Nakigawa Akio

J-GLOBAL         Last updated: Feb 18, 2019 at 10:07
 
Avatar
Name
Nakigawa Akio
E-mail
akicyanaffrc.go.jp
Affiliation
National Agriculture and Food Research Organization
Section
Institute of Vegetable and Floriculture Science,NARO

Research Areas

 
 

Published Papers

 
越智直, 櫛間義幸, 井原啓貴, 仲川晃生, 寺本敏, 橋本知義
関東東山病害虫研究会報   (62) 9‐12   Dec 2015
三浦重典, 内野彰, 野副卓人, 田澤純子, 吉田隆延, 水上智道, JEONG Bum‐Hee, WAN Xiao‐Chun, 仲川晃生, 中谷敬子, 澁谷知子, 白石昭彦, 今泉智通, 青木大輔, 松岡宏明
農業・食品産業技術総合研究機構中央農業総合研究センター研究報告   (24) 55-69   Mar 2015
仲川晃生, 井上康宏, 越智直, 田谷有紀, 植松芳彦
関東東山病害虫研究会報   (61) 31-34   Dec 2014
越智直, 齋藤隆, 穴澤拓未, 二瓶直登, 遠藤あかり, 穴澤崇, 仲川晃生, 加藤雅康, 荒井義光
北日本病害虫研究会報   (64) 46-51   Dec 2013   [Refereed]
NAKAGAWA Akio
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   59(59) 111-114   Dec 2012
ジャガイモ疫病防除剤として常用されるマンゼブ水和剤およびマンゼブ・メタラキシル水和剤等を地上部の茎葉に散布後,収穫時に塊茎のそうか病発生程度を調べると,発病が軽減する傾向が圃場条件下で認められた。そうか病抑制効果は概して低く,かつ年次により変動した。ポット試験の結果からは,散布濃度および散布回数には適正な域があり,さらに効果を得る上での有効散布時期がある可能性が示唆された。
Ogawa,T.Nakagawa,A.,Hataya, T. and Ohshima, K.
Journal of Phytopathology   160 661-673   2012   [Refereed]
NAKAGAWA Akio, SHIMIZU Shigeo
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   58 31-34   Dec 2011
2009年春作~2010年春作にかけて,亜リン酸肥料 (ホスプラス: 大塚化学製,アリンサンデス2号: 日本医薬品開発研究所製) のトマト疫病に対する防除効果について試験した。トマトは品種 「桃太郎」 を使い,春秋2回露地条件下で試験した。2009年春・秋作では液体肥料を使い,500倍または1,000倍に希釈した各液肥を,肩掛け式電動小型噴霧器により疫病の初発前から1週間毎に合計4回散布 (200L/10a) し,最終散布7日後に効果を判定した。この結果,対照のマンゼブ・メタラキシル剤より...
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao, KAKU Hisatoshi
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   58 19-22   Dec 2011
殺菌土壌に播種後出芽したダイズの胚軸または根部に培養菌叢を置床し,湿らせた濾紙を敷いて湿室としたペトリ皿に保持後,生じた病斑部を切り出してF.A.A.で固定,脱水・パラプラスト誘導した。試料はミクロトームで連続切片として,染色後プレパラートを作成,光学顕微鏡で観察した。この結果,ダイズに置床した黒根腐病菌は,直ちに胚軸・根組織の表面から単菌糸または菌糸塊を形成して侵入する様子が観察された。特に根では根毛からの侵入も認められた。侵入した菌糸は,中心部に向かって細胞間隙に沿って進行するほか,細...
小川哲治, 仲川晃生, 大島一里
九州病害虫研究会報   57(57) 19-25   Nov 2011   [Refereed]
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao, SHIMIZU Shigeo
Annual report of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   57 5-9   Dec 2010
亜リン酸液肥(ホスプラス:大塚化学製液肥,アリンサンデス2号:日本医薬品開発研究所製液肥)を使い,ジャガイモ疫病に対する防除効果について試験した。各液肥を250倍,500倍および1000倍の3濃度に希釈し,疫病初発前から1週間毎に合計4回(各200L/10a)散布して最終散布7日後に発病程度を調べた。この結果,2008年春作試験では,多発生条件の中においても両液肥250倍液散布区の防除価はそれぞれ66.9, 77.9を示し,対照としたマンゼブ・メタラキシル剤の防除価92.3には劣るものの,...
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao, SHIMIZU Shigeo
Annual report of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   57(57) 1-4   Dec 2010
ジャガイモ疫病防除に散布した亜リン酸液肥が,そうか病の発生に及ぼす影響を明らかにするため,疫病防除にあわせた液肥散布後にジャガイモを掘り取り,塊茎のそうか病発生程度を調査した。製造元の異なる2種類の亜リン酸液肥を用い,3濃度(250, 500および1000倍)で疫病の発病前から毎週合計4回散布(200L/10a/回)し,収穫時に塊茎のそうか病発生程度から発病度を求め,防除価を算出した。その結果,効果は低いもののそうか病の発生は低減して20 程度の防除価を示し,この効果は液肥の種類や散布濃度...
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao, HIGASHI Misao, NAKAE Yasuhito, FUKUMOTO Shouichi, HARAI Yuji, KAMEI Yutou
Annual report of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   56 33-38   Dec 2009
南西諸島での赤土ジャガイモ栽培で発生するそうか病に対し,農薬に頼らない防除技術を開発するため,当海域に分布する紅藻ソゾノハナのメタノール抽出液の効果について試験した。ソゾノハナのメタノール抽出液をバガス等の担持体に吸着させた資材を試作し,資材の鋤込みによるそうか病防除効果と抽出液への浸漬による種いも伝染防止効果について調べた。この結果,奄美農研の試験において、鋤込み資材調製時の抽出ソゾノハナ量を増やすことでジャガイモそうか病の発生が抑制され,特に抽出量を3.6t/10aとした時は対照薬剤に...
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao, TAKEHARA Toshiaki, TANIWAKI Ken, KATO Hitoshi, YAMASHITA Masateru
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   54 19-26   Dec 2007
マイクロ波による土壌消毒技術開発のため, 土壌中のホウレンソウ萎凋病菌に対するマイクロ波照射の影響を室内条件下で調べた。培養したホウレンソウ萎凋病菌M2-1 (nit 変異株) を接種した中央農研内圃場土壌 (クロボク土) をビーカー (200ml) に詰め, 500Wの電子レンジにより加熱処理を行った。この結果, マイクロ波照射により土壌中の糸状菌数, 細菌数は減少した。しかし, 処理土壌量が多く, 照射時間が短い場合のみならず処理土壌が少量 (50ml) で長時間照射 (...
NAKAGAWA Akio, NAKAMURA Yoshihide, SUGA Yasuhiro, MUKAIDA Yukihiro
Annual report of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   53 23-28   Dec 2006
NAKAGAWA Akio, NAKAMURA Yoshihide, SUGA Yasuhiro, MUKAIDA Yukihiro
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   2006(53) 23-28   2006
長崎県における水田裏作を利用したジャガイモ栽培ではそうか病の発生が認められるため, 本病の発生に及ぼす湛水の効果について野外設置ポット条件下で調べた。湛水期間が1ケ月間と短い場合は, そうか病の発生は対照とした畑状態区と差がないが, 湛水期間が4ケ月間に及ぶと発病は有意に低下した。しかし, 湛水後に水稲を栽培した場合には, そうか病は畑状態区と同程度の発生を示し, 抑制されなかった。このことから, 水田裏作のジャガイモに発生するそうか病は, 病原菌が水田状態でも土壌中で生残するために生じる...
NAKAGAWA Akio, OCHI Sunao
Proceedings of the Kanto-Tosan Plant Protection Society   2006(53) 13-21   2006
ダイズ黒根腐病防除に有効な薬剤の選抜を行った。2002~2005年にわたり圃場条件下での各種薬剤の防除効果を調べた結果, 土壌くん蒸剤ではダゾメット粉粒剤が, また, 水和剤ではキャプタン剤, テブコナゾール剤およびクレソキシムメチル剤などで高い黒根腐病防除効果が認められた。一方, 薬剤含有寒天での菌叢生育阻害効果が高かったベノミル水和剤, チウラム・ベノミル水和剤およびチオファネートメチル水和剤の圃場での防除効果は概して低かった。これら薬剤を, 播種時の土壌くん蒸剤処理と1ケ月後の灌注処...
仲川晃生, 菅康弘, 迎田幸博, 大司さえき, 和泉勝一, 福永求
九州病害虫研究会報   49 13-18   Nov 2003
仲川晃生
土と微生物   57(2) 87-95   Oct 2003
仲川晃生, 高木道信, 菅康弘, 中村吉秀, 迎田幸博
九州病害虫研究会報   48 18-23   Nov 2002

Misc

 
仲川晃生
技術と普及   54(4) 10‐11   Apr 2017
仲川晃生
植物防疫年刊   2016 64-65   Feb 2016
仲川晃生
植物防疫年刊   2015 50-52   Jan 2015
仲川晃生
日本植物防疫協会シンポジウム講演要旨(Web)   2015 13-18 (WEB ONLY)   2015
仲川晃生
植物防疫   68(8) 490-492   Aug 2014
仲川晃生, 井上康宏, 青木一美, 草野謙三, 横須賀知之, 渡邊健
植物防疫   68(2) 71-74   Feb 2014
越智 直, 黒田 智久, 仲川 晃生
植物防疫   68(2) 84-87,図巻頭1p   Feb 2014
仲川晃生
九州病害虫研究会報   59 114   Nov 2013
仲川晃生
植物防疫   67(2) 80-85   Feb 2013
仲川晃生
植物防疫   66(8) 464-469   Aug 2012
小川哲治, 冨高保弘, 仲川晃生, 大島一里
九州沖縄農業研究成果情報   (24) 293-294   Sep 2009
小川 哲治, 仲川 晃生, 佐山 充
Plant protection   62(9) 481-484,図巻頭1p   Sep 2008
仲川 晃生
Plant protection   62(5) 272-276,図巻頭1p   May 2008
仲川晃生
今月の農業 農薬・資材・技術   50(3) 24-27,8   Mar 2006
水久保隆之, 竹原利明, 伊藤賢治, 相場聡, 仲川晃生
関東東海北陸農業研究成果情報   2003(3) 220-221   Jul 2004
仲川晃生, 菅康弘, 迎田幸博
九州病害虫研究会報   48 24-27   Nov 2002
仲川晃生, 菅康弘, 迎田幸博
関東東山病害虫研究会報   49 19-22   Nov 2002

Conference Activities & Talks

 
仲川晃生, 加藤仁, 竹原利明
九州病害虫研究会報   26 Nov 2012   
小川哲治, 仲川晃生, 松浦昌平, 森一幸, 大島一里
九州病害虫研究会報   26 Nov 2012   
仲川晃生
日本土壌微生物学会講演要旨集   10 Jun 2012   
越智直, 齋藤隆, 穴澤拓未, 二瓶直登, 仲川晃生, 加藤雅康, 荒井義光
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   15 Mar 2012   
小川哲治, 仲川晃生, 佐古宣道, 大島一里
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   15 Mar 2012   
MURAKAMI Hiroharu, NAKAGAWA Akio, HYAKUMACHI Mitsuro, OKA Norikuni, URAGAMI Atsuko
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition   2012   
仲川晃生
九州病害虫研究会報   25 Nov 2011   
越智直, 仲川晃生
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   11 Mar 2011   
仲川晃生, 清水繁夫
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   11 Mar 2011   
仲川晃生, 越智直, 近藤彰宏
日本土壌微生物学会講演要旨集   21 May 2010   
黒田智久, 前田征之, 越智直, 岩田大介, 石川浩司, 仲川晃生
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   30 Mar 2010   
仲川晃生, 越智直, 清水繁夫
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   30 Mar 2010   
越智直, 仲川晃生
日本植物病理学会大会プログラム・講演要旨予稿集   30 Mar 2010   
越智直, 吉田充, 仲川晃生, 夏目雅裕
日本農芸化学会大会講演要旨集   5 Mar 2010   
小川哲治, 冨高保弘, 平田憲二, 仲川晃生, 大島一里
九州病害虫研究会報   10 Nov 2007   
冨高保弘, 小川哲治, 仲川晃生, 大島一里
九州病害虫研究会報   10 Nov 2007   
Nakagawa A., Ochi S., Takehara T., Taniwaki K., Kato H., Yamashita M.
Annals of the Phytopathological Society of Japan   25 Aug 2007   
Maekawa K., Nakagawa A., Aino M., Kondo A., Izu S.
Annals of the Phytopathological Society of Japan   25 Aug 2007