高柳清美

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/05 09:38
 
アバター
研究者氏名
高柳清美
 
タカヤナギ キヨミ
eメール
takayanagi-kiyomispu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20274061.ja.html
所属
埼玉県立大学
部署
大学院保健医療福祉学研究科 リハビリテーション学専攻
職名
教授
学位
博士(医学)(広島大学), 修士(保健学)(広島大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
現在
埼玉県立大学 大学院保健医療福祉学研究科 教授
 
2004年
 - 
現在
埼玉県立大学 保健医療福祉学部理学療法学科 教授
 
2002年
 - 
2004年
札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 助教授
 
1999年
 - 
2002年
札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 講師
 
1995年
 - 
1999年
広島大学 医学部保健学科 助手
 
1998年
   
 
University of Minnesota Department of Physical Medicine and Rehabilitation 文部省長期在外研究員
 
1991年
 - 
1995年
労働福祉事業団九州リハビリテーション大学校 理学療法学科 講師
 
1983年
 - 
1991年
労働福祉事業団九州労災病院 リハビリテーション診療科
 

受賞

 
1986年6月
日本理学療法士学会 第20回日本理学療法士学会学術奨励賞
 

論文

 
Nishikawa Y, Kokubun T, Kanemura N, Takahashi T, Matsumoto M, Maruyama H, Takayanagi K
BMC Musculoskeletal Disorders   19(175) 1-9   2018年5月   [査読有り]
Maejima H, Kanemura N, Kokubun T, Murata K, Takayanagi K
Neuroscience letters   665 67-73   2018年2月   [査読有り]
藤野 努, 金村 尚彦, 国分 貴徳, 園尾 萌香, 久保田 圭祐, 平田 恵介, 塙 大樹, 宮澤 拓, 高柳 清美
理学療法 - 臨床・研究・教育   25(1) 33-39   2018年
【目的】歩行中の上肢運動は,能動的に制御されることで安定化し,歩行効率性に寄与している。しかし,上肢運動の適切な目標変数は明らかでない。本研究は,歩行中の上肢運動が,いかなる目標変数を基に制御されているかを明らかにすることを目的としてUncontrolled manifold(UCM)解析を行った。【方法】タスク変数として水平・鉛直方向の手先位置と速度を設定し,タスク変数に影響を及ぼさない良い変動(以下VUCM),影響を及ぼす悪い変動(以下VORT</sub...
Murata K, Kokubun T, Morishita Y, Onitsuka K, Fujiwara S, Nakajima A, Fujino T, Takayanagi K, Kanemura N
Cartilage   1947603517700955   2017年4月   [査読有り]
Murata K, Kanemura N, Kokubun T, Fujino T, Morisita Y, Onitsuka K, Fujiwara S, Nakajima A, Shimizu D, Takayanagi K
Sport Sciences for Health   13(1) 113-119   2017年4月   [査読有り]
丸毛 達也, 金村 尚彦, 山崎 弘嗣, 白銀 暁, 国分 貴徳, 藤野 努, 塙 大樹, 山下 祐輔, 高柳 清美
理学療法-臨床・研究・教育   24(1) 73-76   2017年3月
【目的】スクワット動作は多関節の協調的な運動が要求される動作であり関節運動の変化による影響を受けやすい。これまで高齢者のスクワット動作における各トルク成分については明らかにされていない。本研究の目的は逆動力学計算を用いて高齢者のスクワット動作における関節運動特性を明らかにすることとした。【方法】対象は高齢者、成人各10名。課題動作はスクワット動作とした。逆動力学計算を用いて総トルク(NET)、筋トルク(MUS)、重力トルク(GRA)、相互作用トルク(INT)を算出した。下肢3関節における各...
村田 健児, 国分 貴徳, 鬼塚 勝哉, 藤原 秀平, 中島 彩, 森下 佑里, 藤野 努, 高柳 清美, 金村 尚彦
理学療法-臨床・研究・教育   24(1) 77-83   2017年3月   [査読有り]
【目的】関節軟骨の変性は、生物的ストレスとメカニカルストレスが関連しているが、各ストレスが独立したリスク因子であるか明確でない。我々は、運動学的異常に着目し、新たなモデルを用いて、メカニカルストレスが軟骨および半月板に及ぼす影響を実験的に検証した。【方法】外科的に前十字靱帯(Anterior cruciate ligament:ACL)を切断し、関節内の炎症に伴う生物的ストレスと関節不安定性に伴うメカニカルストレスが惹起されたACL-Transection(ACLT)群、異常関節運動を制動...
Cardiorespiratory response during combined training with breathing resistance and sustained physical exertion: a pilot study.
Kido S, Yu W, Nakajima Y, Tanaka T, Miyasaka T, Shirogane S, Maruoka H, Takayanagi K
Physical Medicine and Rehabilitation Research   2(2) 1-5   2017年3月   [査読有り]
Murata K, Kanemura N, Kokubun T, Fujino T, Morishita Y, Onitsuka K, Fujiwara S, Nakajima A, Shimizu D, Takayanagi K
Osteoarthritis and cartilage   25(2) 297-308   2017年2月   [査読有り]
Kokubun T, Kanemura N, Murata K, Moriyama H, Morita S, Jinno T, Ihara H, Takayanagi K
The American journal of sports medicine   44(11) 2900-2910   2016年11月   [査読有り]
Murata K, Kanemura N, Kokubun T, Morishita Y, Fujino T, Takayanagi K
Sport Sciences for Health (publish online)      2016年9月   [査読有り]
[Objective]Osteoarthritis is a common consequence of anterior cruciate ligament (ACL) injury. Joint instability induced by ACL transection is involved in the chondrocyte response in the articular cartilage degeneration process. The aim of this stu...
Nishikawa Y, Aizawa J, Kanemura N, Takahashi T, Hosomi N, Takayanagi K
Journal of Physical Therapy Science   27(10) 3165-3170   2015年10月   [査読有り]
Age-related changes in collagen degeneration of the rotator cuff in an animal model.
Murata K, Kanemura N, Kokubun T, Fujino T, Matsumoto J, Yasui K, Takayanagi K
American Journal of Biomedial and Life Sciences   2(6) 156-162   2015年6月   [査読有り]
Rotator cuff tears are a common injury in the elderly and often impose limitations on the range of motion and cause pain. The cause of rotator cuff tearing is unknown, and degeneration of the supraspinatus tendon with age is poorly understood.In t...
荒巻英文,加藤宗規,奥田 裕,伊藤俊一,高柳清美
理学療法科学   30(2) 171-175   2015年2月   [査読有り]
村田健児, 金村尚彦, 国分貴徳, 松本純一, 藤野 努, 高柳清美
理学療法‐臨床・研究・教育   21(1) 12-15   2014年1月
白銀 暁, 木戸聡史, 宮坂智哉, 高柳清美
日本物理療法学会会誌   20 48-53   2013年7月
Kido S, Nakajima Y, Miyasaka T, Maeda Y, Tanaka T, Yu W, Maruoka H, Takayanagi K
Journal of physical therapy science   25(5) 605-610   2013年5月   [査読有り]
Yusuke Maeda, Toshiaki Tanaka, Tomoya Miyasaka, Kiyomi Takayanagi, Takeshi Tsuruga
Journal of Physical Therapy Science   24 435-441   2012年6月
[Purpose] The purpose of this study was to analyze the effect of load change on the foot arch in different foot positions using a Vicon motion analysis system and clinical assessment using a goniometer and calipers. The reliabilities of the measur...
高柳清美, 金村尚彦, 木戸聡史
理学療法ジャーナル   45(12) 1073-1079   2011年12月
地域在住者の疼痛と生活の関連性について
久保田 章仁, 小澤 芳子, 中村 裕美, 村上 雅也, 田野 ルミ, 高柳 清美, 原 和彦, 増田 正, 森田 定雄
地域医療   (第50回特集号) 800-804   2011年7月
村田健児,金村尚彦,羽田有里子,飯島弘貴,高柳清美,森山英樹
理学療法-臨床・研究・教育   18(1) 61-66   2011年3月   [査読有り]
森山英樹, 増子 潤, 金村尚彦, 木藤伸宏, 小澤淳也, 今北英高, 高柳清美, 伊藤俊一, 磯崎弘司, 出家正隆
理学療法学   38(1) 1-9   2011年2月
【目的】本研究の目的は,理学療法分野での運動器疾患ならびに症状を対象としたストレッチング単独の有用性や効果を検証することである。【方法】関連する論文を文献データベースにて検索した。収集した論文の質的評価を行い,メタアナリシスあるいは効果量か95%信頼区間により検討した。【結果】研究選択の適格基準に合致した臨床試験25編が抽出された。足関節背屈制限,肩関節周囲炎,腰痛,変形性膝関節症,ハムストリングス損傷,足底筋膜炎,頸部痛,線維筋痛症に対するストレッチングの有効性が示され,膝関節屈曲拘縮と...
健康寿命の延伸と骨・関節に対する理学療法
森山英樹, 伊藤俊一, 金村尚彦, 小澤淳也, 高柳清美, 出家正隆
理学療法   24(4) 527-533   2010年4月
家庭用電位治療器の肩こりに対する効果.
井上和久, 伊藤俊一, 丸岡 弘, 原 和彦, 高柳清美
専門リハビリテーション   9    2010年3月   [査読有り]
Nishihara K, Chiba Y, Suzuki Y, Moriyama H, Kanemura N, Ito T, Takayanagi K, Gomi T
Journal of medical engineering & technology   34(2) 141-147   2010年2月   [査読有り]
丸岡 弘, 高柳 清美
専門リハビリテーション   9 24-29   2010年
森山英樹, 飯島弘貴, 金村尚彦, 羽田侑里子, 村田健児, 今北英高, 高柳清美, 伊藤俊一, 五味敏昭, 飛松好子
運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine   20(4) 369-378   2009年12月
森山英樹, 飯島弘貴, 金村尚彦, 村田健児, 羽田侑里子, 西原 賢, 小澤淳也, 高柳清美, 五味敏昭, 飛松好子
運動療法と物理療法 = The Journal of physical medicine   20(3) 260-268   2009年11月
重力と理学療法-重力と運動療法
金村尚彦, 小林隆司, 木藤伸宏, 森山英樹, 鈴木陽介, 木戸聡史, 高柳清美
理学療法   26(5) 597-603   2009年5月
金村 尚彦, 森山 英樹, 高柳 清美
専門リハビリテーション   8 16-19   2009年3月
Moriyama H, Nishihara K, Hosoda M, Saka Y, Kanemura N, Takayanagi K, Yoshimura O, Tobimatsu Y
Spinal cord   47(3) 218-224   2009年3月   [査読有り]
大腿骨頸部骨折に対するリハビリテーション効果
細田 昌孝, 松田 雅弘, 森山 英樹, 西原 賢, 高梨 晃, 宮島 恵樹, 塩田 琴美, 高柳 清美
専門リハビリテーション   8 8-11   2009年3月
大腿骨頸部骨折のリハビリテーション効果を検証した結果、荷重の効果研究、筋力強化法の効果研究、歩行の効果研究、物理療法の効果研究、在宅リハビリテーションの効果研究、加速的リハビリテーションの効果研究、予防の効果研究、疼痛の効果研究、その他の効果研究と9つの項目に分類し臨床的に重要なリハビリテーション介入の効果をまとめた。運動器疾患におけるリハビリテーション効果のある文献数が少ない理由として、手術法の違いや統一された評価による継続的研究の難しさ、外科的介入法など介入時期の違いなどが挙げられる。...
リハビリテーションにおけるエビデンスの作成方法と意義
松田 雅弘, 細田 昌孝, 塩田 琴美, 宮島 恵樹, 高梨 晃, 高柳 清美
専門リハビリテーション   8 12-15   2009年3月
EBMの推進がリハビリテーション界で叫ばれて数年経過するが、現状としては十分なエビデンスの蓄積と各リハビリテーション関連職種の専門士が十分エビデンスを活用しているとは言えない。それは、一人一人がEBMを正確に理解していないことや、EBMの使用や作成について十分な知識がないことに起因していると考えられる。医師は研究費を取得し、大規模な多施設間研究を実施、日々の診療のなかでEBMを利用しており、自らの診療手腕の向上や科学的な裏付けに力を入れている。しかし、リハビリテーション関連職種によるEBM...
森山英樹, 角田育子, 八戸美葉, 坂ゆかり, 武本秀徳, 河野一郎, 細田昌孝, 高柳清美, 伊藤俊一, 飛松好子
理学療法学   35(7) 318-324   2008年12月
【目的】脊髄損傷後の関節拘縮の進行経過と関節可動域制限の方向,さらに拘縮の責任病巣としての筋性および関節性の要因の関係を評価し,損傷後早期の弛緩性麻痺から痙性麻痺への筋緊張の変化に伴う拘縮の発生要因を検討した。【方法】Wistar系ラットを脊髄損傷前,そして脊髄損傷後3,5,7,14日に4匹ずつに分けた。膝関節をまたぐ筋の切断前後の膝関節可動域を測定することで,筋性と関節性の要因を分析した。【結果】伸展可動域制限による膝関節屈曲拘縮は,損傷後3日目ですでに発生し,その進行経過は筋緊張の変化...
理学療法におけるエビデンスのつくり方と今後の課題
細田 昌孝, 松田 雅弘, 高柳 清美
理学療法   25(5) 764-770   2008年5月
1.理学療法のエビデンスを構築することで理学療法の質と専門性を向上させ、最良で最適な治療を提供することが可能となる。そのためにも、理学療法士によるエビデンス蓄積のための研究を行っていく必要がある。2.研究の質が高い多施設間共同研究を実施することで、EBMの蓄積につながる。3.インターネットなどのWeb機能を利用することで情報収集を実施しやすくなり、理学療法士に限らず一般国民に対してEBMに対する理解の促進や治療に関する詳細なアドバイスや議論が可能となり、都市部と僻地との医療格差も解消される...
Moriyama H, Yoshimura O, Kawamata S, Takayanagi K, Kurose T, Kubota A, Hosoda M, Tobimatsu Y
Osteoarthritis and cartilage   16(3) 392-398   2008年3月   [査読有り]
森山英樹, 吉村 理, 高柳清美
専門リハビリテーション   7 34-41[含 英語文要旨]   2008年
Hosoda M, Masuda T, Isozaki K, Takayanagi K, Sakata K, Takakuda K, Nitta O, Morita S
Clinical biomechanics (Bristol, Avon)   22(3) 369-373   2007年3月   [査読有り]
高柳清美
近畿理学療法学術大会誌   (37) 16-21   2007年
足底感覚と平衡機能
細田 昌孝, 松田 雅弘, 磯崎 弘司, 宮島 恵樹, 柳澤 健, 高柳 清美
理学療法   23(9) 1246-1253   2006年9月
大腿骨頸部骨折治療における理学療法のシステマティックレビュー
細田 昌孝, 磯崎 弘司, 柳澤 健, 松田 雅弘, 高柳 清美
理学療法   23(6) 903-908   2006年6月   [査読有り]
膝靱帯損傷治療における理学療法のシステマティックレビュー
高柳 清美, 細田 昌孝, 久保田 章仁, 森山 英樹, 盆子原 秀三
理学療法   23(6) 929-937   2006年6月
Masataka Hosoda, Masataka Hosoda, Kouji Isozaki, Kouji Isozaki, Sadao Morita, Noboru Sakanoue, Keisuke Kaji, Kiyomi Takayanagi
Journal of Physical Therapy Science   17 115-118   2006年3月
This study was performed to determine the current situation and future prospects regarding the information, techniques, and educational methods of Interprofessional Education (IPE) that are needed throughout the world. The authors contacted a numb...
痛みに対する関節トレーニング
高柳清美, 細田昌孝, 久保田章仁, 盆子原秀三, 中山彰一
理学療法   23(1) 201-205   2006年1月
崎田 正博, 高柳 清美, 中山 彰一, 花田 穂積, 熊谷 秋三
理学療法科学   21(1) 17-23   2006年
本研究の目的は,足底・足関節メカノレセプター及び下腿筋固有受容感覚が立位姿勢制御に及ぼす影響を検討することである。健常成人男性18名を対象に膝下冷却を行い,動的立位姿勢制御評価機器(Equitest)を用いてバランス能力を評価した。重心動揺やストラテジーは,閉眼や視覚誤認識,体性感覚に誤認識を与える課題が単一課題から重複課題になるに従い,重心動揺の増加や股関節ストラテジーを用いたバランス戦略へと移行した。潜時は,身体前方動揺よりも後方動揺に有意な遅延が生じ,後方動揺に対して姿勢回復に時間を...
久保田 章仁, 植松 光俊, 西田 宗幹, 窓場 勝之, 高柳 清美, 井上 和久, 田口 孝行, 西原 賢, 細田 昌孝, 丸岡 弘, 磯崎 弘司, 藤縄 理, 原 和彦, 中山 彰一, 溝呂木 忠, 江原 晧吉, 細田 多穂, 永富 良一
埼玉理学療法   12(1) 24-32   2005年7月
平行棒支持2点1点揃え型免荷歩行で,口頭指示なしでの歩行(以下自由歩行)と口頭指示ありでの歩行(以下努力歩行)の2種類の歩行様式を設定し,いずれの歩行様式においても歩隔を広げると確実に免荷量が増加する,免荷量は自由歩行よりも努力歩行でより多い,という2つの仮説を立て検討した。高齢者では歩行に影響を及ぼすとされる膝伸展筋力についても測定し,免荷量との関係を検討した。健常成人女性10名(若年群)高齢女性8名(高齢群)を対象とした。結果,自由歩行と努力歩行において,いずれの歩隔においても,高齢群...
西原 賢, 二見 俊郎, 久保田 章仁, 井上 和久, 田口 孝行, 丸岡 弘, 磯崎 弘司, 藤縄 理, 原 和彦, 高柳 清美, 溝呂木 忠, 江原 晧吉, 細田 多穂, 熊井 初穂, 千葉 有
埼玉理学療法   12(1) 52-57   2005年7月
筋線維に活動電位がどのように伝導するかを調べる目的で正規化ピーク平均法による筋線維伝導速度(MFCV)の推定方法を提案した。等尺性肘屈曲運動中の健常者7人から表面電極列で得た全21対の筋電図から基準を満たした12対を研究に用いた。正規化ピーク平均法から算出した平均パルス波形のピークの時間遅れによる方法(P法)と平均パルス波形の相互相関による方法(CC法)でそれぞれ算出したMFCVを相互相関法(CCT)のMFCVと比較した。また,各運動単位によるMFCVの分布が偏る場合を調べるために計算機シ...
学生の専門職アイデンティティとコミュニケーション能力の分析
藤縄 理, 久保田 章仁, 水野 智子, 谷合 義旦, 久保田 富夫, 朝日 雅也, 井上 和久, 磯崎 弘司, 植松 光俊, 田口 孝行, 西原 賢, 丸岡 弘, 原 和彦, 高柳 清美, 溝呂木 忠, 江原 晧吉, 細田 多穂
埼玉県立大学紀要   6 31-37   2005年4月
久保田章仁,高柳清美,井上和久,田口孝行,原和彦、細田多穂
埼玉理学療法   12 24-32   2005年3月   [査読有り]
下肢筋力と重心動揺との関係について
井上 和久, 植松 光俊, 細田 昌孝, 鈴木 智裕, 丸岡 弘, 磯崎 弘司, 原 和彦, 藤縄 理, 高柳 清美, 溝呂木 忠, 江原 晧吉, 細田 多穂
専門リハビリテーション   4 32-36   2005年3月
中山 彰一, 沖田 実, 河上 敬介, 宮津 真寿美, 加藤 浩, 高柳 清美, 沖田 一彦, 鈴木 重行
理学療法学   32(1) 26-33   2005年2月
我が国で, 国民の最大の受診率を占めるのは疼痛性運動器疾患であり, 特に介護費用面からも虚弱高齢者の介護度の重度化には疼痛性骨関節疾患が最大の要因であるとされ, 介護軽減予防と医療経済面から骨関節疾患への理学療法の効果的戦略を協会挙げて取り組まねばならない。世界各国も同様な課題から【運動器の10年】世界運動が, 国連とWHO主導のもと, 世界約90ヶ国でスタートした。そのような背景から骨関節系分科会のメインテーマは「運動器疾患の理学療法と基礎研究の融合接点」とし, 理学療法士の視点から6領...
前十字靭帯(ACL)新鮮損傷に対する関節制動と運動が靭帯再生に及ぼす影響
高柳清美
理学療法学   31(1) 30   2005年1月   [査読有り]
高柳 清美, 細田 昌孝, 久保田 章仁, 中山 彰一
理学療法 = Journal of physical therapy   22(1) 73-79   2005年1月
高柳 清美, 細田 昌孝
理学療法ジャーナル   38(12) 1051-1060   2004年12月
高柳 清美, 細田 昌孝, 仁田 博行, 中山 彰一
理学療法   21(3) 490-498   2004年3月
藤縄 理, 久保田 章仁, 水野 智子, 谷合 義旦, 久保田 富夫, 朝日 雅也, 井上 和久, 磯崎 弘司, 植松 光俊, 田口 孝行, 西原 賢, 丸岡 弘, 原 和彦, 高柳 清美, 溝呂木 忠, 江原 晧吉, 細田 多穂
埼玉県立大学紀要   6 31-38   2004年
専門職教育では学内教育や臨地実習を通じて、専門職アイデンティティを確立し、専門職への認識を高める必要がある。そして臨地実習では対象者や指導者と対人関係をとる技術やコミュニケーションの技術が重要である。そこで、本学学生の(1)専門職に対するアイデンティティ、(2)授業・実習についての認識、(3)自己学習についての意識、(4)対人関係・コミュニケーション等についてアンケート調査を実施して、平成15年度の各学年の特性を横断的に、1期生、2期生の特性を縦断的に分析した。その結果、(1)専門職アイデ...
高柳 清美, 中山 彰一
理学療法 = Journal of physical therapy   20(8) 867-874   2003年8月
高柳 清美, 中山 彰一, 吉村 理
理学療法   20(1) 132-142   2003年1月
頸髄不全損傷患者の痙性評価
吉村 理,中山彰一,高柳清美
日本パラプレジア医学会誌   6(4) 36-37   2003年   [査読有り]
高柳 清美, 吉村 理
理学療法 = Journal of physical therapy   19(4) 490-496   2002年4月
施設入所における高齢障害者のADLと介護度の関係
仁田 博行, 高柳 清美
北海道理学療法   19 65-67   2002年4月
当介護老人福祉施設入所者で介護度1〜5迄の各6名計30名を対象に,Barthel index(BI)を用いてADL評価を行い,介護度との関係について検討した.その結果,BIの総合得点と介護度に有意な強い相関関係(r=0.87)を認めた.BIの各項目と介護度の関係では,特にトイレ動作,移乗動作に強い相関を認めた.以上より,ADLにおける動作要素で重要なものは起立動作,立位バランスで,これら動作に理学療法士が積極的に関与することによって,効果的に介護度の軽減が可能と思われた
扁平足者の安静立位および歩行における足底圧分布の解析
柏倉 葉月, 高柳 清美, 乗安 整而
JRリハビリテーション医療学会誌   (29) 23-26   2002年3月
F-SCANを用いて正常足群と扁平足群の歩行様式を比較した.扁平足群の足底圧中心軌跡は踵中央から始まり,前足部中間辺りまではほぼ直線的に描かれ,その後,母趾または母趾-示趾で終わった.また,乱れがみられる傾向にあった.歩行時の各足底圧分力は,中間内・外側において扁平足群が高値を示した.扁平足群は足部中間に高い圧が加わり,足底部の靱帯伸長や足底部筋緊張低下によって内側・外側アーチ低下がみられるものと考えられた.扁平足に対しては,足底パッドや中敷を有効に利用することや,治療体操,筋力運動による...
高柳 清美, 吉村 理
日本義肢装具学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Prosthetic and Orthotic Education, Research and Development   18(1) 59-61   2002年1月
Yoshimura O, Maejima H, Sasaki H, Kanemura N, Tanaka S, Shirahama K, Kobayashi R, Minematsu A. Takayanagi K
Journal of Physical Therapy Science   13(2) 145-148   2001年12月   [査読有り]
We investigated the disturbance of physical condition following evacuation of the bowels in patients with chronic cervical spinal cord injuries. The cases dealt with 17 patients who had incurred spinal cord injuries a year or more before. We measu...
Takayanagi K, Ninomiya I, Yoshimura O, Seyama I
The Japanese journal of physiology   51(6) 709-716   2001年12月   [査読有り]
We investigated the neural regulation of the cardiac interval to an exercise demand signal and to a repeated exercise in 20 healthy human subjects. Electrocardiogram (ECG), muscle torque, and electromyogram (EMG) were simultaneously measured and t...
関節包外補強を行った前十字靭帯断裂モデルの力学的安定性の検討
高柳清美,青木光広,吉村 理
日本義肢装具学会誌   17 178-179   2001年11月   [査読有り]
吉村 理, 前島 洋, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 田中 幸子, 金村 尚彦, 白濱 勲二, 大隈 秀信, 松尾 清美, 高柳 清美
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   49(3) 224-227   2001年5月
吉村 理, 前島 洋, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 金村 尚彦, 田中 幸子, 白濱 勲二, 高柳 清美
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   49(2) 168-169   2001年3月
再考「利用者の幸福感に関連する要因」
小林 隆司, 峯松 亮, 細田 昌孝, 佐々木 久登, 前島 洋, 松田 祐一, 田中 幸子, 松尾 彰久, 金村 尚彦, 吉村 理, 高柳 清美
作業行動研究   5(1) 58-59   2001年3月
吉村 理, 前島 洋, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 田中 幸子, 金村 尚彦, 白浜 勲二, 高柳 清美, 中元 純子
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   49(1) 77-80   2001年1月
Nakano H, Mizuseki T, Yoshimura O, Kobayashi R, Minematsu A, Sasaki H, Maejima H, Takayanagi K
Journal of Physical Therapy Science   12(1) 33-38   2000年12月   [査読有り]
311 inpatients in a geriatric nursing hospital were interviewed and activities of daily life, etc. were studied. Out of 311 inpatients, 59 had femoral neck fracture in the past, and 43 patients (95.6%) were classified as having dementia. Out of 67...
Yoshimura O, Murakami T, Kobayashi, R, Minematsu A, Sasaki H, Maejima H, Tanaka S, Kanemura N, Shirahama K, Ueda T, Kamoda C, Miyamoto H, Yat K.a, Watanabe M, Takayanagi K
Journal of Physical Therapy Science   12(2) 81-85   2000年12月   [査読有り]
Heterotopic ossification has been reported as a complication of central nerve disorders such as spinal cord injuries and cerebral lacerations. Whenever heterotopic ossification is an associated complication, range of motion limitations arise and t...
Koji Usui, Kazuyuki Tabira, Noriko Sekikawa, Osamu Yoshimura, Hiroshi Maejima, Ryuji Kobayashi, Akira Minematsu, Hisato Sasaki, Sachiko Tanaka, Naohiko Kanemura, Kunji Shirahama, Takehito Ueda, Chie Kamoda, Kiyomi Takayanagi
Journal of Physical Therapy Science   12 119-124   2000年12月
新鮮ACL損傷におけるKyuro装具を用いた保存的治療法の問題点
高柳清美,井原秀俊,三輪 恵,吉村 理
日本義肢装具学会誌    16 224-225   2000年11月
吉村 理, 前島 洋, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久, 白浜 勲二, 高柳 清美
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   48(3) 291-294   2000年5月
卵巣摘出モデルマウスにおける低カルシウム飼料の骨への影響
峯松 亮, 吉村 理, 四辻 博文, 市後 博造, 高柳 清美, 小林 隆司, 細田 昌孝, 佐々木 久登, 前島 洋, 松田 佑一, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久
Journal of the Japanese Physical Therapy Association   3(1) 13-16   2000年5月
対象は雌5週齢ICRマウス26匹で,卵巣摘出(OVX)とSHAM術を行い,各々に標準飼料(SF)又は低Ca飼料(L.Ca)を与え,術後100日目に屠殺した.左の大腿骨と脛骨の機械的強度を3点曲げ試験により算出し,乾燥後,骨重量を測定して燃焼し,灰量を調べた.大腿骨,脛骨とも機械的強度,灰量,乾燥骨重量において,有意にOVX群,L.Ca群がSHAM群,SF群よりも低値を示した.全ての値において,SHAM/SF群が最も大きい値を,OVX/L.Ca群が最も小さい値を示した.SHAM群でもL.Ca...
MAEJIMA Hiroshi, KAMODA Chie, TAKAYANAGI Kiyomi, HOSODA Masataka, KOBAYASHI Ryuji, MINEMATSU Akira, SASAKI Hisato, MATSUDA Yuichi, TANAKA Yukiko, MATSUO Akihisa, KANEMURA Naohiko, UEDA Tatehiko, YOSHIMURA Osamu
Journal of the Japanese Physical Therapy Association   3(1) 21-25   2000年5月
峯松 亮, 吉村 理, 高柳 清美
総合リハビリテ-ション   28(4) 377-381   2000年4月
吉村 理, 前島 洋, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久, 白浜 勲二, 高柳 清美
日本職業・災害医学会会誌 = Japanese journal of occupational medicine and traumatology   48(2) 107-112   2000年3月
高柳 清美, 吉村 理, 田口 正公
札幌医科大学保健医療学部紀要   (3) 57-62   2000年3月
高柳 清美, 吉村 理
理学療法 = Journal of physical therapy   17(1) 126-130   2000年1月
21世紀の理学療法-運動療法機器の開発の動向と今後の展望
高柳清美,吉村 理
理学療法   17(1) 126-130   2000年1月
Minematsu A, Yoshimura O, Yotsuji H, Ichigo H, Takayanagi K, Kobayashi R, Hosoda M, Sasaki H, Maejima H, Matsuda Y, Tanaka S, Kanemura N, Matsuo A
Journal of the Japanese Physical Therapy Association = Rigaku ryoho   3(1) 13-16   2000年   [査読有り]
MINEMATSU AKIRA, YOSHIMURA OSAMU, TAKAYANAGI KIYOMI, KOBAYASHI RYUJI, HOSODA MASATAKA, SASAKI HISATO, MAEJIMA HIROSHI, TANAKA SACHIKO, MATSUO AKIHISA, KANEMURA NAOHIKO
Journal of physical therapy science   11(2) 105-108   1999年12月
峯松 亮, 吉村 理, 高柳 清美, 小林 隆司, 細田 正孝, 佐々木 久登, 前島 洋, 田中 幸子, 松尾 彰久, 金村 尚彦
日本災害医学会会誌 = The journal of Japan Accident Medical Association   47(12) 775-779   1999年12月
Naohiko Kanemura, Ryuji Kobayashi, Masataka Hosoda, Akira Minematu, Hisato Sasaki, Hiroshi Maejima, Sachiko Tanaka, Akihisa Matuo, Kiyomi Takayanagi, Tetuo Maeda, Osamu Yoshmura
Journal of Physical Therapy Science   11 25-29   1999年12月
The measurement of maximum voluntary isokinetic contraction is a common practice in research and clinical settings. The purpose of this study was to investigate the effect of visual feedback on muscle endurance. Subjects were 22 male, between the ...
Hosoda M, Yoshimura O, Takayanagi K, Maejima H, Kobayashi R, Minematsu A, Sasaki H, Tanaka S, Kanemura N, Itou Y, Nara I, Hosoda K
Journal of Physical Therapy Science   11(2) 79-85   1999年12月   [査読有り]
The motions involved in the ordinary act of walking which we all perform unthinkingly are in fact very complex and require great agility, and once impairment occurs, abnormal gait will result. The present study experimented with mechanical analysi...
小林 隆司, 細田 昌孝, 峯松 亮, 佐々木 久登, 前島 洋, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久, 高柳 清美, 吉村 理
日本災害医学会会誌 = The journal of Japan Accident Medical Association   47(10) 633-636   1999年10月
吉村 理, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 前島 洋, 田中 幸子, 松尾 彰久, 金村 尚彦, 白濱 勲二, 上田 健人, 鴨田 千絵, 高柳 清美
日本義肢装具学会誌 = Bulletin of the Japanese Society of Prosthetic and Orthotic Education, Research and Development   15(3) 232-238   1999年7月
KANEMURA NAOHIKO, KOBAYASHI RYUJI, HOSODA MASATAKA, MINEMATU AKIRA, SASAKI HISATO, MAEJIMA HIROSHI, TANAKA SACHIKO, MATUO AKIHISA, TAKAYANAGI KIYOMI, MAEDA TETUO, YOSHIMURA OSAMU
Journal of physical therapy science   11(1) 25-29   1999年6月
高柳 清美, 吉村 理
理学療法 = Journal of physical therapy   16(6) 442-447   1999年6月
脊髄損傷のリハビリテーション 対麻痺の装具による歩行機能再建
吉村 理, 高柳 清美, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 前島 洋, 松田 祐一, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久
日本パラプレジア医学会雑誌   12(1) 30-31   1999年4月
吉村 理, 高柳 清美, 小林 隆司, 峯松 亮, 細田 昌孝, 佐々木 久登, 前島 洋, 松田 祐一, 田中 幸子, 松尾 彰久, 金村 尚彦
日本災害医学会会誌 = The journal of Japan Accident Medical Association   47(3) 194-198   1999年3月
小林隆司,梶原博毅,高柳清美,峯松 亮,細田昌孝,佐々木久登,前島 洋,松田祐一,田中幸子,金村尚彦,松尾彰久,吉村 理
総合リハビリテ-ション   27(3) 259-264   1999年3月
小瀬 奈緒美, 吉村 理, 高柳 清美
日本災害医学会会誌 = The journal of Japan Accident Medical Association   47(2) 114-120   1999年2月   [査読有り]
吉村 理, 高柳 清美, 小林 隆司, 峯松 亮, 佐々木 久登, 前島 洋, 松田 祐一, 田中 幸子, 金村 尚彦, 松尾 彰久
日本災害医学会会誌 = The journal of Japan Accident Medical Association   46(12) 764-768   1998年12月
Minako Tamechika, Motoyuki Abe, Kazuyuki Tabira, Noriko Sekikawa, Osamu Yoshimura, Kiyomi Takayanagi, Sachiko Tanaka
Journal of Physical Therapy Science   10 13-17   1998年12月
Chest physical therapy (CPT) is important to introduce and continue home oxygen therapy (HOT) of patients with chronic pulmonary disease. We examined the effects of CPT for twenty-five patients undergoing HOT. To compare the effects of CPT for HOT...
HOSODA MASATAKA, YOSHIMURA OSAMU, TAKAYANAGI KIYOMI, KOBAYASHI RYUJI, MINEMATSU AKIRA, SASAKI HISATO, MAEJIMA HIROSHI, MATSUDA YUITI, ARAKI SHIHO, NAKAYAMA AKIKAZU, ISHIBASHI TOSHIRO, TERAZONO TAKASHI
Journal of physical therapy science   10(1) 47-51   1998年6月
Influences on dynamic balance were examined by comparing footwear with clog thongs such as slippers with clog thongs, to footwear without them such as slippers without clog thongs, leather-soled sandals, and Japanese socks. Forty three university ...

書籍等出版物

 
高柳清美 (担当:共編者, 範囲:大腿骨頸部骨折・転子部骨折 他)
南江堂   2016年4月   ISBN:4524257233
図解理学療法技術ガイド第4版
高柳清美 (担当:共著, 範囲:膝蓋骨骨折,踵骨骨折)
文光堂   2014年12月   ISBN:4830645156
理学療法フィールドガイド第2版
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:末梢神経損傷)
南江堂   2014年2月   ISBN:4524236309
スタンダード生理学 第3版
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:骨格筋機能)
文光堂   2013年9月   ISBN:4830602279
高柳清美 (担当:共編者)
南江堂   2011年10月   ISBN:4524242546
理学療法ハンドブック改訂第4版
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:筋力,持久力訓練)
協同医書出版社   2010年3月   ISBN:4763910566
理学療法評価学テキスト(シンプル理学療法学シリーズ)
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:運動器疾患(下肢))
南江堂   2010年6月   ISBN:4524243089
運動療法学
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:感覚障害に対する運動療法)
文光堂   2008年2月   
図解理学療法技術ガイド改訂第3版
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:膝蓋骨骨折、踵骨骨折)
文光堂   2007年9月   
スタンダード生理学 第2版
高柳清美 (担当:分担執筆, 範囲:骨格筋機能)
文光堂   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
関節不安定性の制動が膝関節軟骨異化反応に及ぼす影響-組織学的・運動学的解析-
鬼塚勝哉,村田健児, 国分貴徳, 藤原秀平, 中島 彩, 森下佑里, 高柳清美,薄直宏,金村尚彦
第52回日本理学療法学術大会,千葉   2017年5月   
村田健児, 国分貴徳, 鬼塚勝哉, 藤原秀平, 中島 彩, 森下佑里, 藤野努, 高柳清美, 金村尚彦
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月   
宮澤 拓,国分貴徳,平田惠介,金村尚彦,高柳清美
第52回日本理学療法学術大会,千葉   2017年5月   
国分貴徳, 金村尚彦, 村田健児, 藤野努, 高柳清美
第52回日本理学療法学術大会,千葉   2017年5月   
森下佑里,金村尚彦,国分貴徳,村田健児,林 弘之,高柳清美
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月   
金村尚彦,村田健児,国分貴徳,今北英高,武本秀徳,森山英樹,前島 洋,高柳清美
第52回日本理学療法学術大会   2017年5月   
藤野 努, 国分貴徳, 金村尚彦, 久保田圭祐, 園尾萌香, 村田健児, 喜多俊介, 高柳清美
第52回日本理学療法学術大会   2017年4月   
鬼塚勝哉, 鬼塚勝哉, 村田健児, 村田健児, 国分貴徳, 藤原秀平, 中島彩, 森下佑里, 高柳清美, 薄直宏, 金村尚彦
日本理学療法学術大会(Web)   2017年   
小林 章, 青木 健太, 園尾 萌香, 国分 貴徳, 高柳 清美, 金村 尚彦
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   
ラット前十字靱帯損傷モデルにおける前方引き出しの制動が急性期の靱帯治癒関連因子に与える影響
森下 佑里, 金村 尚彦, 国分 貴徳, 村田 健児, 高柳 清美
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   
萩台 保之, 国分 貴徳, 三井 直人, 金村 尚彦, 高柳 清美
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   
新島 慎也, 伊藤 玲, 高柳 清美
日本基礎理学療法学雑誌   2016年8月   
宮澤 拓,国分貴徳,小平寛岳,瀧谷春奈,金村尚彦,高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
佐々木雄太,隈元庸夫,髙栁清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
山下祐輔,金村尚彦,国分貴徳,藤野 努,丸毛達也,塙 大樹,高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
視覚情報が着座動作に与える影響についてー三次元動作解析による検討ー
新島慎也,伊藤玲,高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
ラットACL 切断モデルでは外側半月板の変性が変形性膝関節症の誘因となり
萩台保之,国分貴徳,三井直人,金村尚彦,高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
テンポの変化が打鍵時の上肢及び手指の運動制御に与える影響
小林 章,青木健太,園尾萌香,国分貴徳,高柳清美,金村尚彦
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
峯岸雄基, 金村尚彦, 国分貴徳, 村田健児, 森下佑里, 武川夏奈, 宮下紗季, 清水大介, 萩台保之, 中本幸太, 高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
鬼塚勝哉, 金村尚彦, 村田健児, 峯岸雄基, 清水大介, 国分貴徳, 森下佑里, 薄 直宏, 高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
森下佑里, 金村尚彦, 国分貴徳, 村田健児, 高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
藤野 努, 国分貴徳, 金村尚彦,村田健児, 丸毛達也, 高柳清美, 四維浩文
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
武川夏奈, 金村尚彦, 国分貴徳, 村田健児, 森下佑里, 宮下紗季, 峯岸雄基, 清水大介, 萩台保之, 中本幸太, 高柳清美
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
森 雅幸, 村田健児, 国分貴徳, 林弘之, 亀田光宏, 森下佑里, 高柳清美, 金村尚彦
第51回日本理学療法学術大会   2016年5月   
The effect of restricting anterior displacement of the tibia after anterior cruciate ligament injury
Morisita Y, Kanemura N, Kokubun T, Murata K, Takayanagi K
The 9th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Berlin, Germany   2016年   
Effects of combined training with breathing resistance and sustained physical exertion on cardiorespiratory endurance in middle-aged and elderly subject
Kido S, Yu W, Nakajima Y, Tanaka T, Miyasaka T, Shirogane S, Yamanaka Y, Sunaga Y, Maruoka H, Takayanagi K
The 9th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Berlin, Germany   2016年   
教育講演 科学としての運動器理学療法
高柳清美
第1回日本運動器理学療法学術集会   2015年12月   
短母趾屈筋と母趾外転筋の筋活動反応時間の比較検討
佐々木雄太,隈元庸夫,高柳清美
第24回埼玉県理学療法学会   2015年11月   
Effect of Balance Exercise Training on Neuromuscular Function after Peripheral Nerve Injury of Adult Rats.
Kanemura N, Imagita H, Takemoto H, Murata K, Kokubun T, Moriyama H, Takayanagi K.
The 9th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Berlin, Germany   2015年6月   
Mechanotransduction in anterior cruciate ligament
Kokubun T , Kanemura N , Murata K, Morita S, Jinno T, Takayanagi K
The 9th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Berlin, Germany   2015年6月   
The effect of restricting anterior displacement of the tibia after anterior cruciate ligament injury
Morisita Y, Kanemura N, Kokubun T, Murata K, Takayanagi K
The 9th World Congress of International Society of Physical and Rehabilitation Medicine, Berlin, Germany   2015年6月   
Influence of knee joint stability and instability in anterior cruciate ligament injury.
Murata K, Kokubun T, Kanemura N, Takayanagi K
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
ラットにおけるトレッドミル運動が肺組織に及ぼす影響
亀田光宏,金村尚彦,国分貴徳,村田健児,森 雅幸,森下佑里,松本純一,高柳清美
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
異なる速度のスクワット動作における相互作用トルクの影響
丸毛達也,金村尚彦,山崎弘嗣,白銀 暁,国分貴徳,藤野 努,塙 大樹,高柳清美
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
接地初期のLeg stiffness はDrop jump のパフォーマンスに影響する
藤野 努,国分貴徳,金村尚彦,村田健児,丸毛達也,高柳清美
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
カオス解析によるACL 損傷患者の下肢関節不安定性の検証
山下祐輔,金村尚彦,高柳清美
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
Knee joint stability reduces the expression of caspase-3 mRNA after anterior cruciate ligament injury in a rat model
Arai N, Morishita Y, Kanemura N, Kokubun T, Murata K, Takayanagi k
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
Effects of combined training with breathing resistance and sustained physical exertion on cardiorespiratory endurance in middle-aged and elderly subjects
Kido S, Yu W, Nakajima Y, Tanaka T, Miyasaka T, Shirogane S, Yamanaka Y, Sunaga Y, Maruoka H, Takayanagi K
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
Reinnervation ability on healing process of anterior cruciate ligament injury in adult rats
Kanemura N, Kokubun T, Morishita Y, Murata K, Fujino T, Takayanagi K
第50回日本理学療法学術大会   2015年6月   
ラットにおけるトレッドミル運動が肺組織に及ぼす影響
亀田 光宏, 金村 尚彦, 国分 貴徳, 村田 健児, 森 雅幸, 森下 佑里, 松本 純一, 高柳 清美
理学療法学   2015年4月   
カオス解析によるACL損傷患者の下肢関節不安定性の検証
山下 祐輔, 金村 尚彦, 高柳 清美
理学療法学   2015年4月   
接地初期のLeg stiffnessはDrop jumpのパフォーマンスに影響する
藤野 努, 国分 貴徳, 金村 尚彦, 村田 健児, 丸毛 達也, 高柳 清美
理学療法学   2015年4月   
異なる速度のスクワット動作における相互作用トルクの影響
丸毛 達也, 金村 尚彦, 山崎 弘嗣, 白銀 暁, 国分 貴徳, 藤野 努, 塙 大樹, 高柳 清美
理学療法学   2015年4月   
ヒト骨格筋の反復伸張における筋肥大および筋力増強効果の検証
荒巻 英文, 加藤 宗規, 奥田 裕, 伊藤 俊一, 高柳 清美
理学療法科学   2015年4月   
[目的]骨格筋の反復伸張における筋肥大および筋力増強効果を、ヒトを対象として検証することとした。[対象]健常成人男性20名とした。[方法]対象筋は下腿三頭筋とした。反復伸張による等速性筋力測定装置での他動的足関節背屈運動を実施する介入群と対照群との間で、筋形状指標(腓腹筋筋厚・羽状角)、下腿三頭筋の筋力、自動足関節背屈可動域を比較した。[結果]介入群の腓腹筋筋厚と羽状角は介入前後で有意に増大した。群間では筋力と自動足関節背屈可動域に有意差はみられなかった。[結語]健常成人男性の下腿三頭筋に...
Controlling the abnormal movement prevent the progression of knee osteoarthritis
Mitsui N, Kokubun T ,Murata K, Kanemura N, Takayanagi K
Osteoarthritis and Cartilage 23   2015年   
健常若年者と高齢者における運動時呼吸負荷トレーニング中の身体応答の評価
木戸聡史, 兪 文偉, 田中敏明, 中島康博, 宮坂智哉, 須永康代, 丸岡 弘, 髙柳清美
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月   
母趾圧迫力がFunctional Reach Testに及ぼす影響
久保田圭祐, 国分貴徳, 桜井徹也, 髙栁清美
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月   
末梢神経損傷モデルラットに対するバランス運動が神経栄養因子―細胞内増殖シグナル伝達系に与える影響
金村尚彦, 国分貴徳, 村田健児, 武本秀徳, 藤野 努, 前島 洋, 林 弘之, 高柳清美
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月   
相対位相を用いたDrop jumpにおける体節間協調性の評価と跳躍高との関係性
藤野努, 橋本汐理, 国分貴徳, 村田健児, 白銀暁, 金村尚彦, 高柳清美
第49回日本理学療法学術大会   2014年5月   
ラットACL損傷モデル急性期における核因子kB(NF-kB)の動態
森下佑里, 金村尚彦, 国分貴徳, 中島 彩, 吉野晃平, 村田健児, 高柳清美
2014年5月   

競争的資金等の研究課題

 
正常な自由運動と損傷組織への力学的ストレスは前十字靭帯と半月板の治癒を促進させる
文部科学省: 日本学術振興会研究補助金(基盤研究C)
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 高柳清美
異常関節運動を標的にした骨棘制御への挑戦
埼玉県立大学: 奨励研究C
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 高柳清美
膝関節異常運動に着目した変形性膝関節症発症過程と軟骨破壊抑制方法を探る
文部科学省: 日本学術振興会研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 高柳清美
膝前十字靭帯損傷後の関節制動による靭帯治癒過程の検証
埼玉県立大学: 奨励研究助成金(D)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 高柳清美
膝十字靱帯損傷に対する関節制動と運動が靱帯治癒に及ぼす影響
文部科学省: 日本学術振興会研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 高柳清美