峯岸 直子

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/02 20:56
 
アバター
研究者氏名
峯岸 直子
 
ミネギシ ナオコ
eメール
nminemed.tohoku.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/40271895.ja.html
所属
東北大学
部署
東北メディカル・メガバンク機構
職名
教授
学位
医学博士(東北大学)

プロフィール

1982年 東北大学医学部医学科卒業
    小児科初期研修(山形市立病院済生館)
1989年 東北大学医学研究科博士課程卒業
   (医学博士)
1989年 東北大学加齢医学研究所付属病院・医員(小児腫瘍科)
1995年 東北大学・助手(医学部第二医化学)
1997年 筑波大学・講師(基礎医学系分子発生生物学)
2001年 筑波大学医療技術短期大学部・助教授(衛生技術学科)
2002年 筑波大学・助教授(基礎医学系、医療科学類、改組により筑波大学大学院人間総合科学研究科助教授)
2004年 東北大学先進医工学研究機構・准教授(生体用材料創製分野、タスクチームリーダー)
2008年 仙台大学・教授(体育学部)
2010年 宮城大学・教授(看護学部)
2012年 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構・教授、バイオバンク部門長

研究分野

 
 

経歴

 
2012年6月
 - 
現在
東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 教授
 
2010年
 - 
2012年
宮城大学 看護学部 教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
仙台大学 教授
 
2004年6月
 - 
2008年3月
東北大学先進医工学研究機構 准教授
 
2002年10月
 - 
2004年6月
筑波大学基礎医学系 助教授
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1989年3月
東北大学大学院 医学系研究科 内科学系専攻
 
1976年4月
 - 
1982年2月
東北大学 医学部 医学科
 

論文

 
Akiyama M, Ishigaki K, Sakaue S, Momozawa Y, Horikoshi M, Hirata M, Matsuda K, Ikegawa S, Takahashi A, Kanai M, Suzuki S, Matsui D, Naito M, Yamaji T, Iwasaki M, Sawada N, Tanno K, Sasaki M, Hozawa A, Minegishi N, Wakai K, Tsugane S, Shimizu A, Yamamoto M, Okada Y, Murakami Y, Kubo M, Kamatani Y
Nature communications   10(1) 4393   2019年9月   [査読有り]
Takata R, Takahashi A, Fujita M, Momozawa Y, Saunders EJ, Yamada H, Maejima K, Nakano K, Nishida Y, Hishida A, Matsuo K, Wakai K, Yamaji T, Sawada N, Iwasaki M, Tsugane S, Sasaki M, Shimizu A, Tanno K, Minegishi N, Suzuki K, Matsuda K, Kubo M, Inazawa J, Egawa S, Haiman CA, Ogawa O, Obara W, Kamatani Y, Akamatsu S, Nakagawa H
Nature communications   10(1) 4422   2019年9月   [査読有り]
Kuriyama S, Metoki H, Kikuya M, Obara T, Ishikuro M, Yamanaka C, Nagai M, Matsubara H, Kobayashi T, Sugawara J, Tamiya G, Hozawa A, Nakaya N, Tsuchiya N, Nakamura T, Narita A, Kogure M, Hirata T, Tsuji I, Nagami F, Fuse N, Arai T, Kawaguchi Y, Higuchi S, Sakaida M, Suzuki Y, Osumi N, Nakayama K, Ito K, Egawa S, Chida K, Kodama E, Kiyomoto H, Ishii T, Tsuboi A, Tomita H, Taki Y, Kawame H, Suzuki K, Ishii N, Ogishima S, Mizuno S, Takai-Igarashi T, Minegishi N, Yasuda J, Igarashi K, Shimizu R, Nagasaki M, Tanabe O, Koshiba S, Hashizume H, Motohashi H, Tominaga T, Ito S, Tanno K, Sakata K, Shimizu A, Hitomi J, Sasaki M, Kinoshita K, Tanaka H, Kobayashi T, Kure S, Yaegashi N, Yamamoto M, Tohoku Medical Megabank Project Study Group .
International journal of epidemiology      2019年8月   [査読有り]
Sakurai-Yageta M, Kawame H, Kuriyama S, Hozawa A, Nakaya N, Nagami F, Minegishi N, Ogishima S, Takai-Igarashi T, Danjoh I, Obara T, Ishikuro M, Kobayashi T, Aizawa Y, Ishihara R, Yamamoto M, Suzuki Y
BMC medical education   19(1) 297   2019年8月   [査読有り]
Amano Y, Akazawa Y, Yasuda J, Yoshino K, Kojima K, Kobayashi N, Matsuzaki S, Nagasaki M, Kawai Y, Minegishi N, Ishida N, Motoki N, Hachiya A, Nakazawa Y, Yamamoto M, Koike K, Takeshita T
Pediatric rheumatology online journal   17(1) 34   2019年7月   [査読有り]
Shido K, Kojima K, Yamasaki K, Hozawa A, Tamiya G, Ogishima S, Minegishi N, Kawai Y, Tanno K, Suzuki Y, Nagasaki M, Aiba S
The Journal of investigative dermatology   139(7) 1605-1608.e13   2019年7月   [査読有り]
Minegishi N, Nishijima I, Nobukuni T, Kudo H, Ishida N, Terakawa T, Kumada K, Yamashita R, Katsuoka F, Ogishima S, Suzuki K, Sasaki M, Satoh M, Tohoku Medical Megabank Project Study Group, Yamamoto M
The Tohoku journal of experimental medicine   248(1) 45-55   2019年5月   [査読有り]
Sugawara J, Ochi D, Yamashita R, Yamauchi T, Saigusa D, Wagata M, Obara T, Ishikuro M, Tsunemoto Y, Harada Y, Shibata T, Mimori T, Kawashima J, Katsuoka F, Igarashi-Takai T, Ogishima S, Metoki H, Hashizume H, Fuse N, Minegishi N, Koshiba S, Tanabe O, Kuriyama S, Kinoshita K, Kure S, Yaegashi N, Yamamoto M, Hiyama S, Nagasaki M
BMJ open   9(2) e025939   2019年2月   [査読有り]
Yasuda J, Kinoshita K, Katsuoka F, Danjoh I, Sakurai-Yageta M, Motoike IN, Kuroki Y, Saito S, Kojima K, Shirota M, Saigusa D, Otsuki A, Kawashima J, Yamaguchi-Kabata Y, Tadaka S, Aoki Y, Mimori T, Kumada K, Inoue J, Makino S, Kuriki M, Fuse N, Koshiba S, Tanabe O, Nagasaki M, Tamiya G, Shimizu R, Takai-Igarashi T, Ogishima S, Hozawa A, Kuriyama S, Sugawara J, Tsuboi A, Kiyomoto H, Ishii T, Tomita H, Minegishi N, Suzuki Y, Suzuki K, Kawame H, Tanaka H, Taki Y, Yaegashi N, Kure S, Nagami F, Tohoku Medical Megabank Project Study Group., Kosaki K, Sutoh Y, Hachiya T, Shimizu A, Sasaki M, Yamamoto M
Journal of biochemistry   165(2) 139-158   2019年2月   [査読有り]
Tadaka S, Katsuoka F, Ueki M, Kojima K, Makino S, Saito S, Otsuki A, Gocho C, Sakurai-Yageta M, Danjoh I, Motoike IN, Yamaguchi-Kabata Y, Shirota M, Koshiba S, Nagasaki M, Minegishi N, Hozawa A, Kuriyama S, Shimizu A, Yasuda J, Fuse N, Tohoku Medical Megabank Project Study Group., Tamiya G, Yamamoto M, Kinoshita K
Human genome variation   6 28   2019年   [査読有り]

Misc

 
小林美佳, 小林朋子, 小林朋子, 山中千鶴, 峯岸直子, 栗山進一, 呉繁夫
日本小児科学会雑誌   123(8) 1330-1330   2019年8月
坂本聡, 加部泰明, 平井美和, 小池一康, 菱木貴子, 松田厚志, 長谷川祐一, 辻田公二, 小野雅之, 峯岸直子, 寳澤篤, 村上善則, 久保充明, 久保充明, 望月勇輔, 河田慎太郎, 内藤靖之, 松田祐子, 北川雄光, 糸長誠, 末松誠, 半田宏
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   99th ROMBUNNO.3F5‐03   2019年3月
島田宗昭, 峯岸直子, 八重樫伸生, 八重樫伸生, 山本雅之, 榎本隆之, 杉山徹
産婦人科の実際   68(3) 267‐271-271   2019年3月
<文献概要>婦人科悪性腫瘍研究機構(JGOG)は,Gynecologic Cancer Intergroup(GCIG)やGynecologic Oncology Group(GOG)へ加入し,データ管理,臨床試験のコーディネートなどのインフラ整備を進め,国際共同第III相試験も主導し,国際的評価に耐えうる臨床研究の成果を報告してきた。近年の医療を取り巻く環境の変化に伴い,JGOGは東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)および臨床研究情報センター(TRI)との連携を進め,公的資金の獲...
島田 宗昭, 峯岸 直子, 八重樫 伸生, 山本 雅之, 榎本 隆之, 杉山 徹
産婦人科の実際 = Obstetrical and gynecological practice   68(3) 267-271   2019年3月
長崎正朗, 長崎正朗, 長崎正朗, 山下理宇, 柴田朋子, 川嶋順子, 恒元淑希, 恒元淑希, 越智大介, 越智大介, 山内隆史, 山内隆史, 熊谷沙津希, 熊谷沙津希, 原田祐希, 原田祐希, 三森隆広, 三森隆広, 勝岡史城, 勝岡史城, 峯岸直子, 峯岸直子, 田邊修, 田邊修, 檜山聡, 菅原準一, 菅原準一
日本人類遺伝学会大会プログラム・抄録集   63rd 349   2018年
井上仁, 三枝大輔, 工藤久智, 峯岸直子, 峯岸直子, 小柴生造, 山本雅之, 山本雅之
日本生化学会大会(Web)   90th ROMBUNNO.2P‐0981 (WEB ONLY)-0981]   2017年12月
疾患データベースとバイオバンクの現状と動向
峯岸 直子
実験医学   35(17) 2845-2850   2017年11月   [依頼有り]
【ヒト疾患のデータベースとバイオバンク 情報をどう使い、どう活かすか?ゲノム医療をどう実現するか?】(第2章)疾患データベースとバイオバンク プロジェクトの最前線と利用の実践ガイド 疾患データベースとバイオバンクの現状と動向
峯岸 直子
実験医学   35(17) 2845-2850   2017年11月
ヒトゲノム情報が明らかになった2000年代から、欧米を中心に大規模なバイオバンクの構築がなされた。現在では、コホート研究の試料・情報を保管する大規模なポピュレーションバイオバンクが活動しており、東アジア地域においても疾患バイオバンクやポピュレーションバイオバンクの整備が進んでいる。大規模解析の必要性が高まるなか、ヒト疾患データベースの整備や、試料・情報の標準化によるバイオバンク相互の連携の動きも活発であり、精度の高い研究成果につながっている。また、バイオバンク提供者の積極的参加による新たな...
寳澤篤, 中谷直樹, 中村智洋, 土屋菜歩, 成田暁, 小暮真奈, 丹野高三, 佐々木亮平, 高梨信之, 坂田清美, 菊谷昌浩, 菅原準一, 鈴木洋一, 佐藤衛, 峯岸直子, 栗山進一, 辻一郎, 中村元行, 呉繁夫
日本疫学会学術総会講演集(Web)   27th 113 (WEB ONLY)   2017年1月

書籍等出版物

 
GFPとバイオイメージング
峯岸直子,山本雅之 (担当:分担執筆, 範囲:フローサイトメトリーによるGFPの発現解析)
羊土社   2000年   
血管研究の最前線に迫る
峯岸直子,山本雅之 (担当:分担執筆, 範囲:転写因子と血管新生.)
羊土社   2000年   
Bio Sience用語ライブラリー,転写因子
5. 峯岸直子,山本雅之 (担当:分担執筆, 範囲:細胞に特異性を与える転写因子.GATA転写因子群)
羊土社   1995年   

講演・口頭発表等

 
次世代医療研究の鍵となるバイオバンクをめざして [招待有り]
峯岸 直子
第3回トランスレーションナルリサーチセミナー(横浜市立大学)   2018年9月19日   
TMMバイオバンク細胞試料の調整と保存の管理システム
峯岸 直子
ヨーロッパバイオバンクウィーク   2018年9月5日   
TMMバイオバンクの試料・情報利活用における課題 [招待有り]
峯岸 直子
放射線影響研究所ワークショップ「生物試料を用いる共同研究で求められる倫理的配慮」   2018年2月9日   
東北メディカル・メガバンク(TMM)バイオバンクの品質管理:標準化は連携を促進する [招待有り]
峯岸 直子
バイオバンクの品質管理、標準化 公開ワークショップ    2018年1月20日   国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)研究班「バイオバンク及びゲノム医療に係る検査の品質・精度の国際的基準構築と実施、及びバイオバンクの連携体制構築に関する研究
TMMバイオバンクのベースライン収集状況と第二段階の活動
峯岸 直子
第2回カロリンスカー東北医学研究ジョイントシンポジウム   2017年10月3日   

競争的資金等の研究課題

 
転写因子の翻訳後調節による細胞増殖オン・オフの制御
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 峯岸 直子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 峯岸 直子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 峯岸 直子
造血幹細胞(HSC)の老化やがん化の予防には、長期間の休止(GO)期を持つ増殖特性や、酸化ストレス防御機構が重要であるとされる。本研究では、HSCにおいて、酸化ストレス防御機構がストレスの軽減に働くとともに、細胞の生存の維持や増殖制御に直接的に関わることを示し、この機構が老化やがん化の抑制に重要であることを明らかにする。22年度には、活性酸素除去に働くセレノシステインを欠損するマウス(セレノシステインt-RNA遺伝子ノックアウトマウスTrsp^<-/->)、および、酸化ストレス除去と解毒作...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 峯岸 直子
造血幹細胞の増殖と生存に必須の因子である転写因子GATA-2の解析中心に研究を行い、18年度には、本因子がユビキチン・プロテアソーム系による分解を受け、その発現はS/G2期に高くM期に分解されるという細胞周期特異的性を示すことを明らかにし、GATA-2がサイクリン/Cdkによるリン酸化を受け、このリン酸化が本因子の発現安定の制御に関わることを報告した(Koga et al. Blood 2007)。19年度にはChIP法による本因子の標的結合配列の探索を行い、G1-S期移行に関わる重要な制...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 峯岸 直子
従来,蛋白質分解の研究は細胞の集団から蛋白質を抽出して免疫ブロット法等の解析を行うしか方法がなく,われわれも同様の方法により転写因子GATA2発現の細胞周期特異的な分解を見いだし報告した.しかし,このような解析には細胞周期を同調させた細胞集団が必要であり,多様な増殖特性を持つ細胞を持ち,細胞周期の同調が困難な正常組織の細胞を用いた解析は不可能であった.一方,免疫組織化学的方法においては,個々の細胞における発現を捉えられるものの,定量的解析が困難であった.そこで,我々は,転写因子等の核内因子...