基本情報

所属
常葉大学 外国語学部 英米語学科 特任教授
学位
教育学修士(横浜国立大学)

J-GLOBAL ID
200901033184898458
researchmap会員ID
1000126927

研究キーワード

  3

委員歴

  7

論文

  24

MISC

  8

書籍等出版物

  19
  • 佐野 富士子 (担当:共編者(共編著者), 範囲:単著:第9章 Teacher Talk; 第13章 Speech)
    開拓社 2019年10月
  • 木村松雄, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:2章第二言語習得理論からの示唆と応用;第14章-1 Grammar Translation Method, 第14章-2 Audio-Lingual Method)
    学文社 2019年4月
  • 編者代表, 井村誠, 編集副代表, 拝田清, 執筆者, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部3章 認知力を活用した英語ライティング指導-自律的な書き手の育成を目指して)
    三省堂 2015年5月
  • JACET SLA研究会, 佐野富士子, 編集責任, 著者代表 (担当:共編者(共編著者), 範囲:1章概観、5章気づき、19章ライティング)
    開拓社 2013年1月
  • 佐野富士子, 岡秀夫, 遊佐典昭, 金子朝子 (担当:共著, 範囲:第4章第3節「認知心理学的アプローチによる第二言語習得」(分担執筆)、第7章第1節「インプット」(共著))
    大修館書店 2011年7月
  • 森住衛, 神保尚武, 岡田伸夫, 寺内一, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅱ部第5章「第二言語習得研究」)
    大修館書店 2010年2月
  • JACET SLA, 研究会, 編集責任者, 佐野富士子 (担当:共著, 範囲:第1章概観、第3章注意と認知、第6章言語学習ストラテジー、第19章ライティング、第25章教師教育)
    開拓社 2005年7月
  • 小池生夫, 井出祥子他, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:「ライティング・ストラテj-」「フリー・ライティング」)
    研究社 2003年3月
  • 村田勇三郎, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:「言語習得理論研究の動向―言語学習ストラテジー研究とその指導の可能性」)
    開拓社 2002年3月
  • JACET SLA, 研究会, 編集責任者, 佐野富士子 (担当:共著, 範囲:第1章「SLA研究の概説」、第14章「ESL/ESLライティングの研究と指導」)
    リーベル出版 2000年11月
  • 山崎直樹田, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:<特別寄稿>「教室における言語習得―創造的アウトプットを促す授業」)
    三省堂 1997年6月
  • Rod Ellis, Fujiko SANO (担当:共著)
    Longman 1996年10月
  • 著者代表, 高橋貞雄, 著者, 佐野富士子, 岸秀夫, トーマスハーディ (担当:共著)
    三省堂 1996年4月
  • 田崎清忠, 佐野富士子, 編集コーディネータ (担当:分担執筆, 範囲:0章「概観」 5章「オーラル・アプローチ」 14章「ナチュラル・アプローチ」)
    大修館書店 1995年12月
  • 森住衛, 者代表, 佐野富士子他 (担当:共著)
    三省堂 1993年3月
  • 和田稔, 羽鳥博愛, 小池生夫, 中山兼芳, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:第7章3節「タスクを利用した指導」)
    ニチブン 1992年12月
  • 高梨庸雄, 高橋正夫, Carl Adams, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:「謝る」「終了」)
    研究社出版 1992年5月
  • 五島忠久威, 五十嵐二郎 (担当:分担執筆, 範囲:第3部3「The Natural Approach の考え方に基づく授業の進め方」)
    杏文堂 1990年2月
  • 渡辺時夫, 森永正治, 高梨庸雄, 齋藤栄二, 佐野富士子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅲ省第6節 発話を引き出す工夫)
    三省堂 1988年9月

講演・口頭発表等

  51

共同研究・競争的資金等の研究課題

  6

社会貢献活動

  55

その他

  3
  • 2017年9月 - 2017年9月
    常葉大学外国語学部英米語学科で3-4年生対象に開講されている英語科教育法I~IV の履修に備えて、2年生を対象に、1)英語教師になるための意識を高めること、2)英語教育学の基礎的な知識を得ること、3)グループワークによる協同学習を通じて協調性と責任感を高めることを目標とした共同学習プロジェクトを行った。前期はビデオ視聴による授業観察と分析、後期は図書講読を行い、毎週グループレポートを提出させたところ、3年次からの英語科教育法の履修態度と講義理解に向上が見られた。
  • 2015年8月 - 2015年8月
    横浜国立大学教育人間科学部で英語教員になることを目指している学生が夏休みの間に英語運用能力と英語授業力を伸ばせるよう、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学オカナガン・キャンパス教育学部に主旨とアイデアを提供し、短期研修プログラム作成を委託し、検討を重ねて共同開発した。最大の特徴は、CLILとSLAの理論を背景に研修プログラムを組んだことにある。カナダの文化と英語指導法について英語で研修、課外と週末には異文化を実体験することを通して、研修参加者の知識と技能の向上を図る。
  • 2003年4月 - 2003年4月
    ネイティブ・スピーカー教員の協力を得て、推薦入試による駿河台大学入学予定者のための英語リスニングCD教材および付属教材を開発した。企画、構成、解説文執筆、および学生から提出された課題の添削を佐野が担当した。入学までの約半年間、リスニングを中心とした言語学習ストラテジーを学んで、大学での英語授業の準備を行うことがねらいである。