武部匡也

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/06 23:20
 
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研究者氏名
武部匡也
 
タケベマサヤ
所属
立正大学
部署
心理学部
職名
助教

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
立正大学 心理学部 臨床心理学科 助教
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2016年4月
 - 
2018年3月
医療法人 緑樹会 やまうちクリニック 臨床心理士
 

学歴

 
2015年4月
 - 
2018年3月
関西大学大学院 心理学研究科 心理学専攻
 
2013年4月
 - 
2015年3月
信州大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 臨床心理学専修
 
2008年4月
 - 
2013年3月
中央大学 法学部 政治学科
 

論文

 
大学新入生における寮生活が入学後の適応感に与える影響の縦断的検討―調整要因としての感情制御能力―
武部匡也, 佐藤寛
関西大学心理学研究   (9) 67-73   2018年3月
子ども用怒り感情尺度の作成と信頼性,妥当性の検討
武部匡也・岸田広平・佐藤美幸・高橋史・佐藤寛
行動療法研究   43 169-179   [査読有り]
The Effects of Anger Rumination and Cognitive Reappraisal on Anger-in and Anger-control
Takebe, M., Takahashi, F., Sato, H.
Cognitive Therapy and Research   41(4) 654-661   2017年7月   [査読有り]
児童青年期の怒りに対する認知行児童青年期の怒りに対する認知行動療法の展望
岸田広平・武部匡也・石川信一
心理臨床科学   6 3-16   2016年
データ付きポスター掲示によるたばこの不適切投棄の軽減効果
武部匡也, 佐藤寛
禁煙科学   10(5) 1-7   2016年   [査読有り]

Misc

 
禁煙を希望する大学生に対して心理学的禁煙支援策を適用した一事例―Mindfulness-Based Relapse Prevention―
武部匡也,佐藤寛
第六回禁煙治療研究会抄録集   3-3   2017年6月
従来の認知行動療法と組み合わせて用いるマインドフルネス 喫煙への渇望感低減に向けたマインドフルネスの活かし方
武部 匡也
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 123-123   2016年11月
マインドフルネスと怒り反すう 縦断研究
武部 匡也, 佐藤 寛
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 165-165   2016年11月
マインドフルネスが痒みに対する不安から健康関連QOLの低下に至るプロセスに及ぼす影響
前田 洋輔, 武部 匡也, 佐藤 寛, 佐田久 真貴
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 166-166   2016年11月
職場研修会を利用した介護職員に対するセルフ・コンパッション介入の短期的効果
今北 哲平, 仲嶺 実甫子, 武部 匡也, 松原 耕平, 佐藤 寛
日本認知療法学会プログラム・抄録集   16回 172-172   2016年11月

講演・口頭発表等

 
A Brief Mindfulness Training for Anger Rumination ― A Pilot Intervention
武部匡也, 佐藤寛
The 51th Association for Behavioral and Cognitive Therapies   2017年11月18日   
The Effects of Mindfulness and Distraction on Anger Rumination ― A Randomized Control Experiment
武部匡也,佐藤寛
The 51th Association for Behavioral and Cognitive Therapies   2017年11月17日   
Trajectories of Mindfulness and Anger Rumination
Takebe, M., Sato, H.
The 50th Association for Behavioral and Cognitive Therapies   2016年10月   
Effects of a feedback poster on inappropriate dumping of cigarettes
Takebe, M., Sato, H.
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月26日   
Effects of Anger Rumination and Cognitive Reappraisal on Anger-In: A Pilot Experimental Study
Takebe, M., Takahashi, F., Sato, H.
The 8th World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies   2016年6月23日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
大学生アスリートの摂食障害予防に向けた基礎研究―大学生アスリートとその親,コーチの完全主義が,アスリートの摂食障害症状に与える影響―
笹川スポーツ財団: 笹川スポーツ研究助成金
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 栗林千聡
子どもの怒りの発現・維持プロセスに関する研究
パブリックヘルスリサーチセンター: パブリックヘルス研究助成金
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 岸田広平
NIRSによる怒り感情制御プロセスの生理的基盤の解明
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 武部匡也
マインドフルネスによる特性怒り緩和のメカニズム
長野県科学振興会: 科学研究費助成金
研究期間: 2014年10月 - 2015年2月    代表者: 武部匡也