上野 善道

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研究者氏名
上野 善道
 
ウワノ ゼンドウ
所属
東京大学
部署
大学院人文社会系研究科(文学部)
職名
名誉教授

研究分野

 
 

経歴

 
2010年6月
 - 
現在
東京大学 名誉教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所 客員教授
 
2010年3月
   
 
東京大学定年退職
 
2009年5月
 - 
2009年9月
英国 オックスフォード大学東洋学部 客員研究員
 
2004年4月
 - 
2010年3月
国立大学法人 東京大学 大学院人文社会系研究科 教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
東京大学言語学研究室 主任教授
 
1995年4月
 - 
2004年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 教授
 
1994年4月
 - 
1995年3月
東京大学 文学部 教授 言語学第二講座(言語学研究室,大学院担当)
 
1987年3月
 - 
1988年1月
西ドイツ ボッフム・ルール大学 客員教授
 
1982年4月
 - 
1994年3月
東京大学 文学部 助教授(言語学研究室,大学院担当)
 
1981年4月
 - 
1982年3月
東京大学 文学部 助教授 併任(言語学研究室)
 
1980年4月
 - 
1982年3月
金沢大学助教授 文学部 改組配置換(言語学研究室,大学院担当)
 
1979年4月
 - 
1980年3月
金沢大学助教授 法文学部(言語学研究室,大学院担当)
 
1977年4月
 - 
1979年3月
金沢大学講師 法文学部(言語学研究室,大学院担当)
 
1976年10月
 - 
1977年3月
金沢大学講師 法文学部 併任(言語学研究室)
 
1975年4月
 - 
1977年3月
弘前大学講師 人文学部(国語学教室)[講師=専任講師]
 
1973年10月
 - 
1975年3月
東京大学助手 文学部(言語学研究室)
 

担当経験のある科目

 
 
  • 言語学概論 (東京大学,金沢大学,聖心女子大学)
  • 音声学 (東京大学,金沢大学,東京言語研究所,学習院大学,明治大学,國學院大学他)
  • アクセント論 (東京大学,金沢大学,弘前大学,北海道大学,山形大学,お茶の水女子大学,國學院大學,明治大学,京都大学,東北大学,神戸大学,首都大学東京,愛媛大学,新潟大学,九州大学,山口大学他)
  • 音韻論 (東京大学,東京言語研究所,他)
  • 歴史言語学 (東京大学,金沢大学,首都大学東京,他)

受賞

 
2000年11月
第22回沖縄文化協会賞 金城朝永賞 琉球方言のアクセント研究
 
1975年1月
東京言語研究所第8回言語学懸賞論文1等 「アクセント素の弁別的特徴」
 

書籍等出版物

 
『日本祖語の再建』
服部四郎著,上野善道補注 (担当:編者)
岩波書店   2018年5月   
新明解国語辞典第7版
倉持保男・山田明雄・上野善道・井島正博・笹原宏之 (担当:共編者, 範囲:全項目のアクセント)
三省堂   2012年1月   ISBN:978-4-385-13107-8
日本語研究の12章
上野 善道監修
明治書院   2010年6月   ISBN:978-4-625-43430-3
風間 喜代三, 上野 善道, 松村 一登, 町田 健共著
東京大学出版会   2004年9月   ISBN:4130820095
上野善道編
朝倉書店   2003年6月   ISBN:4254515138

論文

 
「特殊拍の諸問題」
上野 善道
『音韻研究』   22: 129-140   2019年8月   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   17: 101-130   2019年7月   [査読有り]
「久米島方言のアクセント資料(2)」
上野 善道
『南島文化』   21: 83-92   2019年3月   [査読有り]
「久米島方言の体言のアクセント資料」
上野 善道
『琉球の方言』   43: 131-172   2019年3月   [査読有り]
「南部方言の形容詞のアクセント」
上野 善道
『国語研究』   82: 1-20   2019年2月   [査読有り]
「三型アクセントと式保存」
上野 善道
沖森卓也編『歴史言語学の射程』三省堂   394(217)-381(230)   2018年11月   [招待有り]
「これまでの琉球方言アクセント研究とこれから」
上野 善道
『國學院雑誌』   119(11) : 97-108   2018年11月   [査読有り][招待有り]
「音声」「言語」「東条操」「日本語」「服部四郎」
上野 善道
『日本語学大辞典』東京堂出版      2018年10月   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   16: 129-156   2018年10月   [査読有り]
"Accentual Neutralization in Japanese Dialects"
UWANO, Zendo
in H. Kubozono & M. Giriko (eds.) Tonal Change and Neutralization, Mouton de Gruyter   129-155   2018年3月   [査読有り][招待有り]
「与論島方言のアクセント資料(4)」
上野 善道
『南島文化』   40: 177-188   2018年3月   [査読有り]
「徳之島浅間方言のアクセント資料(6)」
上野 善道
『琉球の方言』   42: 137-172   2018年3月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   14: 293-322   2018年1月   [査読有り]
「青森県津軽方言のアクセント資料」
上野 善道
『ことばとくらし』   29: 71-91   2017年10月   [査読有り]
上野 善道
『アジア・アフリカ言語文化研究』   94: 345-363   2017年9月   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   13: 209-242   2017年7月   [査読有り]
「喜界島小野津方言の外来語アクセント資料」
上野 善道
『琉球の方言』   41: 91-117   2017年3月   [査読有り]
「喜界島小野津方言の地名複合語アクセント資料」
上野 善道
『南島文化』   39: 85-102   2017年3月   [査読有り]
「久米島方言のアクセント資料」
上野 善道
木部暢子編 『久米島方言調査報告書』   43-61   2017年3月   [査読有り][招待有り]
「青森県南部方言の名詞のアクセント資料」
上野 善道
『国語研究』   80: 1-22   2017年2月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   12: 139-161   2017年1月   [査読有り]
上野 善道
『音声研究』   20(3) : 95-111   2016年12月   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   11: 181-213   2016年7月   [査読有り]
「徳之島浅間方言の名詞アクセント体系」
上野 善道
田窪・Whitman・平子編『琉球諸語と古代日本語』   209-234   2016年4月   [査読有り][招待有り]
「琉球与那国方言体言のアクセント資料(5)」
上野 善道
『琉球の方言』   40: 71-105   2016年3月   [査読有り]
「与論島諸方言のアクセント調査報告」
上野 善道
木部暢子編『与論方言・沖永良部方言調査報告書』   23-61   2016年3月   [査読有り][招待有り]
「出雲方言アクセント調査報告」
上野 善道
木部暢子編『出雲方言調査報告書』   23-67   2016年3月   [査読有り][招待有り]
「与論島方言のアクセント資料(3)」
上野 善道
『南島文化』   38: 159-178   2016年3月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   9: 177-205   2015年7月   [査読有り]
「琉球与那国方言体言のアクセント資料(4)」
上野 善道
『琉球の方言』   39: 165-193   2015年3月   [査読有り]
『愛媛地域のアクセント―松山方言・弓削島方言―』
姜英淑,上野善道,栗田正己
『松山大学言語・情報研究センター叢書』   第9巻 1-145   2015年3月
「与論島方言のアクセント資料(2)」
上野 善道
『南島文化』   37: 87-101   2015年3月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   8: 141-175   2014年11月   [査読有り]
「アクセントの型」「N型アクセント」「音素」「音素論」「中和」「調音」「鼻濁音」「融合」他に人名5件
上野 善道
『日本語大事典』   上下    2014年11月   [招待有り]
「フンイキ>フインキの変化から音位転換について考える」
上野 善道
北海道方言研究会40周年記念論文集『生活語の世界』   8-19   2014年10月
上野 善道
『国立国語研究所論集』   7: 289-310   2014年5月   [査読有り]
「琉球与那国方言のアクセント資料(3)」
上野 善道
『琉球の方言』   38: 69-92   2014年3月   [査読有り]
「与論島方言のアクセント資料(1)」
上野 善道
『南島文化』   36: 79-99   2014年3月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   6: 183-216   2013年11月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   5: 121-154   2013年5月   [査読有り]
「琉球与那国方言体言のアクセント資料(2)」
上野 善道
『琉球の方言』   37: 109-142   2013年3月   [査読有り]
「奄美喜界島佐手久方言の名詞のアクセント」
上野 善道
『国語研究』   76: 1-15   2013年2月   [査読有り][招待有り]
UWANO, Zendo
Lingua   122: 1415-1440   2012年10月   [査読有り]
上野 善道
『言語研究』   142: 45-75   2012年9月   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『音声研究』   16(1) : 44-62   2012年4月   [査読有り][招待有り]
「与那国方言動詞活用形のアクセント資料(3)」
上野 善道
『琉球の方言』   36: 57-90   2012年3月   [査読有り]
上野 善道
『国立国語研究所論集』   2: 135-164   2011年11月   [査読有り]
「アクセント」,「アクセント単位」,「アクセント記号」,「アクセント核」,「アクセント素」
上野 善道
城生佰太郎・福盛貴弘・斎藤純男編『音声学基本事典』,勉誠社      2011年8月   [査読有り][招待有り]
「与那国方言動詞活用形のアクセント資料」
上野 善道
『琉球の方言』   35: 105-121   2011年3月   [査読有り]
「上げ核」の由来――奈良田アクセントの成立過程」
上野 善道
坂詰力治編『言語変化の分析と理論』,おうふう   614-599   2011年3月   [招待有り]
「与那国方言のアクセントと世代間変化」
上野善道
『日本語研究の12章』,明治書院   504-516   2010年6月
「琉球与那国方言のアクセント資料(1)」
上野 善道
『琉球の方言』   34: 1-30   2010年3月   [査読有り]
「青森市方言後部2拍複合名詞のアクセント規則―資料編(5)―」
上野 善道
『日本海域研究』   41: 99-113   2010年3月
「句頭の上昇は語用論的意味による」
上野 善道
『月刊言語』(特集:言語学的探求の行方)   38(12) : 84-85   2009年12月   [招待有り]
「服部音韻論の再評価」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   28: 219-246   2009年9月
「青森市方言後部2拍複合名詞のアクセント規則―資料編(4)―」
上野 善道
『日本海域研究』   40: 155-168   2009年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(9)」
上野 善道
『琉球の方言』   33: 99-123   2009年3月
「通時的にしか説明できない共時アクセント現象―句頭の上昇と語音との関係――」
上野 善道
『月刊言語』(特集:ことばの変化を捉える)   38(2) : 74-81   2009年2月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(8)」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   27: 267-307   2008年9月
「青森市方言後部2拍複合名詞のアクセント規則―資料編(3)―」
上野 善道
『日本海域研究』   39: 101-116   2008年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(7)」
上野 善道
『琉球の方言』   32: 1-40   2008年3月
「母は昔はパパだった,の言語学」
上野 善道
大津由紀雄編『ことばの宇宙への旅立ち 10代からの言語学』,ひつじ書房 (この要約に当たる取材記事が,2008.12「聞き間違いから生まれる言葉」キミの知的好奇心をくすぐる学問道草ゼミナール,『My Vision中2』12月号,ベネッセコーポレーション: 12-13にある。)   : 31-72   2008年2月   [招待有り]
"The Interpretation of Accent in Standard Japanese"
UWANO, Zendo
in P. Calvetti & S. de Maio (eds.) Proceedings of the Second Conference on Japanese Linguistics and Language Teaching, Naples. March 20th-22nd, 2002   481-490   2007年11月
「録音資料に基づくアクセント調査:香川県伊吹島方言の場合」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   26: 115-183   2007年9月
「方言のアクセント研究はどうなっているか」
上野 善道
『国文学解釈と鑑賞』72/7(特集:方言と方言研究の現況)   39-46   2007年7月   [招待有り]
"Accent and Meaning"
UWANO, Zendo
in Yoshihiko Ikegami, V. Eschbach-Szabo, A. Wlodarczyk (eds.) Japanese Linguistics: European Chapter, Kurosio Publishers   297-309   2007年6月
「服部四郎『言語学の方法』,岩波書店,1960」
上野 善道
『日本語学』4月臨時増刊号(日本語学の読書案内――名著を読む――)   160-162   2007年4月
「書評:今石元久編『音声研究入門』,和泉書院,2005」
上野 善道
『日本英語音声学会会報』64・65号合併号   32-33   2007年4月
「青森市方言後部2拍複合名詞のアクセント規則―資料編(2)―」
上野 善道
『日本海域研究』   38: 67-81   2007年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(6)」
上野 善道
『琉球の方言』   31: 1-38   2007年3月
「音声学」
上野 善道
飛田良文・遠藤好英・加藤正信・佐藤武義・蜂谷清人・前田富祺編『日本語学研究事典』,明治書院   90-91   2007年1月
"Two-pattern accent systems in three Japanese dialects"
UWANO, Zendo
in T. Riad & C. Gussenhoven (eds.) Tones and Tunes Volume 1: Typological Studies in Word and Sentence Prosody, Mouton de Gruyter, Berlin & New York   147-165   2007年   [査読有り][招待有り]
上野 善道
『言語研究』(会長就任講演の文字化)   130: 1-42   2006年12月   [招待有り]
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(5)」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   25: 249-297   2006年9月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(4)」
上野 善道
『アジア・アフリカの言語と言語学』   1: 129-157   2006年9月   [査読有り]
「アルファベット頭文字語のアクセント」
上野 善道
城生佰太郎博士還暦記念論文集編集委員会編『実験音声学と一般音声学』,東京堂出版   170-180   2006年8月   [招待有り]
「青森市方言後部2拍複合名詞のアクセント規則―資料編(1)―」
上野 善道
『日本海域研究』37: 61-99   37: 61-99   2006年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(3)」
上野 善道
『琉球の方言』   30: 1-49   2006年3月
"Accentual Changes in Progress: The Ibuki-jima Dialect"
UWANO, Zendo
in Guido Oebel (ed.) Japanische Beitr?ge zu Kultur und Sprache: Studia, Iaponica Wolfgango Viereck emerito oblata, Lincom   169-176   2006年   [招待有り]
"The Accent of the Kuroshima-Oosato Dialect of Japanese"
UWANO, Zendo
in Agris Timuska (ed.) Proceedings of the 4th International Congress of Dialectologists and Geolinguists, Riga, University of Latvia   482-489   2006年
「日本語方言のアルファベット関連語彙のアクセント」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   24: 171-196   2005年9月
「青森市方言の複合名詞要素のアクセント資料」
上野 善道
『日本海域研究』   36: 95-134   2005年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(1)」
上野 善道
『琉球の方言』   29: 1-40   2005年3月
「アルファベット頭文字語のアクセント資料―鹿児島県吹上町方言と香川県伊吹島方言―」
上野 善道
『アジア・アフリカ文法研究』   33: 139-153   2005年3月
「沖永良部島方言語彙のアクセント資料(2)」
上野 善道
『アジア・アフリカ文法研究』   33: 155-204   2005年3月
"Three Varieties of Two-pattern Accent Systems of Japanese Dialects"
UWANO, Zendo
『東京大学言語学論集』   23: 273-290   2004年9月
「徳之島浅間方言の複合動詞のアクセント」
上野 善道
『琉球の方言』   28: 1-42   2004年3月
「青森市方言の多単位形アクセント資料」
上野 善道
『アジア・アフリカ文法研究』   32: 157-336   2004年3月
「奄美諸方言におけるアクセント対立の発生」
上野 善道
第4回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会編『世界に拓く沖縄研究』(ヨーロッパ大会)   176-185   2003年10月   [招待有り]
「伊吹島方言の複合動詞のアクセント」
上野 善道
『東京大学言語学論集』   22: 3-118   2003年9月
「アクセントの体系と仕組み」
上野 善道
上野善道編『朝倉日本語講座3 音声・音韻』,朝倉書店   61-84   2003年6月   [招待有り]
「見島方言の複合動詞アクセント規則」
上野 善道
『アジア・アフリカ文法研究』   31: 189-239   2003年3月
「喜界島方言の活用形のアクセント増補資料」
上野 善道
『琉球の方言』   27: 1-59   2003年3月
上野・新田哲夫「金沢方言の5拍以上の動詞・形容詞のアクセント資料」
上野 善道
『日本海域研究』34: 205-229 (上野編2002.10に再録: 219-250)      2003年3月
上野 善道
『国語学』   54(1) : 74-84   2003年1月   [招待有り]
"Accentual Differences in the Kikai-jima Dialects of Japan[ese]"
UWANO, Zendo
Proceedings of 3rd International Congress of Dialectologists and Geolinguists, Lublin, 2000   381-390   2003年
「見島方言の用言のアクセント調査報告」
上野 善道
『東京大学言語学論集』21: 345-395 (上野編2002.10に微修正の上で再録: 1-54)      2002年9月
"Tonogenesis in Japanese"
UWANO, Zendo
『東京大学言語学論集』   21: 3-16   2002年9月
「日本語本土諸方言研究の課題―第14章に関連して―」
上野 善道
宮岡伯人・崎山理編,渡辺己・笹間史子監訳『消滅の危機に瀕した世界の言語――ことばと文化の多様性を守るために』,明石書店: 344-351      2002年7月   [招待有り]
「記述方言学」
上野 善道
日本方言研究会編『21世紀の方言学』,国書刊行会: 87-100      2002年6月   [招待有り]

Misc

 
「秋永一枝先生の思い出」
上野 善道
『音声の研究』   21/3 : 77-79   2017年12月   [依頼有り]
「窪薗晴夫さんの還暦を祝って」
上野 善道
窪薗晴夫教授還暦記念論文集『音韻研究の新展開』,開拓社   xii-xii   2017年3月   [依頼有り]
「私にとっての楽園」
上野 善道
ラボ国際交流センター『東京言語研究所開設50周年記念エッセイ』   8-9   2016年8月   [依頼有り]
論文紹介 Uwano (2012) "Three types of accent kernels in Japanese", Lingua Vol. 122: 1415-1440.
上野 善道
『国語研プロジェクトレビュー』   4/2 : 161-163   2013年10月   [依頼有り]
喜界島の方言を残そう 最終回(喜界島方言調査団リレーエッセー)
上野 善道
『広報 きかい』   548 : 7   2013年2月   [依頼有り]
「新日本語学者列伝:服部四郎」
上野 善道
『日本語学』   31/12 : 74-84   2012年10月   [依頼有り]
「故川上蓁先生追悼文」
上野 善道
『音声研究』   15/3 : 1-4   2011年12月   [依頼有り]
「あとがき」
上野 善道
大島弘子/中島晶子/ブラン・ラウル編『漢語の言語学』,くろしお出版   177-178   2010年9月   [依頼有り]
「島口が仮名文字で書ける」
上野善道
岡村隆博著『奄美方言――カナ文字での書き方――』南方新社,刊行に寄せて: iii      2007年11月   [依頼有り]
上野善道
『月刊言語』   36/10 : 80-83   2007年10月   [依頼有り]
座談会:東京言語研究所の40年
上野善道
(井上和子,池上嘉彦,長谷川欣佑,上野;司会 大津由紀雄)東京言語研究所開設40周年記念誌『東京言語研究所40年の歩み』,財団法人ラボ国際交流センター付設 東京言語研究所   : 38-64   2006年8月   [依頼有り]
「10代とともに:ことばの規則」
上野善道
『ラボの世界』231: 2-4      2005年12月   [依頼有り]
「「言語学」分科会の報告」
上野善道
第4回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会編『世界に拓く沖縄研究』(ヨーロッパ大会): 268-272      2003年10月   [依頼有り]
「あとがき」
上野善道
『東京大学言語学論集』22: 317-321      2003年9月
「あとがき」
上野善道
『東京大学言語学論集』21: 401-403      2002年9月
「あとがき」
上野善道
『東京大学言語学論集』20(湯川恭敏先生退官記念号): 510-513      2001年9月
「日本の言語学の確立者 服部四郎」
『言語の20世紀101人』(『月刊言語』別冊30/3): 106-107      2001年2月   [依頼有り]
紹介:早田輝洋著『音調のタイポロジー』,大修館書店
上野善道
『月刊言語』   28/4 : 138   1999年4月   [依頼有り]
「服部先生と音声学」(故服部四郎博士追悼文)
上野善道
『音声学会会報』208: 72-74      1995年4月   [依頼有り]
言語関係約750項目
上野善道
『ブリタニカ国際大百科事典』(小項目事典),改訂版,TBSブリタニカ,Vols. 1〜6      1988年1月   [依頼有り]
「共通語」
上野善道
『日本大百科全書』,小学館,Vol. 6: 879      1985年11月   [依頼有り]
日本語関係30項目
上野善道
Kodansha Encyclopedia of Japan, Ed. by Gen Itasaka, Kodansha America.      1983年6月   [依頼有り]
紹介:ワインライク・ラボヴ・ハーゾッグ著,山口秀夫訳補説『言語史要理』,大修館書店
上野善道
『月刊言語』 [表題は編集部によるものであるが,本には,U.ワインライク・W.ラボブ・M.ハーゾグ著とある。]   11/10 : 122   1982年10月   [依頼有り]
紹介:金田一春彦著『日本語方言の研究』,東京堂出版
上野善道
『月刊言語』   7/2 : 122   1978年2月   [依頼有り]
音声・音韻・文法関係31項目,リライト46項目
上野善道
『講談社大百科事典グランドユニバース』,講談社      1977年10月   [依頼有り]
紹介:W. A. グロータース『日本の言語地理学のために』,平凡社
上野 善道
『月刊言語』   6/1 : 123   1977年1月   [依頼有り]
紹介:徳川宗賢・W.A.グロータース編『方言地理学図集』,秋山書店
上野善道
『月刊言語』   6/1 : 123   1977年1月   [依頼有り]
上野善道
『国語学』   107 : 80-85   1976年12月   [依頼有り]
紹介:新村出筆録,柴田武校訂『上田万年 言語学』,教育出版
上野善道
『月刊言語』   4/8 : 90-91   1975年8月   [依頼有り]
「バンツー語族」(翻訳)
上野善道
『ブリタニカ国際大百科事典』(大項目事典),TBSブリタニカ,Vol. 16: 557-559      1974年12月   [依頼有り]
紹介:新村出著(金田一京助筆録,金田一春彦校訂)『国語学概説』,教育出版
上野善道
『月刊言語』   3/11 : 90   1974年11月   [依頼有り]
言語関係約650項目
上野善道
『ブリタニカ国際大百科事典』(小項目事典),TBSブリタニカ,Vols. 1〜6      1972年9月   [査読有り][依頼有り]

競争的資金等の研究課題

 
日本語諸方言要地アクセント調査研究の集大成
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 上野 善道
日本語諸方言のプロソディーとプロソディー体系の類型
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 窪薗 晴夫
日本語危機方言アクセントの再調査による研究の深化
日本学術振興会: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 上野 善道
N型アクセントに関する総合的調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 (基盤研究(B))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 木部暢子
南琉球諸方言要地アクセントの緊急調査研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 上野善道
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(B))
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月    代表者: 上野善道
本調査研究は,次の3点をその目的とする。(1)消滅の危機に瀕している日本語諸方言,とりわけその危険度の高い琉球諸方言のアクセントを実地調査し,その体系と仕組みを明らかにする。(2)琉球アクセント祖体系ならびに日本語アクセント祖体系を考える基礎を固める。(3)貴重な音声を録音保存し,できるだけ多くの資料を残す。
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 上野善道
1.青森市方言
この方言の特徴である多単位形のアクセントを多数の語彙で明らかにした。また,複合語から切り出した要素のアクセント,同じくそれから切り出した後部2拍要素を含むアクセントを調べた。
2.香川県伊吹島方言
複合動詞のアクセント規則を明らかにした。また,外来語のアクセントを調査した。
3.鹿児島県の黒島大里・吹上町・枕崎市方言
2型アクセントの体系をもつ鹿児島県内の3方言の内部メカニズムの異同を明らかにした。特に,枕崎方言については『枕崎地方方言集』の著者から直かにその全項目のアクセ...
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 上野善道
1.調査地域。下記で複合名詞アクセント調査を実施した(沖永良部島以外は予定通り)。
(1)喜界島小野津・湾・荒木方盲(2)奄美大島大和村国直・大和浜・戸円方言(3)奄美大島宇検村阿室・佐念・宇検・湯湾・名柄・平田方言(4)奄美大島住用村西仲間方言(5)奄美大島瀬戸内町芝・西古見・池地方言(6)徳之島浅間・松原・西犬田布方言(7)与論島麦屋東・茶花・朝戸・那間方言
2.調査成果
(1)複合名詞のアクセントを決定する条件は,基本的に前部要素が働いているものの,方言により項目によっては後部要素が...
文部科学省: 科学研究費補助金 (特定領域研究(A), 特定領域研究)
研究期間: 2000年4月 - 2003年3月
1 代表者の上野善道は,青森市方言,香川県伊吹島方言,山口県見島方言,鹿児島県枕崎市方言,同県黒島大里方言などを調査した。中でも詳しく調べたのは伊吹島と見島である。伊吹島方言では5拍・6拍の複合名詞につき,その全体・前部要素・後部要素の各アクセントを調べ,また,複合動詞の否定形などのアクセントも記録した。見島方言では,複合動詞のアクセント規則を明らかにし,論文にまとめた。その他,金沢市方言では,故人となった話者の複合動詞の資料を,協力者の新田とともに整理して公にした。話者が急逝するという予...
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 上野善道
1.調査地域
奄美諸方言のうち,以下の地域でアクセント調査を行ない,予定通り資料を集めた。
(1)奄美大島住用村-用言基本形,活用形(2)同大和村-用言基本形,活用形(3)同宇検村-用言基本形,活用形(4)同瀬戸内町-用言基本形,活用形(5)喜界島-付属語や活用形の補充,長い複合名詞(6)徳之島天城町浅間-活用形の補充,長い複合名詞,体言の交替(7)沖永良部島-活用形,複合名詞(8)与論島-用言基本形,活用形
2.調査成果
奄美大島南部諸方言(1)〜(4)は,その主要集落の大部分を調...
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月    代表者: 上野善道
1. 調査地域
奄美諸方言のうち,以下の地域でアクセント調査を行ない,予定通り資料を集めることができた。奄美大島南部地域だけが,今後の課題として残ることになった。
(1) 奄美大島龍郷町全域ーー体言,用言基本形,活用形
(2) 名瀬市中心部ーーーーー体言,用言基本形,活用形
(3) 徳之島全域ーーーーーー体言,用言基本形,活用形
(4) 沖永良部島全域ーーーー体言,用言基本形,活用形
(5) 与論島全域ーーーーーー体言,用言基本形(,東区は活用形も)
(6) その他ーーーーーーーー上記以外...
文部科学省: 科学研究費補助金 (基盤研究(C))
研究期間: 1996年4月 - 1997年3月    代表者: 上野善道
1 奄美方言の下記の地域でアクセントの現地調査を行なった。
(1)徳之島--28地点の活用形。(2)沖永良部島--16地点の活用形。(3)喜界島--8地点の活用形。(4)奄美大島--龍郷町17地点で体言または用言基本語彙,笠利町佐仁と名瀬市で活用形。
2 上記の調査の結果,次の事実をはじめて明らかにした。いずれもこれまでの報告ではほとんど触れられていないか,断片的で不完全な情報しかなかったものである。
(1)徳之島では,天城・伊仙・徳之島の3町の主要集落のアクセント体系をほぼつかんだ。特に...
文部科学省: 科学研究費補助金 (一般研究(C))
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 上野善道
1.奄美大島佐仁方言のアクセント体系を調査し,これが「3型アクセント」と見られることを明らかにした。従来は「一型寸前のアクセント」とされていたものである。この分析と資料は論文にした(再校済み)。
2.佐仁方言の分析から,かつて調査した笠利町諸方言のデ-タにも確信がもてたので,その26地点×300余語の資料集も公にした(印刷中)。従来「一型アクセント」とされていた報告を大幅に修正する結果になった。
3.奄美大島芦花部方言のアクセント体系も調査し,「多型アクセント」であることを明らかにした。ほ...
文部科学省: 科学研究費補助金 (一般研究(C))
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 上野善道
1.次の地点の記述調査を実施できた。
(1)喜界島大朝戸方言,(2)喜界島湾方言,(3)喜界島中里方言,(4)喜界島荒木方言,(5)喜界島花良治方言,(6)喜界島阿伝方言,(7)喜界島塩道方言,(8)喜界島佐手久方言,(9)喜界島小野津方言,(10)奄美大島佐仁方言,(11)名瀬市芦花部方言,(12)加計呂麻島芝方言,(13)徳之島浅間方言
記述対象となったのは次のアクセント項目である。
(1)複合語,(2)付属語,(3)用言の活用形,(4)動詞の通常相//継続相の対立のあり方
3.成果
...
文部科学省: 科学研究費補助金 (一般研究(C))
研究期間: 1993年4月 - 1994年3月    代表者: 上野善道
1.古文献資料に関しては,『和名抄』の声点付き語彙と『日本国語大辞典』のアクセント史の部分をすべて入力し,デ-タベ-スを作成した。膨大な量がある『名義抄』についてもその3分の2を入力した。
2.これらの語彙につき,香川県伊吹島方言の生え抜きの話者に当たり,それが使われている限り,そのアクセントを調査した。調査はすべて録音し,音声資料として保存してある。
3.伊吹島方言のデ-タはまだ入力していないが,現段階では次のことが明らかになっている。
(1)2モ-ラ語については,平安末期のアクセント資...
文部科学省: 科学研究費補助金 (重点領域研究)
研究期間: 1989年4月 - 1993年3月
まず、共通項目選定委員会の中で、理論班が中心になって、他の各班の要望・意見を入れつつ、全国調査の共通項目について検討・選定した。単語のアクセント、短文のイントネ-ション、物語、天気予報などのディスコ-スにおける音調などをカバ-するものである。
理論班の中では、国広は、アメリカで日本語学習者の日本語の韻律的特徴について観察し、日本語を母語とする話者の韻律的特徴と比較対照を試みた。その結果、顕著な差は認められないことが判明した。
上野は、青森・鹿児島・雫石・伊吹島などで8モ-ラの複合語のアクセ...
文部科学省: 科学研究費補助金 (総合研究(A))
研究期間: 1989年4月 - 1991年3月    代表者: 上野善道
研究題目に対して次のような研究を実施した。
1.アクセント調査語彙の収集。体言について約9万語、用言については約2万語のリストを作成した。複合語は、形態素の境界のほか、用例などの意味情報をいれ、語彙研究にも役立つように配慮した。また、収集した語彙資料を、きわめて基礎的なものと比較的稀なものとを分けるランク付けを行った。この作業は、本研究で扱う方言以外にも、この調査語彙を汎用的に使用する場合を考慮したものである。
2.検索のためのプログラムの作成。検索ならびに語彙収集に際して、有用なプログラ...
文部科学省: 科学研究費補助金 (一般研究(C))
研究期間: 1986年4月 - 1987年3月    代表者: 上野善道
現段階で一通り調査整理のついている壱岐方言について報告する。
1.調査は、2音節、1音節、3音節の代表的名詞それぞれ14語、9語、14語について、0(助詞なし)を含む8種類の助詞の付き方を調べ、また、動詞11語と形容詞6語については、それぞれ8つおよび6つの活用形のアクセントを調べた。その後、4モ-ラ語まで単語を各地点とも500語以上集めた。従来報告されていた語集量をかなり越えることができたと考えられる。
2.壱岐島は勝本、郷ノ浦、石田、芦辺の4町から成るが、アクセント上は、大きく、勝本タ...
文部科学省: 科学研究費補助金 (総合研究(A))
研究期間: 1986年4月 - 1988年3月
1.北里蝋管レコードの音声再生と内容解析 円筒状蝋管レコードから音声再生を行なうための触針式及びレーザー光反射利用の非接触式による再生装置を試作し, それを用いた信号検出を行ない, 二つの再生方法を比較した. これら再生装置を用いて, 北里蝋管240本の再生に成功した. 再生・復元されたテープに基づき, 台湾高砂族・フィリピン諸族の言語及び民族音楽の内容解析と照合を行ない, 一部について文字化・採譜に成功した. アイヌ関係は, 現地のアイヌの人と接触し解析した.
2.浅井映像資料の再生・復...

講演・口頭発表等

 
「音声は規則的に変わる―それゆえ音声の歴史がわかる―」 [招待有り]
上野 善道
島根県立大学講演(浜田キャンパス)   2019年5月23日   
「ことばの不思議・その魅力」 [招待有り]
上野 善道
和洋女子大学 日本文学文化学会講演   2018年11月13日   
「琉球方言音声・アクセントの諸相」 [招待有り]
上野 善道
第32回日本音声学会全国大会公開講演(沖縄国際大学)   2018年9月16日   
「服部四郎と日本祖語」 [招待有り]
上野 善道
日本言語学会夏期講座特別講演(東外大)   2018年8月24日   
「日本語のアクセントをどう捉えるか」 [招待有り]
上野 善道
東京言語研究所集中講義 2018年8月4日~   2018年8月5日   
「これまでの琉球方言アクセント研究とこれから」 [招待有り]
上野 善道
沖縄言語研究センター40周年記念シンポジウム基調講演(沖縄国際大学)   2018年7月7日   
「特殊拍の諸問題」 [招待有り]
上野 善道
日本音韻論学会2018年度春期研究発表会特別講演(大東文化大学大東文化会館)   2018年6月22日   
「人間にとって音声とは何か」 [招待有り]
上野 善道
島根県立大学講演(浜田キャンパス)   2018年5月28日   
「音声の神秘」 [招待有り]
上野 善道
広島大学大学院総合科学研究科 21世紀プロジェクト・「言語と情報研究」プロジェクト講演   2018年5月25日   
「琉球久米島方言のアクセント」 [招待有り]
上野 善道
Prosody and Grammar Festa 2(国立国語研究所)   2018年2月18日   
「言葉の神秘と青森アクセント」 [招待有り]
上野 善道
青森県語り部ネットワーク会議講演(青森県社会教育センター)   2017年11月18日   
「金田一春彦記念図書館アーカイブデジタル化事業が方言学に与える影響について」 [招待有り]
上野 善道
金田一春彦記念図書館デジタルアーカイブ本公開記念シンポジウム講演   2017年10月8日   
「音調と「弱」の関係」 [招待有り]
上野 善道
日本実験言語学会10周年記念大会特別講演(専修大学神田キャンパス)   2017年7月29日   
「言語に向き合う視点」 [招待有り]
上野 善道
語彙・辞書研究会第51回研究発表会講演(新宿NSビル)   2017年6月10日   
2016年度音声学入門講座 「IPAトレーニング」(日本女子大学) [招待有り]
上野 善道
2016年9月19日   日本音声学会(音声学普及委員会)
2016年9月19日と20日の2日間に渡って,IPAトレーニングを行なった。
「日本語アクセントのとらえ方」 [招待有り]
上野 善道
音声学・音韻論ワークショップ(北海道大学)   2016年9月10日   
「ことばの科学―将来への課題」総括コメント [招待有り]
上野 善道
東京言語研究所開設50周年記念セミナー(国立オリンピック記念青少年総合センター)   2016年9月4日   
「日本語の起源はどのように論じられてきたか―日本言語学史の光と影」コメンテーター [招待有り]
上野 善道
国際日本文化研究センター(京都) 2016年8月30日,31日   
「長母音の短縮からアクセント核が生ずるか?―服部仮説を巡って―」 [招待有り]
上野 善道
Japanese and Korean accent: diachrony, reconstruction, and typology(AA研)   2016年7月3日   
「「日本祖語について」を超えて」コメンテーター [招待有り]
上野 善道
日本語学会2016年度春季大会(学習院大学)   2016年5月15日   
「アクセントのとらえ方」 [招待有り]
上野 善道
東京音声研究会講演(早稲田大学)   2015年11月21日   
「日本語の三型アクセント―原理と歴史―」コメンテーター [招待有り]
上野 善道
日本音声学会 第29回大会 公開シンポジウム(神戸大学)   2015年10月4日   
「鼻濁音2題」 [招待有り]
上野 善道
国立国語研究所 NINJALコロキウム   2015年9月15日   
2015年度音声学入門講座 「IPAトレーニング」(広島県立大学) [招待有り]
上野 善道
2015年8月29日   日本音声学会(音声学普及委員会)
2015年8月29日,30日の2日間に渡って,IPA集中トレーニングを行なった。
柴谷方良,早田輝洋,上野 善道,影山太郎,梶茂樹
日本言語学会 第150回大会記念フォーラム(大東文化大学)   2015年6月21日   
「音声学」 [招待有り]
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2015年4月18日   
「第17回音声学入門講座―IPA(国際音声記号)集中トレーニング―」(聖心女子大学) [招待有り]
上野 善道
2014年9月14日   日本音声学会(音声学普及委員会)
2014年9月14日と15日の2日間に渡って,IPAの集中トレーニングを行なった。
「奄美諸方言の複合名詞アクセント」
上野 善道
「日本列島と周辺諸言語の類型論的・比較歴史的研究」音韻再建班 平成26年度第1回研究発表会(国語研セミナー室)   2014年6月27日   
「音声学」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2014年4月26日   
「標準語との接触による方言アクセントの変化」コメンテーター [招待有り]
上野 善道
第147回日本言語学会ワークショップ(神戸市外大)   2013年11月24日   
「N型アクセントの諸相」「総論と各論(喜界島・与論島方言)」 [招待有り]
上野 善道
日本音声学会 公開シンポジウム(金沢大学)   2013年9月29日   
「Serialization と metathesis」
上野 善道
「日本列島と周辺諸言語の類型論的・比較歴史的研究」音韻再建班 平成25年度第1回研究発表会(早稲田大学)   2013年7月29日   
「音声の不思議と面白さ」 [招待有り]
上野 善道
松山大学公開学術講演会   2013年7月8日   
「音位転換考」 [招待有り]
上野 善道
第303回日本近代語研究会春季研究発表大会講演(大阪大学豊中キャンパス)   2013年5月31日   
「音声学」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2013年4月20日   
「フンイキ」~「フインキ」から音位転換(メタテシス)について考える [招待有り]
上野 善道
理論・構造研究系プロジェクト研究成果合同発表会(国立国語研究所)   2013年3月2日   
「アクセント・トーンの中和」コメンテーター [招待有り]
上野 善道
第145回日本言語学会ワークショップ(九州大学)   2012年11月25日   
「「ふんいき」~「ふいんき」から音位転倒について考える」
上野 善道
第100回北海道方言研究会(北海道大学)   2012年11月18日   
"'Weak' units and accent shift" (「弱」単位とアクセント移動) [招待有り]
UWANO, Zendo
FONETIK2012, University of Gothenburg   2012年5月30日   
「音声学」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2012年4月15日   
「喜界島方言アクセントの調査と分析(1)(2)」
上野 善道
NINJALチュートリアル 第2回琉球方言の調査・研究法――喜界島方言――(神戸大学百年記念館)   2011年5月30日   
「N型アクセントとは何か」
上野 善道
公開シンポジウム「N型アクセントの原理と成立」(神戸大学)   2011年5月   
「言語研究のおもしろさ――上昇と意味の関係――」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2011年4月   
音声学
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2011年4月   
日本語におけるアクセント核の種類とその地理的分布 [招待有り]
上野 善道
International Symposium on Accent and Tone (ISAT) 2010, NINJAL   2010年12月20日   
「音声の面白さ」
上野 善道
理論言語学講座秋期特別講座 教師のためのことばワークショップ,東京言語研究所(麗澤大学東京研究センター)   2010年11月   
「鼻濁音考」
上野 善道
日本音声学会2010年度(第24回)全国大会特別講演(國學院大学)   2010年10月   
「奈良田方言について」
上野 善道
NINJALサロン(国立国語研究所)   2010年9月   
「音声学初中級」
上野 善道
日本言語学会夏期講座(北海道大学)   2010年8月   
「与那国方言のアクセントと世代間変化」
上野 善道
琉球語シンポジウム(琉球大学)   2010年8月   
「言語研究のおもしろさ――アクセントと意味――」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2010年4月   
「音声学」
上野 善道
理論言語学講座春期特別講座(東京言語研究所)   2010年4月   
「私のアクセント研究」
上野 善道
東京大学最終講義   2010年1月   
「アクセント史研究」
上野善道
人間文化研究機構国立国語研究所設置記念国際学術フォーラム「日本語研究の将来展望」の中のシンポジウム1「音声研究の将来」(国立国語研究所)   2009年10月   
"On the reconstruction of Japanese Accents"
上野善道
International Workshop on "the History & Reconstruction of Japanese Accent", INALCO, Paris. (招待)   2009年9月   
「標準語アクセントのとらえ方」
上野善道
英国日本語教育学会(BATJ),シェフィールド大学   2009年8月   
"Accentual Changes in the Yonaguni Dialect of Japanese"
上野善道
2nd International Conference on Literature, Languages & Linguistics, Athens, Greece.   2009年7月   
「服部四郎の言語研究と音韻論」
上野善道
関西音韻論研究会(神戸大学文学部) → (2009.09)   2008年12月   
「通時的にしか説明できない共時アクセント現象」
上野善道
日本語学会2008年度秋季大会公開講演(岩手県公会堂),『日本語学会2008年度秋季大会予稿集』: 1-8 → (2009.02)   2008年11月   
「日本語における句頭の上昇について」(On the Phrase-initial Rise in the Accent of Tokyo Japanese)
上野善道
12th International Conference of the EAJS, Lecce, Italy. → (2009.12)   2008年9月   
"The Accent System of the Yonaguni Dialect of Japanese"
上野善道
13th Methods Conference, University of Leeds, Great Britain.   2008年8月   
「服部四郎の音研究から何を学ぶか」
上野善道
服部四郎生誕100年記念シンポジウム,東京言語研究所主催,東京大学文学部言語学研究室協賛(工学院大学) → (2009.09)   2008年8月   
「音声学」
上野善道
理論言語学講座春期講座(東京言語研究所)   2008年4月   
「日本語のアクセントと音節・モーラ」
上野善道
日本英語学会第25回大会「日本語の音節構造とプロソディー:方法論の違いから何が見えてくるか」(原口庄輔,上野,藤村靖,窪薗晴夫;司会 田中伸一)(名古屋大学東山キャンパス,工学部2号館),Conference Handbook 25: 202-207.   2007年11月   
「実践音声学の学び方」
上野善道
大東文化大学講演(東松山キャンパス)   2007年6月   
「音声学入門」「音声学中級」
上野善道
理論言語学講座春期講座(東京言語研究所)   2007年4月   
「アクセントにおける式保存法則」
上野善道
第2回熱海音韻論フェスタ講演(KKR熱海)   2007年2月   
「言語研究における音声学・音韻論の重要性について」
上野善道
大東文化大学講演(板橋キャンパス)   2006年10月   
"History of the Two-Pattern Accent Systems of Southwest Kyushu Japanese"
上野善道
5th Congress of Dialectology and Geolinguistics, Universidade do Minho, Braga, Portugal.   2006年9月   
「記述的研究からの視点(共時的視点)」
上野善道
日本音声学会創立80周年記念フォーラム「音声研究の輝かしい展開を求めて――研究分野・研究方法からの提言――」(順天堂大学) → (2006.12)『音声研究』10/3: 98   2006年9月   
「日本語音声の基礎」 [招待有り]
上野善道
カナダ日本語教育振興会(CAJLE)講演(国際交流基金トロント日本文化センター)   2006年8月   
「日本語アクセントの基礎」 [招待有り]
上野善道
カナダ日本語教育振興会(CAJLE)講演(国際交流基金トロント日本文化センター)   2006年8月   
「構造の違いは音調差に反映されるか」
上野善道
平成18年度総合科目兼多分野講義「言語の多様性と普遍性――文字と音声をめぐる13のトピック」ミニシンポジウム(東京大学駒場)   2006年7月   
「世界の言語から見た日本語の音声」
上野善道
「日本のことばと文化」講演(群馬県立女子大学)   2006年7月   
「日本語のアクセント――「弱肉強食」と「焼肉定食」」
上野善道
平成18年度総合科目兼多分野講義「言語の多様性と普遍性――文字と音声をめぐる13のトピック」(東京大学駒場)   2006年6月   
「日本語アクセントの再建」
上野善道
日本言語学会第132回大会会長就任講演(東京大学駒場),『日本言語学会第132回大会予稿集』: 1-6 → (2006.12)   2006年6月   
「言語学的・音声学的に見た沖縄の言語」
上野善道
早稲田大学琉球・沖縄研究所講演   2006年6月   
「音声学」
上野善道
理論言語学講座春期講座(東京言語研究所)   2006年4月   
「構造の違いは音調差に反映されるか」
上野善道
11th International Conference of the EAJS, Vienna, Austria.   2005年9月   
「アルファベット頭文字語のアクセント」
上野善道
2005 CAJLE Annual Conference in Victoria, Canada . → (2006.08)   2005年8月   
「日本語のアクセント規則は一本化できるか?」
上野善道
第3回日本語・日本語教育学会,日本文化会館,ローマ   2005年3月   
"Three Varieties of Two-Pattern Accent Systems of Japanese Dialects"
上野善道
the International Congress of Tone and Intonation, Santorini, Greece. (招待)→ (2007)   2004年9月   
「音韻論」
上野善道
理論言語学講座春期講座(東京言語研究所)   2004年4月   
「音便変化は重音節化を目指したものか」
上野善道
2003 CAJLE Annual Conference in Calgary, Canada.   2003年8月   
"The Accent of the Kuroshima-Oosato Dialect of Japanese"
上野善道
Fourth Congress of the International Society for Dialectology and Geolinguistics, Riga, Latvia. → (2006. )   2003年7月   
"Accent of the Ibuki-jima Dialect of Japanese: the System and the Changes in Progress"
上野善道
METHODS XI: The Eleventh International Conference on Methods in Dialectology, Joensuu, Finland. → (2006.11)   2002年8月   
「日本語における句音調の認定とその機能」
上野善道
2002 CAJLE Annual Conference in Toronto, Canada.   2002年6月   
「日本語のアクセントのとらえかた」
上野善道
第2回日本語・日本語教育学会(ナポリ東洋大学,イタリア ) → (2007.11)   2002年3月   
「奄美諸方言におけるアクセント対立の発生」
上野善道
第4回沖縄研究国際シンポジウムボン大会(ボン大学,ドイツ) → (2003.10)   2002年3月   
「アクセントと意味」
上野善道
國學院大學国語研究会 平成13年度後期大会――金田一京助博士歿後30年に因んで――,講演(國學院大學常磐松2号館大会議室)   2001年11月   
「喜界島方言の付属語のアクセント」
上野善道
第4回沖縄研究国際シンポジウム沖縄大会(沖縄県立芸術大学)→ (2002.03)   2001年9月   
「日本語アクセントにおけるモーラと音節 (Mora and syllable in Japanese Accent)」
上野善道
2001 CAJLE Annual Conference in Toronto, Canada.   2001年8月   
"Tonogenesis in Japanese"
上野善道
Journee de tonologie, Toulouse, France. (招待)→ (2002.09)   2001年6月   
「日本語(標準語)アクセントのとらえ方とアクセントの意味表示機能」
上野善道
NHK放送文化研究所講演   2001年6月   
"Accent and Meaning"
上野善道
9th International Conference of EASJ, Lahti, Finland. → (2007.06)   2000年8月   
"Accentual Differences in the Kikai-jima Dialects of Japan[ese]"
上野善道
3rd International Congress of Dialectologists and Geolinguists, Lublin. → (2003)   2000年7月   
"Classification of Japanese Accent Systems"
上野善道
International Symposium: 'Cross-Linguistic Studies of Tonal Phenomena, Tonogenesis, Typology, and Related Topics', Takinogawa City Hall, Tokyo (招待)→ (1999.03)   1998年12月   
「日本語(標準語)のアクセントのとらえ方」
上野善道
大韓民国講演(慶北大学)   1998年6月   
「鹿児島県の2型アクセント――黒島大里方言と枕崎方言――」
上野善道
AA研「音韻に関する通言語的研究」平成10年度第1回研究会 → (1998.11)『通信』94: 48-49   1998年5月   
「複合名詞の語構造とアクセント――特に,窪薗晴夫氏の説と対比しつつ――」
上野善道
大東文化大学語学教育研究所講演 → (1998.03)   1997年12月   

学歴

 
1973年4月
 - 
1973年9月
東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程博士課程(中退)  
 
1970年6月
 - 
1973年3月
東京大学大学院人文科学研究科言語学専門課程修士課程  
 
1967年4月
 - 
1970年5月
東京大学文学部第三類(語学文学)言語学専修課程  
 
1965年4月
 - 
1967年3月
東京大学教養学部文科三類  
 
1962年4月
 - 
1965年3月
岩手県立盛岡第一高等学校  
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
国立国語研究所 運営会議委員
 
1992年6月
 - 
2018年6月
語彙・辞書研究会  運営委員
 
2011年
 - 
2012年
文化審議会国語分科会委員
 
2010年
 - 
2013年
ラボ日本語教師養成講座運営委員会委員長
 
2006年
 - 
2011年
日本学術会議連携会員
 
1996年4月
 - 
2017年3月
東京言語研究所運営委員会委員(現在は顧問)
 
 
 - 
現在
『NHK日本語発音アクセント辞典』改訂専門委員
 
 
 - 
現在
坂口国際育英奨学財団審査委員