田上 将治

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/06 14:31
 
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研究者氏名
田上 将治
 
タガミ マサハル
URL
https://www.facebook.com/%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E5%AD%A6%E9%83%A8%E7%94%B0%E4%B8%8A%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4-665084686961478/?ref=bookmarks
所属
近畿大学
部署
工学部 ロボティクス学科
職名
講師
学位
博士(工学)(東京農工大学)

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
近畿大学 工学部 ロボティクス学科 講師
 
2014年4月
 - 
2016年3月
近畿大学 工学部 ロボティクス学科 助教
 
2009年1月
 - 
2014年3月
株式会社ジェイテクト 研究開発センター
 
2005年10月
 - 
2008年12月
東京農工大学大学院 工学府機械システム工学専攻
 
2001年4月
 - 
2005年7月
株式会社キーエンス MECT事業部商品開発グループ
 

学歴

 
2005年10月
 - 
2008年12月
東京農工大学大学院 工学府 機械システム工学専攻博士後期課程
 

委員歴

 
2017年8月
 - 
現在
日本機械学会  ロボティクス・メカトロニクス講演会2019実行委員
 
2017年7月
 - 
現在
日本技術士会  中国本部 機械/船舶・海洋/航空・宇宙部会 幹事
 
2017年5月
 - 
現在
ICSV25実行委員会  実行委員
 
2017年4月
 - 
現在
技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構  登録研究員
 

受賞

 
2008年9月
日本機械学会 85期機械力学・計測制御部門一般表彰(オーディエンス賞) 慣性力発生装置を用いたアクティブ消振・制振システムの開発
 
2007年12月
計測自動制御学会 SI2007 優秀講演賞 機器組み込みを考慮した小型AMD除振装置の開発
 

論文

 
膝関節リハビリ機器の制御系設計
田上 将治
近畿大学次世代基盤技術研究所報告   Vol. 8 p.75-p.82   2017年6月
撃心原理を応用した衝撃低減方法の基礎検討
田上将治,五百井清
近畿大学次世代基盤技術研究所研究報告   Vol. 7    2016年6月
Modeling and Simulation of a Simple Cart with Low-Impact Casters
Masaharu Tagami, Kiyoshi Ioi, and Atsushi Suda
MATEC Web of Conferences   Vol. 42 04005-p.1-04005-p.5   2016年5月   [査読有り]
Vibration Damping and Isolation Systems Using Direct Inertia Force Control
Masaharu TAGAMI, Yasutaka TAGAWA, Hirokazu HORA, Yasuyuki NOGUCHI and Hisao KATO
Mechanical Engineering Journal   1(1) 1-11   2014年   [査読有り]
Control System Design of the Active Caster for Low-impact Carts Considering the Saturation of the Control Input
田上 将治
The 5th International Conference on Mechanical Engineering Proceedings      2014年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
膝関節用多機能リハビリ機器の開発
田上 将治
近畿大学工学部研究公開フォーラム   2017年10月30日   
力制御技術を利用したリハビリ機器・負荷試験装置の開発
田上 将治
ニーズ/シーズのマッチングフォーラム   2017年8月24日   
撃心を利用した衝撃低減に関する研究
田上 将治.五百井 清,須田 敦
Dynamics and Design Conference 2017 講演論文集   2017年8月   
仕組みの簡単な衝撃低減機構と手押し台車への応用
田上 将治
広域技術マッチングフェア   2017年3月22日   
関節リハビリ機器のための負荷制御手法の基礎検討
田上 将治, 佐藤 普三, 長谷川 正哉,田川 泰敬
計測自動制御学会SI部門講演会論文集   2016年12月   
A Proposal of the Load Control Technique for Rehabilitation Devices
Masaharu Tagami, Shinzo Sato, Masaki Hasegawa and Yasutaka Tagawa
Proceedings of 2016 International Automatic Control Conference (CACS)   2016年11月   
撃心原理を応用した衝撃低減手法
田上 将治
研究公開フォーラム2016   2016年10月31日   
単軸動作に重点を置いたパラレルリンクの機構設計法の提案
田上 将治
日本機械学会Dynamics and Design Conference 2015   2015年8月25日   
電動シリンダ負荷の均等化を目指したパラレルリンクの機構設計法
田上 将治
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2015   2015年5月17日   
スチュワートプラットフォーム型パラレルリンクの機構設計に関する一考察
田上 将治
日本機械学会中国四国支部第53期総会・講演会   2015年3月6日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
体験,制御工学! ~自動運転車を作ってみよう~
(公財)マツダ財団: 第33回(2017年度)マツダ事業助成-科学技術振興関係-
研究期間: 2017年6月 - 2018年5月    代表者: 田上 将治
制御による任意粘弾性・摩擦負荷の実現と膝関節リハビリ機器への応用
(公財)サタケ技術振興財団: 平成29年度大学研究助成金
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 田上 将治
運動機能の回復・改善を目指した神経筋トレーニング機器の開発
ちゅうごく産業創造センター: 新産業創出研究会
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 田上 将治
多自由度アクチュエータによる産業用負荷試験装置の研究
古川技術振興財団: 研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 田上 将治

特許

 
特願2016-217112 : 関節他動訓練器及び関節他動訓練方法
田上 将治,長谷川正哉,佐藤普三

その他

 
2015年4月   低衝撃アクティブキャスターを用いた台車の力学モデル導出とその実験検証
近畿大学学内研究助成金
奨励研究助成金
課題番号:SR22
研究内容:
 台車は手軽な搬送手段として広く産業の現場で用いられているが,段差や突起,路面凹凸によって搬送物がダメージを受ける場合もあり,特に精密機器や創薬,バイオ製品の分野ではこの点が問題となっており台車の利用が制限されていた.このような背景の下,撃心とアクティブ制御を併用した“伝わる衝撃自体”を低減できるキャスターの開発に取り組んできた.すでに撃心とアクティブ制御を応用した低衝撃アクティブキャスターについては試作,評価を終えているが,これはキャスター単体での研究だった.そこで本研究では,次のステップとして,これまでの成果である上記キャスターを4輪用いた台車を試作する.さらに台車設計法の検討や解析の基礎となる力学モデルの導出とその実験検証を行った.