MISC

1999年12月

高速実験炉「常陽」第12回定期検査における被ばく管理報告(放射線管理課報告)

JNC-TN9410 2000-001
  • 高嶋 秀樹
  • ,
  • 叶野 豊
  • ,
  • 江森 修一
  • ,
  • 進藤 勝利

開始ページ
20
終了ページ
記述言語
日本語
掲載種別
機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等

高速実験炉「常陽」では、平成10年2月24日から平成11年6月28日の期間にかけて、第12回定期検査が実施された。本定期検査は、当初予定されていた作業に安全対策等の工事作業が加わり3ヶ月程度期間が延長されている。期間中の被ばく管理については、予想総被ばく線量当量約407人・mSvに対して実績被ばく線量当量は263.92人・mSvであった。これらのことを含め、今回の定期検査は適切な放射線作業計画の基に行われたことが確認できた。本報告書は、第12回定期検査で行った被ばく管理結果について、これまでの定期検査の実績を基にとりまとめた。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?4036628

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