MISC

1994年12月

バック・ツーバック(BTB)核分裂検出器の開発及び特性試験

動燃技報
  • 高嶋 秀樹
  • ,
  • 野村 紀男
  • ,
  • 山本 敏久
  • ,
  • 小山 真一
  • ,
  • 若林 利男

92
記述言語
日本語
掲載種別

使用済燃料から発生する長半減期の放射性廃棄物、特にマイナーアクチニド核種(MA核種)の消滅処理技術確立のためには、MA核種の正確な核反応断面積を測定・評価する必要である。MA核種の核反応断面積のデータを測定評価するために、今回バック・ ツー・バックタイプの検出期(BTB核分裂検出器)を開発し、高速中性子炉「弥生炉」で特性試験を実施した。その結果、今回製作したBTB核分裂検出器は、MA核種の核反応断面積を測定評価する上で十分な性能を有することが確認された。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?4053123
ID情報
  • ISSN : 0289-6605

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