講演・口頭発表等

長石のOSL年代測定による離水時期の推定; 能登半島と大井川の事例

日本地球惑星科学連合2022年大会(JpGU 2022)
  • 小形 学
  • ,
  • 塚原 柚子
  • ,
  • 川村 淳
  • ,
  • 菅野 瑞穂
  • ,
  • 西山 成哲*
  • ,
  • 末岡 茂
  • ,
  • 小松 哲也
  • ,
  • 中西 利典*
  • ,
  • 安江 健一*

開催年月日
2022年5月
記述言語
英語
会議種別
開催地
千葉
国・地域
日本

長石の光励起ルミネッセンス(OSL)年代測定法は適用範囲が数千年から数十万年であり、堆積物に普遍的に含まれる長石粒子を対象とすることから、地形学的時間スケール(数千年から数十万年)での堆積物の編年が可能な方法として期待できる。本発表では、離水地形の離水時期の制約に基づく隆起速度推定技術の高度化の一環として実施中の長石のOSL年代測定による離水時期の推定研究について能登半島(海成地形)と大井川(河成地形)を事例として報告する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5073720