田中 智

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 14:30
 
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研究者氏名
田中 智
 
タナカ サトシ
eメール
asatoshimail.ecc.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学大学院農学生命科学研究科
部署
応用動物科学専攻
職名
教授
学位
理学博士(東北大学)
科研費研究者番号
90242164

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京大学大学院農学生命科学研究科 応用動物科学専攻 教授
 
1999年3月
 - 
2017年3月
東京大学大学院農学生命科学研究科 応用動物科学専攻 准教授
 
2015年12月
 - 
2015年12月
名古屋大学生命農学研究科 非常勤講師
 
1998年4月
 - 
1999年2月
東京大学大学院農学生命科学研究科 学術振興会リサーチ・アソシエイト
 
1995年4月
 - 
1998年3月
Samuel Lunenfeld Research Institute, Mount Sinai Hospital, Toronto Postdoctoral Fellow
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1991年3月
東北大学 大学院理学研究科 生物学専攻
 
1982年4月
 - 
1986年3月
東北大学 理学部 生物学科
 

受賞

 
1996年9月
IFPA Rochester Trophoblast Conference Young Investigator Award
 

論文

 
Hayakawa K, Terada K, Takahashi T, Oana H, Washizu M, Tanaka S
Scientific reports   8(1) 5811   2018年4月   [査読有り]
Hayakawa K, Hirosawa M, Tani R, Yoneda C, Tanaka S, Shiota K
Epigenetics & chromatin   10(1) 51   2017年10月   [査読有り]
Hirosawa M, Hayakawa K, Yoneda C, Arai D, Shiota H, Suzuki T, Tanaka S, Dohmae N, Shiota K
Scientific reports   6 31785   2016年9月   [査読有り]
Tani R, Hayakawa K, Tanaka S, Shiota K
Epigenetics   11(4) 288-302   2016年4月   [査読有り]

Misc

 
廣澤 瑞子, 早川 晃司, 田中 智, 塩田 邦郎
生体の科学   69(5) 416-417   2018年10月   [依頼有り]
Hirosawa, M., Hayakawa, K., Shiota, K. and Tanaka, S.
OBM Genetics   2(3) 036   2018年9月   [査読有り]
Hayakawa K, Himeno E, Tanaka S, Kunath T
Current protocols in stem cell biology   32 1E.4.1-32   2015年2月   [査読有り]
Tanaka S, Nakanishi MO, Shiota K
The International journal of developmental biology   58(2-4) 231-238   2014年   [査読有り]
中西もも, 田中智
臨床婦人科産科   65(3) 260-265   2011年3月

書籍等出版物

 
横田 博 (編集), 木村 和弘 (編集), 志水 泰武 (編集) (担当:分担執筆, 範囲:エピジェネティクス)
朝倉書店   2016年4月   ISBN:425446035X
Croy B. A. (B. Anne), Yamada Aureo T., DeMayo Francesco J., Adamson S. Lee (担当:分担執筆, 範囲:Epigenetics of Placental Development and Function)
Elsevier   2014年   ISBN:9780123944450
日本繁殖生物学会 (編集) (担当:分担執筆, 範囲:着床,妊娠維持および分娩)
インターズー   2013年10月   ISBN:4899957882
森 崇英 (編集), 柴原浩章 (編集), 島田昌之  (編集), 角田幸雄 (編集) (担当:分担執筆, 範囲:栄養膜外胚葉と栄養膜肝細胞)
京都大学学術出版会   2011年9月   ISBN:4876989249

講演・口頭発表等

 
谷 瑠依子, 早川 晃司, 田中 智, 塩田 邦郎
日本繁殖生物学会 講演要旨集   2015年   
リンカーヒストンH1のバリアントの一つであるH1Tは,精子形成過程中の精母細胞から精細胞の段階で高い発現を示す。最近の研究で我々は,卵子特異的なバリアントであるH1fooがクロマチン構造を弛緩させるという,これまで報告されていた体細胞型H1の機能とは逆の働きを有していること,また強制発現によりマウスES細胞の分化を阻害することを明らかにした。このことから,生殖細胞型H1には体細胞型とは異なった機能やゲノム標的領域を持つことが示唆される。そこで本研究では生殖細胞特異的H1の一つであるH1Tに...
田中智
日本絨毛性疾患研究会・日本胎盤学会学術集会プログラム・抄録集   2015年   
本村 香織, 井上 貴美子, 廣瀬 美智子, 及川 真実, 杉本 道彦, 阿部 訓也, 田中 智, 小倉 淳郎
日本繁殖生物学会 講演要旨集   2014年   
【目的】胚性幹細胞(ES細胞)は胚盤胞の内部細胞塊から樹立されるのに対して,栄養膜幹細胞(TS細胞)は胚盤胞の栄養膜から樹立される。ES細胞ではマウスES細胞に代表されるドーム型のコロニー(ナイーブ型)と,ヒトES細胞に代表される扁平型のコロニー(プライム型)が知られており,キメラ実験などにより,ナイーブ型がより未分化性の高い状態であることが知られている。これに対して,TS細胞は一般的には扁平型がTS細胞の代表的な形態とされている。しかし,その根拠となるべきコロニー形態別の未分化性は,ほと...
山下 翠, 新井 良和, 伊藤 修平, 大鐘 潤, 広沢-高森 瑞子, 田中 智, 八木 慎太郎, 塩田 邦郎
日本繁殖生物学会 講演要旨集   2011年   
GSK3 (glycogen synthase kinase 3) はセリン/スレオニンリン酸化酵素で、インスリンやIGF等の様々なシグナル経路の中心酵素である。マウスでは、2つのアイソフォーム(GSK3a,b)が存在し、Gsk3ダブルノックアウトにより、ES細胞からのEB (embryoid body) 形成能が失われることが報告されている。遺伝子の少ない領域や転写が不活性な領域に存在するゲノム凝集状態を反映した動的な構造であるヘテロクロマチンの構築はES細胞の分化過程にお...
阿部 由紀子, 早川 晃司, 広沢‐高森 瑞子, 八木 慎太郎, 田中 智, 塩田 邦郎
日本繁殖生物学会 講演要旨集   2011年   
マウス初期胚における核O-GlcNAcシグナル マウス初期胚では8細胞期以降で解糖系が機能し,グルコースを主なエネルギー源とした発生が進行する。胚の体外発生では培地中のグルコース除去及び高濃度グルコースは胚盤胞期胚への到達や正常な形態形成を阻害する。グルコース代謝経路の一つであるヘキソサミン合成経路において,O結合型N-アセチルグルコサミン(O-GlcNAc)修飾の基質であるUDP-GlcNAcはグルコースから合成され,O-GlcNAc転移酵素(Ogt)によりタンパク質へと付加される。O-...

特許

 
塩田 邦郎, 八木 慎太郎, 高橋 陽子, 田中 智, 大鐘 潤
塩田 邦郎, 田中 智, 大鐘 潤, 今村 拓也, 服部 中, 西野 光一郎, 服部 奈緒子, 山本 宗史