伊藤卓

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伊藤卓

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難聴を伴うeight-and-a-half症候群と考えられた橋出血の一例
伊藤 卓, 渡邊 浩基, 本庄 需, 朝守 智明, 堤 剛
Equilibrium Research   75(5) 398-398   2016年10月
Slc26a4機能不全に伴う血管条構造の変化
伊藤 卓, 西尾 綾子, 喜多村 健
Otology Japan   26(4) 240-240   2016年9月
Slc26a4発現はSlc26a4機能不全マウスの聴力変動を抑制する
西尾 綾子, 伊藤 卓, 喜多村 健
Otology Japan   26(4) 372-372   2016年9月
治療に難渋した深頸部膿瘍例
渡邉 浩基, 山田 雅人, 小出 暢章, 伊藤 卓
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊146) 166-166   2016年6月
伊藤 卓, 西尾 綾子, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 610-610   2016年4月
山田 雅人, 竹田 貴策, 小出 暢章, 渡邊 浩基, 伊藤 卓
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 680-680   2016年4月
川島 慶之, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 水島 豪太, 高橋 正時, 喜多村 健, 堤 剛
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(2) 110-117   2016年2月
ANCA関連血管炎(AAV)には、顕微鏡的多発血管炎(MPA)、多発血管炎性肉芽腫症(GPA)、および好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)が含まれる。今回われわれは、2004年から2014年の期間に耳症状を訴えて当科を受診した全身型AAVの20例(MPA5例、GPA9例、EGPA6例)を対象に、耳科学的臨床像を全身型により比較検討した。MPAの40%、GPAの56%、EGPAの83%において耳症状が初発症状であった。GPA、EGPAに随伴した耳症状は耳痛、耳漏、難聴、耳閉塞感、めまいと...
術前に診断しえた頸部結核と甲状腺乳頭癌合併例
伊藤 卓, 岸根 有美, 竹田 貴策, 水島 豪太
日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌   32(Suppl.2) S279-S279   2015年9月
中耳炎と両側顔面神経麻痺で発症した肥厚性硬膜炎例
伊藤 卓, 川島 慶之, 岸根 有美, 竹田 貴策
Otology Japan   25(4) 731-731   2015年9月
手術を行った先天性鼻涙管嚢胞例
渡邊 浩基, 伊藤 卓, 東 祐哉, 渡部 大樹
日本鼻科学会会誌   54(3) 391-391   2015年9月
4例の中耳結核から得られた診断のポイント
喜多村 健, 石田 克紀, 峯川 明, 坂井 真, 角田 篤信, 川島 慶之, 水島 豪太, 伊藤 卓
日本耳鼻咽喉科学会会報   118(4) 510-510   2015年4月
竹田 貴策, 水島 豪太, 小出 暢章, 畑中 章生, 川島 慶之, 伊藤 卓, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   118(4) 512-512   2015年4月
当科における甲状腺腫瘍手術症例の細胞診と組織診の検討
小出 暢章, 水島 豪太, 竹田 貴策, 伊藤 卓
日本耳鼻咽喉科学会会報   118(4) 513-513   2015年4月
耳症状を主訴に当科を受診したANCA関連血管炎20例の臨床像 全身型による比較検討
川島 慶之, 野口 佳裕, 高橋 正時, 伊藤 卓, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   118(4) 569-569   2015年4月
伊藤 卓, 山本 敦子, 川島 慶之, 福屋 吉史, 岸根 有美, 竹田 貴策, 長澤 正之
小児耳鼻咽喉科   36(1) 21-26   2015年3月
小児深頸部膿瘍は縦隔進展や気道閉塞などの重篤な経過を有する例はあまり多くなく,成人に比して経過および予後は良好だと言われている。しかし,基礎疾患として免疫不全症を合併しているような場合は感染を反復し,その診療に苦慮することも少なくない。今回われわれは1年の間に深頸部膿瘍を反復し,蚊アレルギーと著明な高IgE血症を合併していたことから何らかの免疫学的異常の関与が疑われた小児例を経験した。症例は13歳男児,左顎下間隙の膿瘍にて入院加療するも,保存的加療で改善せず切開排膿を行った。1年後咽頭後間...
岸根 有美, 川島 慶之, 水島 豪太, 竹田 貴策, 鎌田 知子, 伊藤 卓, 喜多村 健
日本気管食道科学会会報   65(6) 468-473   2014年12月
インフルエンザによる死因として肺炎、脳炎、心筋炎などの合併に加え原因不明の心肺停止が報告されている。今回われわれはインフルエンザを契機に発症したと考えられる喉頭蓋膿瘍の3例を経験した。症例1(45歳、男性)はインフルエンザB型の診断の後、自宅安静を指示されたが、その数時間後には呼吸困難感が出現し、まもなく窒息による心肺停止に至った。症例2(62歳、男性)はインフルエンザA型の診断のもとノイラミニダーゼ阻害薬を処方されたが、数時間後には呼吸困難感が出現した。症例3(53歳、女性)はインフルエ...
水島 豪太, 川島 慶之, 岸根 有美, 竹田 貴策, 得丸 貴夫, 伊藤 卓, 喜多村 健
耳鼻咽喉科臨床   107(10) 825-832   2014年10月
症例1は63歳女性で、咳嗽、咽頭痛、呼吸困難感で紹介受診した。吸気性喘鳴と嗄声を認め、急性上気道炎としての投薬で改善なく、喉頭ファイバースコープで声門の腫脹に伴う気道狭窄、X線で声門下部に逆V字状の狭小化した気管透亮像(steeple sign)を認め成人クループと診断し、緊急気管切開術を行った。術後5日目に声門下腫脹は消失し、8日目に退院した。症例2は41歳女性で、咽頭痛と発熱、嗄声、呼吸困難感で紹介受診した。喉頭ファイバースコープで両側披裂部の腫脹、X線でsteeple sign、造影...
渡邊 浩基, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 高橋 正時, 小池 竜司, 窪田 哲朗
Audiology Japan   57(5) 497-498   2014年10月
外耳道狭窄症を対象とする有茎皮弁を用いた外耳道形成術の長期成績の検討
長岡 みどり, 野口 佳裕, 川島 慶之, 伊藤 卓, 古宇田 寛子, 喜多村 健
Otology Japan   24(4) 460-460   2014年9月
Slc26a4 KO mouseにおける血管条内血管の評価
伊藤 卓, 喜多村 健
Otology Japan   24(4) 602-602   2014年9月
著明な気脳症で発症した髄液鼻漏の1例
水島 豪太, 伊藤 卓, 岸根 有美, 竹田 貴策, 喜多村 健
日本鼻科学会会誌   53(3) 438-438   2014年9月
深頸部膿瘍を反復した小児高IgE血症例
伊藤 卓, 川島 慶之, 岸根 有美, 竹田 貴策, 福屋 吉史
小児耳鼻咽喉科   35(2) 103-103   2014年6月
小児喉頭麻痺症例の検討
竹田 貴策, 岸根 有美, 水島 豪太, 伊藤 卓
小児耳鼻咽喉科   35(2) 134-134   2014年6月
SLC26A4機能不全は変動性難聴と血管条の変性を引き起こす
伊藤 卓, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   117(4) 508-508   2014年4月
野口 佳裕, 伊藤 卓, 川島 慶之, 西尾 綾子, 本田 圭司, 喜多村 健
Equilibrium Research   72(2) 97-106   2013年4月
原因遺伝子の異なる前庭水管拡大症(EVA)例の聴平衡覚所見について検討した。対象は、側頭骨CTでEVAと診断され、遺伝子学的検査で原因遺伝子が同定された8例で、5例はSLC26A4変異、2例はSIX1変異、1例はATP6V1B1の複合ヘテロ接合変異であった。聴力所見では、SLC26A4変異の5例中3例で難聴の進行、4例で変動を自覚しており、ATP6V1B1変異の1例でも難聴の進行、変動を自覚していたが、SIX1変異例では難聴の進行のみ、もしくは難聴の進行や変動の自覚を認めなかった。純音聴力...
当施設における頭蓋底手術について 外側頭蓋底手術(Lateral skull base surgery)
角田 篤信, 角 卓郎, 古宇田 寛子, 伊藤 卓, 得丸 貴夫, 山田 雅人, 岸川 正大, 白倉 聡, 大野 十央, 岸本 誠司
日本耳鼻咽喉科学会会報   116(4) 408-408   2013年4月
角田 篤信, 伊藤 卓, 喜多村 健, 岸本 誠司
Otology Japan   22(3) 209-213   2012年7月
耳科手術医養成のために我々が行っている若手医師のためのプログラムについて紹介する。この教育プログラムの目的は側頭骨解剖の実践的な理解であり、解剖所見と画像所見の有機的な統合を目指すが、特にCT所見の徹底的な理解と解剖構築との結びつきを特長としている。薄いスライスのCTデータを研修者自身が操作し、画像上で伝音連鎖、耳管、半規管など機能解剖学的なつながりで追うことで空間的な理解が可能となる。同一のデータから作成された模型を用いた削開も可能であり、これらは研修者がいつでも自習可能である。乳突削開...
耳科教育 若手の育て方 当科における耳科手術指導の工夫 画像所見と解剖所見の有機的統合
角田 篤信, 伊藤 卓, 喜多村 健, 岸本 誠司
Otology Japan   21(4) 313-313   2011年10月
悪性外耳道炎の3症例
中村 裕之, 野口 佳裕, 高橋 正時, 伊藤 卓, 片山 諭, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   114(4) 424-424   2011年4月
野村 文敬, 伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科臨床   104(2) 123-127   2011年2月
10歳男児。患者は嚥下困難と睡眠時無呼吸を主訴に他院を受診、喉頭ファイバースコピーにて左扁桃上極から披裂喉頭蓋襞に腫瘤を認め、気道確保と嘸下困難の改善および組織診断目的に腫瘍切除術を経口腔的に施行された。病理組織学的に咽頭滑膜肉腫で、腫瘍の残存を認めたため術後は化学療法としてRosen T-16プロトコールが行われた。だが、残存腫瘍は増大傾向を示したため、セカンドオピニオン目的で著者らの施設へ受診となった。中咽頭左壁〜披裂喉頭蓋襞の腫瘍に対し頸部外切開下で腫瘍摘出術を行い、あわせて術後に化...
中村 裕之, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 大野 十央, 有泉 陽介, 高橋 正時, 藤川 太郎, 喜多村 健
Audiology Japan   53(5) 373-374   2010年10月
丸山 絢子, 伊藤 卓, 野口 佳裕, 西川 絵梨, 喜多村 健
Audiology Japan   53(5) 379-380   2010年10月
籾山 直子, 野口 佳裕, 大野 十央, 伊藤 卓, 有泉 陽介, 中村 裕之, 高橋 正時, 西川 絵梨, 喜多村 健
Audiology Japan   53(5) 551-552   2010年10月
高橋 正時, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 中村 裕之, 大野 十央, 有泉 陽介, 藤川 太郎, 喜多村 健
Audiology Japan   53(5) 557-558   2010年10月
前庭水管拡大症を伴うSLC26A4、SIX1、ATP6V1B1変異例の聴平衡覚所見
野口 佳裕, 伊藤 卓, 西尾 綾子, 本田 圭司, 喜多村 健
Equilibrium Research   69(5) 359-359   2010年10月
遺伝性難聴症例に対する網羅的・迅速検出法を用いた主要ミトコンドリアDNA点変異の解析(第2報)
加藤 智史, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 木村 百合香, 喜多村 健
Otology Japan   20(4) 342-342   2010年9月
側頭骨削開トレーニングのための側頭骨実体模型 トレーニングモデル作成上の工夫について
伊藤 卓, 角田 篤信, 喜多村 健
Otology Japan   20(4) 657-657   2010年9月
伊藤 卓, 野口 佳裕, 大野 十央, 喜多村 健
Audiology Japan   53(2) 150-157   2010年4月
遺伝性難聴を除外した特発性両側性感音難聴(特難)の特徴を明らかにするため、孤発例と家族例に分類し、臨床所見の差異を検討した。対象は、聴力検査にて難聴の進行を確認できた確実例群31例と、自覚的進行のみの疑い例群159例とした。両群ともに、性差、発症年齢、オージオグラムの対称性、初診時聴力レベルは、孤発例と家族例の間で有意差を認めなかった。しかし、従来特難の特徴とされてきた高音漸傾・急墜型、水平型の聴力像を示す割合や両耳の難聴が同様に進行する様式を示す割合は、家族例で有意に高かった。GJB2変...
耳硬化症手術におけるコーンビームCTの有用性について
高橋 正時, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 藤川 太郎, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   113(4) 327-327   2010年4月
側頭骨削開用実体模型による指導と作成の工夫
伊藤 卓, 角田 篤信, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   113(4) 328-328   2010年4月
前庭水管拡大症を伴うSIX1変異によるBranchio-oto症候群の聴平衡覚検査所見
野口 佳裕, 伊藤 卓, 喜多村 健
Equilibrium Research   68(5) 367-367   2009年10月
側頭骨実習(Hands on Seminar)
角田 篤信, 伊藤 卓
Otology Japan   19(4) 277-277   2009年9月
伊藤 卓, 野口 佳裕, 大野 十央, 喜多村 健
Audiology Japan   52(5) 261-262   2009年9月
大野 十央, 野口 佳裕, 川島 慶之, 伊藤 卓, 有泉 陽介, 中村 裕之, 喜多村 健
Audiology Japan   52(5) 279-280   2009年9月
真珠腫性中耳炎に対する乳突腔充填術の検討
中村 裕之, 喜多村 健, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 川島 慶之
日本耳鼻咽喉科学会会報   112(4) 366-366   2009年4月
ミトコンドリア遺伝子変異網羅的検出法による遺伝性難聴373例の解析
加藤 智史, 野口 佳裕, 西垣 裕, 上野 仁美, 田中 雅嗣, 伊藤 卓, 木村 百合香, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   112(4) 386-386   2009年4月
咽喉頭領域におけるKTPレーザー手術 その適応と今後の問題点
杉本 太郎, 岸本 誠司, 喜多村 健, 伊藤 卓, 神山 亮介, 林 智誠, 有泉 陽介, 大野 十央, 中村 裕之, 高橋 直人, 得丸 貴夫, 萩野 幸治, 川崎 夏子
日本耳鼻咽喉科学会会報   112(4) 397-397   2009年4月
倉田 奈都子, 野口 佳裕, 杉本 太郎, 伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科臨床   102(2) 121-125   2009年2月
57歳男。6年前に右頬部に1cm大の腫瘤を自覚し、3年前の穿刺吸引細胞診で多形腺腫を疑われ放置していたが治療目的で受診した。35×36mmの弾性硬で可動性良好な腫瘤を認め、ステンセン管開口部や唾液性状に異常はなく顔面神経麻痺も認めなかった。超音波で境界明瞭、辺縁平滑、内部不均一な低エコー病変を認め、造影CTでは右耳下腺前縁に接して境界明瞭で内部不均一な腫瘤性病変を咬筋上に認めた。右副耳下腺腫瘍と診断してS字状切開で腫瘍摘出術を施行した。菲薄化した顔面神経頬筋枝が腫瘍被膜上を走行し、ステンセ...
【耳の奇形】 症状・診断 遺伝子診断とインフォームド・コンセント
川崎 夏子, 伊藤 卓, 喜多村 健
JOHNS   25(1) 67-71   2009年1月
平衡障害を示したミトコンドリアDNA1555点変異の1例
野口 佳裕, 川島 慶之, 伊藤 卓, 喜多村 健
Equilibrium Research   67(5) 411-411   2008年10月
有泉 陽介, 大野 十央, 中村 裕之, 伊藤 卓, 野口 佳裕, 喜多村 健
Audiology Japan   51(5) 313-314   2008年9月
小児真珠腫の手術所見と臨床経過
野村 文敬, 野口 佳宏, 伊藤 卓, 川島 慶之, 喜多村 健
Otology Japan   18(4) 413-413   2008年9月
中耳カルチノイドの1例
野口 佳裕, 伊藤 卓, 川島 慶之, 喜多村 健
Otology Japan   18(4) 498-498   2008年9月
中下咽頭に発生した滑膜肉腫の1症例
野村 文敬, 岸本 誠司, 伊藤 卓
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊121) 70-70   2008年6月
難聴の家族歴のある先天性アブミ骨上部構造固着症の1例
藤川 太郎, 野口 佳裕, 君塚 幸喜, 伊藤 卓, 川島 慶之, 野村 文敬, 西尾 綾子, 喜多村 健
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊121) 95-95   2008年6月
肥厚性硬膜炎による嗄声と嚥下障害を伴ったWegener肉芽腫症の1例
田崎 彰久, 伊藤 卓, 喜多村 健
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊121) 130-130   2008年6月
副耳下腺多形腺腫の1例
倉田 奈都子, 野口 佳裕, 杉本 太郎, 伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊121) 142-142   2008年6月
【癌を見落とさないために 頭頸部腫瘤の診かた】 症例から学ぶ 頭頸部悪性腫瘤 顎下部の腫瘤
伊藤 卓, 岸本 誠司
JOHNS   24(4) 649-652   2008年4月
頭蓋底手術を行った頭蓋外三叉神経鞘腫症例の検討
伊藤 卓, 角田 篤信, 杉本 太郎, 岸本 誠司
日本耳鼻咽喉科学会会報   111(4) 352-352   2008年4月
有泉 陽介, 畑中 章生, 伊藤 卓, 川島 慶之, 野口 佳裕, 喜多村 健
Audiology Japan   50(5) 299-300   2007年9月
【脳神経とその疾患】 脳神経障害の症候と検査Update 蝸牛神経・前庭神経
倉田 奈都子, 伊藤 卓, 喜多村 健
Clinical Neuroscience   25(9) 1015-1018   2007年9月
外耳道狭窄症に対する有茎耳後皮弁を用いた外耳道形成術
長岡 みどり, 野口 佳裕, 川島 慶之, 伊藤 卓, 古宇田 寛子, 喜多村 健
Otology Japan   17(4) 493-493   2007年9月
側頭骨に生じたGiant Cell Reparative Granulomaの一症例
牧野 奈緒, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 喜多村 健
Otology Japan   17(4) 553-553   2007年9月
舌根部に発生した筋肉内血管腫の1例
清川 佑介, 杉本 太郎, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊120) 77-77   2007年7月
副咽頭間隙原発悪性リンパ腫の2例
稲吉 康比呂, 八島 隆敏, 畑中 章生, 野村 文敬, 伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科臨床 補冊   (補冊120) 104-104   2007年7月
ミニトラックが原因と考えられる声門下狭窄症例の検討
角 卓郎, 石原 明子, 角田 篤信, 伊藤 卓, 三浦 昭順, 河野 辰幸, 岸本 誠司
日本気管食道科学会会報   58(2) 252-253   2007年4月
難聴を初発症状とした顕微鏡的多発血管炎の検討
伊藤 卓, 野口 佳裕, 八島 隆俊, 川島 慶之, 畑中 章生, 有泉 陽介, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   110(4) 378-378   2007年4月
ミトコンドリアDNA1555A>G変異症例の前庭誘発筋電位
川島 慶之, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 八島 隆敏, 喜多村 健
Otology Japan   16(4) 263-263   2006年9月
畑中 章生, 野口 佳裕, 戸叶 尚史, 八島 隆敏, 川島 慶之, 伊藤 卓, 喜多村 健
Audiology Japan   49(5) 571-572   2006年9月
杉本 太郎, 岸本 誠司, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 白倉 聡, 神山 亮介, 和佐野 有紀, 中村 裕之
口腔・咽頭科   19(1) 25-25   2006年8月
前庭水管拡大を合併する非症候群性難聴におけるSIX1変異
伊藤 卓, 野口 佳裕, 大野 十央, 八島 隆敏, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   109(4) 418-418   2006年4月
皿-低音障害型感音難聴を示す非症候群性遺伝性感音難聴家系におけるWFS1遺伝子変異
藤川 太郎, 野口 佳裕, 伊藤 卓, 八島 隆敏, 喜多村 健
日本耳鼻咽喉科学会会報   109(4) 418-418   2006年4月
副咽頭間隙腫瘍における手術方法の検討
杉本 太郎, 岸本 誠司, 野口 佳裕, 古宇田 寛子, 八島 隆敏, 白倉 聡, 伊藤 卓, 神山 亮介, 藤川 太郎, 高橋 正時
日本耳鼻咽喉科学会会報   109(4) 425-425   2006年4月
杉本 太郎, 岸本 誠司, 角田 篤信, 古宇田 寛子, 角 卓郎, 石原 明子, 川島 慶之, 伊藤 卓
口腔・咽頭科   18(2) 305-313   2006年3月
副咽頭間隙腫瘍の多くは良性腫瘍で手術侵襲は可及的に小さくする事が望ましい.経耳下腺法においても下顎骨切断を避けつつ,術野を良好に展開する手術の工夫が必要となる.具体的には健側の経鼻挿管,バイトブロックの使用の回避,顎二腹筋後腹・茎突舌骨筋の切断,茎突舌筋の切断,茎突下顎靱帯の切断,茎状突起の骨折などにより,下顎後窩を広く展開して下顎骨切断を回避できる可能性が高くなる.症例により,外頸動脈切断,顎下腺摘出,口内法の併用,下顎骨辺縁切除なども有効である.また内視鏡の併用により,良好な術野の確保...
【耳鼻咽喉科領域における難治性疾患】 遺伝性難聴
伊藤 卓, 喜多村 健
JOHNS   21(9) 1243-1246   2005年9月
【耳鼻咽喉科領域における難治性疾患】 エナメル上皮腫
神山 亮介, 伊藤 卓, 岸本 誠司
JOHNS   21(9) 1338-1342   2005年9月
畑中 章生, 戸叶 尚史, 川島 慶之, 八島 隆敏, 伊藤 卓, 野口 佳裕, 喜多村 健
Audiology Japan   48(5) 301-302   2005年9月
SIX1遺伝子変異が同定されたBO症候群の1家系
伊藤 卓, 野口 佳裕, 八島 隆敏, 藤川 太郎, 喜多村 健
Otology Japan   15(4) 338-338   2005年9月
杉本 太郎, 岸本 誠司, 角田 篤信, 古宇田 寛子, 角 卓郎, 石原 明子, 川島 慶之, 伊藤 卓
口腔・咽頭科   18(1) 27-27   2005年8月
当科を受診した両側性難聴例の難聴遺伝子変異
戸叶 尚史, 八島 隆敏, 川島 慶之, 畑中 章生, 伊藤 卓, 野口 佳裕, 喜多村 健
Otology Japan   14(4) 480-480   2004年9月
心筋刺激伝導系の障害により突然死した舌癌の1症例
大野 十央, 伊藤 卓, 根岸 達郎, 石川 紀彦
頭頸部腫瘍   30(2) 260-260   2004年5月
【耳鼻咽喉科・頭頸部外科におけるナビゲーション手術】 頭頸部外科におけるナビゲーション手術とその将来
伊藤 卓, 岸本 誠司
耳鼻咽喉科・頭頸部外科   75(11) 799-803   2003年10月
頭蓋底を中心とした頭頸部領域の手術におけるナビゲーションシステムの有用性について
岸本 誠司, 石川 紀彦, 伊藤 卓
耳鼻咽喉科展望   46(5) 404-408   2003年10月
2000年秋より光学式ナビゲーションシステムStealth Stationを導入し頭蓋底領域を中心とした頭頸部腫瘍手術に用いてきた.これまでに14例に応用しその有用性を確認することができた.最大の利点は,顔面深部及び頭蓋底の目的とする部位に到達するために従来ほどには術野を大きく展開する必要がなくなったことで,術野の展開に伴う副損傷の軽減や手術時間の短縮につながった.更に自験例の内10例は再手術例で正常解剖構造が既に破壊されており,術野のオリエンテーションをつけるために非常に有用であった.も...
低音障害型感音難聴におけるWFS1遺伝子変異
八島 隆敏, 野口 佳裕, 畑中 章生, 伊藤 卓, 加藤 智史, 喜多村 健
Otology Japan   13(4) 446-446   2003年9月
EYA1遺伝子変異が同定されたBO症候群の1家系
伊藤 卓, 根岸 達郎, 八島 隆敏, 野口 佳裕, 喜多村 健
Otology Japan   13(4) 447-447   2003年9月
通年性アレルギー性鼻炎における塩酸セチリジン(ジルテック)の有効性 通常投与量で十分な症状改善効果が得られない症例への増量投与の検討
戸叶 尚史, 瀧口 賀隆, 岡村 洋沖, 前原 浩史, 川島 慶之, 伊藤 卓, 金沢 弘美, 中村 紘子, 牧野 奈緒, 岩崎 朱見, 喜多村 健
新薬と臨牀   52(7) 1093-1097   2003年7月
通年性アレルギー性鼻炎症例に対して塩酸セチリジン10mgを1日1回投与して2週間経過をみた後,その効果が不十分であった症例に対して最高投与量20mgまで増量して4週間後の有用性を検討した.試験薬剤として塩酸セチリジン10mgを含有するジルテック錠10を使用し,21例を対象にした.20mgまで増量した症例は9例であった.この9例において20mgを1日1回に変更することで,軽度症例は6例に増加した.副作用は全般改善度において有意な改善が認められた.20mgまで増量した1症例で軽度の湿疹が認めら...
TS-1による化学療法が著効した下咽頭癌再発症例
伊藤 卓, 根岸 達朗, 石川 紀彦
頭頸部腫瘍   29(2) 400-400   2003年5月
頭蓋底手術におけるナビゲーションシステムの応用
伊藤 卓, 堤 剛, 伴 有紀, 林 智誠, 岸本 誠司, 大野 喜久郎, 飯田 秀夫
耳鼻咽喉科展望   45(5) 403-406   2002年10月
非症候群性遺伝性難聴におけるミトコンドリアDNA1555点変異
野口 佳裕, 八島 隆敏, 伊藤 卓, 都筑 俊寛, 喜多村 健
Audiology Japan   45(5) 389-390   2002年9月
【小児頭頸部の画像診断】 小児副鼻腔に発生した骨隆起性病変の3症例
杉山 弘美, 小林 麻里, 古宇田 寛子, 木村 百合香, 川島 慶之, 伊藤 卓, 岸本 誠司
小児耳鼻咽喉科   23(1) 17-18   2002年7月
著明な眼球偏位を認めた鼻腔軟骨中皮性過誤腫の一例
伊藤 卓, 木村 百合香, 石川 紀彦, 岸本 誠司, 大野 喜久郎, 飯田 秀夫
頭頸部外科   12(1) 45-51   2002年6月
著明な眼球偏位を認めた幼児鼻副鼻腔内過誤腫の1例
伊藤 卓, 木村 百合香, 岸本 誠司
日本耳鼻咽喉科学会会報   105(5増刊) 705-706   2002年5月
頭蓋底外科におけるナビゲーション手術
岸本 誠司, 石川 紀彦, 前原 浩史, 堤 剛, 鈴木 政美, 杉山 弘美, 伊藤 卓, 和佐野 有紀, 林 智誠, 片山 諭
日本耳鼻咽喉科学会会報   105(4) 423-423   2002年4月
冠状切開により摘出した下顎骨エナメル上皮腫の1例
伊藤 卓, 古宇田 寛子, 石川 紀彦, 岸本 誠司
日本耳鼻咽喉科学会会報   105(1増刊) 82-82   2002年1月
副咽頭間隙,側頭下窩良性腫瘍に対する手術アプローチについて
石川 紀彦, 岸本 誠司, 合津 和央, 古宇田 寛子, 杉山 弘美, 伊藤 卓
日本耳鼻咽喉科学会会報   104(4) 448-448   2001年4月