基本情報

所属
滋賀県立大学 環境科学部 客員研究員
滋賀県立琵琶湖博物館 研究部 特別研究員
日本野蚕学会 委員
日本鱗翅学会 近畿支部幹事
日本昆虫学会 会員
日本応用動物昆虫学会 会員
日本蚕糸学会 会員
日本蛾類学会 会員
誘蛾会 会員
環境省 鳥獣保護管理プランナー
農林水産省 農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー
学位
農学博士(大阪府立大学)

連絡先
teramotnifty.com
通称等の別名
Noriyuki Teramoto
J-GLOBAL ID
200901056470937517
researchmap会員ID
0000201076

農学博士。所属:滋賀県立大学/琵琶湖博物館。農林水産省 農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー(第256号);環境省 野生動物管理プランナー(P10009号)。講演・研修講師受託可。専門は昆虫学(農業昆虫学、応用昆虫学、害虫学、野蚕学、蚕糸学、鱗翅目昆虫(食性)とブナ科植物との共進化、昆虫(幼虫)分類学)、野生動物管理学(地域ぐるみによる総合的対策、合意形成技術、指導者人材育成(普及指導方法))、生物多様性、環境保全型農業、森林保全管理など。委員歴は42委員会・役員等:国会(参考人)1、農林水産省(検討委員等)14、環境省(参考人・検討委員等)3、団体8、学術学会・研究会(事務局長・幹事長・幹事・評議員・編集委員等)12、滋賀県(検討委員等)2、地方公共団体(市など)2。
科学論文33本(天蚕(ヤママユ)飼料樹、ブナ科植物を寄生とする鱗翅目昆虫相に関する研究(博士論文)他、内英文9本(内海外(国際)科学雑誌4本))、雑論文・雑誌等MISC  113本(内英文1本)、著書29冊(単著4冊、共著25冊)、学会発表・講演・その他口頭発表251件(内学会 基調講演2本)(内英語口頭発表6本(内国際学会2本(内国際学会 基調講演1本))、所属学会等10団体、特許2件。

著書:
〇単著:「こんにちは!びわ湖の森のイモムシ、ケムシたち」「ドングリの木はなぜイモムシ、ケムシだらけなのか?(単著)」、「人による自然破壊から見た種ヒト(ホモ・サピエンス)-延命のために豊かな自然を継ぐ-(単著)」、「鳥獣害問題解決マニュアル 森・里の保全と地域づくり(単著:2018年1月発刊」
〇昆虫関係:「小蛾類の生物学(共著)」、「日本の鱗翅類(共著)」、「ファーブルにまなぶ(共著)」、「日本動物大百科9巻昆虫Ⅱ(日高敏隆監修)(共著)」、「田舎のちから(共著)」、「滋賀県の野洲川流域の生き物(けもの、ビワマス、カイコ、イヌワシ・クマタカ)(共著)」、「イノベーションと農業経営の発展(共著)」、「農家が教える イネつくりコツのコツ(共著)」、「最新農業技術 作物 vol.3 -特集 新規需要米 飼料イネ、米粉-(斑点米を軽減させる畦畔2回連続草刈り技術)(共著)」、「農業技術大系・作物編8水田の多面的利用 2010年版(追録第32号)斑点米を軽減させる畦畔2回連続草刈り技術(共著)」、滋賀県で大切にすべき野生生物 滋賀県レッドデータブック2015年版(共著)」、「滋賀県で大切にすべき野生生物 滋賀県レッドデータブック2010年版(共著)」、「滋賀県で大切にすべき野生生物 滋賀県レッドデータブック2005年版(共著)」
〇野生動物管理関係:「増補版 野生動物管理 -理論と技術-(共著)」、「野生動物管理 -理論と技術-(共著)」、「日本のシシ垣(共著)」、「滋賀の獣たち 人との共存を考える(共著)」、「生態学からみた里やまの自然と保護(共著)」、「里山から見える世界 人をつなぐ未来をひらく大学の森(共著)」、「共生をめざした鳥獣害対策(共著)」、「野生動物被害防止マニュアル -生態と被害防止対策(基礎編)―(共著)」、「野生鳥獣被害防止マニュアル イノシシ・シカ・サル-実践編-(共著)」、「日本環境年鑑2004(共著)」、「鳥獣対策ガイドブック(共著)」


研究キーワード

  105

主要な委員歴

  42

主要な論文

  33

主要なMISC

  115

主要な書籍等出版物

  29

講演・口頭発表等

  255