講演・口頭発表等

ホットセル内を採取したスミヤ試料を用いた不感時間測定法

日本放射線安全管理学会第9回学術大会
  • 岩佐 忠敏
  • ,
  • 中山 直人
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  • 三上 智
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  • 江口 和利
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  • 高嶋 秀樹
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  • 人見 順一
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  • 五味渕 優*

開催年月日
2010年12月
記述言語
日本語
会議種別
開催地
東広島
国・地域
日本

GM計数管では計数率が高くなると数え落としが生じる。真の計数率を求めるには数え落とし補正を行う必要があるが、そのためには不感時間を知る必要がある。不感時間の測定方法としては、一般的に二線源法やオシログラフ法,崩壊線源法が知られている。しかし、これらの測定方法では測定に要する時間や専用の線源を必要とするなど、現場で実用的に利用するには課題がある。本報告では照射燃料集合体試験施設(FMF)のホットセル内を採取したスミヤ試料とGM測定装置(アロカ製JDC-125)を利用して不感時間を測定する方法について検討した結果を報告する。

リンク情報
URL
https://jopss.jaea.go.jp/search/servlet/search?5027965