基本情報

所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター 上級研究員
水田作研究領域水田作業体系グループ

通称等の別名
shasaki
J-GLOBAL ID
201601008724739630
researchmap会員ID
B000259947

 技術適用研究チームは、これまでに農研機構で開発された技術を普及現場の条件に合わせて最適化・システム化する研究を実施し社会実装の加速化に取り組んでいます。私は2021年から2023年まで「九州二毛作地帯向けのNARO方式乾田直播の適用技術開発」を担当していました。2023年から「タマネギの低コスト生産に向けた直播栽培技術の適用拡大」を担当しております。 

 私は、これまで主に、「水田輪作における基幹作業の省力・軽作業・高精度化技術の開発に関する研究」と「農作業における労働科学的研究に関する研究」を行っています。

小明渠浅耕播種機における鎮圧播種効果, 佐々木豊,渡辺輝夫,中西幸峰(三重県),谷尾昌彦,建石邦夫,深見公一郎, 2014.12,

 農作業研究49(4),143-154