名 定道
北樹出版,   2004年   
『比較宗教学への招待-東アジアの視点から-』(共著)
芦名 定道
晃洋書房,   2006年   
「キリスト教と進化論」
芦名 定道
金城学院大学キリスト教文化研究所編『宗教・科学・いのち-新しい対話の道を求めて』新教出版社,102-123頁   2006年   
『多元的世界における寛容と公共性-東アジアの視点から-』(共著)
芦名 定道
晃洋書房,   2007年   
「東アジアにおける宗教的寛容と公共性」
芦名 定道 (担当:分担執筆)
紀平英作編 『グローバル化時代の人文学対話と寛容の知を求めて【下】共生への問い』(京都大学文学部創立百周年記念論集)京都大学学術出版会 2007年3月 pp.279-301   2007年3月   
トーマス・F・トランス著『科学としての神学の基礎』
芦名定道 (担当:共訳, 範囲:全体(水垣渉との共訳))
教文館   1990年1月   

講演・口頭発表等

 
宗教にとって科学技術とは何か?──人格概念の再考のために
芦名定道
日本学術会議哲学委員会主催公開シンポジウム「科学技術の進展と人間のアイデンティティ─哲学・倫理・思想・宗教からの問いかけ─」   2018年11月23日   
近代西洋の読書
芦名定道
日本学術会議哲学委員会「古典精神と未来社会」分科会・公開シンポジウム「人づくりと古典」(古典フォーラム2018 in備前閑谷)   2018年11月11日   
フクシマ以後のキリスト教思想の動向から
芦名定道
京都哲学会・公開講演会   2018年11月3日   
現代日本における殉教論と歴史的記憶
芦名定道
日本宗教学会第77回学術大会・パネル「キリスト教殉教と歴史的記憶」   2018年9月9日   
戦中・戦後の日本のキリスト教と愛国心 [招待有り]
芦名定道
「キリスト教と政治」研究会(東京基督教大学・共立基督教研究所)   2017年9月22日   
東アジアキリスト教交流史研究の地平──現状と課題の分析より [招待有り]
芦名定道
東アジア交流史研究会・ワークショップin 立命館大学茨木キャンパス   2017年1月21日   
科学と宗教の対話──その現状と課題 [招待有り]
芦名定道
京都大学総合生存館ミニワークショップ   2016年12月1日   
戦後キリスト教の歩みと出版──新たな宣教を切り拓く [招待有り]
芦名定道
キリスト新聞社創業70周年記念講演   2016年11月19日   
キリスト教平和主義と現代世界
芦名定道
神戸国際大学・チャペル講座   2016年10月29日   
脳科学と宗教倫理の接点を探る [招待有り]
芦名定道
宗教倫理学会・2016年度研究プロジェクト・研究会   2016年6月24日   
「戦争と平和」の時代とキリスト教 [招待有り]
芦名定道
京都大学公開講座・春秋講義(平成28年度春季「宗教と平和」)   2016年4月13日   
第6講「モルトマンとハーバーマス──多元的世界と宗教の意義」 [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年3月19日   
第5講「ティリッヒとハイデッガー──神と存在の問い」 [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年3月19日   
第4講「キルケゴールとシェリング──観念論を超えて」
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年2月22日   
第3講「シュライアマハーとヘーゲル──二つの弁証法あるいは三位一体」 [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年2月20日   
キリスト教会の未来、奈良高畑教会 [招待有り]
芦名定道
奈良高畑教会・キリスト教を学ぶ集い13   2016年1月31日   
第2講「ルターとカント──信仰義認と道徳性」 [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年1月16日   
第1講「キリスト教思想と哲学との関係を問う」 [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・哲学講座(2015年度・初春)「キリスト教思想と哲学との間」   2016年1月16日   
現代の死者儀礼とキリスト教 [招待有り]
芦名定道
奈良高畑教会・キリスト教を学ぶ集い12   2015年2月22日   
キリスト教思想と宗教言語──象徴・隠喩・テキスト [招待有り]
芦名定道
日独文化研究所・第24回公開シンポジウム「ことば」第2回─宗教的言語   2014年12月21日   
原子力とキリスト教思想──矢内原とティリッヒ [招待有り]
芦名定道
キリスト教文化学会・シンポジウム「原発・テクノロジー・キリスト教」   2014年11月15日   
脳科学とキリスト教思想──人間理解をめぐって [招待有り]
芦名定道
東西宗教交流学会・第33回大会   2014年8月6日   
脳科学からキリスト教思想へ [招待有り]
芦名定道
筑波大学 哲学・思想学会、第34回学術大会   2013年11月23日   
現代社会と葬送儀礼の変化──東アジアのキリスト教を実例として [招待有り]
芦名定道
本願寺国際センターセミナー(惠範講座)   2013年11月22日   
未来の世代と教育の今 [招待有り]
芦名定道
新庄教会百年史刊行記念講演会   2013年9月21日   
相互交流するキリスト教研究とその課題 [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会・第61回学術大会・西南学院大学」   2013年9月11日   
現代の思想状況における宗教研究の課題──キリスト教研究の視点から [招待有り]
芦名定道
日本宗教学会・第72回学術大会・國學院大學演   2013年9月6日   
現代世界における死者儀礼の変容とその背後にあるもの──東アジアのキリスト教を中心に [招待有り]
芦名定道
宗教倫理学会・2013年度第5回研究会   2013年7月19日   
現代日本における人文学の課題─キリスト教研究の視点から─ [招待有り]
芦名定道
北海学園大学人文学部設立20周年記念シンポジウム   2013年5月18日   
子どもたちの未来へ──幼児期、そして人生における「祈り」の意味 [招待有り]
芦名定道
宮内幼稚園創立60周年記念講演   2013年3月23日   
科学技術とキリスト教─原発・生命・環境─ [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会近畿支部会・公開講演会・神戸国際大学   2013年3月12日   
キリスト教思想とコミュニケーション合理性─宗教と科学、あるいは宗教間─ [招待有り]
芦名定道
南山宗教文化研究所・懇話会   2012年9月14日   
キリスト教にとっての仏教の意味─近代日本・アジアの文脈から─ [招待有り]
芦名定道
日本近代仏教史研究会・第20回研究大会シンポジウム「近代の仏教とキリスト教」・青山学院大学   2012年5月12日   
キリスト教思想と科学──エコ神学の現在 [招待有り]
芦名定道
第6回SPEED研究会(エコイノベーションとエコビジネスに関する研究会)   2011年12月2日   
現代の科学的思考からいのちを救う [招待有り]
芦名定道
真生会館学習センター土曜講座   2011年10月30日   
宗教的実在論と象徴─波多野とティリッヒ─
芦名定道
日本宗教学会・第70回学術大会・関西学院大学   2011年9月4日   
神の家族を生きる [招待有り]
芦名定道
日本基督教団大阪教区教会婦人会連合・信徒講座   2011年1月11日   
キリスト教学との関連における宗教哲学の諸問題 [招待有り]
芦名定道
土井道子記念京都哲学基金主催シンポジウム   2010年9月10日   
波多野宗教哲学とその方法論の展開
芦名定道
京都大学基督教学会・第4回研究発表会   2010年7月17日   
日本的霊性とキリスト教 [招待有り]
芦名定道
北陸宗教文化学会・第17回学術大会   2010年7月11日   
キリスト教信仰と科学の関係史──進化論を中心に [招待有り]
芦名定道
日本キリスト教団四国教区伝道研究会   2010年3月16日   
戦前日本におけるキリスト教研究 [招待有り]
芦名定道
日本宗教学会第68回学術大会パネル   2009年9月12日   
キリスト教学の可能性──伝統とポストモダンの間で [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会第57回学術大会公開シンポジウム   2009年8月29日   
脳神経科学と宗教──議論の現状と課題 [招待有り]
芦名定道
宗教倫理学会夏季一泊研修会「脳神経科学と宗教倫理」   2008年8月26日   
キリスト教学の理念とその諸問題 [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会北海道支部会公開シンポジウム   2008年6月28日   
日本における「科学と宗教」研究の現状
芦名定道
「宗教と社会」学会・テーマセッション   2008年6月15日   
ホワイトヘッドとキリスト教思想-プロセス神学の評価を中心に- [招待有り]
芦名定道
日本ホワイトヘッド・プロセス学会第29回全国大会   2007年9月30日   
宗教的多元性とキリスト教-東アジアを中心に-
芦名定道
京都大学21世紀COEプログラム     「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」シンポジウム「グローバル化時代の人文学-対話と寛容の知を求めて-」   2006年12月2日   
日韓キリスト教神学と土着化-民族をめぐって [招待有り]
芦名定道
日韓神学フォーラム2006:「民族主義」を超えて-日韓の和解のためのアジア神学の模索   2006年11月25日   
宗教的多元性の諸問題-東アジアのキリスト教の比較研究-」 [招待有り]
芦名定道
COE研究会・国際シンポジウム:「多元的世界における宗教的寛容と公共性 -東アジアの視点から-   2006年11月18日   
ティリッヒと宗教社会主義
芦名定道
日本宗教学会第65回学術大会(東北大学)   2006年9月18日   
平和の神学は可能か? [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会第53回学術大会(関西学院大学)   2005年9月24日   
ティリッヒとカント-近代キリスト教思想の文脈から-
芦名定道
日本宗教学会第64回学術大会(関西大学)   2005年9月10日   
現代を生きるキリストの顔-キリスト教と環境論- [招待有り]
芦名定道
真生会館・学習センター(土曜日 午後のシリーズ講座)   2005年1月24日   
科学と宗教の対話-その現状と課題- [招待有り]
芦名定道
南山大学宗教文化研究所・懇話会   2004年11月11日   
日本の宗教状況と宗教間対話の可能性 [招待有り]
芦名定道
釜山外国語大学・国際シンポジウム「東アジアにおける宗教間対話の意義-日韓キリスト教の役割-」   2004年10月22日   
キリスト教と科学-新しい関係を求めて- [招待有り]
芦名定道
プール学院大学・後期アセンブリー・講演   2004年10月12日   
組織神学の可能性-<宗教と科学>関係論の観点から-
芦名定道
日本組織神学会(日本バプテスト教会 目白ヶ丘教会)   2004年10月7日   
日本の宗教状況とキリスト教-過去・現在・未来- [招待有り]
芦名定道
西部連合長老会・改革長老教会協議会関西地区会講演   2004年8月23日   
近代日本の宗教性とキリスト教 [招待有り]
芦名定道
日本地域学会学術講演会(釜山外国語大学)   2003年11月1日   
キリスト教と形而上学の問い
芦名定道
宗教倫理学会第4回学術大会(キャンパスプラザ京都)   2003年10月18日   
ティリッヒと平和の神学-平和・戦争・民族-
芦名定道
日本宗教学会第62回学術大会(天理大学)   2003年9月5日   
現代日本の宗教動向から見た宗教の意義 [招待有り]
芦名定道
釜山・大韓仏教研究所   2002年12月22日   
キリスト教と環境問題-ブラックバス問題が問いかけるもの- [招待有り]
芦名定道
同志社大学神学部自治会講演会   2002年12月19日   
宗教・科学・エコロジー-キリスト教思想の諸動向より- [招待有り]
芦名定道
京都宗教哲学会定例研究会(京大会館)   2002年12月14日   
宗教の言語と科学の言語
芦名定道
宗教倫理学会第3回学術大会(キャンパスプラザ京都)   2002年10月19日   
アジアの宗教的多元性とキリスト教思想の再構築 [招待有り]
芦名定道
日本宗教学会 第61回学術大会(大正大学)   2002年9月   
多元社会に生きるキリスト教
芦名定道
龍谷教学会議第38回大会(龍谷大学)   2002年6月   
『環境』と『共生』-キリスト教の視点から- [招待有り]
芦名定道
比較思想学会、第29回大会(仏教大学)   2002年6月   
P・ティリッヒの学問体系論-神学と科学の関係をめぐって- [招待有り]
芦名定道
東北学院大学キリスト教文化研究所公開講演会   2001年11月   
ティリッヒとエコロジーの問題
芦名定道
日本宗教学会第60回大会(久留米大学)   2001年9月   
キリスト教思想との神の問題 [招待有り]
芦名定道
日本シェリング協会第10回大会(立命館大学)   2001年7月   
アジア・キリスト教-その変貌と思想的課題 [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会近畿支部会(京都大学)   2001年3月   
ティリッヒとシュライエルマッハー
芦名定道
日本宗教学会第59回大会(駒沢大学)   2000年9月   
キリスト教思想と神話・宇宙論 [招待有り]
芦名定道
日本ホワイトヘッド・プロセス学会第21回大会(立教大学)   1999年10月   
キリスト教文化論の現状と課題
芦名定道
日本宗教学会第58回大会(南山大学)   1999年9月   
ティリッヒの宗教思想の発展と根本問題 [招待有り]
芦名定道
聖学院大学公開講演会   1999年3月   
「宗教の神学」の課題と現状 [招待有り]
芦名定道
大谷大学宗教学会講演会   1998年12月   
キリスト教信仰と宗教言語 [招待有り]
芦名定道
京都哲学会公開講演会(京都大学)   1998年11月3日   
ティリッヒ神学と科学の問題
芦名定道
日本宗教学会第57回大会(龍谷大学)   1998年9月   
近代科学とキリスト教的自然神学-ニュートンを中心に
芦名定道
日本基督教学会近畿支部会(同志社大学)   1998年3月   
宗教と心の病い [招待有り]
芦名定道
大阪市立大学文化交流センター企画講義   1997年12月   
前期ティリッヒにおけるキリスト論の構造
芦名定道
日本宗教学会第56回大会(慶應義塾大学)   1997年9月   
環境問題とキリスト教思想 [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会第44回大会(フェリス女学院大学   1996年9月   
前期ティリッヒ神学とドイツ観念論
芦名定道
日本宗教学会第55回大会(國学院大学)   1996年9月   
科学と世界観-現代神学の視点から- [招待有り]
芦名定道
化学史学会(名古屋工業大学)   1996年5月   
終末論の可能性? [招待有り]
芦名定道
日本基督教学会近畿支部会(同志社女子大学)   1996年3月   
現代神学と神のモデル
芦名定道
日本基督教学会第43回大会(南山大学)   1995年10月   
「現代神学における自然科学の意義」
芦名定道
日本宗教学会第54回大会(沖縄国際大学)   1995年9月   
女性と宗教-キリスト教を中心に- [招待有り]
芦名定道
第33回 大阪市立大学 女性の夏期大学講座   1994年9月   
ティリッヒの宗教思想の根本問題
芦名定道
日本宗教学会第53回大会(立正大学)   1994年9月   
キリスト教神学と『生命』の問題
芦名定道
日本基督教学会第41回大会(神戸女学院大学)   1993年10月   
P.ティリッヒと『宗教の神学』
芦名定道
日本宗教学会第52回大会(北海道大学)   1993年9月   
P・ティリッヒの神学体系と神の問題
芦名定道
日本組織神学会(神戸女学院大学)   1993年3月   
H・リチャード・ニーバーと信仰の問題
芦名定道
日本基督教学会近畿支部会(関西学院大学)   1993年3月   
プロテスタント神学と宗教批判-P.ティリッヒの場合-
芦名定道
日本宗教学会第51回大会(淑徳短期大学)   1992年9月   
宗教的象徴と隠喩-P.ティリッヒを中心に-
芦名定道
日本宗教学会第50回大会(早稲田大学)   1991年11月   
宗教概念の諸相-ティリッヒと現代宗教学
芦名定道
日本基督教学会第39回大会(京都産業大学)   1991年9月   
パラブル・パラドックス・ティリッヒ
芦名定道
日本宗教学会第49回学術大会(大谷大学)   1990年9月   
自然科学とキリスト教-P.ティリッヒを手がかりとして-
芦名定道
日本基督教学会、第37回学術大会(東北学院大学)   1989年10月