小野寺 拓也

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/09 15:56
 
アバター
研究者氏名
小野寺 拓也
 
オノデラ タクヤ
所属
東京外国語大学
部署
世界言語社会教育センター
職名
特任講師
学位
博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
20708193

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東京外国語大学 世界言語社会教育センター 特任講師
 
2019年4月
 - 
2019年9月
立教大学大学院 文学研究科 兼任講師
 
2019年4月
 - 
2019年6月
国際基督教大学 教養学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2018年3月
昭和女子大学 人間文化学部 専任講師
 
2017年4月
 - 
2017年6月
国際基督教大学 教養学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
2016年9月
立教大学 文学部史学科 兼任講師
 
2016年4月
 - 
2016年8月
東京大学 教養学部 非常勤講師
 
2015年10月
 - 
2016年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2015年8月
東京大学 教養学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2013年3月
昭和女子大学 人間文化学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2013年3月
東京大学 大学院教育学研究科総合教育科学専攻(大学経営・政策コース) 事務補佐員
 
2012年4月
 - 
2012年9月
共立女子大学 国際学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2012年9月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京女子大学 現代教養学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2011年9月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2010年9月
 - 
2011年9月
共立女子大学 国際学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2010年9月
千葉大学 文学部 非常勤講師
 
2009年9月
 - 
2010年3月
共立女子大学 国際学部 非常勤講師
 
2007年10月
 - 
2008年3月
東京大学 文学部 リサーチ・アシスタント
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2008年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学 博士課程
 
1998年4月
 - 
2001年3月
東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学 修士課程
 
1994年4月
 - 
1998年3月
東京大学 文学部 西洋史学
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本ドイツ学会  理事
 
2015年6月
 - 
現在
日本ドイツ学会  学会誌編集委員
 
2015年6月
 - 
2017年6月
日本ドイツ学会  幹事
 
2011年1月
 - 
2013年10月
現代史研究会  運営委員
 

論文

 
「ファシスト・インターナショナル」―グローバル・ヒストリーとしてのファシズム 2
小野寺拓也
みすず   688 14-27   2019年12月   [招待有り]
「ファシスト・インターナショナル」―グローバル・ヒストリーとしてのファシズム 1
小野寺拓也
みすず   (682) 12-25   2019年6月   [招待有り]
日記から見えてくるナチ社会―『「私の解釈するところの第三帝国」』をめぐって
小野寺拓也
みすず   (679) 48-61   2019年3月   [招待有り]
ナチ体制下の社会を照らし出す新史料?―駐在外交官報告書の可能性
小野寺拓也
みすず   (675) 38-51   2018年10月   [招待有り]
ナチ体制と「感情政治」―第二次大戦下のクリスマスを例に
小野寺拓也
思想   (1132) 36-54   2018年8月   [招待有り]
史料としての捕虜盗聴記録の可能性―『兵士というもの』をめぐって
小野寺拓也
みすず   (671) 2-13   2018年6月   [招待有り]
歴史理論(『回顧と展望』)
小野寺拓也
史学雑誌   126(5) 6-10   2017年5月   [招待有り]
感情と情報リテラシーの狭間で―第二次大戦末期のドイツにおける噂とコミュニケーション
小野寺拓也
歴史科学   (226) 15-27   2016年12月   [招待有り]
小野寺拓也
ゲシヒテ   (9) 35-47   2016年3月   [招待有り]
現代―ドイツ・スイス・ネーデルラント(『回顧と展望』)
小野寺拓也
史学雑誌   123(5) 370-377   2014年5月   [招待有り]

Misc

 
(書評)中村江里『戦争とトラウマ―不可視化された日本兵の戦争神経症』
小野寺拓也
同時代史研究   (12) 100-104   2019年12月   [依頼有り]
(書評)清水雅大『文化の枢軸ー戦前日本の文化外交とナチ・ドイツ』
小野寺拓也
日本歴史   (855) 107-109   2019年8月   [依頼有り]
(新刊紹介)ジェイムズ・Q・ウィットマン、西川美樹訳『ヒトラーのモデルはアメリカだった―法システムによる「純血の追求」』
小野寺拓也
128(6) 99   2019年6月   [依頼有り]
小野寺拓也
pieria   (11) 46-47   2019年4月   [依頼有り]
姫岡とし子・小野寺拓也
立命館言語文化研究   29(4) 211-220   2018年3月   [依頼有り]
(書評)今井宏昌『暴力の経験史―第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験 1918-1923』
小野寺拓也
歴史学研究   (966) 57-60   2018年1月   [依頼有り]
(書評)ウェンディ・ロワー、武井彩佳監訳『ヒトラーの娘たち―ホロコーストに加担したドイツ女性』
小野寺拓也
ジェンダー史学   (13) 119-122   2017年10月   [依頼有り]
『戦場の性』翻訳を終えて
小野寺拓也
西洋近現代史研究会会報   (31) 35-38   2017年7月   [依頼有り]
若者が「政治」に関わるとき
小野寺拓也・辻英史
ドイツ研究   (51) 3-9   2017年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ナチズムは再来するのか?―民主主義をめぐるヴァイマル共和国の教訓
アンドレアス・ヴィルシングほか (担当:共訳, 範囲:第3章、4章、「おわりに」、訳者あとがき)
慶應義塾大学出版会   2019年6月   ISBN:4766426061
以下の書評を得た。
三牧聖子氏『中央公論』2019年9月号
芝健介氏『公明新聞』2019年9月16日
ゼンケ・ナイツェル, ハラルト・ヴェルツァー (担当:単訳)
みすず書房   2018年4月   ISBN:4622086794
以下の書評を得た。
保阪正康氏『朝日新聞』2018年6月30日朝刊
高原到氏『週刊金曜日』1197号(2018年)
田野大輔、柳原伸洋 (担当:共著, 範囲:第8章2、4節)
ミネルヴァ書房   2016年6月   ISBN:4623072703
レギーナ・ミュールホイザー (担当:共訳, 範囲:第1章、第5章後半、「独ソ戦の概略」「国防軍と親衛隊」)
岩波書店   2015年12月   ISBN:4000610848
ジョン・キーガン, リチャード・ホームズ, ジョン・ガウ (担当:共訳, 範囲:第1章~第2章の翻訳)
原書房   2014年7月   ISBN:4562050721
木村靖二、千葉敏之、西山暁義 (担当:分担執筆, 範囲:年表、索引など編集協力)
山川出版社   2014年6月   ISBN:4634640384
世界史教授資料研究編編集部 (担当:分担執筆, 範囲:第14章の一部)
山川出版社   2013年3月   ISBN:9784634710344
小野寺拓也
山川出版社   2012年11月   ISBN:4634673843
以下の書評を得た。
一ノ瀬俊也氏『史学雑誌』123(2)(2014年)
永岑三千輝氏『ドイツ研究』48(2014年)
三宅立氏『歴史学研究』922(2014年)
森村敏己氏『現代史研究』61(2015年)
メトロポリタン史学会編 (担当:共著, 範囲:エイジェンシー(行為主体性)と「被害と加害の重層性」―第二次大戦末期のドイツ国防軍兵士の野戦郵便から―)
有志舎   2012年7月   ISBN:4903426599
일본의 군‘위안부’연구(日本軍「慰安婦」研究)
오노데라 다크야(小野寺 拓也) (担当:共著, 範囲:독일 국방군과 성폭력―비르기트 베크의 최신 연구를 중심으로(ドイツ国防軍と性暴力―ビルギット・ベックの最新の研究をめぐって))
東北亜歴史財団(韓国)   2011年4月   ISBN:9788961872249

講演・口頭発表等

 
男性史研究は「行き詰まって」いるのか?
小野寺拓也
総合文化研究所共催講演会 閉ざされた身体/流れ出す身体 モデルネの身体表象(ボディ・イメージ)をめぐって   2019年9月27日   
ヴァイマール100年―ドイツにおける民主主義の歴史的アクチュアリティ
小野寺拓也・西山暁義
第35回日本ドイツ学会大会シンポジウム   2019年6月30日   
女性たちの「軍隊」経験と「エゴ・ドキュメント」―ナチ・ドイツの事例から [招待有り]
小野寺拓也
イギリス史研究会第46回例会   2019年3月23日   
書評 『ロシア革命とソ連の世紀(2)―スターリニズムという文明』(岩波書店、2017年) [招待有り]
小野寺拓也
ロシア史研究会7月例会   2018年7月8日   
コメント (紀愛子「ナチスによる強制断種・「安楽死」の過去と戦後ドイツ」) [招待有り]
小野寺拓也
現代史研究会4月例会   2018年4月22日   現代史研究会
書評 『思想』2018年3月号「<世界史>をいかに語るか―グローバル時代の歴史像―」 [招待有り]
小野寺拓也
WINC研究会3月例会   2018年3月23日   WINC
書評 大門正克『語る歴史、聞く歴史―オーラル・ヒストリーの現場から』(岩波書店、2017年) [招待有り]
小野寺拓也
次世代継承研究会   2018年2月11日   東京大空襲・戦災資料センター
ナチ体制と「感情政治」 ―第二次大戦下のクリスマスを例に [招待有り]
小野寺拓也
2017年9月24日   ドイツ現代史学会第40回大会
感情と情報リテラシーの狭間で―噂・ニュース・エゴドキュメント [招待有り]
小野寺拓也
第67回日本西洋史学会 小シンポジウム「エゴ・ドキュメントの比較史 ―ヨーロッパの事例から」   2017年5月21日   
書評 今井宏昌『暴力の経験史―第一次世界大戦後ドイツの義勇軍経験 1918-1923』(法律文化社、2016年) [招待有り]
小野寺拓也
西洋近現代史研究会2月例会   2017年2月11日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「感情体制」と生きられた感情―エゴドキュメントに見る「近代性」
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2019年4月 - 2023年3月    代表者: 小野寺拓也
エゴ・ドキュメントの比較史研究― ヨーロッパの事例から考える
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 長谷川貴彦
感情の共同体?―ドイツ近現代史への新たな視座
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 森田直子

社会貢献活動

 
「なぜ『ふつうの男たち』はホロコーストに加担したのか-歴史学と心理学から考える」
【講師】  甲府東高等学校  甲府東高等学校高大連携講座「ミニ大学」  2019年10月7日
【取材協力】  日本経済新聞社  日本経済新聞電子版  2019年10月5日
【取材協力】  朝日新聞社  朝日新聞デジタル  2019年9月21日
歴史分科会高大連携講座「現代のヨーロッパをどのように学ぶか1―現代ドイツ」
【講師】  神奈川県高等学校教科研究会 社会科部会歴史分科会  2019年8月8日
民主主義の危機を考える ~ヴァイマル共和国100年をめぐって
【出演】  ジュンク堂書店 池袋本店  『ナチズムは再来するのか?』(慶應義塾大学出版会)刊行記念トークイベント  2019年8月6日
史料読解ワークショップ―裁判記録とラブレター
【講師, 企画】  歴史家ワークショップ  2019年7月8日