MISC

2020年6月

わが国の核燃料サイクルと核不拡散・核セキュリティ(中); プルサーマルと高速炉研究開発の持続的推進の重要性

エネルギーレビュー
  • 持地 敏郎
  • ,
  • 千崎 雅生*
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  • 玉井 広史
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  • 岩本 友則*
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  • 石黒 穣*
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  • 北出 雄大
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  • 佐藤 丙午*
  • ,
  • 末廣 利恵*
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  • 谷口 富裕*
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  • 深澤 哲生*
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  • 牧野 守邦*
  • ,
  • 向 和歌奈*
  • ,
  • 柳澤 務*

40
7
開始ページ
58
終了ページ
59
記述言語
日本語
掲載種別

わが国は、IAEA保障措置協定や日米原子力協力協定に基づく厳格な核不拡散の確保はもとより、利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則に基づき、内外に透明性を明らかにしつつプルトニウムの平和利用を進めてきた。今後も、核燃料サイクルを推進していくうえで、こうした施策を堅持し、当面のプルトニウム利用をプルサーマルによって維持するとともに、将来的には高速炉サイクルによって大規模かつ長期にわたるエネルギー供給および環境負荷低減を図ることが望まれ、その持続的な研究開発が重要である。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5069583
ID情報
  • ISSN : 0289-2804

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