金子 拓也

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/05 21:37
 
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研究者氏名
金子 拓也
 
カネコ タクヤ
URL
http://www.magoyama.jp
所属
社会福祉法人 東雄福祉会
部署
まごやま保育園
職名
副園長
学位
政策・メディア修士(慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科), 環境情報学士(慶應義塾大学環境情報学部)

プロフィール

研究分野は、人工知能、自然言語処理、認知科学、子ども学、赤ちゃん学、子ども健康科学、幼児教育学、人材育成学、福祉経営学、音楽芸術マネジメント学、芸術科学です。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年3月
 - 
現在
社会福祉法人 東雄福祉会 まごやま保育園 副園長
 
2003年1月
 - 
2011年7月
建設及び不動産企画開発販売会社 社長室長等
 
2002年4月
 - 
2003年3月
慶應義塾大学湘南藤沢研究所 訪問研究員
 
2001年4月
 - 
2002年3月
東京工科大学 メディア学部 演習講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科  後期博士課程単位取得退学
 
1996年4月
 - 
1998年3月
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科  政策・メディア修士
 
1992年4月
 - 
1996年3月
慶應義塾大学 環境情報学部 環境情報学士
 

委員歴

 
2000年11月
 - 
2002年3月
社団法人 電子情報技術産業協会 (JEITA)  対話コンテンツ技術専門委員会 オブザーバー
 
1996年4月
 - 
2000年10月
社団法人 日本電子工業振興協会 (JEIDA)  対話処理技術専門委員会 オブザーバー
 

Misc

 
自発的な対話の転記テキストを休止間発話単位に基づいて漸進的に形態素解析する手法
金子 拓也
太平洋地域計算言語学国際会議 (PACLING2001)   153-160   2001年9月   [査読有り]
金子 拓也, 石崎 俊
情報処理学会研究報告. 自然言語処理研究会報告   2001(9) 145-150   2001年1月
自然で自発的な対話を対象とする対話文理解システムの構築を目指して、その要素技術である対話文の形態素解析の研究を進めている。本稿では、休止単位ごとに形態素解析を行う手法について検討する。その結果、休止単位に基づいて対話テキストを形態素解析する場合には、1.話者別の連接規則学習が再現率を向上させる。2.学習に用いるデータが小規模の場合はポーズ情報を学習することで再現率が向上する.3.話者の対話データをある程度の規模で学習すれば、その話者の新規発話を解析際に、ポーズ情報を追加学習しなくてもよい。...
金子 拓也, 石崎 俊
電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   100(187) 17-24   2000年7月
(社)日本電子工業振興協会対話理解技術専門委員会は、広い意味での対話処理の研究開発に資するため、対話データの収集と構造化を実施し、その成果であるタグ付き対話コーパスを公開するとともに、その収集および構造化の方法に関する提言を発信することを目的として活動している。今年度は昨年度までに作成したマルチモーダル対話コーパスの配布を進めるとともに、このデータに対するタグ付け作業をほぼ完了し、2000年6月にタグ付きコーパスを部分公開する予定である。本報告ではマルチモーダルデータ構造化の諸相という観点...
マルチモーダル対話コーパス
金子 拓也
認知科学国際会議 (ICCS'99)   1010-1013   1999年7月   [査読有り]
金子 拓也, 石崎 俊
電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   99(76) 17-23   1999年5月
人間同士の対面対話を理解する際には, 音韻や形態素・構文・意味などの情報が重要な役割を果たすが, それ以外にも韻律, アイコンタクト, 身振り, 表情, 談話などの情報が重要な役割を果たすと思われる. 従って人間の対面対話を調査する上ではそれらの情報を総合的に扱った対話コーパスの存在が望まれる。(社)日本電子工業振興協会対話処理技術専門委員会が作成しているマルチモーダル対話コーパスはそのようなマルチモーダル情報をマルチメディアデータとして収録し、各モダリティーに対するタギングを試みるもので...
金子 拓也, 石崎 俊
電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解   97(596) 1-8   1998年3月
コンピュータと人間の自然なマルチモーダル対話を実現するために、人間同士のマルチモーダル対話処理過程に学ぶのは有益なアプローチである。本報告では(社)電子工業振興協会対話処理技術専門委員会が作成中のマルチモーダル対話コーパスについて紹介することを主旨とする。また、マルチモーダル対話関連のトピックとして、映像への外部照応を含む質問応答文の意味解析実験について、さらに、意味情報とその他のマルチモーダル情報を統合する脳機能(EntorhinalCortex)の機能をヒントに、コンピュータでマルチモ...
金子 拓也, 石崎 俊
電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   97(594) 1-8   1998年3月
コンピュータと人間の自然なマルチモーダル対話を実現するために、人間同士のマルチモーダル対話処理過程に学ぶのは有益なアプローチである。本報告では(社)電子工業振興協会対話処理技術専門委員会が作成中のマルチモーダル対話コーパスについて紹介することを主旨とする。また、マルチモーダル対話関連のトピックとして、映像への外部照応を含む質問応答文の意味解析実験について、さらに、意味情報とその他のマルチモーダル情報を統合する脳機能(EntorhinalCortex)の機能をヒントに、コンピュータでマルチモ...

担当経験のある科目