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2019年3月

【バイオシミラーの現状と今後の展望】バイオシミラーに関する特許の課題

医薬ジャーナル
  • 桝田 祥子

55
3
開始ページ
807
終了ページ
810
記述言語
日本語
掲載種別
出版者・発行元
(株)医薬ジャーナル社

<文献概要>バイオシミラーは,新薬として開発された先行品の特許が切れた後に(あるいは,その特許技術を回避して)市場に参入する点は,ジェネリック薬と同じである。しかし一般に,両者の性状や製造方法,開発プロセスは大きく異なるため,特許等で問題になるポイントにはバイオシミラー特有のものがある。本稿では,新薬市場独占期間を与える制度に関し,バイオ医薬品と低分子医薬品に共通する取り扱いを述べた上で,最近のバイオシミラーに関する特許係争を紹介するとともに,わが国のバイオシミラーにおける特許の課題について概説する。

リンク情報
URL
https://search.jamas.or.jp/index.php?module=Default&action=Link&pub_year=2019&ichushi_jid=J00065&link_issn=&doc_id=20190403120013&doc_link_id=10.20837%2F1201903807&url=https%3A%2F%2Fdoi.org%2F10.20837%2F1201903807&type=%88%E3%8F%91.jp_%83I%81%5B%83%8B%83A%83N%83Z%83X&icon=https%3A%2F%2Fjk04.jamas.or.jp%2Ficon%2F00024_2.gif

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