MISC

2020年5月

わが国の核燃料サイクルと核不拡散・核セキュリティ(上); 原子力平和利用と核不拡散

エネルギーレビュー
  • 持地 敏郎
  • ,
  • 千崎 雅生*
  • ,
  • 玉井 広史
  • ,
  • 岩本 友則*
  • ,
  • 石黒 穣*
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  • 北出 雄大
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  • 佐藤 丙午*
  • ,
  • 末廣 利恵*
  • ,
  • 谷口 富裕*
  • ,
  • 深澤 哲生*
  • ,
  • 牧野 守邦*
  • ,
  • 向 和歌奈*
  • ,
  • 柳澤 務*

40
6
開始ページ
58
終了ページ
59
記述言語
日本語
掲載種別

原子力平和利用の推進には安全の確保のみならず、核不拡散、核セキュリティの確保が重要であり、これまでわが国は、保障措置対応や核物質防護等に厳格に取り組むとともに、これらに関する技術開発や人材育成等を通じて核不拡散や核セキュリティ能力の強化において国際社会に貢献してきた。しかし、2011年の福島第一原子力発電所事故を契機に、我が国の原子力発電所の再稼働やプルトニウム利用がスムーズに進まない現状から、プルトニウム保有量の増大等に対して核不拡散・核セキュリティ上の懸念が示されている。我が国の核燃料サイクル政策に対する上記のような懸念を吟味し、また、今後の我が国の核燃料サイクル政策の持続的発展のための取組み等について取りまとめた。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5068640
ID情報
  • ISSN : 0289-2804

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