赤松茂

J-GLOBALへ         更新日: 10/06/12 11:17
 
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研究者氏名
赤松茂
eメール
akamatsuhosei.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50339503
所属
法政大学
部署
理工学部
職名
教授

経歴

 
2008年
 - 
2009年
法政大学 理工学部 教授
 
2003年
 - 
2008年
法政大学 工学部 教授
 

Misc

 
稲葉善典, 伊師華江, 行場次朗, 赤松茂
映像情報メディア学会技術報告   33(34) 85-86   2009年8月
SD法を利用して3次元モーフィングモデルの形状にどのような視覚印象因子があるかを定量化した。それらの因子を基に数個の視覚印象変換ベクトルを求め、3次元モーフィングモデルの印象を変化させた。得られた視覚印象変換ベクトルがはたして妥当性があるものかを評価するために一対比較法を利用し、妥当性を定量評価した。
関根祥介, 蒲池みゆき, 赤松茂
映像情報メディア学会技術報告   33(34) 49-50   2009年8月
本論文では,表情を生成する顔の3次元モデル生成ツールGalatea Toolkitをベースとして,自在な顔で表情や視線の動きを表出する3次元顔モデル生成の試みについて述べる.レンジファインダにより顔を3次元計測して得られる任意人物の顔形状を持つ3次元顔モデルを生成した.さらに,ある1つのサンプル顔を仲立ちとして,3次元的な姿の多様性を少数のパラメータで表現する3次元モーフィングモデルとGalateaモデルを対応付けることで,実在する人物だけでなく合成顔についても容易に3次元顔モデルが生成可...
武田修平, 赤松茂
映像情報メディア学会技術報告   33(34) 13-14   2009年8月
近年,顔検出また個人の顔を判別する事を可能にしているデジタルカメラが多く存在する.この背景には,AdaBoostと呼ばれる学習アルゴリズムによって顔と非顔という2クラスの判別を作成された判別機により,高速かつ高精度な判別を実現している.本研究ではそのAdaBoostによる識別器の学習を,顔画像による2クラスの属性判別に適用することを試みた.
稲葉善典, 伊師華江, 河内純平, 行場次朗, 赤松茂
ヒューマンインタフェース学会研究報告集 : human interface   11(2) 13-18   2009年5月
稲葉善典, 伊師華江, 河内純平, 行場次朗, 赤松茂
電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学   109(29) 13-18   2009年5月