基本情報

所属
大阪大谷大学 薬学部 教授

J-GLOBAL ID
200901058365241992

外部リンク

「アレルギーの環境要因の研究(アレルギーの個人差に影響する外部要因の研究)」
前職では、環境ホルモンを中心に環境汚染物質がアレルギーに及ぼす影響を研究していました。その結果、炎症惹起段階よりも感作段階が重要であること、IL-18遺伝子の発現増強が鍵であることが明らかになりました。つまり、アレルギーを予防するには、自覚症状が現れるよりも前に対策することが重要だということです。
現職に異動してからは、乳酸菌のアレルギー抑制効果について、乳酸菌の風邪引き抑制効果と辻褄の合うメカニズムを提唱したいと思って研究しています。

経歴

  3

学歴

  2

論文

  43

MISC

  5

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  15

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

産業財産権

  1