共同研究・競争的資金等の研究課題

2008年 - 2012年

野生動物(野鳥)を用いた環境モニタリング法の検討。(重金属の生体影響)

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)
  • 植田 富貴子
  • ,
  • 落合 由嗣
  • ,
  • 高野 貴士
  • ,
  • 本藤 良

課題番号
20580344
配分額
(総額)
4,680,000円
(直接経費)
3,600,000円
(間接経費)
1,080,000円

Cdに汚染された動物と非汚染の動物の比較からCd標準回帰直線(CSRL)の有効性が示された。CSRLと類似したPb標準回帰直線が得られ、Tlを含む有害元素の幾つかがこの2つの線上にあった。Tiは細胞内Cd含量を減少させ、TiとCdの同時処置により肝臓と腎臓のCd比がCSRLの等確率楕円内に戻ることが示された。Cdによる染色体DNAの変異はListeria monocytogensの血清型と関連することが示唆された。

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-20580344/20580344hyoka.pdf
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-20580344/20580344seika.pdf
ID情報
  • 課題番号 : 20580344