隈元庸夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/18 17:19
 
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研究者氏名
隈元庸夫
 
クマモト ツネオ
所属
北海道千歳リハビリテーション大学
部署
健康科学部 リハビリテーション学科
職名
教授
学位
博士(学術)(信州大学)
科研費研究者番号
50708526

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部 リハビリテーション学科 教授
 
2013年4月
 - 
2018年3月
埼玉県立大学 保健医療福祉学部 准教授
 
2002年4月
 - 
2013年3月
北海道千歳リハビリテーション学院
 

学歴

 
 
 - 
2007年3月
信州大学大学院総合工学研究科 修了  
 
 
 - 
1997年3月
札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学科 卒業
 
 
 - 
1992年3月
滋賀県立膳所高等学校 卒業  
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
現在
信州大学大学院  博士学位論文審査委員(外部)
 
2013年9月
 - 
現在
日本生体応用計測学会  学術誌査読員
 
2013年8月
 - 
現在
公益社団法人埼玉県理学療法士会  学会評議員
 
2008年4月
 - 
現在
日本腰痛理学療法研究会  評議員
 
2014年3月
 - 
2016年5月
公益社団法人日本理学療法士協会  第51回日本理学療法学術大会準備委員長
 

受賞

 
2010年11月
公益社団法人北海道理学療法士会 優秀演題賞
 
2007年7月
社団法人北海道理学療法士会 学術奨励賞
 

論文

 
隈元庸夫, 高崎博司
理学療法(東京)   34(9) 772‐778   2017年9月   [招待有り]
工藤夢子, 世古俊明, 高橋由依, 隈元庸夫
北海道理学療法   34 4‐8   2017年7月   [査読有り]
松田 涼, 隈元 庸夫, 世古 俊明, 三浦 紗世, 濱本 龍哉
理学療法科学   32(4) 559-562   2017年   [査読有り]
Kumamoto T, Seko T, Takahashi Y
Journal of physical therapy science   28(6) 1932-1935   2016年6月   [査読有り]
Tozawa R, Katoh M, Aramaki H, Kawasaki T, Nishikawa Y, Kumamoto T, Fujinawa O
Journal of physical therapy science   28(8) 2210-2213   2016年8月   [査読有り]
隈元 庸夫
理学療法ジャーナル   50(5) 498-505   2016年5月   [招待有り]
三浦紗世, 世古俊明, 隈元庸夫
理学療法科学   31(6) 847‐850(J‐STAGE)   2016年   [査読有り]
書評「ポケット版PT臨床ハンドブック(第2版)(三輪書店)」
隈元庸夫
PTジャーナル   49(12) 1145-1145   2015年12月   [招待有り]
隈元庸夫, 世古俊明, 国分貴徳
理学療法(東京)   32(11) 991-999   2015年11月   [招待有り]
高橋由依, 隈元庸夫, 世古俊明, 金子諒介, 吉川文博
北海道理学療法   32 50-55   2015年7月   [査読有り]

Misc

 
隈元庸夫, 松田涼, 三浦紗世, 高橋由依, 世古俊明
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.P‐KS‐45‐4(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
松田涼, 隈元庸夫, 世古俊明, 三浦紗世, 濱本龍哉
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.P‐KS‐38‐1(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
奥村崇幸, 新田真之介, 隈元庸夫
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.P‐MT‐12‐1(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
新田真之介, 奥村崇幸, 隈元庸夫
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.P‐MT‐12‐2(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
三浦紗世, 世古俊明, 松田涼, 新井まみ, 隈元庸夫
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.O‐KS‐06‐3(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
世古俊明, 隈元庸夫, 高橋由依, 工藤夢子, 三浦紗世, 松田涼, 伊藤俊一
日本理学療法学術大会(Web)   52nd(0) ROMBUNNO.O‐YB‐01‐6(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
頭頚部アライメントの違いが肩・頚部周囲筋の筋活動と硬度に及ぼす影響
小田切愛,隈元庸夫
第25回埼玉県理学療法学会      2016年12月   [査読有り]
Changes in Lumbar Muscle Activity Levels and Hemodynamics Due to Differences in Posture
Tsuneo KUMAMOTO Toshiaki SEKO Yui TAKAHASHI
ACPT 2016      2016年10月   [査読有り]
Measuring Leg-Press Strength Using a Pull-Type Hand-Held Dynamometer An Examination of the Reliability of the Protocol
Toshiaki SEKO, Tsuneo KUMAMOTO, Yui TAKAHASHI, Toshikazu ITO
ACPT 2016      2016年10月   [査読有り]
Utility of Bridge Exercises for Evaluating Hemiplegic Stroke Patients
Yui TAKAHASHI, Toshiaki SEKO, Ryousuke KANEKO, Tsuneo KUMAMOTO
ACPT 2016      2016年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
隈元庸夫 (単著)
ヒューマン・プレス   2017年9月   ISBN:490893309X
隈元庸夫 (担当:編者)
ヒューマン・プレス   2017年5月   ISBN:4908933073
図解運動療法ガイド
隈元庸夫 (担当:分担執筆, 範囲:寝返り)
文光堂   2017年3月   
シンプル理学療法学シリーズ,理学療法評価学テキスト第2版
隈元庸夫 (担当:分担執筆, 範囲:ADL・QOL評価)
南江堂   2017年3月   
飯島 博之, 濱口 豊太, 隈元 庸夫, 細田 多穂
南江堂   2017年2月   ISBN:9784524257195
隈元 庸夫, 仙石 泰仁 (担当:共著)
三輪書店   2016年4月   ISBN:4895905454
運動器障害理学療法学テキスト改訂第2版
伊藤俊一、隈元庸夫 (担当:分担執筆, 範囲:慢性腰痛症)
南江堂   2016年4月   
隈元庸夫・久保田健太 (担当:共編者)
三輪書店   2015年1月   ISBN:4895904989

講演・口頭発表等

 
腰痛症に対する理学療法の現状と課題 [招待有り]
隈元庸夫
理学療法実践科学研究会   2017年11月26日   
腰痛症の評価と治療展開2 [招待有り]
隈元庸夫
公益社団法人埼玉県理学療法士会南部ブロックさいたまエリア研修会III(認定・専門研修会)   2017年10月3日   
腰痛症の評価と治療展開1 [招待有り]
隈元庸夫
公益社団法人埼玉県理学療法士会南部ブロックさいたまエリア研修会III(認定・専門研修会)   2017年9月26日   
最新! 腰痛予防とセルフエクササイズ~自ら取り組むために~ [招待有り]
隈元庸夫
平成28年度埼玉県理学療法士会・西部ブロック川越エリア研修会   2017年1月24日   
臨床に活かすために必要な腰痛の研究 [招待有り]
隈元庸夫
第11回日本生体応用計測研究会 特別講演   2016年10月29日   
介護における腰痛対策 [招待有り]
隈元庸夫
公益社団法人埼玉県理学療法士会健康増進部専門職公開講座   2016年1月23日   
論文、特に統計理解と腰痛最前線 [招待有り]
隈元庸夫
Physical Airt   2015年10月11日   
ロコモに対する理学療法(講演) [招待有り]
隈元庸夫
公益社団法人埼玉県理学療法士会健康増進部一般公開講座   2014年11月   
運動器障害から学ぶ統計手法の実際(講演) [招待有り]
隈元庸夫
道北地区理学療法士会統計研究部門講習会   2014年11月   
統計学(講義) [招待有り]
隈元庸夫
公益社団法人埼玉県理学療法士会新人教育プログラム   2014年9月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
腰痛予防・改善を目的とした体幹後傾運動が腰部血流動態変化に及ぼす影響
文部科学省: 科学研究費助成事業基盤研究C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 隈元庸夫
背臥位と立位中腰位における膣内圧および下肢・体幹筋活動の違い
公益社団法人日本理学療法士協会: 平成28年度理学療法にかかわる研究 B一般研究助成
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月    代表者: 高橋由依 (分担 隈元庸夫)
pull type HHDを使用した等尺性脚伸展筋力測定の実用化に向けた研究
公益社団法人日本理学療法士協会: 平成28年度理学療法にかかわる研究 B一般研究助成
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月    代表者: 世古俊明 (分担 隈元庸夫)
精神的負荷と外乱が介助姿勢と介助動作中の腰部に及ぼす影響と体幹伸展運動の効果
埼玉県立大学: 平成28年度奨励研究費助成
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 隈元庸夫
循環動態変化から姿勢による腰痛予防法の違いの研究
埼玉県立大学: 平成27年度奨励研究費助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 隈元庸夫
腰痛に対する理学療法実践の根拠となる屈曲弛緩現象時の腰部組織変化の研究
埼玉県立大学: 平成26年度奨励研究費助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 隈元庸夫
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2013年8月 - 2015年3月    代表者: 隈元 庸夫
立位と座位での屈曲弛緩現象について、静的に体幹屈曲保持中の屈曲角度の違いで比較検討し、背筋群をリラクゼーションすべき角度、逆に背筋群の筋活動を賦活させ脊柱安定化すべき角度、この両者が立位と座位で異なるか否かを明確化することによって、姿勢と角度で痛みが異なる腰痛症者への有用な治療選択基準を確立することを目的に健常者を対象とした筋電図学的な基礎的検討を行った。その結果、体幹の屈曲角度が大きいほど筋活動量も増加し、全ての条件において座位よりも立位での筋活動量が高い値となった。また座位での筋活動量...
両脚立位での骨盤側方移動運動が股関節外転筋活動に及ぼす影響
埼玉県立大学: 平成25年度奨励研究費助成
研究期間: 2013年5月 - 2014年3月    代表者: 隈元庸夫